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方がカミングデイ(その1)

 違う話を前後編にわたって書くつもりでいたのですが、とんでもなくおもしろいことがありました。先に言っておきますが、小島慶子の話を読みに来た人など、私自身のことを知らない人が読んでも、一切おもしろくないと思います。
 今日は非常に忙しい日でした。14時まで仕事なのですが、14時からエコノミクス甲子園の関東大会を見に行かなければなりません。しかも仕事上でいろいろトラブルがあって、早めに帰ることができません。それでも同僚に頼んで、13時40分ぐらいに出ました。エコノミクス甲子園の会場に着いたのは14時10分ごろで、もう受付が閉まっているので、通用口から入るのに苦労しました。それが17時に終わるのですが、今度は17時から別の用事があります。
 それが東京大学ホームカミングデイです。私は全然知りませんでしたが、桑田メーリングリストによると、今年は社情研(今は情報学環)のホームカミングデイがあるそうです。そして17時から神谷説子さんの講演があるというのです。神谷ってなつかしい。社情研の元副委員長でかわいかったぞ。英字紙の記者になったんだったな。海外留学して裁判員制度の本を書いたらしい。

 エコノミクス甲子園の表彰式などを見ずに16時40分ごろに出ました。17時5分ぐらいに東大赤門横にある福武ホールに着きました。この建物ができていることを知らない人も多いのではないでしょうか。講演は地下2階だそうです。受付があります。一連の講演は16時半から始まっていて、この後懇親会があります。事前に参加申し込みができたようですね。名前がリストになっていて、講演と懇親会に○がつけてあります。それをのぞくと、「方そうてつ」という文字が! 「そうてつ」が平仮名なのは、電話で申し込みを受けたということでしょう。方と十数年の裁判をやっているわけですが、本物の方を見るのは1999年5月20日以来です。10年前とは別人のような老人になっているかもしれません。
 神谷が講演をしている階段教室のようなところに向かうと、水越伸に、座れとうながされます。しかし以後、水越が私とかかわろうとすることは一切ありませんでした。額が後退してきたのでいっそのこと全部坊主にした水越は、山本太郎みたいに見えます。
 神谷が裁判員制度の話をしているときに、民事裁判・刑事裁判を何十回とやっている相手と同席するというのはおもしろい。座るのもそこそこに、方を探します。この続きは次回。

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