2010年3月10日 (水)

第4回エコ甲全国大会(その13)

 一昨年に次のようなことを書きました。

----(ここから)----

 NHK大阪放送局で「あほやねん!すきやねん!」という番組をやっています。
(中略)
 この総集編の中で、京都大学のクラブが紹介されていました。出てくる男子学生には彼女がいません。しかし理想の女性は「ボン、キュ、ポン」の人だそうです。そしてこの学生がスタジオに来ます。司会のタレントが、「京都大学の先輩の西堀アナウンサーが彼女ならどう?」と言います。これに対して京大生が「『ボン』が足りない」。NHKで、女性アナウンサーの出身大学&胸が小さいことを放送するというのは極めて異例です。それも、生放送で言ったにとどまらず、わざわざ総集編にして全国に流す。
(中略)
 またVTRに戻ります。会長が京都大学にやってきました。すると、先日の総集編に出ていた学生が現れます。「理想の彼女は?」「ボン、キュ、ポン」「西堀さんに足りないものは?」「ボン」。そんなに西堀アナの胸が小さいことを放送したいのか。

----(ここまで)----

 今週は、あほすきの2年間の総集編が放送されています。そして月曜日の番組で、またもこのシーンが放送されていました。この後に西堀アナが台本を胸の前に持ってきて「隠しとこ」と言っていたこともわかりました。「今、大ブレーク中の稲垣早希ちゃんが4月からあほすきファミリーに…」何で大ブレークしてるのかNHKでは言えません。それより、4月から藤井アナになるのか。これまで鹿児島にいた人だよな。京大卒の後は東大卒。

 それではエコノミクス甲子園です。全国大会の第4ラウンドの4問目は、略称を答えるというものです。第1ヒントとして、まったく見たことのないマークが出ます。しかし旭川東が正解。第2ヒント「バンコク宣言」で高岡商が正解します。第3ヒントで10カ国の国旗が出て、一気に15チームが正解。

 5問目は通貨単位を答えます。第1ヒント「¥」で5チーム答えて3チーム正解。第2ヒントは「角・分」で、また5チーム答えて3チーム正解です。旭川東が答えようとして司会にぶつかります。第3ヒント「通貨バスケット制を導入」で5チームが正解して終了です。

 6問目、「1882年10月10日設立」。また旭川東が第1ヒントで正解です。高志も正解。不正解もいます。第2ヒントは建物の写真です。9チーム正解で2チーム不正解。これで終了ですが、残りのヒントを見ると「資本金1億円」があります。日本銀行の資本金1億円が大好きなエコノミクス甲子園。今回の大会だけで何回出題されたんだ。出場するなら絶対に覚えておかないといけない知識ですし、早押しで「日本銀行」という言葉が出たら1億円と答えれば正解になるのではないか。あとはりそなのトップがJR東日本出身と鳩山イニシアチブです。次回の大会のころには首相が替わっていると思いますが。 

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2010年3月 9日 (火)

第4回エコ甲全国大会(その12)

 検索していたらたまたま、「オレたち!クイズMAN」の観覧者募集というページに引っかかりました。収録日が3月19日となっていて、4時間ぐらいかかるそうです。4時間ということは2本撮りでしょうか。この時期にそんな収録をするということは、クイズMANが3月で打ち切られるという一部報道も間違いだったんですね。改編情報に関して夕刊紙などの報道は相当怪しいということがわかりました。

 それではエコノミクス甲子園です。全国大会の第4ラウンドの2問目、第1ヒントは「2007年ベネズエラ・ボリバル共和国」です。これで5チームが答えて岡山朝日のみ正解。第2ヒントは「2005年トルコ共和国」。旭川東と仙台第一が正解で秋田商が不正解。第3ヒント「1923年ドイツ国」。水沢が正解で3チーム不正解。第4ヒント「2006年2008年2009年ジンバブエ共和国」。正解が3チーム、不正解が4チームです。
 3問目、第1ヒントは「アメリカ 1908年創業」。2チーム答えてともに不正解。第2ヒント「2009年6月11日chapter11適用申請」。9チームが正解しますが、リーマンブラザーズという誤答もかなりある模様です。第3ヒント「50年以上に渡り自動車生産台数世界一」。4チームが正解しますが、フォードとかクライスラーとか答えたチームもいるようです。
 この後、司会にぶつかる。

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2010年3月 8日 (月)

第4回エコ甲全国大会(その11)

 今日、銀座に行ったら、「笑ってコラえて!」のスペシャルゲストクイズの収録をしていました。若い女性3人をカメラの前に並べて、ディレクターが某若手有名女優の写真を見せながら、かなり長くいろいろなことを聞きます。あの中で使える発言を問題にするのか。次の人を探しに行っている間、カメラには「どしどし出演してください」というプレートがかけられます。それにしてもこの時期にそういう収録をやっているということは、一部で報道されていた、金のかかる笑コラを打ち切るということはなくて、4月改編を乗り切るんですね。

 それではエコノミクス甲子園です。全国大会のビジネスアイデアプレゼンクイズの第5グループへの質問です。また、投資すると言ったらやるか、そしてなぜあんまきなのかと聞きます。4チームが話し合っていてなかなか答えられません。結果、クレープは男性が好まないだろうから和風のあんまきで、名大附属以外のチームも食べたことがあって大好きと言います。
 最後に、本編でできなかった街への貢献について説明しようとすると、また時間切れになります。

 12時過ぎに終わって休憩です。ここで大画面に「提供」が出ます。完全にテレビ番組です。銀行については五十音順に並んでいます。
 ここで、全部で7ラウンドあるということが発表されます。プレゼンの採点に時間がかかるので、次のクイズです。「ビジュアル連想クイズ」。1問ごとに、映像でヒントが4つ出ます。1つヒントが出るごとに、答えるチームは司会者に耳打ちします。第1ヒントで正解すると10点、以下7点、4点、1点となります。一度間違えるとその問題には答えられません。また、10チーム以上が正解した時点でその問題は終了になります。

 1問目、第1ヒントが「1954年フランスで初導入」。どこも動きません。しかし第2ヒントの「竹下登」で一気に解答します。渋谷幕張のみ不正解で17チームが正解。
 この後、期待通りの誤答。

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2010年3月 7日 (日)

第4回エコ甲全国大会(その10)

 今週の「週刊アスキー」の進藤晶子のインタビューは辛坊治郎でした。読売テレビのアナウンサーが急に足りなくなって2次募集で入社したというのは聞いたことがありましたが、もともとマスコミ志望ではなくてすでに公務員と一般企業の内定も取っているところで、フジテレビのアナウンサー試験の募集があって、面接のたびに交通費が出るというのを目当てに受けたそうです。そしたら最後の3人ぐらいのところで落ちて、フジテレビの人事部から読売テレビの人事部に紹介があったらしい。違う系列なのに。「今なら個人情報保護法があるからそんなことはあり得ない」と言っていますが、この世界はそういうのをずっとやっていると思いますよ。大阪までの交通費が出るというので受けて、受験者8人で2人合格です。こんな低い競争率で局アナになった人は他にいないと言っていました。

 それではエコノミクス甲子園です。全国大会のビジネスアイデアプレゼンクイズの第4グループはまだ続いています。集客力については、平日のデータを取ってみないとわからないと言います。また、同業者の反対に対しては、たい焼きは新しいジャンルなので切磋琢磨して活性化する、たい焼きは女子高生にウケることでメディアに露出して集客が上がれば既存の商店街にも魅力的と答えます。
 女の司会者が、大手町の店でたい焼きを週3回ぐらい買うと言います。すると男の司会者が「若い人にも上の方の人にも」。

 最後は第5グループです。開成、高岡商、名大附属、観音寺第一です。行った場所は秋葉原。店の名前は「あんまき本舗・木原屋」です。秋葉原の裏の角に出店するそうですが、このグループは余計なあいさつに時間を使います。
 あんまきとは愛知県の銘菓です。ターゲットは10代から40代の男性。片手で食べられるという、原宿と同じことを主張しています。若手デザイナーを包み紙に起用して、販売目標は月6000個。前にある石丸電気で毎週イベントをやっているので、その集客が見込めるとしています。
 ここもSWOT分析があって、読んでいただければわかると言ったところで時間がなくなります。これで、街への貢献などがわかりません。
 この後、またそれをやらかす。

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2010年3月 6日 (土)

第4回エコ甲全国大会(その9)

 前回と違って意味のある話を。ソニーのロケーションフリーは、ホームページで「Windows7には対応しません」と明記されています。しかしVAIOの現行機種(Windows7登場後に発売されたもの)にロケーションフリーのソフトをインストールしたら、問題なく使えました。ネットで見ても、この情報を書いているところはなかなかないので、記録しておきます。やはり「コメント数が2万を超えてサイコロで6が出る」とかいうのはリアルタイムで見ないと。

 それではエコノミクス甲子園です。全国大会のビジネスアイデアプレゼンクイズの第4グループは岡山朝日、愛光、致遠館、ラ・サールです。行った場所は原宿。タイトルは「おどれ!たいやきくん~裏原宿活性化計画~」です。
 前衛的なたい焼きショップをオープンするそうです。ターゲットは若年層。裏原宿は飲食店が少なくて流行に敏感という立地条件です。日本全国のおいしいものを、たい焼きの中に入れます。価格設定は200円。これは「彼女に買ってあげられる価格」だそうです。さらにたい焼きは食べ歩きが可能なので、「たい焼き族」のようなものが話題になるといいます。

 このグループもSWOT分析を持ち出します。弱みはたい焼きの好みが分かれる点、脅威は一過性になる恐れがあることだそうです。そして収支計算も発表します。
 質問者から「裏原宿の集客力向上と言っているが、もう十分客がいるのではないか」と言われます。さらに「これと同じようなことを商店街の空き店舗でやろうとして開店直前までいったが、県の補助金が大幅減額されて断念した」。
 「¥マネーの虎」の話を持ち出して、「金を出したら本当にすぐやるか」。みんなパクリと思っても黙っているのにその番組名を言ってしまうとは。そして「地元の同業者の反対にどう対応するか」と、次々質問を浴びせられます。逆に評価が高いということではないでしょうか。
 この後、そんな余計なことを。

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2010年3月 5日 (金)

第4回エコ甲全国大会(その8)

 マクラのネタがないので、まったくどうでもいいことを書きます。「秘密のケンミンSHOW」を保存しているDVDのデータが壊れて、今週を含め3回分の番組が失われました。数カ月後に読売テレビで再放送してくれるかどうか。第1回から(正確にはパイロット番組から)のケンミンSHOWで、過去に録画に失敗したのが1度だけあります。東京なのに間違って10チャンネルをセットしてしまって、「交渉人」が入っていました。その回を再放送してくれないかと思ったのですが、出てきません。その回には北海道民として鈴木宗男が出ていたので、収監されたらそれこそ再放送の可能性は完全に消えます。

 それではエコノミクス甲子園です。全国大会のビジネスアイデアプレゼンクイズの第3グループは、水沢、浦和、東大寺学園、昭和薬科です。場所は巣鴨です。ここは第2グループと対照的に、発表者が次々と変わっていきます。
 店の名前はLA FAÏENCEです。地蔵通りに出店します。ここは自動販売機が非常に少ないことがわかったので、需要があるといいます。店舗は2階に構えますが、リヤカーを使った販売もするそうです。商品は飲み物、軽食、季節もの(かき氷、お汁粉)。
 収益モデルは、リヤカーに広告を出します。街への貢献として、広告で地域活性化、そしてリヤカー自体を街の名物にしたいそうです。これで高齢者・観光客にアピールします。発表の時間がなくなって、SWOT分析のところを説明できません。
 質問は、開業するに当たってどういう人にアドバイスを求めるかということと、融資を返さなければいけないが、やる際に資金計画を練り直すかということでした。すると高校生は、これまで隠していた収支計算の表を出します。プレゼンにはこういう手もあるか。前日の聞き込みでは、洋菓子の店がない、また、休憩する場所が欲しいということでした。
 このグループの昭和薬科の女子も、中学時代に弁論部で全国大会に出たそうです。もしかしたら渋谷幕張と会っているのでしょうか。

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2010年3月 4日 (木)

第4回エコ甲全国大会(その7)

 今夜の「笑ってコラえて!」の「日本二の旅」で、自称、日本で2番目に新聞を集めているという人が出てきました。歴史の教科書に載っているような事件の当日の新聞を持っているのですが、こんな数値で表せないようなことに日本で2番目と主張するのはどういうことでしょうか。1番は誰なのか番組内では出てきませんでした。「熱中時間」にも「クマグス」にも出たあの人か? そういえば、先週の「アド街ック天国」で、またしても電卓技能検定について取り上げていて、ここでは笑ってコラえてと違う人が主役になっていました。そして電卓協議大会では笑ってコラえての人が優勝していたのですが、その人に負けてくやしいというつくりになっていました。

 それではエコノミクス甲子園です。全国大会のビジネスアイデアプレゼンクイズの第2グループは渋谷幕張、金大附属、高志、灘です。行ったところは浅草。唯一の女子である渋谷幕張のメンバーが発表します。
 茶店ASAKUSA。外国人相手の休む場所です。まずは浅草の立地条件を話します。アジアからの観光客とか参道のカフェとか。
 定価を400円程度に設定して、従業員はシルバー人材センターから派遣とか話すのですが、発表者が異常に早口のうえにパワーポイントと合っていません。
 観光客に体験的サービスを提供してスタッフはコスプレ。収支見通しは月20~40万円の黒字になるとしています。あれだけの早口でも全部しゃべったらちょうど5分です。

 質問は、この発表の役割分担と練習の時間です。そして金を出したら実際に開くかという質問がまたあります。司会が「まだ2分ありますが他にしゃべりたい人いませんか」。すると、浅草にはゴミ箱がないので我々が店内にゴミ箱を設置すると言います。
 なお、今回の発表者は中学時代に弁論部で全国大会に出たそうです。

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2010年3月 3日 (水)

第4回エコ甲全国大会(その6)

 ポータルサイトを見ていたら、ANAの旅割の広告が出ていました。もう6月搭乗分まで発売しているのか。それで、6月28日夜の那覇~羽田の便を調べたら、スーパー旅割はすでに空席待ちになっています。いや、別にその日に何があるというわけではありませんが、やるならやるで早く発表してもらいたいものです。もしやらない場合は特に発表はしないでしょうから、秋になって「そういえば今年からなくなったんだな」と気づくのでしょう。

 それではエコノミクス甲子園です。ビジネスアイデアプレゼンクイズの1グループ目は高田馬場の「Q-café」です。軽食・イベントスペースで、定期的にクイズ大会を開催します。店舗は駅前大通りを想定しています。
 早稲田大学には最大級のクイズサークルがあるので需要が見込めるとのことです。現地での聞き込み調査では、もう必要な店はそろっているのでユニークな店がほしいということでした。ターゲットは学生とクイズマニアで、ジャンル別・世代別・地域密着といったクイズを常時行います。スペースの貸し出しもします。平時からカフェに早押しボタンを常設します。
 セールスポイントは競合店がないこと、そしてクイズブームであって、リピーターが期待できるとのことです。リスクは他の飲食店が多いということで、そこでクイズとの融合により差別化しようというわけです。そして将来的には高田馬場をクイズの街としてアピールできるようにしたいということでした。

 学生で起業した審査員が、資金提供されればこの店を開くかと聞きます。そういう企画なのに、なんでそんな意味不明な質問をするのか。この理由は後でわかります。
 そしてQ-café以外に出たアイデアはと聞きます。それに対する答えは「僕たちはクイズが大好きです。早押しの楽しさを知ってもらいたい」。司会者に、まだ答える時間があると言われると、旭川東がちゃんと話をつなぎます。ちなみに昨夜は、去年よりは寝る時間を確保できたそうです。

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2010年3月 2日 (火)

第4回エコ甲全国大会(その5)

 日本テレビの発表によると、4月から「脱出ゲームDERO!」が水曜19時の番組になるそうですね。土曜の昼にずっと実験番組としてやっていましたが、私は「ミリオンダイス」と違ってこれはゴールデンに昇格させない方がいいと思っていました。これでミリオンダイスに続いて、どう見ても「SUPER SURPRISE」とはテイストの違いすぎる番組が19時に来ます。というか、これがSUPER SUPRISEだとは一言も書いてありません。結局、SUPER SURPRISEも「THE NEWS」と同様、今月でなくなるのか。

 それではエコノミクス甲子園です。全国大会第2ラウンドが終わって早くも休憩です。そして次は「ビジネスアイデアプレゼンクイズ」。20チームが5つのグループに分かれて、秋葉原・浅草・巣鴨・高田馬場・原宿で店を出すとすればどうするかを発表します。各グループにつき、準備に3分、発表が5分、その後の質疑が3分です。
 プレゼンの内容、事前のリサーチ、実現性、斬新さで合わせて20点満点。これを5人が審査します。発表するグループ以外は別室にいて、フリーでの浅田真央のように他グループの発表は聞けないようになっています。
 準備ができるまでの間、前日の現地リサーチに同行した北海道銀行の人にインタビューします。審査員は、商店街ネットワーク代表取締役、金融知力普及協会のインストラクター、「ハゲタカ」のモデルになった企業再生の社長、川崎市議会議員、大学時代に起業してマザーズに上場した人です。
 それにしてもこの企画は、どのグループの12人の中にもパワーポイントを使える人が必ずいるということを前提にしています。今や高校生でもそんな時代か。私がBASICでプログラムを組んでいたころはパソコンなんて完全に特殊なオタクの道具でしたが。

 最初のグループは旭川東・秋田商・仙台第一・聖光学院です。店の名前は「Q-café」。クイズとカフェを融合させるというものです。うーん、まさにこの大会で勝ち残る人は、そっちのクイズマニア方面から来ているということがわかる発想です。くわしい店の内容については次回。

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2010年3月 1日 (月)

第4回エコ甲全国大会(その4)

 最近気づきましたが、TBSでの「ロケみつ」は、毎月第1週は映画のために放送がないんですね。今度の週末にも放送されません。四国一周は1時間番組であと9回かかるので、終わるころには夏になります。ほぼ1年遅れのまま。

 それではエコノミクス甲子園です。全国大会第2ラウンドの第5ヒントで旭川東と東大寺学園が不正解。この後、浦和が「アメリカ」で不正解。開成が「フランス」不正解。そして金大附属が「ドイツ」で正解です。観音寺第一が「シンガポール」で不正解。愛光が「韓国」で正解。
 次は灘が「国連安保理」を選びます。安保理の理事国になっているのは9つ。ここで一気に13チーム解答します。旭川東、開成、灘、東大寺学園、岡山朝日、観音寺第一、昭和薬科が正解。
 次は水沢です。「観光客」を選びます。観光客数が世界トップ10の国は10カ国すべてあります。水沢と聖光学院がともに「フランス」と答えて聖光が正解。浦和と高岡商がともに「メキシコ」と答えて浦和が正解。さらに渋谷幕張、高志、ラ・サールが正解します。
 名大附属が「牛肉」を選択。2006年の牛肉生産量トップ10の国が10あります。ここで3チーム答えていずれも不正解。特に、ラ・サールがすでに「オーストラリア」で正解になっているのに名大附属がオーストラリアと答えています。

 次はすでに勝ち抜けた渋谷幕張ですが、ヒントを選びます。「OECD」で、OECD加盟国は13。水沢、仙台第一、名大附属が答えていずれも正解。
 この時点で残っているのは高岡商だけです。他の全チームの正解がわかっていれば解答可能ではありますが、それにはそもそもG20がどこかわからないといけないか。高岡商のためにヒントを選ぶのは東大寺学園。「とうもろこし」で2006年の生産量トップ10は10カ国。高岡商が「南アフリカ」を正解して終了しました。

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