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平山ナイト(その7)

 どうでもいいことですが、先々週行った倉敷にも、横浜小野局の後に行った川崎の扇町駅のところにも、ダイドーのポイントカード自販機がまだ残っていました。

 それでは国語辞典ナイトです。言葉の誤用には個人型誤用と波頭型誤用があるそうです。後者はみんながやるということですね。「○○を貸し切る」と言うとき、実際は借りる側がこの言葉を使っていることがよくありますが、そういう意味が載っているのは三省堂国語辞典だけだそうです。

 パワーポイントに「辞書対校閲」と出ます。「ViVi」の見出しで肌感覚とありますが、この単語は今のところ辞書に載っていません。辞書に全部が書いてあるわけではありません。ここで「辞書こそ校閲についてこい」。この部分を後日、毎日新聞もネット記事にしていました。

 講談社校閲部の「間違いやすい日本語事例集」という本を宣伝します。出版社の校閲もこんな本を出すんですね。この後、99人の壁。

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