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カップヌードルリフィル

 T-falの掃除機のCMはおかしいと思います。犬が観葉植物を倒して、床中にばらまかれた砂を吸い取るのですが、あの砂って普通は鉢に戻すだろ。制作段階で誰も異を唱えないのが不思議ですし、視聴者からの指摘はないのか?

 一見便利そうで変な製品といえば、先日、京田辺市のローソン田辺同志社前店で、カップヌードルの、リフィル用AKB48マグカップと詰め替え用のカップヌードルリフィルがセットになったものを売っていました。よくカップヌードルとAKBのタイアップ商品はありますが(先日はセブンイレブンで、AKB音声タイマーつきのカップヌードルを売ってた)、今回の製品は、ここ以外に全国どこの店でも一度も見かけたことがありません。私がこれを買ったのは、小嶋陽菜のカップが欲しかったからではなく、むしろ詰め替え用カップヌードルリフィルが目当てです。
 2007年にカップヌードルが画期的な新製品としてカップヌードルリフィルというのを出しました。カップは再利用して、中身の麺だけを買うことでエコだし安くなるというものです。私も発売当初に買って使っていたのですが、すぐにまったく見かけなくなりました。たまに単発のイベント的に出ることがありますが、通常はどこの店でも買えません。廃止されたのかと思ったら、日清食品のサイトではずっと通信販売しているのです。継続的にコンビニなどに置かれるようにしないとまったく意味がありません。カップの中に入っている説明書には、お近くのスーパーでお求めくださいと書いてありますが、どこに? 検索してみたら、質問サイトのこんな回答が出てきました。

――――(ここから)――――

普及しない理由としては、「その市場にユーザーがいなかったから」としか言いようがない感じがします。
コストに敏感なユーザーは、スーパーで袋のインスタントラーメンを買うでしょう。リフィルを洗って再利用する手間をかけるなら、もう少し手間をかけて袋のインスタントラーメンを作ります。主婦などはこういう購買行動じゃないでしょうか。
売れにくいので、価格が下がらないという悪循環もありますね。
(中略)
コストをあまり気にしないコンビニユーザー層は、リフィルを洗って再利用するのが面倒です。便利さを求めて、ちょっと高いコンビニでも買う層ですから、多少のコストメリットを求めてリフィルを買うとは思えません。エコを気にするユーザー層でもありません。
(中略)
あと、実際に買ってみて食べてみて思うのは、リフィルのカップヌードルはあまりおいしくありませんでした。麺の作り方が違うのか、圧縮されすぎているのか、お湯を入れても麺が固まっているような感じがありました。悪い言い方をすると、細い輪ゴムを食べているような感じです。

――――(ここまで)――――

 私は味の違いは感じませんが、要するに失敗ということですね。

 こじまといえば、今週の「ゴロウ・デラックス」のゲストは林真理子でした。私は林の作品を読んだことがないのですが、番組内容から察するに、小島慶子と同じように、女の醜いところを前面に出すという手法のようでした。そして小島に向かって「小島さんも書けば書くほど男の人が離れていくと思うんですけど」。

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