« 3年ぶりの鉄道イベント(その1) | トップページ | 3年ぶりの鉄道イベント(その3) »

3年ぶりの鉄道イベント(その2)

 毎日新聞の夕刊の1面トップがずっと五輪の読み物だと書きましたが、先日から逆に、夕刊1面の読み物から五輪がなくなりました。読者の評判が悪かったのでしょうか。

 さて、鉄道イベントです。

――――(ここから)――――

 私の目的は横見浩彦です。「鉄子の旅」の第3作の連載が今月で終わることがわかって、それについての話を期待していましたが、多くは語りませんでした。鉄子に関連した企画は今後もあるようですが、第4作なのかはわかりません。京急百貨店での年末のイベントにも、昨年は非常に久しぶりに鉄子メンバーが出ませんでしたし。そしてまた南田裕介がいます。私が2015年に近鉄百貨店橿原店で初めて南田を見たことを書きましたが、そのときは、人生で二度と南田に会うことはないだろうと思っていました。それが年に10回近く、南田を見るようになっているとは。

――――(ここまで)――――

 南田は今回も来ていました。そして横見ですが、病気になってここ2年ほどまったく鉄道旅行ができなくなっていたらしい。それが退院したばかりで、電話出演していました。今回ここに来た理由の一つが、鉄子の旅について何か新展開があるのではないかということでしたが、そういうのはありません。

 それよりも、鉄子の旅の元編集長(すでに小学館を退社している)はスイッチバックのマニアで、木次線(今走っている観光列車が廃止予定で、次が正式に決まっていない)の出雲横田駅のスイッチバックを観光資源として活性化させるために、横田町(現・奥出雲町)に住むというのです。吉本興業の住みます芸人かと思いました。

|

« 3年ぶりの鉄道イベント(その1) | トップページ | 3年ぶりの鉄道イベント(その3) »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

スポーツ」カテゴリの記事

ニュース」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 3年ぶりの鉄道イベント(その1) | トップページ | 3年ぶりの鉄道イベント(その3) »