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身近なところで裁判

 「噂の!東京マガジン」、おとといも録画に失敗していました。予約確認で、この番組も次の番組も録画可能になっているのに30分ほどでハードディスクがなくなっているという、毎回同じパターンで学習していません。

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 今日、我孫子駅に行きました。東京の緊急事態宣言が終わって、我孫子の駅そばの営業時かなどうなったか確認するためです。千葉県はまん延防止がそのまま継続なので20時閉店は変わっていませんでした。

 千葉のまん延防止措置はそのままなのに、今日行ったら21時閉店に変わっていました。

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 東京が再び緊急事態宣言になっても我孫子の駅そばの21時閉店は変わっていません。

 昨日「逆転人生」をたまたま見たら、空調服についてやっていました。荒井の会社にいたとき、空調服は取引先だったので、見ました。完成までの苦労で番組が半分しか終わっていないと思ったら、そこから空調服が訴えられるのです。空調服が衣類の素材について委託していた会社が、勝手に空調服と同じものを作っただけでなく、空調服が自社製品をパクっているとして販売差し止めと損害賠償を求めて提訴したというのです。空調服が先に発明したことは完全に証拠が揃っているので、裁判をやれば必ず勝てるのですが、相手のS社というのが大企業で、大量の弁護士を使って言いがかりをつけ続けてくると、空調服側は訴訟費用がもたなくなって、解決金を払って和解に追い込まれるのを狙っているとみられます。番組では完全にS社が悪として描かれていました。NHKとしては、実際の裁判で空調服が全面勝訴しているのでそれでも大丈夫と判断したのでしょうか。しかし検索したらS社がサンエスであることは誰でもわかるので、放送後にサンエスに抗議が殺到したりしなかったのだろうか。それにしても自分の会社が空調服を取材している時期にそんな裁判をやっていたのは知りませんでした。

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