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ビデオデッキ故障(その7)

 今日も用事で朝日新聞社に行ったのですが、書店のGALACがなくなっていました。誰かここを読んでるのか?

 さて、ビデオデッキです。先週月曜日に、ハードディスクを交換するという電話がかかってきて、修理をキャンセルしました。そして、木曜日に店から、ビデオデッキが戻ってきたという電話がありました。木曜日の夜に行ったらすでに店が閉まっていて、改めて土曜日の朝に行きました。修理は見積もりだけでも結構な金を取られるはずですが、今回払うのは、最初の2200円だけだそうです。書類に「付属品」としてB-CASカードとBD-REと書かれているので、中を開けたことはわかります。そしてブルーレイは本体と別に梱包されていました。

 戻ってきたビデオデッキを電源につないで、ブルーレイディスクを開けるスイッチを入れます。しかし何も動きません。中を開けたんだったら、絆創膏を取り出して、それで済むかもしれないのに。ところが、設置するために傾けたところ、突然ディスクが開いて、絆創膏が飛び出しました。やはり単に絆創膏が引っかかっていただけなのです。こちらは店で「絆創膏が入って」と言っているのに、ばあさんは修理依頼書に一切書こうとせず、工場で中を開けているのにディスクのエラーとかチェックしていながらブルーレイは取り出しているのに絆創膏は取り出していないのです。これ、最初に動かなくなったときにちょっと傾けていたらそれで終わっていたということです。

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