2018年5月21日 (月)

クイズ芸人育成計画(その3)

 昔こういうことを書きましたが、

――――(ここから)――――

 近鉄電車の一番前に乗っていたら、突然、高校生クイズの正解音が流れました。近くに他の客はいないし私は音の出るものを持っていません。停車するときに運転席で何番線か注意を促す音があれになったのか。

――――(ここまで)――――

 わかっているのに、今でも同じ駅に停車する直前に「えっ、高校生クイズ?」と思ってしまいます。

 それではクイズ芸人です。ポストよしもとは仮設なので、屋根に当たる豪雨の音が客席でも聞こえます。司会をやるコンビは、名前は聞いたことがあるのですが認識していません。そして解答者は22人。この中で2人だけが夜の部の本戦に出られます。知っている芸人がまったくいません。ただ、大ベテランで歯科医をやりながら芸人をやっている人だけは見たことがある気がします。歯科医師免許の名前の上に芸名を張ったものを持ち歩いています。夫婦でやっている芸人の夫の方が、歯が痛くて調子が出ないと言います。すると「僕の所へ来なさい」。この後、レベル。

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2018年5月20日 (日)

クイズ芸人育成計画(その2)

 今週の女性セブンの表紙に「クイズ番組が空前の大ブームになっている」と書いてあります。クイズは長時間見ていなくてもながら視聴もできるから現代に合致しているそうです。そしていろいろな出演者や過去のクイズ王のインタビューが並んでいます。これだけ多数に話を聞くって、取材者自身がクイズマニアなのだろうかと思います。

 それではクイズ芸人です。この日は大阪にいるけどポストよしもとに行けるかどうかわからなかったので、チケットは取っていません。早朝にネットカフェに入って昼前に出たら、豪雨になっています。こんな日に限って傘を持ってくるのを忘れました。先に日本橋で別のイベントに出たいと思っていたのですが、駅から日よけの下を伝いながら、その間は全力で走り抜けるのを繰り返します。
 そこから恵美須町の駅まではアーケードがあって助かりました。梅田に着くと、ちょうど14時からの予選が始まる少し前です。劇場の受付で当日券を買おうとしたら、売り場は別の所と言われて傘を渡されます。この後、歯医者。

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2018年5月19日 (土)

クイズ芸人育成計画(その1)

 今週の週刊現代の表紙を見たら、東大王4人とか書いてあります。記事の内容は、東大王に出ている東大生はこれからどうしていくのかというようなもので、何のつっこみどころもないのでコメントはありません。ただ、これまで意味不明と思いながら調べる気もなかった「スタンフォードが認めた才媛」というキャッチフレーズは、テレビで一言では言いにくいような内容であることがわかりました。逆に言うとその程度の関係性です。

 さて、5月13日に吉本が「クイズ芸人育成計画」というライブをやるという情報が流れてきました。次世代のクイズ芸人を発掘するために、昼の予選と夜の決勝でそれぞれ本格的なクイズ大会をやるだけの企画です。週末は大阪にいるので、これは見ておくべきでしょう。しかし、会場のポストよしもとというのを聞いたことがありません。
 調べたら。大阪駅から見えてるあれか。まだ開業して1カ月ほどです。東京中央郵便局のあったところにはすぐにKITTEが建ちました。大阪中央郵便局も当然そうなると思っていたら、いつまでたっても更地で、中央郵便局は古いビルの地下室みたいなところに移転したままです。今回の吉本の劇場も明らかに仮設です。この後、豪雨。

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2018年5月18日 (金)

プレスで書く超会議(その12)

 霞が関で仕事をして、内閣府の入っている建物の前を通ったら、電光掲示板に「日本最北端は宗谷岬である。○か×か?」という文字が出ました。本当の最北端は北方領土にあり、ロシアが法的根拠なく占拠うんぬんが続くのですが、「○」が青で「×」が赤で高校生クイズカラーになっているのがうれしい。

 それでは超会議です。いろんなクイズに参加して自分の肌に合ったものをという意見が出ます。最近、早押しで本格的に競うものばかりなのに対する揺り戻しがきている感じがします。ディレクターの人は、高校生クイズに出たときの記憶は今も残っている、これが身に染みつくのは高校の間だけと言います。
 そして進行役が、「壇上のみんながしゃべりがうまいのは、クイズをやってるから」。おもしろい人の条件は物を知っていることと整理がうまいことで、それがクイズで養われるといいます。
 最後にナナマルサンバツの舞台の告知をして終了しました。超会議に行った感想は、幕張メッセでの他のイベントと雰囲気は変わらないということでした。

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2018年5月17日 (木)

プレスで書く超会議(その11)

 昨日の「あさイチ」は書店についてでした。書棚の本にすべてカバーがかかっていて、表紙に内容のヒントだけ書いてあるという書店があります。ここで博多大吉が「知らない本、出合うことがないような本にも果敢にアタックしていった方がいいんですかね」。谷原章介と博多華丸が並んであのポーズをします。ちなみにこの日は児玉清の命日だったそうです。

 それでは超会議です。ここで大会の告知があります。高校生と一般のクイズ大会を新たに始めるそうです。前者は同じ学校でチームを組んで、予選は全国7カ所で同時開催。決勝大会の費用は主催者負担だそうです。なお、決勝大会には同じ学校からは1チームしか出られません。後者はトップリーグ30人、ミドルリーグ70人で、レギュラーシーズンが3戦あって、グランプリファイナルをやるそうです。これを聞くだけではうまくいくのかどうかよくわかりません。

 最後のまとめに入ります。クイズ作家の人が「ものすごく価値のあるキラキラした情熱で、今から長くクイズをやってほしい」。この後、しゃべり。

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2018年5月16日 (水)

プレスで書く超会議(その10)

 「鉄オタ選手権 阪神電車の陣」が放送されたばかりなのに、村井美樹のツイートで、鉄オタ選手権の収録をしたというのが流れてきました。どうやら「小田急電鉄の陣」のようで、関西ローカルと全国ネットを交互にやるようになったのか?

 それでは超会議です。高校生に伝えたいことで、クイズ作家の人は、一流のものをたくさん吸収してほしい。今は昔のいい番組とか問題を見ることができる。放送作家の人は、今一生懸命やっておけば、今後クイズを離れても、時間ができたときにクイズの楽しみが得られる。40歳を過ぎてから、昔クイズをやっていたという人によく会う。ディレクターの人は、いろんなタイプの大人としゃべる。「壇上にいるおじさま怖くないから」。編集者の人は、差がつくのは、クイズ以外の興味で決まる。するとクイズ作家が「これがクイズで見たあれかーっ」ということがよくあると言います。この後、大会。

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2018年5月15日 (火)

プレスで書く超会議(その9)

 大阪に行ったら、関空旅博の広告が出ていました。調べたら今年もステージでクイズ大会はありますが、○×クイズで20分で決着がつくようです。昔は○×の後に早押しがあったりしましたが、かなり縮小されています。

 それでは超会議です。ディレクターの人は、メディア向けのクイズ体験会をやっているが、ボタンを1回押すとまんぞくしてしまうそうです。
 ここで別の人が、小学生のときに、机に早押しボタンがあったらという妄想を話します。手を上げる代わりにボタンを使うというのです。総じて、クイズを一般に普及させることに悲観的な意見が聞かれます。進行役は、野球でプロの人とバッティングセンターでやっている人がいるが、そのかかわり方の度合いを段位制で埋めていって、それぞれが自分の実力でできる場があればと言います。

 次の質問が「高校生でクイズに取り組む人たちに伝えたいこと」。すると「超うらやましい。勉強してたらほめられる。それをクイズだと思えば」。これは私もその通りだと思って、浪人時代が勉強さえやってればいいのだからある意味一番幸せだと思っていました。この後、40過ぎ。

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2018年5月14日 (月)

プレスで書く超会議(その8)

 東大の生協食堂が有名画家の作品を捨てたというのを「ワイドナショー」で取り上げていましたが、そこで使われていた写真を提供したのは、高校生クイズ全国大会の定宿になっていたホテルであることが表示されていました。なんであそこが東大の食堂内部の写真なんか持ってるんだ。

 それでは超会議です。「クイズ人口をもっと増やすには」という質問です。すると司会が「ここはクイズで人生曲がった人しかいない」。
 クイズを作っている人は、「ニュース番組で『さて、この後は』とCMで引っ張ったりするのを考えると、日本の全員がクイズ人口とも言える」と言います。しかしクイズに答えられないと頭が悪いと思われるという考えが、クイズ人口を増やす障害になっているので、裾野を広げるために何十人レベルのクイズイベントをコツコツやっているそうです。
 そして、クイズは早押しという考えがハードルを高くするという意見が出ます。クイズを勉強するという観点では早押しを捨てるべきという話になります。この後、教室の机。

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2018年5月13日 (日)

プレスで書く超会議(その7)

 「鉄オタ選手権 阪神電車の陣」を見ました。オープニングは桜川駅の入り口で撮影しているのですが、背景に汐見橋駅の南海電車がずっと映っているのに、それに一切言及しないのが不自然でした。

 それでは超会議です。メディアコミュニケーションディレクターの人は、ニュースの記事を出す前に動画があれば必ず見たり複数の事象から確認することを意識するといいます。
 スワジランドの国名が変わったりしてクイズの情報が変わると、歴史が変わったとうれしくなるそうです。ここでクイズの情報が変わった例として、「県名と同じ名字なのが、V6では長野メンバーなら、TOKIOでは」というのが使えなくなったという話をします。これって前日の(放送できない)クイズ大会で出していた問題ではないか。
 ゲームセンター用のクイズを作っている人は、60文字とか連想クイズだと15文字ずつだとか、編集者の能力が求められるといいます。この後、人生曲がる。

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2018年5月12日 (土)

プレスで書く超会議(その6)

 昔こういうことを書きましたが、

――――(ここから)――――

 今日はタイムボカンの福澤朗の裏で、「チコちゃんに叱られる!」が再放送されます。NHKが本格的な雑学クイズに手を出した番組です。というか、昨日の深夜にも同じ番組が再放送されています。こんな短い間隔で同じ番組を繰り返すって、そんなに次回番組の宣伝に力を入れているのか。しかし第二弾だけ何回も繰り返し放送されているのに、第一弾は一度も再放送されていません。こっちは第一弾を見逃したのに。

――――(ここまで)――――

 その後、動画サイトで昨年3月の最初の放送を見てわかったのが、チコちゃんのデザインが以後の放送と違っていて、全然かわいくないということです。再放送できなかった理由がわかりました。

 それでは超会議です。昔「水曜日のダウンタウン」で「裏高校生クイズ」という、頭の悪い高校生を集めて最も頭の悪い高校を決めるクイズがありましたが、本来のスタッフが本家の高校生クイズの収録があったので、判定を代わりにやったそうですが、ここで「三角フラスコ」が正解の問題を「サンフランシスコ」と答えるのが、ヤラセでは絶対できない本当のおもしろさだと言っていました。この後、メンバー。

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