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究極の男子会

 今、千代田線の車内に、たまむすびの広告が出ています。ストリームが終わるときと違って、これほど終了が惜しまれないラジオ番組も珍しいので、次番組はかなりハードルが下がっていてやりやすい。

 さて、昨夜は阿佐ケ谷ロフトに行ってきました。先月に続いて、松本ともこの出る会です。小島慶子キラ☆キラの最終回前日で、キラ☆キラの出演者が5人集まるのです。さらに「ザ・トップ5」で小島降板宣言直後から小島批判を繰り返した出演者も出ます。ついでに、見に来ていた津田大介まで舞台に引っ張り出されました。私は津田を追いかけているわけでもないのに、津田を生で見るのは4回目です。総勢9人もの豪華な出演者です。
 最初から、内容をツイートするなとしつこく繰り返しています。今回の内容は小島慶子悪口大会になるのが目に見えていますからね。聞いてわかったのは、出演者が小島とかかわるのがいかに大変だったかということです。小島は自分の興味のないものには放送であっても明確に関心を示さない態度をとるので、話の内容に相当制約を受けたとか、何十回も自殺演説されるので笑いに持っていきようがないとか。ネット上で特につまらないと評判が悪かった出演者たちは、そうなるのにそれなりの理由があることがわかりました。共演者らはそれが小島番組のおもしろいところだと思ってつき合っていたそうですが。あと、3・11の当日まで金曜日に東京電力のスポンサーがついていたのにその後、反原発を語ることの無責任を自覚しているとか。

 小島の降板騒動をきっかけにして、町山智浩と上杉隆の対立が本格化して、ニコ生での直接対決は14万人もの視聴がありましたが、上杉はあいまいな情報を流し続けて信者を作るという手法で、上杉読者の質をどんどん落とすことになっているという町山の指摘はまさにその通りだと思いました。あと、これは町山がどんどんツイートしろと言っていましたが、上杉問題を通じたTBSの体質批判です。オウム事件で失敗して以降、上層部はとにかく徹底的に裁判を避けるということだけを考えているそうです。
 町山と上杉の対立以外にも、町山と勝谷誠彦の対立とか町山と堀井憲一郎の対立とか宇多丸と大根仁の対立とかの話も一通り出ます。

 しかし上杉の話などしているうちにゲイの話題になって、最後の1時間ぐらいはそこから戻ることなく延々とホモ話です。そこから派生する下ネタが、クンニがどうしたとかマン汁がどうしたとかずっと続いて、情報量ゼロです。この前の段階で帰っていても同じでした。

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コメント

ロフトの男子会の小島慶子の部分なんですが、
それ以外に何か話はなかったんですかね。
あれだけの出演者が居たわけだからそれだけじゃないと思っているのですが。

投稿: | 2012年3月30日 (金) 23時00分

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