また神奈川で映画

 小島慶子と鈴木おさむが子育てについて話す配信を見たのですが(浄土真宗の主催)、本来は2月に実施するはずが、当日に小島が過労で倒れて救急車で運ばれたので延期になっていたそうです。過労で倒れるほど仕事が入ってきているのか。まあ、ほぼ毎日のようにフェミニズム的なシンポジウムをやってますからね。

 さて、シン・エヴァンゲリオンとともに懸案になっていた映画が「なぜ君は総理大臣になれないのか」です。昨年公開されて、ずっと見に行っていませんでしたが、このゴールデンウィークの休日に、全国で唯一、鎌倉市川喜多映画記念館で上映されていることがわかりました。神奈川県なので営業自粛になっていません。

 鎌倉市自体には行ったことがありますが、観光地の中心部を歩いたのは初めてです。ものすごく人がいるではないか。もはや行政の自粛要請はまったく機能していないことがわかります。ここは普通の映画館ではなく、映画の資料館の企画として上映しているので、非常に安く見られることがわかりました。今まで見なくてラッキーではないか。

 2002年の最初の立候補のときから小川淳也を追いかけているのですが、メインになっているのは前回の衆院選の部分です。2020年の感染拡大が始まったところで終わっているのですが、むしろ今年の衆院選まで取材したらおもしろい結末になったかもしれないと思いました。

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期限が区切られる話

 実家の隣の駅の、セブンティーンアイスのカラフルチョコは消えていました。そこから3つ先の駅の自販機ではカラフルチョコが売り切れになっていました。そろそろ在庫限りの感じになってきたのでしょうか。

 今日の「バイキングMORE」で小島慶子のエア離婚を長時間にわたって取り上げていました。坂上忍は自分の番組で小島を呼んでこの話を聞いていましたからね。小島個人の話にとどまらず、社会の動きとして将来の離婚期限を決めている夫婦が増えているというような評論家の話をしていました。ただ、こんなことができる女性は小島のような経済力と性格を持ち合わせている人だけだということになっていました。坂上をはじめ男性陣はみんな、女にこんなことをされるのは怖いといった態度でした。それが小島のイメージを表しているでしょう。

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離婚の真相

 テレビの電子番組表を見ていたら、今度の日曜日に「有田プレビュールーム傑作選」というのがあります。まだ1回しか放送してない番組の傑作選って何だよ。

 昨夜の「直撃!シンソウ坂上」で、小島慶子のオーストラリア暮らしについて放送していました。番組内容紹介では「オーストラリア移住の女子アナKは夫が専業主夫でまさかの離婚危機!?」となっています。大半は、この番組で過去に放送したVTRです{今、オーストラリアで取材することはできないし}。最後にスタジオでのリモート出演になって、1月半ばから東京から帰れなくなっているという話です。そして、夫とは子育てが終わったら離婚する前提でいるという、最近話題の発言ですが、16年前からずっと夫に対して許せないことがあって、それに対して初めて夫が長文で答えたので、次のフェーズに入ったといいます。スタジオ「いい方のフェーズに変わった? よかった~」。離婚しないということなのか。私は小島の離婚にずっと期待しているのに。

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主張を広める話

 今日の毎日新聞夕刊では、1ページ全部使って赤江珠緒の闘病の取材になっています。ただ、内容はすべて、赤江すでにラジオで語っていて知っていることばかりです。新しい情報は自宅が2LDKだということぐらいです。

 先日、新宿駅で山本太郎の演説を見たことを書きましたが、今日は同じ場所で宇都宮健児が演説していました。志位・枝野・福島に加え岡田克也と前川喜平も出るという豪華メンバーですが、聴衆は山本のときより少ないと思います。300人ぐらいでしょうか。もっとも、宇都宮は密集を防ぐために演説日程を一切公表していないので集まらないのも当然かもしれません(ただし宇都宮は公表しなくても他の人が「○日に○○で応援演説する」と書いていたりするので隠せていない)。
 ところで岡田の肩書きが「前副総理」となっていました。つまり、政権交代してからずっと麻生が副総理というっことか。日テレの日曜21時は、今やっている番組の前番組が関口宏の「知ってるつもり!?」だというのと同じような意外性です。
 それぞれ10分ずつぐらい演説しますが、正しいことを言っているのに伝わっていない感がします。この人数の街宣を繰り返しても、何も考えない都民の多くが一切運動していない人に投票するか。

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なかなか違う放送にならない

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 そのひるおびが、もう2カ月ぐらい、12時以降は新型ウイルス以外のネタを一切取り上げていません。どのくらいやり続けているか調べてみたところ、最後にウイルス以外のこともやったのは1月30日でした。八代英輝の法律のコーナーで、東出の不倫でどのくらい損害賠償が発生するかというのをやっていました。今となっては東出の不倫なんか誰も気にしていませんね。

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 検察庁法の問題で、これ以来の午後にウイルス以外のテーマを取り上げています。「この時期に何をやってる」ということでリンクしているといえばいえますが。

 連続テレビ小説が6月末から放送を休止すると発表されましたが、まだ1カ月半も番組のストックがあるのに、この間に新しい収録ができないと判断しているのか。逆に収録中止前にそこまで撮影していることが驚きです。それだけ録りだめしているといえば、TBSラジオの系列で全国放送されている「ドライバーズ・リクエスト」ですが、宮崎瑠依が妊娠を発表しながら一向に産休に入らない。そして今日、ついに番組内で産休入りを発表して「元気な赤ちゃんを産みます」などと言いましたが、実際はもう出産したことがわかりました。これだけ大量に収録していたのなら、もう少し頑張ったら産休なしでいけたではないか。

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ウイルス巡る動きが続く

 赤江珠緒は「ニュース7」だけでなく、「ニュースウオッチ9」でもトップ項目で、「ニュースきょう一日」でも赤江珠緒特集がありました。さらにラジオの「NHKジャーナル」でもトップです。小さい子どもを抱えた両親が感染という問題自体はずっと前からあるはずなのに、赤江の文章によって初めてメディアが認識したということです。そういう意味で、まさに赤江珠緒問題といえます(「アグネス論争」みたいに)。

 私のところにマスクが届きました。本当にこんなものを中止せずに送ってるんですね。郵便受けへの入れ方をみると、チラシのポスティングみたいなアルバイトがやっているのではないかという感じがしました。
 ところで、ツイッターのタイムラインでこういうのが流れてきたのですが、

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渡辺輝人 @nabeteru1Q78
毎日新聞、ライバルをコケにするトーンから軌道修正。きっと、書いてる部署が違うのだろうな。前者は内閣記者会、後者は社会部だったりして。 / “新型コロナ 首相の“口撃”で注目 「アサヒノマスク」実は高品質 150回洗濯可能/長時間快適 - 毎日新聞”

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 安倍が、朝日の通販でも3300円のマスクを売ってると言ったことについて、ネットでは騒がれているのに、どうも毎日新聞だけが翌日の政治面に書いたようですが、その記事が、安倍の側に立って朝日をバカにしていると言っている人が非常に多いのに驚きます。毎日がこれを載せるのは、首相がおかしなことを言っているという意味に決まってるじゃないか。反安倍からはそう見えるのに対し、ネトウヨの方は、最初は朝日ざまあみろ一色だったのに、朝日のマスクの品質について知られるようになると、「朝日のサイトでも売っているほど需要があると言っているだけで何の攻撃もしていないのにサヨクが騒いでいる」に一斉に方向転換しました。

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内容と世間の評価

 去年2月に「さんまのFNSアナウンサー全国一斉点検」という番組があって、まったく見る気がなかったのですが、放送後に、クイズ関係者のクイズコーナーがあったことを知って、全録ビデオで確認しようとしたら、その前に逮捕されました。先週、第2弾を前に、それが再放送されて、ようやく見ましたが、ひどい番組ですね。何十年も前のフジテレビの感覚でつくっていると思いました。第2弾でも地方局を怒らせるようなことをやって炎上しているようですね。

 赤江珠緒の感染で、夫婦そろって感染したら子どもをどうするのかという問題が注目されていて、赤江がたまむすびに送った文書が、大半のスポーツ新聞やすべてのワイドショーで取り上げられています。それが、なんと今夜の「ニュース7」でも報道されていました。もはやこれって「赤江珠緒問題」という名前がつくのではないかというくらいの勢いです。しかもNHKは、現在赤江は感染した状態で陰性の子どもの世話を続けているという、TBSラジオやワイドショーからは出てこない情報を取材していました。それにしても、こういうニュースは真っ先にリツイートしそうな小島慶子の言及が見られません。

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小島女子アナセミナー(その9)

 この前、当ブログの人気記事ランキングの2位が「大前とセクシーペッティング」というのになっていました。たまむすびでかつて「アネキとボクのヘルシークッキング」という石黒彩のコーナーがあって、5ちゃんねるの実況ではみんなで「セクシーペッティング」と書くのが恒例になっていたのです。このコーナーの話題がたまたま出たので、実況スレッドでセクシーペッティングの話になって、それはいったい何かということで、こんな古い記事が検索されたのではないかと思います。

 それでは小島慶子です。女性専用車で女を批判するようなのは、男の24時間滅私奉公から産み出されるようなコンテンツだと言います。
 そして小島自身、夫が仕事を辞めて主夫になるとき「お金稼がない人をどうやって尊敬すればいいの」と言ってしまったそうです。小島はそういう言説を厳しく批判する立場にいるはずなのに、それでも言ってしまう。これが根本的な社会構造です。自分が一家の家計を支えるまで、父親の大黒柱としてのつらさがわからなかったと言って、また泣きます。
 人が人間らしく働いて家族と生きられないことはおかしいじゃないかと言ったところで終わりました。よく1時間半話し続けるネタがあって、時間通り終わるなと思いましたが、後でオンラインサロンで聞いたら、メディア業界の風土についてまだ話すことがあったけど時間切れになったそうです。

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小島女子アナセミナー(その2)

 田村亮が復帰したそうですが、「クイズ正解は一年後」の今年の収録に間に合うということですね。年末にそれを見たらどの程度違和感があるのかわかりませんが(もうさんざん見ている人が初めてテレビに出るような態度なのか)。一方で昨年末の生放送には間に合わなくて、VTRが使えなくて全然おもしろくない番組になっていましたね。

 それでは小島慶子です。初めて会った人に、女子アナだからもっと鼻持ちならない女かと思っていたと言われるそうです。

 この本の紹介をします。タイトルはアメリカの女性最高裁判事の話からとっているそうです。女性である生きづらさや不利益や、それを支える価値観といった、いつものテーマです。

 さて、女子アナという言葉が出てきたのは80年代のフジテレビからだという研究がこの本には載っているそうです。女性アナウンサーが契約社員から正社員になって、女性アナウンサーの出番を増やそうということになって、そこで若くてかわいいのをアイドルのように盛り上げるという発想になったそうです。いわゆる職場の華です。これはテレビが圧倒的に男性多数の社会だからです。

 小島本人は学習院の女子高に通っていたので、ジェンダーを意識することはなかったそうです。しかし当時から、自分は一生働くと思っていたのは、親との折り合いが悪かったのと失恋が理由です。それについては次回。

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小島女子アナセミナー(その1)

 漫才の海原はるか・かなたって、ハゲをネタにしていたのに、相方の方がもっとハゲてボケが成立しなくなったので、帽子をかぶるようになりましたね。

 さて、今日は、渋谷駅の模型以来1カ月ぶりにまた昭和女子大学に行きました。小島慶子が話すのです。そのタイトルが「『女子アナ』は女性の成功か」。このテーマは何としても行かなければなりません。
 前回は警備員がうるさかったが、今日は受付で「研究員セミナー」と言っただけで「小島慶子さんですね」と紙を渡されました。会場の案内図が描いてあります。

 板東真理子があいさつします。小島と「ザ・インタビュー」で共演したのがきっかけで講師に呼んだそうです。女性のリーダーシップとかいうのはかなり前から言われていたが、40~50年前から、意見を言う女性は嫌がられるのは変わっていないといいます。

 小島は今日、オーストラリアから着いたところだそうです。普段は1週間ぐらいしかオーストラリアにいられないが(当初はオーストラリア2週間、日本2週間だったが、最近は明らかに日本の比率が高まっている)、年末年始は3週間いてタスマニアで過ごしたそうです。この後、小島のドロドロした半生が。

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