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小島武田対談(その3)

 日曜日のセネガルのサッカーで、東京では朝刊の最終版(14版)が朝日新聞だけ最終結果が入っていて、他は前半ドローという見出しでした。ラジオでもそれを言っている人がいて、新聞社の体力の差が現れていると言っていました。私は真の最終版があるかどうか、また毎日新聞の建物に侵入してきました。「14☆版」に最終結果が入っていました。毎日新聞も最終版で結果が入っていると言うために、ほんの少し印刷したのではないかと思います。

 それでは小島武田です。男は権力と金を持つと、結局若い女とやろうとするだけだという話で、紀州のドンファンについて小島が「4000人とやったというけど、女性器を4000個見たいという感覚がまったくわからない。自分の周りの男性でもそんな人はいない」。
 武田が、ワールドカップの日本代表は大半が若いうちに結婚していると言います。内田なんか小学校の同級生です。それに対し、野球選手は写真誌に女遊びの記事が隔週ぐらいで出る。いかに野球は前世紀的な感覚の世界かがわかるといいます。

 あと、武田が親戚づきあいで大嫌いなバーベキューをやらされたとき、参加者6人に対してソーセージが6本あるが、スペースの関係で3本ずつしか焼けない。ところが義父はその3本を切れと言うそうです。「ソーセージは噛んだとき肉汁が出るためにあるのに、それを捨てて形式的平等の方を選ぶ。我々はこういう世代と関わっていかなければならない」。この後、ガス抜き。

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