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労働審判(その12)

 先ほど「カンゴロンゴ」を見たら、会社に悪いことも進言する部長が辞めさせられて、その会社が不祥事でつぶれるという話でしたが、これって私のブログのことで毎日新聞社がクビにして、もうすぐ毎日新聞社がつぶれるのと似ているかもしれません。取締役同士の話が、私のクビについて話し合っているのに見えてしまいます。

 ということで、もう忘れているでしょうが労働審判です。毎日側は、私がブログで秘密を漏らしたと主張するために、整理記者の仕事を延々と説明します。そして、賞罰委員会のときにも書いた、堺市議会議長の話が出てきます。当ブログの書き込みで毎日側が最も問題にしているらしいやつです。堺市議会議長が、自分の不祥事を書いたら提訴するとマスコミを脅していることを書いたものです。これにメディアが屈しているわけです。
 さらに毎日側が持ち出したのは、2005年10月14日の書き込みで、ダイエーがヒューザーにホテルを売るのを中止というものです。これを、スクープを朝刊で発表する前に漏らしたと主張しているのです。この書き込みって、朝刊の印刷が終わってこの日の午前3時か4時ごろに帰宅してから書いているものです。当然、どの新聞も配達が始まっていて、今から毎日の情報を取って追いかけることなど不可能です。
 それから、2006年1月16日に、選挙の予定稿の話を書いているのが解雇理由の一つだというのです。つまり、毎日新聞社は予定稿というものの存在を公式に認めていないということです。

 そして、山下真の生駒市長当選確実を打ったという書き込みに文句をつけています。山下真が生駒市長に当選するというのは、当ブログの数人の関係者にとって最大の重要事であって、仮にこれを他のマスコミが見てどう利用するというのか。
 この後、今度はあの男が労働審判でも重要な意味を持ってきます。

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