« 店が移転消滅 | トップページ | 新たなバージョンを入手 »

東京の内側に向かう

――――(ここから)――――

 ダイヤ改正といえば、今日、森下から新宿へ行く用事があって、都営新宿線の急行に乗ろうと思ったら、これまで日中は1時間に3本あったのが、1日4~5本になっているではないか。30分近く待てば急行がありましたが、もちろんそのころには普通が新宿に着くので、使いませんでした。それにしても、昨年の段階の報道では「新宿線の急行の一部を普通にする」となっていましたが、実際は急行の全廃のようなものではないか。私は以前は小川町へ通っていて、急行が邪魔だと思っていましたが、逆に必要になったとき消えている。

――――(ここまで)――――

 今日、笹塚から曙橋へ急いで行かないといけない用事があって、都営新宿線に乗ろうとしたら、急行ではないか! なんでこんなときに限って来る。1本前の急行から6時間以上たっています。乗っても意味がありません。

 昨日から、国立国会図書館で、絶版になった数百万の資料がネットで見られるようになったというニュースが流れてきました。それで昨日、会員登録に行ってきました。私が国会図書館に行ったのは学生のころで、昔のクイズ本を見たりしていましたが、当時は入館手続きが面倒で、その後まったく行っていませんでした。国会図書館も普通の図書館のように入館証を持てるようになったらしいということを聞いていましたが、申し込むきっかけがありませんでした。登録するならこの機会しかないということで、17時ごろに急遽永田町に向かいました。

 運転免許証さえあれば申し込めるようなので、特に準備も必要ありません。登録を申し込むのは本館の隣の別館でした。時間がかかるかと思ったら、ほとんど人がいません。申込書を書いて(なぜか元号ではなくすべて西暦で記入するようになっていた)、窓口に出したら、あっという間に名前の入ったプラスチック製の入館証が発行されました。

 周囲の道にはやたらと警察官が立っています。この辺に来るのは逮捕のときだけなので(荒井の会社のときは中央省庁に取材に来ていたが)、その感覚が戻ってきます。

|

« 店が移転消滅 | トップページ | 新たなバージョンを入手 »

文化・芸術」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 店が移転消滅 | トップページ | 新たなバージョンを入手 »