事前にやっておけばよかった話

 吉野家の、米礼をためてどんぶりをもらえるキャンペーンのサイトが4月末で消えました。特典のクーポンはまだ有効なのに。クーポンのページはサイトが消える前にブックマークしろと警告していました。私は4月までで使い切って、大量の牛丼並盛半額券は使う気がなかったので、問題はありませんが、202米礼まで回った全国の店舗の記録も消えました。

 今日は赤坂サカスへTBSのSDGsのイベントに行きました。東大王の企画があると聞いたからです。観客から勝ち残った人が東大王とクイズで対戦するという、先日ラインキューブ渋谷でやったイベントと同じものです。2公演あって私は15時40分からの2回目の公演に行くつもりでしたが、13時までにサカスに行っておくか迷いました。というのも、東京メトロではラジオが聞けません。たまむすびを1分以上遅れるラジコで聞きたくない。しかし結局、13時の時点では家にいました。そしたら赤江がオープニングで会場から中継して、しかもたまたま外山が通りかかっているではないか。しまった。13時に行っておけばよかった。なお、向かいの6月でなくなる書店に行ったら、季刊「ガッテン!」の最終号がありました。

| | コメント (0)

テレビで足りない話

 今週も「噂の!東京マガジン」の録画に失敗しました。ハードディスクを2時間数十分空けたので、これは30分ぐらいしか録画できないと予想したらその通りでした。

 書くことがないので最近思ったことを。「世界一受けたい授業」が、1年半前に落合福嗣がナレーターになったときから、1時間で3科目だったのが2科目に減りました。それが先月から、ヤバい先生とかいうコーナーができて、実質3科目に戻りました。授業が2つになるのは経費節減と手抜きに見えて、いよいよ番組も限界かと思っていたので、これはいいことです。やはり1つの授業に30分かけるのは、情報をたくさん入れたといってもテレビ的には見づらい。

 最近、楽天モバイルのCMで、米倉涼子が鳥取砂丘にいる(合成映像)今田美桜に呼び掛けるというのがありますが、あれって「鳥取でつながるんだから全国でつながる」という意味ですよね。鳥取を下に見ているような内容です。スターバックスのときと同じです。

| | コメント (1)

今の東大

 今日、夕方に本郷に行く用事があったので、特に行きたくもなかったが東大に寄ってきました。もう入構の制限はありませんが、赤門は使われなくなって単なる文化財になっています。

 法文2号館の地下に行ったらKitadokoだけが開いていて、「銀杏」は2021年3月31日まで臨時休業するという紙が2022年4月になっても張ってあります。その向かいの第一購買部は17時半で閉まっています。第二購買部に移ったら、こちらは17時で閉まっていました。この時刻でパンも買えなくなっているのか(行ってないがおそらくローソンは開いてる)。その横のATMコーナーは4カ所あって、UFJと東京三菱の合併により15年以上1カ所使われていなくなっていましたが、そこにりそな銀行が入ったことがわかりました。

 中央食堂に行きます。生協の加入受付がこの場所になっています。書籍部と第二食堂の間の階にある本部はどうなった(見に行かなかったが)。注文して金を払おうとするといきなり「お久しぶりです」。店員がつけている廣海という名札には覚えがあって、このブログにも書いたことがありますが、2020年春からまったく来ていなくて、2021年春に入構制限を突破して一度だけ来て、2021年秋に総合図書館の手続きのために一度来ましたが、それで私を覚えているのか。「ずっと入れなかったので」と言うと、「9時までなので来てください」。

| | コメント (0)

同期の社情研女の現在

 昨日の「今夜は生でさだまさし」はもちろん小野文恵が出ます。広島に異動して担当する番組が紹介されていましたが、金曜の19時半からの中国地方5県ネットです(東京だと「首都圏情報ネタドリ!」をやっている枠)。「ガッテン!」が終わりましたが地方局に行ってもローカルニュース番組とかではなくあくまでゴールデンタイムの担当なんですね。そしていちいち東京に来て「鶴瓶の家族に乾杯」に出演するのは変わらないわけで。あと、「ガッテン!」の後期では一切していなかった結婚指輪をはめていました。

 今日の毎日新聞の文化面、「森健の現代をみる」という1面全部を使った対談の最終回が載っているのですが、ゲストが千田有紀です。ジェンダーについて小島慶子以上にうるさく発言している人ですが、社情研にいたころとあまりに外見が違う。体は大きかったけどやせていました。今の姿を見ても絶対に千田だとわかりません。そういえば以前はツイッターで非常に盛んに発信していましたが、あまりに攻撃されるのでアカウントを削除したようですね。

| | コメント (0)

40年前から180年後まで

 今日たまたま綾瀬駅を通ったら、書店がなくなっているではないか! 私が大学時代に住んでいたときからずっとありましたが、先々週で閉店したことがわかりました。なくなると想像もしなかった書店が次々消えていきます。

 ずっとあったものがなくなるといえば、NHKラジオの「ことば力アップ」が終わることがわかりました。前身の「話しことば講座」が始まったのは私が中学生か高校生のときでしたが、アナウンサーが話し方について講義する番組がNHKからなくなるとは思いませんでした。後番組は、NHKの歴史で昔のアナウンサーの音声を流す番組になりますが、一昨日のパイロット版を聞いたところでは、わざわざ聞く必要もなさそうです。

 NHKで終わるといえば、「ノーナレ」も終わるそうですが、昨日の深夜に「変かんふうふ」という、ジャストシステムをつくった人のが再放送されていました。その最初で、会議で「180年後のタブレット」とか言っています。何かと思ったら「宇宙戦艦ヤマト2199」で、その時点の技術をどう表現するか話し合っていたのです。それで思い出しましたが、このヤマトの映画で、最新のAIが正しい結論を出すみたいなセリフがあるのですが、この時代にAIなんていう概念がそのまま使われているかと思ったのでした。

| | コメント (0)

やるわけにはいかない話

 「月曜から夜ふかし」では毎年年末に石原良純の年賀状を紹介する企画がありますけど、今年はやれるのでしょうか。

 今回の五輪も1秒も見ませんでした。ところで報道によると、日本企業は今回も五輪スポンサーについているけどCMは一切流さなかったそうですね。ということを書こうとしたら、その記事を先にコメントに書かれてしまいました。

 昨日の毎日新聞で報道されていたところでは、大学入学共通テストで不正をした女子大生は、アナウンサーになるために東京の有名大学に入る必要があったと供述しているそうです。すごいゆがんだ考えで、実際は無名の大学からキー局の女子アナになっている人も結構いますけど、報道のされ方によって、女子アナとはそういうものだと思い込んでるんですね。入試で不正行為をした方が女子アナになれなくなるという考えには及ばないわけです。

| | コメント (2)

TBSラジオのメディア

――――(ここから)――――

 ふと気づいたのですが、「TBS RADIO Press」を見かけません。それで調べたら、やはり昨年度をもってなくなっていたことがわかりました。しかしそれに代わるメディアは出ています。これまでB5の冊子だったのがタブロイドになったようですが、その設置場所というのを見ると、関東の私立大学の中にしか置いていないのです。これまでのラジオプレスは地下鉄の一部の駅やイトーヨーカドーだったのに。今のご時世だと私が取りに入れません。

 この冬に、TBS RADIO Pressの最終号が新橋郵便局に置いてあるのを確認していました。おそらく局員にTBSラジオリスナーがいて個人的にやっているのではないかと思います。今日、新橋郵便局に行ってみたら、新メディアが大量に積んでありました。

――――(ここまで)――――

 毎号、新橋郵便局まで取りに行っていましたが、TBSの直近の赤坂一ツ木通郵便局にあるのを発見しました。

 こんなツイートが流れてきました。

――――(ここから)――――

佐藤治彦@毎日新聞絶賛!「急に仕事を失っても、1年間は困らない貯蓄術」(亜紀書房)1200円+税 2021年6月23日
30代の終わりに東大の社会情報研究所に入りメディアの勉強を2年間した。その時に #立花隆 さんの授業があると知り若い学生の中に潜り込んだ。事務所にも何回も出かけ、色々と話した。一度フランスのワイナリーに誘われたが行けなかった。原稿に赤も入れてもらった。感謝。お悔やみを申し上げます。

――――(ここまで)――――

 我々の学生時代に佐藤治彦が社情研に来ていて、方にまでうさん臭いと言われていたわけですが(これ以降、佐藤の著書には東大卒と入っている)、講師の立花隆とそんな関係になっていたのか。ちなみに私がTBSラジオを聞くようになったのは、松本ともこの新番組に佐藤が出ると知ったからです。その後、小島慶子、赤江珠緒と20年以上昼のTBSラジオを聞き続けています。

| | コメント (0)

国のいい加減な政策

 布マスクへの国民の申し込みが2億8千万枚で在庫より多いというのは、「ネットでクリックすればタダで送ってもらえるんだから、国の歴史に残る無駄遣いの記念として一つもらっておこう」ということでしょう。私もそういう気持ちで申し込みました。ちなみに私のところには、マスク本体はものすごく早く届きました。「今日から配布が始まりました」という報道から2日か3日後にポストに入っていました。すぐ近所でも1カ月以上たってからたまたまマスクが配達されるのを見かけたことがあるので、よほど選ばれた場所だったのでしょう。しかしマスクを実家に持って帰ったら捨てられたようでした。

 月曜日の「視点・論点」に須藤修が出ていました。これは見ておかないといけません。一応説明しておくと、我々の学生時代に社情研の教官だった人です。今は中央大の教授だそうです。ということは、須藤と松田美佐は同僚なのか? デジタル社会について話していました。その内容から、政府寄りの審議会とかやってるっぽい。それにしても、これを録画しなければ、赤江珠緒の内村さまぁ~ずをもっと長く録画できました。

| | コメント (2)

ねつ造と人生

 BSプレミアムの「アナザーストーリーズ゙」の、旧石器発掘ねつ造の回の録画をようやく見ました。毎日新聞の私の同期が取材されています。エルサレム支局にいますが、当時はエルサレムまでいちいち収録に行けてたんですね。以前にも書きましたが、当時、勤務をつける人が会社の上層部に「この日は非常に重要なニュースがあるから、それに合わせた布陣にするように」と言われて、私が当日の紙面全体の統括と1面を担当することになっていました(私自身そのことはまったく知らない)。ところが掲載前日になって急遽1日前倒しすることになって、休みだった私はこの報道に一切かかわれませんでした。代わりに1面を作ったのは元村有希子で、まさにこういうものを持っている人間だということがわかります。元村は石器を埋めるビデオも見たそうです。

 ところで番組の後半にいきなり丸山ゴンザレスが出てきました。考古学者を目指していたが、自分の出身地であのねつ造事件が起きた影響で、考古学の道に進むのが困難になったそうです。この人がその後、「クレイジージャーニー」のねつ造に巻き込まれることになるとは。

| | コメント (0)

あっさり明かす

 「ブラタモリ×鶴瓶の家族に乾杯 新春スペシャル」をようやく見ました。「ごごカフェ」のスタジオに行って、NHKラジオを聞くかと言われたタモリは、ラジオ第2の気象通報と答えます。小野文恵も最近まで読み上げていたそうです(今は自動音声になった)。気象通報といえば「モッポでは」です。そしたらタモリが気象通報のものまねを始めていきなり「モッポでは」。やはりタモリにとっても気象通報はモッポだったか! モッポは韓国の都市で、日本中の地点の気象情報を読み上げた後に出てきます。

 番組の後半は街に出ますが、神南小学校の生徒に出会って、勉強して東大に入るというような話になります。すると小野文恵が「私は東大です」。えーっ! こんなあっさり、小野が東大と言った。基本的にNHKのアナウンサーが出身大学を言うことは決してなくて、一昨年、「高橋源一郎の飛ぶ教室」で三島由紀夫の東大討論について取り上げたとき、小野が東大卒であることをついに言って驚いたことを書きましたが、小野は東大という文字が画面にまで出るとは。これで初めて「あの女は東大卒だったのか」と思った視聴者も多いのかな。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧