« 週刊誌でわかる | トップページ | 道路利権を守る »

再び簡裁の法廷(その2)

 アスコムの倒産について書きましたが、「サンデー毎日」によると、「季刊ためしてガッテン」は解雇された編集者がボランティアで編集作業をしていて、春号は大幅に遅れて出すつもりだそうです。しかし出せるかは裁判所の判断によります。

 裁判所の判断といえば、東京簡易裁判所での第2回口頭弁論の続きです。法廷の開廷予定には、ちゃんと私の裁判もあります。入って自分の裁判のところに署名します。相手方の弁護士はいません。すると民事室の職員が来ます。この会社の弁護士は誰だっけと話しています。そして、この人は今はどこどこの法廷にいるのではないかというようなことを言っています。つまり、弁護士は完全に裁判所側と知り合いらしいのです。簡裁で金融会社の取り立てって、弁護士が常駐しているらしい。ちょうどSEがコンピューターを納入している会社に常駐しているようなものでしょうか。

 なかなか私の番が来ないのですが、他の裁判での裁判官と弁護士のやりとりを聞いていて、そのことがもっとはっきりわかりました。それについては次回。

|

« 週刊誌でわかる | トップページ | 道路利権を守る »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

裁判」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 再び簡裁の法廷(その2):

« 週刊誌でわかる | トップページ | 道路利権を守る »