2017年9月23日 (土)

第5回埼玉クイズ王コクーンシティ大会(その1)

 先日の「全国小学生No1超頭脳決定戦!」についての親の感想。「問題が小学生用だから答えはわかるんだけど、なんか腹立つから見るのをやめた」。

 さて、メガクロスクイズを書き終わって、もう書くことがなくなったのですが、実はストックしておいてずっと使っていなかった話があります。1月15日の埼玉クイズ王決定戦について。この日のコクーンシティの大会は、午前と午後にそれぞれ予選があります。さらに、この次の秩父での大会は、それまでの予選で負けたチームが敗者復活戦として参加することができるそうです。毎回規模が広がっています。

 例の3人組の埼玉を応援するタレントの歌と踊りで始まります。会場の外には、クイズ王のアニメのパネルがあって、写真を撮ってSNSで広めてくれと言っています。今回もNACK5のチームが参加しているそうです。それまでふざけていたタレントが、協賛社名を読むところだけ急に真面目になります。優勝すると台湾旅行だけでなく図書券10万円分もくれるそうです。この後、薄着。

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2017年9月22日 (金)

メガクロスクイズ大会(その12)

 エコノミクス甲子園のサイトを見ると大変な事態が起きています。北海道大会は数年前から、北海道各地で予選をやって勝ったチームが北海道大会に来て代表を決めるという2段階になっていますが、岐阜大会でもこれが採用されました。岐阜と高山で予選をやって、勝ったチームが岐阜大会に出るのです。エコ甲は全都道府県での開催を今年実現させますが、それでもまだ予選の数を増やすつもりなのか。

 それではメガクロスクイズです。「前に『ビーバップ』がつく」とうフリで、正解が「ハイヒール」です。敢えて東京でこれを出す。というか答えがハイスクールでこの出だしだと問題としてつまらない。ちなみに出題者は「ビー・バップ!ハイヒール」に出たことがあります。
 最後に決まった答えは「桜田門外の変」でした。優勝者はメガクロスの本を受け取ります。14時に始まって、1時間ぐらいの企画のつもりで来たら、もう16時半です。この後も撮影会をやったり歓談の時間が設けられていますが、私はすでに相当予定が狂っているので帰ります。ナナマルサンバツTシャツだけ買っていきます。

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2017年9月21日 (木)

メガクロスクイズ大会(その11)

 先日これを書きましたが、

――――(ここから)――――

 昨日たまたまEテレをつけていたら、「ごちそんぐDJ」で、料理の音を聞いて何か当てるというのをやっていて、クイズ王が出ていました。昔そんな企画があったと聞いたことがありますが、再放送でしょうか。

――――(ここまで)――――

 この次の週には嗣永桃子が出ていたので、やはり結構昔の番組のようです。

 それではメガクロスクイズです。メガクロスを解くには年単位の時間が必要ですが、当然ながらニコリの社員は、作ったものを一から解いて確認しているそうです。

 決勝は5ポイント先取で、3問間違えると失格です。ダブルチャンスまで有効です。そういえば書くのを忘れていましたが先ほどの早押しはトリプルチャンスまででした。

 答えがンジャメナという問題が出ます。メガクロスにはンジャメナもンゴロンゴロも入っているそうです。ンゴロンゴロは「わくわく動物ランド」のスタッフロールで協力としてよく出ていました。この後、桜田門外の変。

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2017年9月20日 (水)

メガクロスクイズ大会(その10)

 NHKの「首都圏ネットワーク」を見ていたら、災害時の備蓄品としてクロスワード雑誌を置いている会社が紹介されていました。避難生活で精神を安定させるためのものです。クロスワードを出版するのも社会の役に立ってるんですね。

 それではメガクロスクイズです。ここで敗者復活戦があります。これはここまでの敗者だけでなく、もともと応募していない観客も参加することができます。〇と×の札が配られます。勝ち残った2人が決勝に出ることができます。

 問題はすべてメガクロスに関するものです。例えばメガクロスの答えには「キノクニヤ」という単語が入っているとか、最も使われている数が少ない文字は「ヂ」であるとか、メガクロス全体の中央のマス目は黒マスであるとか。
 1問目、司会がほとんど答えを言っているようなヒントを出しますが。それでも裏読みしてかなりの人が間違えます。5問目で残っている6人全員間違えますが、当初予定の全員復活は時間がなくなったので中止。8問目で最終的に決定しました。この後、年単位。

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2017年9月19日 (火)

メガクロスクイズ大会(その9)

 関西テレビでネプリーグの再放送を見ていたら、日本で「寺」がつく駅名という問題で藤本淳史が「東大寺学園前! 東大寺学園!」。もちろんそんな駅はありませんが、ああいう人にとって、寺といえば東大寺学園がそんなに気になるのでしょうか。

 それではメガクロスクイズです。2組目が終わって司会が、ニコリに掲載されたことがある人はいるかと聞きます。実は私はあります。2×2×2の三次元のクロスワードというのを送ったら、その半分だけを切り取られて、ページの隅の2×2のクロスワードとして載りました。

 3組目です。答えが油井亀美也という問題があります。これがパズル完成前に最後に入れた時事だそうです。

 ペーパークイズと早押しクイズの合計点で上位8人が決勝進出です。エコノミクス甲子園とまったく同じ方式です。結果発表前にペーパークイズの珍解答を紹介します。1位は65点です。負けた中でペーパーの上位3人も紹介します。ペーパーで42点取って負けた人がいます。この後、真ん中。

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2017年9月18日 (月)

メガクロスクイズ大会(その8)

 こういうツイートが流れてきました。

――――(ここから)――――

松本創‏ @MatsumotohaJimu
中身よりも見かけで支持を得ればいいんだ、事実や政策なんかよりイメージなんだという、ある種虚無的な価値観に基づき、彼は確信的に(本能的に?)に行動していた。自分自身は空っぽにして、より多数の大衆の欲望を映すメディア=テレビのような存在になることが権力を維持する方法だと心得ていた。

――――(ここまで)――――

 これは

 この本の著者が橋下徹について書いたものなのですが、今週の週刊文春のてれびのスキマの連載がまさに同じような話で、今の日本テレビのやり方を作った人物がSHOW by ショーバイで学んだのが、自分にとっておもしろいとかは関係なく、毎分視聴率の数字だけ見て大衆が求めるように作るということだそうです。しかしそういう計算で高校生クイズを編集しても、ダメなときはダメです。

 それではメガクロスクイズです。答えがボブ・サップという問題が出ます。そういう人名が含まれているのか。私は以前、ニコリの社長の講演に行ったとき、時代を越えて解き続けられるように、王・張本のような人名はいくら有名でも入れなかったと言っていたことを書きました。そのときに客からの質問で「西武黄金時代の秋山・清原をカギにしないのはおかしい。張本という人が誰か知りませんが」という、私が行った講演史上最も的外れなことを言っていたことを書きました。そもそも「西武黄金時代の秋山・清原」とか言っている人間が張本を知らないのはおかしいだろ。とにかく、ニコリのクロスワードの方針が変わっていたのか。この後、採用。

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2017年9月17日 (日)

メガクロスクイズ大会(その7)

 「鉄オタ選手権」の再放送は台風のためつぶれました。明朝の本放送もつぶれる可能性があって、逆にその場合は再放送が後日復活する可能性があります。

 それではメガクロスクイズです。東海道五十三次の宿場の名前はすべてカギに入っているとか、源氏物語の54帖の名前はすべて入っているといった情報があります。逆にいうとそのくらいしないと66666のカギは埋められないということです。カギの中で一番長い単語は、誰かの辞世の句だそうです。これらも早押しで出題されています。

 2組目です。相撲の決まり手の名前もすべて入っているそうです。答えが「冬虫夏草」という問題が出て、これは有名なウルトラクイズのウイニングアンサーだと言いますが、実は私の高校生クイズ地区大会のウイニングアンサーも出ていたことを出題者は気づいていないでしょう。この後、ボブサップ。

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2017年9月16日 (土)

メガクロスクイズ大会(その6)

 TBSラジオの「有馬隼人とらじおと山瀬まみと」のゲストが福留功男でしたが、新情報として、第1回ウルトラクイズのロケをしている時点では、将来予定している世界一周クイズのパイロット版を撮影しているだけで、放送するつもりがなかったそうです。結局、収録してみたら2時間×2回ぐらいの番組にできそうだということになったそうですが、放送しないものに予算を6900万円持って行っていたそうで、当時のテレビの特殊な状況がわかります。

 それではメガクロスクイズです。問題は各組20問限定です。問題はすべて実際のメガクロスのカギですが、早押しクイズとして成立させるためにかなり直されています。
 1問目の正解が、(蝶の標本を作るときの)「展翅」という結構難しい単語です。スルーになります。最初の問題としてはあまりふさわしくないように思ったのですが、これがメガクロスのヨコのカギ2らしい。
 そしてここでメガクロスについての最大の疑問が解決します。全部で66666のカギがあるそうですが、カナ2文字の単語なんか出尽くして、重ならないようにすることは不可能だろうと思っていたのですが、同音異義語は含まれているそうです。つまり、おそらく「天使」というカギはどこか別のところにあります。この後、ウイニングアンサー。

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2017年9月15日 (金)

メガクロスクイズ大会(その5)

 日本科学未来館で来月ある「NHKサイエンススタジアム」で、「すイエんサー」と「Rの法則」の対決企画があるそうですが、そのタイトルが「知力の甲子園(仮)」。ここでこの名称を押さえといてくれれば、他局の某番組がこれに戻らないで済むかな。

 それではメガクロスクイズです。ペーパークイズの問題を見ると、普通のクイズと難しさの質が違って、答えの言葉自体はものすごく簡単なのに、それの定義について考えたことがないので、今さら聞かれるとわからないというのがあります。基本的に後の方を難しくしているようです。
 後でわかったのは、1問目は実際のメガクロスの「ヨコのカギ1」だったそうです。ちなみにニコリのクロスワードはヨコのカギが先で、マス目の数字は左上から縦に順番についています。

 次は全員が参加できる早押しクイズです。30人を10人ずつ3組に分けてやります。1問正解で3点ですが、5問正解すると20点になって、そこまでで抜けます。すると、1番目以外に5問正解になっても20点入るのかと質問した人がいます。どこかのブログでエコノミクス甲子園のことを読んでいるのか? この後、疑問解決。

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2017年9月14日 (木)

メガクロスクイズ大会(その4)

 今夜フジテレビで「ハク学の壁」をやりますけど、前回見た感じでは、クイズ番組でよく出るような知識が多くて答えられる一方で、答えられない問題は、そもそも世界でそれだけか特定できないようなもので、そんなの答えられるわけないだろと思いました。「林先生が驚く初耳学」でもこのパターンは多いのですが、一般の、クイズのことがよくわからない人たちは、これらを同じ知識と考えて、クイズ王は何でも知ってると思っているのでしょう。

 それではメガクロスクイズです。一般的なクイズ問題とクロスワードパズルのカギには決定的に違うところがあります。クロスワードのカギは答えを特定できないということです。他のカギとのつながりで答えを推理するものだからです。このため、ペーパークイズでそのまま出すことはできません。それで、一部の文字が明かされている問題もあります。ただし事前に書いてある文字は、実際のメガクロスで他のカギと交差しているマスのところだけで、そのカギ単独のマスの文字は一切出ていないそうです。

 クイズ王が、観客に問題冊子を回すようにと言います。さすがにエコノミクス甲子園などと違って、クイズマニアへの配慮が感じられます。「今どこまでいってます? あ、大前さんのところ」。この後、またエコ甲。

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