2018年4月20日 (金)

再びビジネスセミナー(その16)

 NHKの「鉄オタ選手権」は次回は阪神電車で、制作は大阪放送局に戻るようです。解答者も斉藤雪乃に戻っています。

 それではビジネスセミナーです。モニュメントバレーは、ヘリコプターの時刻だけでなく、問題をまく位置も間違えて、予定の半分ぐらいしか走る距離がなかったそうです。

 あと、6回はどろんこクイズがなかったので、ウルトラクイズOBとして仲間外れ感があるそうです。それで、11回の女性がどろんこで負けた人Tシャツを作っていたという話になって、さらに「7位の会」とかもあるらしい(過去の大会で7位の人が集まる)。

 ホテルの部屋の過ごし方について、6回は毎晩4人で部屋に集まっていたそうです。一方13回は、夕食後すぐに全員が別れる。ロサンゼルスで唯一、1人部屋になったので、そのときはクイズの勉強をしまくったそうです。普段は勉強しているところを見られたくないが、この夜は問題集の答えだけを徹底的に見るというのをやったらしい。この後、南極。

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2018年4月19日 (木)

再びビジネスセミナー(その15)

 「あさイチ」の「スゴ技Q」では一般視聴者が井ノ原とコンビを組んでクイズに解答していましたが、今月から「クイズとくもり」にタイトルが変わったら視聴者の枠がなくなったんですね。気づかないところで視聴者参加クイズの削減。

 それではビジネスセミナーです。ウルトラでやってみたいことはあるかという質問でクイズ王が、どろんこクイズでマットに落ちたことがないのでやってみたいと言います。あと、マラソンクイズもやりたいとのことです。

 本を出すときは当然、まずいところは徹底的にカットしているわけで、改めて当時の日記を読み返したところ、チムニーロックのルールについてスタッフの悪口を思い切り書いたりしていて、まったく世に出せないものだそうです。さらにニューヨークとかロサンゼルスでは、何についてかも書けないようなことがあったらしい。

 6回の人の思い出深い地はモニュメントバレーで、最後にハズレを2回引いて絶対に負けると思ったことと、時差の間違いで問題をばらまくヘリコプターが1時間来なかったそうです。この後、7位。

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2018年4月18日 (水)

再びビジネスセミナー(その14)

 新潟県知事は、灘高から東大理3に入って、さらに弁護士資格も持っているのですから、まさに頭脳王に出るためにあるような人生です。今後は東大クイズ王として生きてはどうでしょうか。

 それではビジネスセミナーです。最初にウルトラの本などと一緒に回したアルバムに、当時の写真があります。女性2人両方の肩を抱いている写真があるのはどういうことかと言われます。そしてこの女性と渋谷でデートしたことがあるそうです。こちらは18歳で向こうは27歳。

 一方、13回で残った女性は誰も狙っていなかったそうです。一方で13回出場者による合コンは月に2~3回やっていたということです。結婚前につき合っていたのは、13回の女性が花博に連れてきた同僚だといいます。この後、穴。

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2018年4月17日 (火)

再びビジネスセミナー(その13)

 日曜日に東海テレビの番組表をみたら、ネプリーグが再放送されています。休日にネプリーグが再放送されるのはよくあることですが、フジテレビOBチームの有賀さつきの回なのです。そういうの放送できるのか。地上波以外だと違和感がありませんが。

 それではビジネスセミナーです。ウルトラクイズで「絶対ニューヨークへ行きた~いッ!」というムック本が出ましたが、あの文章はクイズ王がほぼ1人で書いたそうです。「ウルトラクイズ クイズ王の本」も実はクイズ王2人で文体を変えて全部書いていたということを当事者が表明していましたが、そういう風に本を作っているんですね。

 どろんこクイズで女性が水着になったときに喜ぶ男性の顔がアップになったのは、実は全然違う場面をつないでいるそうです。本当は「勝ったらハワイへ行ける」と言われたときの顔だそうです。
 6回で勝ち残った女性に恋心を抱いたかという質問が出ます。横からクイズ王が「あるな、これ」。ちょっと考えてから話したのが、女性陣が当時10代の独身男性より年齢が高すぎたということです。この後、渋谷。

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2018年4月16日 (月)

再びビジネスセミナー(その12)

 先週のNHKの「小さな旅」が大阪の千日前界隈でしたが、味園が映っていました。クイズ研も取材されたということですが、放送では一切使われていませんでしたね。

 それではビジネスセミナーです。会場の質問で、欲を出したら負けないのかというのがあります。これについて6回の人は、ルイビルで勝てると思ってから手が動かなくなったそうです。一方のクイズ王は、最初から優勝すると思っていたから一切プレッシャーがなく、勝つ過程づくりだったといいます。一方でそのときの準優勝の人は、本にも書いてありましたが、それまでは相手の優勝を見届けるという気持ちだったのが決勝になって自分が優勝できるかもと思ってからボロボロになったということです。さらにこのときは決勝直前のイタリア人事件というのが精神的に影響したらしい。記念撮影していたら正体不明のイタリア人がそのカメラで自分を撮って去っていったそうです。この後、筆者。

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2018年4月15日 (日)

再びビジネスセミナー(その11)

 たまたまテレビをつけたら、BSプレミアムの「告白応援番組 そうだ!恋をしよう」という番組をやっていて、いかにもダサそうな男子東大生を集めて女優の卵と合コンみたいなことをやっていました。NHKでも、東大生がいかに女と接するのが下手かというような番組を作るんですね。そしてエンドロールを見ると、東京大学新聞が取材協力していることがわかりました。東京大学新聞ってこういう番組を批判してるんじゃないのか。

 それではビジネスセミナーです。6回ウルトラのサイパンからアラスカへの移動は、一旦成田へ戻っているという話をします。サイパンからアラスカへの直行便があるわけがありません。エアポートレストハウスに一日中いたそうです。
 ニューオリンズぐらい以降からは、飛行機で離陸と着陸の記憶がないそうです。乗ったらすぐ寝るからです。ウルトラクイズで確実にクイズがないのは飛行機のフライト中だけなので、そこが疲れを取る時間になっているということです。クイズ王は、チェックポイント間の移動が通勤電車みたいな気分になると言います。この後、イタリア人。

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2018年4月14日 (土)

再びビジネスセミナー(その10)

 「Sexy Zoneのたった3日間で人生は変わるのか!?」の録画を改めてちゃんと見たのですが、「フランス語でお気に入り」で押してシュシュを正解します。すると対戦相手のやくみつるがそもそもシュシュを知らずに、何のことなのか出演者に聞いています。そこで菊池風磨が「フランス語でお気に入りといえばシュシュなんですよ」。これ、クイズ界の本質を突いていて、問題で説明されていることを知らなくても、ベタ問の質問と解答を暗記していれば済んでしまうということです。昔、イントロクイズの有名人の取材をする番組で、曲の最初の部分以外は一切知らないというのをやっていました。

 それではビジネスセミナーです。クイズ大会が終わって第3部。ここは何の準備もしていないそうです。客として来ていたクイズ王を司会にトークをします。会場からの質問に答える形でやります。質問者が、7回ウルトラで福留のアップがやたら多いのは、6回の食中毒事件で映せなかったことの反動ではないかと言って、それを踏まえて、これはないだろうと思った編集はあるかと聞きます。
 それについて、バラマキではさっさと抜けてしまうと映らないので、すべてクイズが終わって決着がついてから、問題を取りに走っているシーンを別に撮ったといいます。放送をよく見ると、やる気なく走っているのがわかるそうです。司会のクイズ王も、アタック25でも答えがはっきり録音できていなかったので答える場面を後で撮り直すことがあると言います。そんなの、高校生クイズでもしょっちゅうありますが。この後、通勤電車。

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2018年4月13日 (金)

再びビジネスセミナー(その9)

 この前ネットニュースを見ていたら、フジテレビのドッキリ番組で、多くのネット局でオチが放送されないで終わったというのがありました。フジテレビは今年度から、番組の後CMなしで次の番組というのをやたら増やしましたが、関西テレビなど多くのネット局はCMを入れないといけないので、途中で打ち切られるような形になるそうです。関東だけの都合で番組をやるというのはたびたび見られることで、フジテレビは火曜の19時台をローカル枠と指定しておきながら、その直後から火曜日は2時間スペシャルしか放送しないという体制になったため、ナゾトレと潜在能力の扱いにネット局は困っています。

 それではビジネスセミナーです。最終クイズはこれまでためたポイントから早押しで得点を積み上げて、それぞれの色の名札で合計10ポイントになった人が優勝です。青の人のルールは、正解したとき、その問題で他に押していた人数が得点になります。
 黄色の人は、得点とは別に、正解した答えの文字数を加算していって、それが5文字ごとに1ポイントになります。答えるときに長くなるような答え方をすることができます。
 赤の人は、10ポイントまでの残り点数と同じ文字数の単語を自分で決めて、正解した答えに同じ文字があればそれを消していって、全部消すことができると優勝です。トップの人は8ポイントで、「うん」という単語を指定しますが、答えても意外に消せなくて、時間がかかります。この後、アップ。

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2018年4月12日 (木)

再びビジネスセミナー(その8)

 昨夜の午前0時台は、東大クイズ研と合宿して早押しで勝てるようにするという企画があるかと思えば、その裏ではクイズ王と芸人がテーマのトークで対決する企画をやっていました。クイズマニアが便利でギャラも安いタレントとして使われるようになりましたね。関西の放送局では20年前にこういう状況になっていたと思いますが、今は不況が東京にも来ているからか。

 それではビジネスセミナーです。次のクイズはトランプを引いて、スートで3チームに分けます。数の順番に並びます。先頭の人が○×クイズに答えて、正解すると抜けていきます。最初に全員抜けたチームの人にポイントが入ります。

 次のクイズは三択ですが、問題文の最初の部分と選択肢だけが示されています。問題を推理して答えます。選択肢がタイ、フィリピン、マレーシアで、実は魚についての問題だったりするわけです。

 その次は3人ずつのチームに分けます。答えが3つある問題が出て、誰かがボタンを押すと、同じチームの人があとの2つを答えないといけません。ミラクル9でやってるやつです。これはエンドレスチャンスですが、他のチームが2つしか答えられなかったときに押してもう1つを最初に言うのが有効でした。この後、また違う。

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2018年4月11日 (水)

再びビジネスセミナー(その7)

 先日、奈良県で初めてできたロフトに行ってきたのですが、「ほぼ日手帳」に使う「Yes・No下敷き」というのを見つけました。表が「YES」、裏が「NO」と書いてあって、これを見せれば言いづらいことを口にすることなくはっきり意見を表明できるそうです。YES-NOを見せる札というだけでワクワクします。

 それではビジネスセミナーです。テーブルの優勝を決めたところで何かあるわけではありません。これで午前の部は終わりです。エコノミクス甲子園のときに書いた、六本木とここしか知らない、マックカフェのカウンターが別に設置されているマクドナルドに行きます。

 第2部はクイズ大会です。この人の企画はいつものように、史上最強のクイズ王のようにクイズ経験で青、黄、赤の名札に分かれます。不思議なことに、いつも青、黄、赤の人数がほぼ同じになります。今回もちょうど8人ずつです。最初のクイズは普通の3ポイント先取の早押しですが、それぞれの名札で3人ずつが勝ち抜けて、最終クイズに必要なポイントを獲得できます。名札の色によって不正解のペナルティが違います。青の人はペナルティなし(一度間違えた問題には答えられない)、黄色の人は1回休み、そして赤の人は2回不正解で失格です。赤の人が本気を出してさっさと3人抜けます。この後、EQUIDEN。

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