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再び容疑者に(その2)

 私、前回の逮捕の状況について書きましたっけ。朝7時に玄関のチャイムを何度も鳴らされて、そもそもマンションで呼び出すには入口のところとエレベーターホールに入るところとで2回チャイムを鳴らしてようやく玄関まで来られるのにおかしいと思ったら、4人の刑事(それも暴力団担当)がいて「おまえが何をやったかわかっとるやろ」。それで2時間ぐらい家の中をかきまわして(いまだにそのときのもので片付いていないものがある)逮捕です。

 今回の警察官も、とにかく部屋に行こうとするわけです。「話ならここでするぞ」「いや、それではまずいので部屋へ…」「だいたい、犯罪者は方相哲の方だろ」「それも聞いています。その辺を含めて話を」。警察は方の過去もわかってるらしいぞ。
 警察は「逮捕はしない」と言います。この言い方は、取り調べはして送検はするということでしょう。「あなたが中に入ってくれないと我々も入れないんで」。そして「これがあのブログに文章を書くパソコンですか。他に使っているパソコンは? どこで書くの?」。一般には、当ブログの内容によって刑事告発?されているのですから、どのパソコンで書いたかなどということはどうでもいいと思うのですが、そこが警察です。これは前回の逮捕でも同じで、毎日新聞大阪本社へ行くのに使った切符はどのクレジットカードで買ったかということに執拗にこだわって、それだけで取り調べの何日か分になっています。

 とにかく9時半までに行かなければならないので(すでに遅刻確実だが)、「それでは代々木警察に来てください。あるいは最寄りの警察に行ってもらって、私がそこに通って話を聞くこともできます」。結局、その警察官の夜勤だということで、2日後の夜に代々木警察に行くことになりました。

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