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ビデオデッキ故障(その6)

 今回のセンバツは、奈良対奈良の決勝になるかと期待したのですが。

 さて、いよいよビデオデッキ故障の続報です。前回書いたのは3月21日でした。

――――(ここから)――――

 火曜日の朝、パナソニックの店にディーガを持って行きます。ここの受け付けをするおばさんが、どうも製品のことがよくわかっていないように思えます。症状の説明をちゃんと聞きません。ハードディスクのバックアップをとっておけ、ハードディスクを全部消すことに了承するいうのにチェックしないといけません。今回の修理でハードディスクをいじることはないと思いますが、バックアップがとれないからここに持ってきてるんだろ。2200円払いましたが、いまだに修理完了の連絡はありません。

――――(ここまで)――――

 その翌日の月曜日、店から電話がかかってきました。修理完了の連絡かと思ったら、おばさんの声で、「ハードディスクを消しました」。はあ? ブルーレイのトレイが開かないだけでなんでハードディスクを消す必要があるんだ。そしたらそれは間違いでした。電話がおじさんに代わります。「ブルーレイのドライブとハードディスクにエラーがあるということなので、工場で新品に交換するが、それでいいか」というのです。いいわけがありません。ブルーレイだけ交換してもらえばいい。ブルーレイドライブが使えなくてバックアップが取れないのにハードディスクを消されたらたまったものではありません。
 ところが、ブルーレイとハードディスクは一体で扱われるので、そういうことはできないというのです。それで、それなら一切修理をするなと強めに言いました。ビデオデッキはそのまま戻ってくることになります。ところで、当然中を開けていると思うので、ブルーレイディスクは取り出した状態で戻ってくるんだろうな。中に入っている絆創膏さえ取ってくれればいいのに。次回、意外な結末。

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