いろいろな女の今月の動向

 昨日たまたま、東上線の鶴瀬駅で降りたら、長い棒を持った音鉄が、天井のスピーカーに録音機をくっつけています。後でわかったのが、この日から富士見市制50周年記念で発車メロディーがももクロになったんですね。まったく知らずに来るというのは、何か神に導かれているのだろうか。

 昨年4月に、MBSの「よんチャンTV」に赤江珠緒が出るようになったことを書きました。

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 今日、赤江が出ていました。途中、赤江珠緒についての特集がありました。一般人に赤江について聞くのですが、MBSのアナウンサーにいそうなタイプという答えがあります。赤江はMBSが第1志望だったのに落ちたんですけどね。そして、大阪のアナウンス学校の生徒は、たまむすびで(私服なので)変な服ばかり着ている人ということを知っているのです。必ず引用される寿司のTシャツの写真が出ます。たまむすびはそこまで全国にとどろいているのか。 

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 今月から番組がリニューアルということで、何の告知もなく赤江が出演者から消されていました。

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 SBSラジオで平日の13時から「内山絵里加のふくわうち」という番組をやっています(金曜日は出演者が違って「金のふくわうち」)。これは明らかに、たまむすびがもとになっていますが(局側もなんとなく認めている)、ウィキペディアを見ていて、内山が退職して今月からフリーアナウンサーになったことを知りました。それで今気になっているのが、浜松駅の在来線下りホームへの階段に出ているSBSラジオの「内山絵里加アナウンサー(浜松市出身)」という大きな広告がどうなったのかです。

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 「SBSアナウンサー」という広告がそのままであることを確認しました。

Uchiyama

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今度はジャズライブ

 前から行ってみたいと思っていたのが高木里代子のライブです。グラビアアイドルみたいなすごい露出の大きい衣装でジャズピアノを超絶技巧で演奏します。今年から「THE TIME,」のピアノ演奏もやっていますね(普段とまったく違う服装で演奏してる)。これまでどうも行く機会がなかったのが、今週の木曜日にあることがわかった直後に当日出勤する予定だった仕事がなくなって、急に行けることになりました。

 会場は六本木駅からすぐのところです。ビルの5階にあるフレンチレストランがライブハウスになったもののようです(現在はこのご時世で、本格的な料理を出していない模様)。もともと六本木は東京23区の中で最も嫌いな場所でまったく行かないのですが、会場の場違い感がすごい。他の客が全員、会社経営者みたいな風貌に見えます。確かチケット代が4500円でプラス1ドリンク以上という、ロフト9とかカルチャーカルチャーと同じシステムですが、本当にぼったくられないんだろうな。

 配信もあったのですが、やはり生で見ないといけません。しかも会場に行った人には個人宛ての手書きのメッセージがついたチョコレートが渡されます。肝心の演奏の方ですが、あのレベルになると、すでにある楽譜をうまく弾くとかではなく、高木が演奏したものが正解になるのだろうと思いました。トークが意外に落ち着いています。たまにテレビで見るときと印象が全然違います。

 後半は会場から10曲のリクエストを受け付けて即興でメドレーにするというものです。アニソンとかリクエストする人がいませんでした(YouTubeでラムのコスプレでうる星やつらを弾いたりしてる)。21時になったらきっちり終わります。最近これが厳しいようです。以前のようにトークライブなどでダラダラ延長することがなくなって後の予定が立てられるのはこちらも助かります。

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冒頭だけで止まる話

 そういえば、先週も「噂の!東京マガジン」の録画に失敗していました。4分しか録画できていませんでした。別の番組の予約が前に入っているのに気づきませんでした。しかしその予約がなかったとしても1時間全部は録画できていませんでした。

 大みそかのさだまさしのコンサートで書くのを忘れていたことがあります。紅白の中継の後、「Birthday」を歌い始めたら、急に途中で歌うのをやめました。そしてもう1回歌いなおすのですが、また歌えなくなります。歌い続けていると声帯がけいれんすることがあって、5分ぐらい休まないと治らないそうです。これが直前の紅白の中継で発生していたら大変な放送事故です。やはり年齢的に厳しいものがあるのか。テレビで見ているだけではわからないことです。

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年越し国技館(その5)

 毎日新聞の元同僚がこういうツイートをしていました。この人は今は古典芸能(特に落語)だけの記者になっています。

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油井雅和 @yuimasakazu 2021年12月26日
新メンバーはだれでしょう?
ちょこっとだけヒント
笑点の収録は土曜の午後
ヒントはここまで(^o^)
#笑点

ということで
元日夕方5時からの
クラブハウスは
この話題からになりそうです

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 これって、徹底的に隠されている笑点新メンバーをこの記者は知っていたということか。落語家内でも言わないようになっているのにマスコミに伝わっているのは不思議です。

 さて、国技館です。久しぶりに小野文恵を生で見ましたが、いつもなら番組の終わりまでいるところ、今回は新年番組の告知が終わったら帰ったようでした。1日の夕方に「高橋源一郎の飛ぶ教室」のスペシャルがあるからでしょうか。あと、ももクロのライブもあります。コーナーの切れ目ごとに、さだらの座っている席の向きを四方に回転させていきます。

 2時半に終わって、今回も規制退場があります。私のいるエリアは最後まで呼ばれませんでした。午前3時でもグッズ販売はやっています(かなり売り切れてるが)。両国からの列車が30分以上来なくて、しかも大混雑しそうなので、結局歩いて帰りました。

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年越し国技館(その3)

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 どうでもいいことですが、上白石萌音の娘が深津絵里というのは非常に違和感があります。実年齢を考えると完全に逆です。

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 仮面ライダーの映画を見たら、中尾明慶の息子が古田新太でした。中尾が、古田が子供だった時代から100年先に行って50年戻ってくるという設定なのですが、インパクトを与えるためにわざとこういうキャスティングをやっていると思います。

 さて、国技館です。あとは0時になるまでの間、なんとなく歌ってしゃべって時間を埋めているように思います。他の人のコンサートのような迫力を感じません。ダラダラとした時間が続く感じです。この部分の歌唱によって、うったった曲数はある程度いったように思いますが。カウントダウンが終わるとともにライブも終了しました。あとは20分後の生さだの準備です。

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年越し国技館(その2)

 近鉄の終夜運転の団体専用車両は、客が多すぎて駅によっては乗車制限していたようです。ホームの行き先表示に張り紙している写真がツイッターにアップされていました。

 さて、国技館です。この後、紅白歌合戦の中継が入ることがわかりました。紅白にさだが出るなんてまったく知りませんでした。ここで、いかにも盛り上がっている風にするようにサイリウムを使うと言います(実際に盛り上がっているが)。立川談春の落語が予想より短かったので、中継が来るまで時間調整するような感じになっています。

 紅白の中継の時間になったらいきなり大画面が紅白の映像になって、すぐにさだが歌い出しました。事前の準備があったのか全然わかりません。前日にリハーサルをしているのでしょうが。さらに続けて、ももいろ歌合戦の中継もあることがわかりました。百田を敢えて白組の担当にして白い服を着せています。ももクロが、「さださんはあちらの歌合戦の方にも出ていたそうで」。さだがももクロに、生さだに来いと言います。ついこの前武道館でももクロを生で見て、今度は国技館でももクロを生で見ることになるとは。

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年越し国技館(その1)

 結局、国技館のさだまさしに行きました。つい先日、高専ロボコンで来て、また国技館とは。ロボコンのときと違って席が舞台(おそらく土俵にかぶせている)の直前まで迫っています。1席空けとかの措置をとっていなくて全部埋まっています。でも健康に関する書類を記入しないと入れないようになっています。

 21時開始ですが、事前にみやげの手ぬぐいとともに渡されたサイリウムは22時半以降に使うように書いてあります。さだは最初こそやや激しい曲を歌いますが、生さだ終了の2時半までの長丁場なので、明らかに力をセーブした感じのプログラムになっています。次は北の国からを歌って、立川談春の芝浜が40分ほどあります。そして、風に立つライオン基金に寄付をした懸賞幕の紹介が何回もはさまります(文化放送の寺島が放送しながら読み上げる)。こんなに歌わずに緩い感じで進むのか。22時10分ごろから休憩です。

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鉄道に関する続報

 「鉄旅・音旅」の公開収録について、

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 前回の「鉄旅・音旅」で書くのを忘れていたことがありました。

 放送では曲をかける時間をなくしていました。したがって曲紹介もカットです。

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 このときカットした曲を、後日の回でかけていました。

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 東京駅の丸の内側の地下の改札外にあるNewDaysで、今日を最後に一般紙の夕刊をやめるという張り紙が出ていました。理由は売れ行きと流通体制の都合だそうです。次第に入手が難しくなってくるでしょうか。

 大森駅の売店にも、9月30日で夕刊をやめたという張り紙が出ていました。しかしこちらは改札内で販売中止して改札外のNewDaysでは今でも売っているのです。

 品川駅のJR東日本の構内でも、1店を除いて夕刊の販売が廃止されました。本格的に夕刊リストラに入っています。

 久しぶりに馬喰町駅のNew Daysの前を通ったら、ここも夕刊がなくなって、夜になっても朝刊が置いてありました。前回来たときは、朝日新聞の夕刊だけレジの中で販売すると書いてあって、おそらく朝日の夕刊だけ万引きされるのだろうと思いましたが、夕刊販売自体がなくなったら関係ありません。

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 神田駅の改札外の売店で、夕刊がなくなって夜にも朝刊が置いてありました。まさかここで夕刊がなくなるとは思いませんでした。ただ、神田駅の改札外には2店舗あって、もう1店舗は夕刊でした。

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モリフ武道館(その5)

 土曜日にあるタレントとZoomで話す会があったのですが、私の時間帯は参加表明していた人が全然来なくて、2人で独占するような形になりました。かつて共演していた人が再現ドラマの女王になったというので名前を思い出せないところに芳野友美と指摘できたのがよかった。

 さて、武道館です。早口言葉のフレーズからももクロの歌に移行します。そして全員でいろいろ歌います。最後は「いい湯だな」で全員集合のエンディングです。このご時世ですからアンコールとかありません。

 終わるとともに、席の場所を指定した退出指示です。ランダムに言っているようにしか聞こえないのですが、ひたすら場所を放送で言い続けます。例えばE列には「アルファベットの5番目」と必ずつけます。最初の方のアルファベットにだけその言い方をします。屋外ではグッズ販売していますが、チケットを持っている人しか買えません。しかし密を避けるためか、同じものがネットでも買えるとしてQRコードが出ています。

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モリフ武道館(その4)

 奈良県の鉄道について南田裕介や久野知美などが語るイベントが奈良コンベンションセンターというところであって、初めて行きました。そんな施設が奈良市役所の近くにできたのをまったく知りませんでした。代官山並みのレベルの蔦屋書店があります。そしてその隣にはNHK奈良放送局が移転していました。奈良放送局だとあんなに小さくても成り立つ。

 さて、武道館です。百田がかが屋に「偽CreepyNuts」と言っているのがおもしろかった。それぞれのメンバーがどの早口言葉を言うか選びますが、加藤が飯塚に、「奥さんもやって」と言います。飯塚の妻はバックバンドのコーラスで同じ舞台に立っていたのです。飯塚の結婚相手なんて考えたこともありませんでした。

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