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池袋署に表から入る

 私が財布を落としたのに気づいたのは建物を出てから1分後ぐらいのため、現場は極めて限定されます。屋外だとすれば池袋の東急ハンズの前あたりです。しかも時刻は午前6時過ぎです。逆に、午前6時過ぎの人通りで、私が財布を落としてから数十秒以内には気づいているはずなのに、もうなくなっているのです。建物の中では一切連絡がないので、警察に届けなければなりません。池袋警察署に行くことになります。

 池袋署といえば、2011年に目白署に逮捕されたとき、検察庁への護送が必ず池袋署を経由するので、その印象しかありません。そのために場所もわかっていました。
 正面の入り口から入ると、大きなロビーに遺失物窓口があります。落とし物が池袋警察の最重要業務の一つであるかのようなつくりです。ちなみに2018年末に神田警察署に行ったときは、2階の小さい窓口でした。書類に、財布とその中に入っているものについて特徴を詳細に書きます。ポイントカードはTカードとdポイントと楽天とヨドバシととか、テレホンカードは50度数の使いかけが2枚とか。
 書類を出して15分ぐらい何の反応もありません。そしたら、戻ってきた警官が、私の財布を持っているではないか。届けられていたのです。警察もすでに私宛てに財布拾得の通知を発送していたらしい。しかし、確か5枚入っていた1000円札がすべて盗まれています。それ以外は、小銭もテレフォンカードもそのままでした。

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