2017年4月23日 (日)

東大医学部の異端児ナイト(その26)

 この前書いたあさイチで、大阪で最もディープな場所として、味園のかつてのCMがそのまま放送されていました。そして味園の中での活動がいくつか紹介されていましたが、クイズ研究会はありませんでした。

 それではカルチャーカルチャーです。7歳からの質問に、知的好奇心を満たす生活をしろ、今見聞きしたものが役に立つと言います。
 ツイッターで、「限界しりとり」についての質問があります。聞いたことのない遊びですが、ツイッターで質問がくるということは、東大クイズ研の活動としてクイズファンの間では知られていることなのでしょうか。しりとりで1回ごとにトランプをめくって、カードの数の文字数の単語を言うというものだそうです。絵札は11文字以上らしい。この後、おめでとう。

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2017年4月22日 (土)

東大医学部の異端児ナイト(その25)

 「ガッテン!」の再放送を見ていたら、心臓が酸素が少なくても活動できるようにミトコンドリアの機能を高めるのに、心拍数を110ぐらいにする運動がいいといいます。ゲストが踏み台昇降をすると、麻木久仁子の心拍数がちょうど110になります。すると志の輔が「さすがクイズ女王」。最近クイズで見ることはありませんが。

 それではカルチャーカルチャーです。高校生クイズに来る人が、オリンピックの日本の金メダルと答えます。夏季と冬季が交ざっているので1回おきに数が大きく減っています。相手は無解答です。これで優勝が決定しました。
 東大の人が賞状の名前を書きます。ただし優勝者が偽名をかたっているので、その名前になります。左利きであることがわかりました。そして慶応の人の本ももらえます。

 クイズが終わって再び質問です。7歳の人から、東大生になりたいが、どんな勉強をしていたか。私が7歳のころは、世の中に東大なんていうものがあることを知りませんでしたが。この後、限界。

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2017年4月21日 (金)

東大医学部の異端児ナイト(その24)

 NHKオンデマンドで2週間前の「あさイチ」を見たら、大阪のステレオタイプ的なところばかり取り上げる特集をやっていたのですが、道頓堀を船で行くツアーで、大阪市にはいくつの橋があるかというクイズを出していて、その三択が数の大きさの順がバラバラなので、なんかざわざわします。その後、「現在、朝日放送が建っている場所で生まれた有名人は」という問題が出て、NHK内で朝日放送を連呼していて、もっとざわざわしました。

 それではカルチャーカルチャーです。高校生クイズに来る人は、動物園巡りが趣味でマヌルネコがおもしろいと言います。その相手は温泉巡りが趣味で、最近は秋保温泉に行ったそうです。

 東大の人が作った問題は記述です。「…→0→10→1→9→0→7→1→12」は何を表すかというものです。この重大なヒントは、前は「…」なのに終わりはあるということで、過去から最新のものまでの時事問題であるということが予想されます。ノーベル賞か横綱かと考えたのですがわかりません。

 ツイッターで、東大の人がパソコンに問題を入力する感じが「L」っぽいと書かれているそうです。デスノートですね。この後、東大生になりたい。

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2017年4月20日 (木)

東大医学部の異端児ナイト(その23)

 2週間分の番組表が載っているテレビ情報誌を見ていたら、5月初めに「笑神様は突然に…」があるようですが、そのタイトルが「東大生とガチバトル」とかになっています。東大ネタって今本当に、ラーメンみたいに数字が取れるんですね。

 それではカルチャーカルチャーです。次はライオンについての問題で、初めて聞く事実ですが、選択肢の並び方で正解が予想できます。2人とも正解です。ちなみにこの問題は慶応の人の本に載っているそうです。

 次は東大の人が即興で問題を作ることになりました。その間に残っている2人にインタビューします。高校生クイズに来る人は趣味を聞かれて「鉄道旅行」。一番いいのは飯田線だといいます。全部乗り通すと6時間かかってといった話をしていると、会場のほとんどを占める若い女子の反応が非常に悪いと思ったらしく、急に話を変えて動物園巡りと言い出します。この後、デスノート。

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2017年4月19日 (水)

東大医学部の異端児ナイト(その22)

 大型書店に行ったら、ニコリがギネス認定の世界最大のクロスワードという本を出していたのを知りました。

 本体価格が35000円で、買うときは取り寄せになるようです。

 それではカルチャーカルチャーです。10問目、スポーツに関する問題です。スポーツが苦手と言われるので無理して作ったという感じです。一般人の女性3人が同じ答えで、クイズマニアと思われる2人(うち1人は私は知らないが、よく大会で見かける人らしい)が別の答えです。勝ったのはクイズマニア側です。

 一騎打ちになりました。高校生クイズに来る人が、東大の人のファンを代表して頑張りたいと思いますと言います。それに対して相手が、たぶんあの方は慶応の人の方のファンだと思うと言います。ここからはスタッフの作った問題になります。ポケモンGOに関する問題で、両方正解。この後、飯田線。

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2017年4月18日 (火)

東大医学部の異端児ナイト(その21)

 昨夜のQさま!!で、飾りのついたたすきをかけた山西惇に「僧侶の方ですか」と言っていましたが、そこは「東大寺学園出身なんで」と返してほしかった。

 それではカルチャーカルチャーです。7問目は漢字の問題です。よく雑学のネタになっています。私は間違えないまま、ここで舞台に上がることになりました。

 残っているのは10人弱です。ここでやっと解答の札を渡されます。8問目、ようやく、私のまったくわからない、ディズニーのキャラクターに関する問題です。昨日発表されたばかりらしい。選択肢にウサギがあって、慶応の人がウサギの汚い生態の話をします。私はここで間違えました。

 9問目は鉱物についてですが、いかにもクイズ以外で聞くことのないような情報です。残っている5人が全員正解。高校生クイズの予選にも来る人が、「最近クイズでよく聞くかなという感じで」。この後、マニア対一般人。

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2017年4月17日 (月)

東大医学部の異端児ナイト(その20)

 ペーパークイズの企画で、敗者は飛行機から引きずり出されるとか考えたのですが、今のテレビでやるのは不可能だなと思っていてふと、「テレビにらめっこ」はそれに近いことを思い出しました。

 それではカルチャーカルチャーです。3問目は世界史の古代文明に関する問題、4問目は生活に関する知られていない用語の問題です。なんかジャンルが、いわゆるクイズ王系の感じがします。勝ち残るメリットが何かわからないので、私が残ってもしようがないのですが、わかる問題ばかりなのにわざと間違えることはしたくない。エコ甲の広島学院じゃないんだし。

 5問目から三択になりました。トランプ政権の閣僚の問題です。6問目は厚労省の発表しているデータで、数値が意外のが正解という解説の問題です。私はまだ間違えられません。この後、汚い生態。

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2017年4月16日 (日)

東大医学部の異端児ナイト(その19)

 半年前にこういうことを書きました。

――――(ここから)――――

 北海道で気づいたのは、サイコロキャラメルを北海道限定商品として販売しています(1の目は北海道の形)。
 
――――(ここまで)――――

 来月から、サイコロキャラメルの「水曜どうでしょう」バージョンが発売されるそうですね。

 それではカルチャーカルチャーです。クイズは東大の人が自ら作ったそうです。「ターゲットに合わせて作りました」。問題は4択です。1問目、曲名からクラシックの作曲家を答える問題。解説の画面もあります。「僕も子犬のワルツは弾けます」。

 2問目、日本がつけた元素名です。1問ごとに、さっき正解した人を立たせます。だんだん勝ち残っていく方式のようです。解答するのも「Aと思う人」のように手を上げるだけですし、いくらでも不正ができますが、そもそも勝ち残るメリットがわからないので不正をする意味がありません。この後、わざと。

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2017年4月15日 (土)

東大医学部の異端児ナイト(その18)

 大阪のNHKで「鉄オタ選手権」の第2回が放送されました。ひらかたパークのCMのパロディーがあったり、企業の宣伝臭が強い。映像づくりが「タモリ倶楽部」っぽくなっていました。RGの京阪電鉄あるあるに、ダーリンハニー吉川がまたしてもほとんど正解していました(駅名だけが違う)。

 それではカルチャーカルチャーです。20分休憩して再開です。司会が「前半どんな感じですか」と言いますが、東大の人が聞いていません。
 慶応の人に、好きな昆虫という質問です。ルリセンチコガネ(フンコロガシ)と言います。そして「食べるならアブラゼミ」。素揚げがビールに合うそうです。あと、家にゴキブリを200~300匹飼っているそうです。日本の一般家庭にいるようなゴキブリではなくマダガスカルなんとかというやつです。「さいたまスーパーアリーナでゴキブリをまいた人は私ではない」。

 ここからクイズ大会になります。東京カルチャーカルチャーのイベントでは、時間を埋めるためにクイズをやるのがよくあります。この後、弾ける。

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2017年4月14日 (金)

東大医学部の異端児ナイト(その17)

 今週の「かりそめ天国」の録画を見たら、いきなりQUIZJAPANが出てきました。ラ・サールのクイズ研の双子の一方が三重に転校したというのです。この番組ってそういうことを報告する趣旨だったのか。それにしても番組からは、高校生クイズが、実際の視聴率はそれほどでもないものの、甲子園のような権威ある大会として扱われるのがすでに世の中の前提になっているように感じられました。

 それではカルチャ―カルチャーです。「ナナマルサンバツで好きなキャラ」という質問に東大の人が「井上」。こいつこんな問題も知らないのかと思いながら見ているそうです。慶応の人は「深見兄」。メガネ女子なので。

 大学に入る前の生活について。東大の人は「勉強はそんなに好きでない。一夜漬けタイプ」。慶応の人は、親の教育方針で干渉されなくて、塾に行きたいと言ったら行かせてくれる。「門限以外は自由。ひたすら金をつぎ込んでくれるというバカみたいな家」。やりたくないことはやらなくてよかったのがよかったと言います。東大の人はゲーム好きで毎日5~6時間やっていて目が悪くなった。慶応の人は10年ぐらい昆虫採集をやっていて虫の記憶しかない。この後、セミを食べる。

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