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出られない入れない

 樋田事件ですが、当然、弁護士接見のときにアクリル板を押してみました。しかし金属の格子部分に、大きくない四角いアクリル板がしっかりはまっていて、開くわけがありません。富田林署の面会室はどんな構造になってたんだ。ちなみに私のいた署は弁護士が出るのが留置管理課で見えるので、その点でも脱出することができません。逮捕された署(収監された署とは別。留置場が空いている警察に移送されるということを初めて知った)には「富田林署事件の再発防止策」という紙が張ってありました。

 自宅の鍵がかかっていたのは、私が失踪したために職場の上司が家まで見に来たときに警察も立ち会って、その指示で閉めたらしいことが、管理会社の話でわかりました。そして鍵が家の中にあることがわかっているのに、紛失扱いで新しい鍵を5000円で作らされました。

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