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厄払い(後編)

 今日は真の白糸会の日ですが、その前にもっと大きなことがありました。それについては次回以降書きます。

 それではおはらいの続きです。両親とともに神殿に上がります。今まで、初詣でこの手前の賽銭箱のところまでしか来たことがないので、その奥に入るのは違和感があります。しかも、他の客は普通に参拝しているので、さらし者状態になります。
 頭を小さく下げるようになどと、具体的な行動の指示を受けます。よくわからない人でもできるようになっています。神官が、私の名前や住所を織り込んで、祝詞のようなことを言います。5000円と20000円とで何かが違うのかはわかりません。
 神の力を注入されたらしいサカキ?を渡されます。これを、根元側を向こうに向けて置きます。そして、柏手を3回打ちます。
 10分ぐらいで終わりました。神からのお下がりを渡されます。袋の中には、この神社のお守りやお札、箸が入っています。お札を決められた方角に飾って、箸を使えとのことです。また、葛切りが入っていました。これを家族みんなで食べないといけないそうなのですが、工場で作られたビニールのパックに密封された市販品で、神社のありがたさが全然ありません。

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