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過去ブログ裁判(その2)

 書くネタがないので裁判です。どの裁判? 

 13時10分に法廷に入ると、裁判所の職員に訴状を渡されます。そのとき、身分証明書を見せないといけないのです。一つ前の弁論がすぐに終わって、13時13分から私です。
 裁判官が山本に「訴状を陳述するということでよろしいですね」。そして私には「棄却を求めるということでよろしいですよね」。反訴状に書いてあるのになんでそんなことを聞くんだ。そしたら、反訴状は答弁書ではないそうです。反訴は本訴とはまったく別の裁判なので、反訴状に書くのは、私が原告としてあの男に損害賠償を求める理由だけなのです。

 裁判官が山本に、「反訴状を受け取っていますね」と言うと、「今受け取りました」。1週間も前に出していて、裁判所と弁護士の独自の輸送ルートがあると言っていたのに、なんで弁論当日まで渡さないんだ。反訴状は訴状だから、裁判所の民事部で1週間ぐらい留め置かれてから発送されるからか。それで私に対しては、私の請求内容について「本訴を棄却する」という部分は削除するということになります。理由はすでに書いた通りです。

 第1回口頭弁論はもう1回続きます。

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