そんな特別なものか

 書店に行ったら、「プロフェッショナル仕事の流儀」の田中みな実の回がDVDになって発売されていました。プロフェッショナルがソフト化されたなんて聞いたことがありません。田中みな実はそんなに消費者に訴求力があると考えられているのか。

 今日、常磐線に乗るために上野駅に行ったら、ちょうど列車が出るところで、次は20分近くありません。しかしやってきたのは、

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 すると日暮里ですれ違ったのが、横須賀線・総武快速線の新型車両導入で余った車両を、そのままの色で、常磐線の緑の車両と併結して走らせているのです。こんなものがあったのか!

 我孫子駅に上記の車両について巨大な掲示が出ていました。成田線120周年記念で横須賀色に塗った編成であることがわかりました。

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 この車両ではないか。乗り遅れてラッキー。マニアでない一般客も写真を撮りまくっています。

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天井の梁や窓

 今日の毎日新聞の1面に、結構大きい小島慶子の顔写真が載っています。国際女性デーに向けて、「女子アナ」的なものを重視する日本社会に異を唱えているのです。

 散髪に行くのに、今朝しか時間が取れなくて、東大のkitadokoがちょうど今日の10時だけ空きがあったので、3年ぶりに行ってきました。というか3年前に行ったことをすっかり忘れていて、当ブログを検索して発見しました。今回書こうとしたことをそのときすべて書いていました。iPadでdマガジンを渡されるとか、被せられるものに袖がついているとか、シャンプーのときに天井の梁に頭が当たりそうになるとか。

 kitadokoの後は、昼から小島の出るイベントに行く予定だったのですが、中止になった代わりに、その時間で「スーパービュー踊り子」に乗ってきました。来月のダイヤ改正で廃止になります。過去に1回だけ乗った記憶があります。東京と熱海の間で横浜にしか止まらないことを初めて知りました。普段、普通列車で移動しているのと比べて非常に速い。窓が天井の方までつながっていて、カーテンを閉めている人はいません。まだまだ使えそうに思いますが、これで国鉄時代からの車両の古い踊り子号は残るのか。

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無理に水増しする

 セブンイレブンが、nanacoポイント2倍というキャンペーンをやっていますが、これって一時的に元に戻っているだけではないか。7payがなくなるとともにやめることになっています。

 今日、たまたまテレビをつけたら「徹子の部屋」をやっていて、山本富士子が出ていました。なんだあの顔は。はっきり言って、醜いとしか言いようがありません。年齢に沿った外見をしていればいいものを、顔を異常に塗っているのです。末期の鈴木その子を思い出してください。この人がかつては、日本一美人と認定されていた時代があるのです。
 しかし話の内容は、いかに美しい肌を維持しているかというようなことで、誰も王様は裸だと言えない状態で気持ち悪い。他の視聴者はどう思っているのでしょうか。私が心の中で「あいつ汚いなあ」と思っていても何も起こりませんが、SNSの存在によってこれが表面化してしかも人数が集まると、大炎上案件になります。

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性の対象としてだけ見る

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 佐久間宣行が作る古舘伊知郎・坂上忍・千原ジュニアの番組の特番を正月にやっていましたが、エンディングで千原が「伝説のヤリマンに会った」と言っていました。そのエピソードを聞くと、私はそれが具体的に誰かわかるぞ。昨年、トークイベントで見ました。

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 千原は「にけつっ!」でも同じ話をしていました。

 今日、当ブログのアクセス解析を見ると、通常よりかなり多くなっている時間帯があります。調べたら、崎川について書いた記事が集中的に読まれているようです。長崎幸太郎の選挙期間中のあるあるです。必ず対立陣営が長崎の過去の悪い情報を探そうとして、当ブログに行き当たるようです。

 ミス日本に東大理3の学生が選ばれたそうですね。ネットニュースによると、近年、ミス日本に応募する東大生の数は非常に増えているそうです。今回も最終に残った中に東大医学部がもう1人いたようですし。要するに、中身も外見も完璧な自分を再確認したいということではないかと思います。で、今朝、たまたまテレビをつけていたら、「とくダネ!」のオープニングでそのミス日本がスタジオ出演していました。特に美人ではありませんでした。東大にいそうな顔です。

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南や西の芸能人

 南果歩の離婚のニュースで思ったのは、西城秀樹が亡くなったという情報が入ってきたので「よし、今がチャンスだ」とツイートを流したのではないか。

 西城秀樹といえば、昔、職場の女子が「○○さんのギャランドゥが…」と言っていて、私は当時この隠語をまったく知らなかったにもかかわらず、「へそから下につながっている毛か?」と推測できました。西城の毛については芸能人水泳大会でさんざん見ていましたから。

 今思うと、子どものときに芸能人水泳大会なんか見ていたのが不思議です。子どものころは、何がつまらないという感覚がなく何でも見ていたので、今になって財産になっています。他にも例えば、水戸黄門なんか今なら決して見ないと思うのですが、子ども時代はなぜか見ていたので、番組のパターンとかも知っています。

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縁カレッジ(前編)

 昨夜「ガッテン!」の再放送を見ていました。テーマは髪の毛が空洞化してハリもツヤもなくなるというものです。そして画面をよく見ると、小野文恵がこれまで一度も見せたことのない、ロングヘアを垂らして出演しているのです。私は近年の小野がロングヘアを巻いていること自体気づいていませんでした(40代半ばぐらいまでは大半がショートだったはず)。番組の中盤でそのことに突っ込まれていて、シャンプーのCMのようなポーズをとっていました。本放送日が小野の50歳の誕生日なのに。

 さて、昨日は村井美樹がツイッターで紹介していたシンポジウムに行きました。東京駅についての連続講座の0回目ということで、東京駅専門の写真家(テレビで見たことがある)が講師で、村井と久野知美がゲストだそうです。
 会場が京橋エドグランという、銀座線の京橋駅に直結している建物なのですが、着いてもどこが会場なのかまったくわかりません。講座のホームページを見ても、エドグランのどこの会議室とか一切書いていないし。どうやらこの縁カレッジというのは、エドグランでいろいろなテーマでやっていて、建物全体を使うコンセプトっぽい。で、広いロビーのようなところでやっているのを発見しました。私は事前に参加費を払いましたが、タダで見ようと思えばできないこともない場所です。金曜日は最も仕事が忙しいのですが今週はたまたま早く決着がついて会場に着くのが間に合ったのに、現地で迷って遅刻するという、この前の一之輔&清野茂樹のときとまったく同じパターンです。しかし開始も遅れて助かりました。内容について全然書けなかった。

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三代目Kitadoko

 HOT PEPPERは7月号になっても東京で全然見かけません。今まで意識していませんでしたが、もしかして東京ではHOT PEPPER Beautyしか置かなくなったのか?

 HOT PEPPER Beautyといえば、ずっと散髪に行く機会がありません。実は例の、大学時代に下宿していた東京拘置所近くの理髪店に何度も行ったのですがいずれも混んでいて入れませんでした。それでついに、Kitadokoへ行くことにしました。東大の法文2号館の地下に移ってから、一気に値段が上がったので、一度も行っていませんでした。しかしHOT PEPPER Beautyのサイトで予約できるので、こちらの時間が空いた時にすぐ直後の予約ができて、しかも電話をかける必要もありません。pontaのポイントもたまります。なお、pontaカードも当然なくしましたが、手続きすれば再発行で残高とかも引き継げるらしい。

 入ると美容師が3人います。うち2人は移転してからの人です。しかし私を担当するのはもう1人です。実は移転前から、指名しているわけでないのに、ずっと私にはこの人をあてがわれています。ただ、ものすごく久しぶりに来たので、本当にその人かどうか自信がありません。
 雑誌を並べられます。どうやって読むんだと思ったら、かぶせるものに袖がついているのです。シャンプーは別の場所に行かされます。法文2号館の地下なので、天井に変な出っ張りがあって危険です。シャンプーは完全に仰向けになってやります。ビーズのクッションを抱かされます。
 終わってから気づいたのですが、顔剃りがありませんでした。それでなんで値段がこんなに上がってるんだ。そして、前の店舗まではあった理容カルテがなくなっていました。

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オピニオンリーダー赤江小島

 今月の「marisol」に「質問上手がトクをする!」という特集があるのですが、その中に「どうしたら質問上手になれますか」という赤江珠緒への1ページのインタビューが載っています。事前に準備をする、話が想定と違っても対応するようにする、相手の反応から質問を考える、自分が相手に興味があることを示す、自分のことをオープンにする、相手が無口でも気にしないといったことを話しているのですが、たまむすびを聞いていると、赤江が実際にそういうことを意識して話を聞いているようには思えないのですが、

 ネットニュースを見ていたら、「デキる男の最新形は『しなやか&自然体』」という記事へのリンクがあるのですが、そのアイコンが小島慶子の写真なのです。また小島が雑誌で何か論をぶっているのかと思ってクリックしてみたら、

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「男は、40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て」

リンカーンがこう説いたように、40歳を過ぎると生き様や自信が身なりに表れるもの。ただスーツを着こなし、スマートな出で立ちをする男性が“デキる男”だというステレオタイプの考えは現代に評価されるのか―。
TBSのアナウンサーとしてキャリアをスタートし、2010年からフリーランスになり、タレント、エッセイストとして活躍する小島慶子さん。多くの男性ビジネスパーソンと仕事してきた小島さんに、“デキる男”について語っていただきました。
 
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 で、小島が一緒に働きたいデキる男とはという話をするのですが、そこから、仕事のデキる男の身だしなみとはという話になって、小島が考える男性の美容ポイントとはと、だんだんずれてきます。そしたら、

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「クリアフォーメン クリーン スカルプ エキスパート シリーズ」は、30代以降の幅広い男性がターゲットですよね。今、その世代の男性が変われるかどうかが、日本の未来を左右します。

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 実はただのシャンプーの広告だったのです。

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表現の基準が変わる

 昨日は夜10時から小島慶子がJ-WAVEに出るというのがツイッターで流れていたのですが、見ていなくて聞き逃しました。同じ時間帯には「ニュースキャスター」に元村有希子が出ていましたが、外出していて見られませんでした。しかしこの時間帯に当ブログの検索フレーズには「元村有希子 夫」と「元村有希子 独身」というのが相次いでいました。

 長田ツイート。

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長田達治 ‏@osada_tatsuji
安倍政権批判の対象になる政策のほとんどは民主党時代に決められたことだと判明 | netgeek http://netgeek.biz/archives/54089 まあ、ほとんどは断片情報で知っていた話だけど、ここまでまとめて「どうだっ」とやられると、ちょっと驚くね(V)o¥o(V)

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 このところ長田は、ツイッターというおもちゃの使い方を覚えた子どもみたいで、やたらとブロックするようになったのと並んで、顔文字を使いまくっています。なんでこの内容でバルタン星人の顔文字なんだよ。そもそも意味がわかっていないと思います。

 京浜東北線に乗っていて、車両横の広告を見ていたら、昔の斉藤ゆう子みたいな人が写っているのに目が行きました。「数百円でできる 手軽さをウリにする 脱毛は、おそらく その満足感も低い。」というコピーです。そして「脱・脱毛サロンの常識」というのですが、このチェーンの名前が「エタラビ」。これって間違いなく「エタなラビ」なわけです(前半は永久という英語の頭文字だろうから)。よくこんな名前をつけるのに、どこからもストップがかからなかったな。それだけ部落差別のことが大きく意識に上るような問題ではなくなったということか。今、テレビ画面に向かって指を4本出しても何の問題にもならないし。

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NHKと権力

 今日は本当に書くことがありません。無理に書くことを探していたら、昔のパソコン通信の話を見かけたので、ニフティの音声電話でのアクセスポイントが今もあるのかを調べたら、Windows7での接続方法も書いてありました(8はない)。PHSでの接続アクセスポイントが今年でなくなることがわかりました(つまり今はまだある)。

 NHKの来年度の番組が今日発表されたことを知りました。NHKの広報資料ではいろいろ新番組を宣伝していますが、最大のポイントは「情報まるごと」がなくなることです。確か会長が海老沢の時代に、生放送でなければテレビでないとか言って、平日の日中をすべて生放送にさせたのでした。つまり「おはよう日本」から「ニュース7」までの間、2回の連続テレビ小説を除いてすべて生放送です。それが少しずつ縮小してきて、90年代以前の状況に戻りました(17時台に生放送が残っているところが違うが。そういえば「ゆうどき」も終わる)。「鶴瓶の家族に乾杯」の再放送が月曜日の14時台になりますが、これだとたまむすびと重なるから見られん。

 書くことがないので、少し前の長田ツイート。

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長田達治(おさだ・たつじ) ‏@osada_tatsuji
一時期、自民党は二世・三世ばかりで優秀な若者がいない、民主党には前途有為な若者が揃っていると言われた時期があったのだが、まるでそれが嘘のような民主党の惨状。人材難だ。一方の自民党はNHKの美人アナウンサーをゲットした若手とか、本当に前途洋々の議員が増えてきた。将来が楽しみだ。

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 そんなことを言ってる場合か。NHKの機能を考えれば、自民党の国会議員と結婚するような女子アナはアナウンサーから外すという社内規定があってもいいくらいだと思いますが。

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