社情研の女2人の番組

 白井智子がレギュラー初出演した4月15日の「ひるおび!」を、まだ全録から消えていないから大丈夫と思っていたら、最後の最後で忘れて、昨夜消えていて保存できませんでした。その翌日の「新しいカギ」の「高校生クイズ何問目」はギリギリで思い出して保存しました。

 「ガッテン!」が終わって、主婦と生活社の季刊の「ガッテン!」がどうなるのかと思ってホームページを見たら、番組終了にともない3月に最終号と書いてありました。なに! 最終号が出たのを知らなかったぞ。早く探さなければ小野文恵の連載の最終回が読めません。そういえば、この告知が出る前にこの本を探しに行こうと、確実に手に入ることがわかっている綾瀬駅の書店に行ったらつぶれていたのでした。

 一方、ガッテン!の番組ホームページは今も残っています。NHKは原則として、終了した番組のホームページは速攻で消すので、番組で取り上げた役立つ情報もすべて見られなくなります。NHKに意見を伝えるアンケートで、これはおかしいというのを何度か書いたことがあります。それが、2月2日に終了した番組のページが5月2日の時点で残っていて、閉鎖の告知も出ていないというのは異例です。小野自身と同様に、番組も特別扱いなのか。

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メディアの現状の話

 昨日の夜、ツイッターのトレンドに「華氏451度」が入っていました。Eテレの「100分de名著」をそんなに見ているのか。炎上を恐れて忖度するとか、高速再生で視聴とか、完全に現在のメディアのことを書いているではないかと思える内容でした。本の要約でわかったようになっていることを批判しているので、この番組自身の否定につながってもいます。

 こういうツイートがあったのですが、

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仁科友里 @_nishinayuri 6月14日
女子アナは携帯が通じないって地面に携帯叩きつけても拾ってくれる男性いるけど、これ、ブスが同じことしたら確実にやばい認定されるよね。何をするかより、誰がするか。

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 なんでこんなことを書いているのかわからなかったのですが、小島慶子がADHDで昔、携帯電話をたたきつけて割ったというネット記事を書いていたんですね。

 今朝の「伊集院光とらじおと」のニュース解説のコーナーに、岸田雪子が出ているではないか。このコーナーってTBSの社員(または嘱託のニュースデスク)しか出ないはずだったのだがいつの間に。こんな数分のコーナーにわざわざ岸田をスタジオに呼ぶって。バイキングMOREもまるっとサタデーもニュースな会も準レギュラーだし、どんどん仕事を増やしています。

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システムが変更される話

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 今日、新たな駅でセブンティーンアイスのカラフルチョコを見つけて、買おうとしたら、150円? よく見たら自販機に小さい紙が張ってあって、今週から値上がりしてるんじゃないか。

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 別の駅の自販機では、まだ140円で、3月から値上げすると書いてありました。さらに、140円で値上げについて書いていない自販機もありました。これって全国一斉でやるんじゃないのか。

 JR東海のホームページの、「きっぷうりばの営業時間」というのをよく使います。駅名を入力すると、窓口が無人になる時間がわかるようになっているのです。それで、関西本線の八田駅の営業時間を調べようとしたら、「該当する駅がありません」となります。そんなはずはありません。八田駅が廃止されたわけではありませんから。実はこのサイト、駅が無人化されて終日駅員がいなくなると、検索できないようになるのです。関西本線の名古屋と桑名の間の駅がすべて無人化されて、職員は遠隔で対応するようになったことがわかりました(蟹江と弥冨だけ昼の一部時間に駅員が切符を売る)。今月からです。八田って名古屋の隣の駅ですよ。そんなJR東海のおひざ元のおひざ元でも無人化しないといけないくらいの状況だということです。ちなみに東海道本線で名古屋の隣である枇杷島でも、かなりの時間に駅員がいません。

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赤江に読まれて小島を読む

 今日、たまむすびでメールが読まれました。これで、番組開始8年半にしてついに、月~金のすべてで読まれて、お守りを交換する権利を得ました。消しゴムに関するネタで、木曜日に消しゴムがテーマのときに読まれず、今日、文房具というテーマになってもう一度送ったら読まれました。木曜日はその後別のメールが読まれたので、結果的に前回読まれなくてよかった。

 今日、ツイッターのトレンドに「小島慶子」が入っていました。婦人公論の1カ月前の号に載った小島慶子インタビューがネットに掲載されたのです。その内容は、小島は子どもが全員大学卒業する時点で夫と離婚することを決めているというものです。これを以前から「エア離婚」と称していますが、この前、坂上忍の番組に出たときは、離婚をやめたかのようにとれる言い方をしていました。しかしそうとは言い切れないことがわかります。
 これまで、夫に対して絶対に許せないことがあって、それに対して納得のいく返答が十数年たっても得られていないことが離婚の理由の一つであることを言っていて、先日の番組ではようやく答えがあったかのようなことを言っていました。しかしそれが何であるかはこれまで絶対に明かしていなかったのですが、今回の婦人公論では全部書いてあるではないか。要するに小島の子育て期間にセックスしてくれないから夫が風俗通いしていたということのようなのです。今はフェミニストが職業のようになった小島にとって、女の性を商品にする行為が許せなかったそうです。で、今回の長期間家族が会えない状況になって考え直したところがあるそうですが、だからといって離婚しないとは決めていないようです。小島が離婚したらアプローチしたい。

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今さらネット社会

 スマートフォンなどの認証で、3×3の点があって、そこを結ぶというのがありますね。2018年の逮捕のとき、アクリル板の向こうの国選弁護人がiPhoneで、いちいち「R」の形になぞっていました(その弁護士の名前の頭文字がR)。気になっていたのが、これの形の決め方は何通りあるのかということです。自分で計算しようとして複雑で断念しました。それで検索してみました。
 パターンロックというんですね。結ぶ点の数は4から9ですが、4点の場合1600通りほどで、9点全部使うと14万通りほどです。このサイトの指摘では、4桁の暗証番号だと10000通りなのに対して4点だと1600通りですから、実はそんなにセキュリティは高くないというのです。

 テレビを見ていて、YouTubeが始まったのは2005年で、最初の動画はこんなどうでもいいものだったというのをやっていました。それで思い出したのですが、私は2006年に転職のエージェントに登録した際、用紙に「あなたが最近気になったウェブサイトは何ですか」というのを書く欄がありました。そのとき書いたのがYouTubeです。今だったら、気になるウェブサイトと聞かれてYouTubeなんでバカかと思いますが、当時は本当に出たばかりで、こんなものがあるのかという感じだったのです。そういえば、google検索が出たときも、こんな便利サイトがあるといった程度の認識でした。

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近くのイベント

 今週のたまむすびで月、火と瀧の話をして、珍しく水曜日に瀧に言及しなかったと思ったら、木曜日は2回、瀧の話が出ました。文字通りの瀧ノルマではないか。

 さて、昨日は夜にもイベントに行きました。以前こんなことを書きましたが、

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 ツイッターで、おもしろそうなトークイベントの情報が流れてきたのですが、その会場の書店の住所が、私の住んでいるところの直近です。私はこれまで、近所に書店がまったくなくて、本を入手するには遠くに行かなければいけないと思っていたのですが、こんなきれいな書店があったとは。

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 もっと近いところで開催されます。歩いて1分です。林雄司のスライド発表です。先日の新元号以来、林雄司づいていますが、過去20年ぐらいに使ったものを一気に見せるらしい。
 まず、パソコンの壁紙がウインドウズ95で、つかみになっています。例えばどんなものが紹介されたかというと、

 かつて保育社の「カラーブックス」で、すすきののママを集めた図鑑が発行されたとか、能條純一がハッカー漫画を描いていて、キーボードを打つはずのハッカーがマージャン漫画みたいなポーズをしているではないかというようなものです。あと、アウトレイジの予告編を違う内容に改変するとかありましたが、どうやって声を元のに合わせたのかわかりませんでした。
 幕張に行った後でここだったのでかなり疲れましたが、一瞬で帰宅できるので助かりました。

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急に湧き上がった続報

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 7payが廃止になっても、それに合わせてnanacoのポイント付与が半分になったのは元に戻らないだろうから、セブンイレブンは儲けているのではないか。

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 アサヒ芸能のサイトにこういうニュースが載っていることを知りました。

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 「『ナナコ』はセブンが提供するポイント付帯サービスのある電子マネーですが、当初1%だったポイント還元率が『セブンペイ』のスタートに合わせ0.5%に引き下げられていました。そのため、『ナナコ』利用者からは、《早くポイントを1%に戻してくれ!》との声が続出しているんです。セブンは今回、被害者への補償のみならずシステム費や広告費など億単位の損害があるのは間違いないでしょうが、ここで『ナナコ』の利用者を裏切るようなことがあれば、信用はさらにガタ落ちする危険を孕んでいるんです」(社会部記者)
 1日の会見でセブンは「ナナコ」の還元率について「改めて検討する」としているが、その結論に注目だ。

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 やはりそういう声は上がっているんですね。

 昨年こういうことを書きました。

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 先日、道に空のペットボトルが落ちていました。それがなぜか気になりました。よく見ると、ブルボンの「おいしいココナッツミルク」のバナナ味と書いてあります。そんなの知らないぞ。ブルボンのサイトにさえ一切載っていません。とにかく大手コンビニ以外の店を見つけるたびに入って探しました。そして今日、あるミニストップで1本だけ売っているのをついに発見しました。

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 今日コンビニで、おいしいココナッツミルクのマンゴー味というのを発見しました。味は、この組み合わせはどうかと思いました。

 収監中にこういう番組があったことを書きました。

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 近江友里恵が、かつて「ためしてガッテン」にあさイチ関係者が出た映像を発見したと言います。そして流れたのは、中学時代の近江が被験者になっている実験なのです。何となく誘われてテレビ局に行けるのがおもしろそうだから参加したそうです。その実験というのが、2002年に私がパティオに書いた、

 13日の「ためしてガッテン」のテーマは、むくみでした。長時間座っていると足がむくむかどうかを調べるために、映画館のようなセットが用意されました。そこで客に渡されたチケットに「ピチピチ小野アナウンサー」と書いてあるのです。

 まさか、ピチピチ小野文恵というポスターが掲示されているのを再び見ることになるとは。返す返すも録画したかった。

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 今日の「ガッテン!」は75分スペシャルでしたが、小野文恵がいません。働き方改革で休みで、代わりに近江が司会だというのです。そして近江がガッテンに出た映像が再び放送されました。しかし、そんなことになるとは思っていなかったので、録画していません。ガッテンは、75分のスペシャルは再放送される確率が非常に低い。

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東武沿線の話

 元農水事務次官の殺人ですが、ワイドショーを見ると、被害者についての報道が犯人であるかのように勘違いします。殺人の容疑者に対してこれだけ世論が同情的なのは見たことがありません。最終的に執行猶予がつく可能性もありますが、これはネット民も「上級国民だから」とは言わないでしょう。ところで、ニュースでは練馬署から送検される映像が出ていました。私は護送で何度も練馬署を経由しましたが、そのときに被留置者が出てくるのと違う場所に見えました。これだけの事件なので単独での護送でしょうか。

 私がつけているキーホルダーは「大前」というものです。一昨年の鉄道フェスティバルで入手したもので、吾妻線で走っていた107系電車の大前行きの行き先表示を切り取っています。
 ところで先日、電車の中でサラリーマンが、カバンに「ますお」という駅名標のキーホルダーを着けていました。アーバンパークラインの増尾駅です。この人は、ますおという名前なのだろうかと思いました。それで考えついたのが、東武には「剛志」という駅があります。私は「大前」という駅も「剛志」という駅も群馬県にあるという奇跡の名前なのですが(剛志の読みは違う)。 剛志駅のグッズはないのか。
 それで調べてみたら、赤い電車という会社のサイトで、剛志駅の駅名標キーホルダーを注文生産できることを知りました。会社が許諾を受けた他の鉄道のキーホルダーも作れますが、私が大前駅と剛志駅のキーホルダーを注文するのはあまりに恥ずかしい。

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サバサバした女

 テトリスキーホルダーについて書いたら直後に、デイリーポータルZに、テトリスキーホルダーについての記事が載りました。

 この前、赤江珠緒のFRIDAYについて「おはよう朝日です」のことを書きましたが、井上公造は金曜日はずっと大阪にいるんだし、夕方の「キャスト」はどうなのかと思って見たら、やはりやっていました。
 この時点では赤江はまだラジオで言っていませんが、井上は独自取材で、ピエール瀧の問題があって相談していたと言います。そして「瀧被告がいないと、あとはカンニング竹山さんと、玉袋筋太郎さんと、あと大吉さんとだったら誰に相談しますかということです」。「バイキング」の芸能リポーターもまったく同じことを言っていて坂上忍に失礼だと言われていましたが、井上は、もう1人のレギュラーである山里亮太について存在すら忘れているのです(玉袋は赤江のいない曜日のレギュラーなのに)。山里がこれを知ったらめちゃくちゃネタにすると思います。関西ローカルなのがもったいない。
 コメンテーターの青木理がたまたまこの週のたまむすびに出ていたのですが、赤江について「ものすごい美人なのに全然色気がない」。そしてメインキャスターのアナウンサーは赤江の1期下ですが、赤江とお泊まり会もやってごろ寝もしたことがあると堂々と言うのです。つまりそこまで赤江は性的な存在とみられていないということです(ちなみに最終確認していないが、このアナウンサーの妻は弁護士らしい)。結局この件は、赤江を知っている人たちは全面擁護する形になっていて、こういう性格の女は最強だと感じます。

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見かけのいいものについての話

 昨日、仕事でグッドデザイン賞の発表に行ったのですが、大賞の候補になった7つの筆頭が「うんこ漢字ドリル」です。うんこでグッドデザイン賞ってすごい。私が最初にこの本を知ったのは春先の大阪環状線の車内広告でした。これはすごいと思いました。うんこなら子どもは嬉々として取り組みます。なお、会場ではNEWS ZEROの女子アナが撮影していましたが、ここは全然違うものにしか注目していませんでした。

 ラジオを聞いていたら、ヤフー個人で、10万人の宮崎勤は本当か検証している記事について紹介していました。ヤフー個人って取材にヤフーから支援があるというのを初めて知りました。この記事は、かつてコミケを取材したワイドショーのリポーターが「ここに10万人の宮崎勤がいます」と発言したというのは事実かというものです。東海林のり子に取材したり大宅文庫で当時の雑誌を徹底的にチェックしたりして、最終的にフェイクニュースという結論を出すのに、最後に訪ねたのがうわさを研究している松田美佐教授だというのです。松田美佐は情報学においては、松田が言ったことが結論になるみたいなアンカーなのか。

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