2020年7月18日 (土)

24回の前の話(前編)

 先週の「ワイドナショー」に、一般企業の社員になったハチミツ二郎が出ていましたが、最近の自粛期間に芸能人としての仕事はしたのかという質問に対し、「クイズ!脳ベルSHOW」に出たりと言うと笑いが起こります。松本が「なんでクイズ脳ベルSHOWって出たらみんな笑うんやろう」。番組の立ち位置がよくわかります。

 さて、今回は2004年5月に書いていたものです。

――――(ここから当時の引用)――――

5月6日の毎日新聞の夕刊(大阪本社)に、児玉清に「アタック25」について
聞いた長い記事が載っています。ここで書くような新しい情報といえば、かつて
「I Left My Heart In San Francisco」という
ジャズの邦題を聞く問題で「霧のサンフランシスコ」など正解を8つ調べたが、解答
者の誤答も実は正解だったことが放送前にわかって、出場の4人を再度大阪に呼んで
収録をやり直したそうです。まあ、高校生クイズでもかつて、第1問が出題ミス
だったため、同じ地区の予選を後日やり直したことがありますが。

話は変わって、3月に九州新幹線が開業しました。このため、八代から西鹿児島まで
の在来線はJRでなくなりました。これを前に、日本旅行鹿児島支店が、かつて東京
から西鹿児島まで走っていた時代の「はやぶさ」を復活させるというツアーを企画
しました。ついでにその折り返しは、これも現在は大幅に区間が短縮されている、
東京から西鹿児島までの「富士」です。この「富士」の方に乗りました。私が自由に
旅行できるようになったころには、すでに西鹿児島まで走っていませんでした。それ
がどうしたのかというと、一緒に乗っているメンバーの中に、高校生クイズの元構成
作家(でテレビフォーラムのシスオペ)の人がいたのです。鉄道マニアらしいという
うわさは聞いていましたが、この列車に24時間以上乗り続けるほどの人とは知り
ませんでした。これに乗る時間を捻出するために、近辺の仕事を全部断ったらしい。
関係ありませんが、20回の全国大会の「Fire号」というのはもちろんこの人の
企画で、企画したのに自分は乗れなかったそうです。

――――(ここまで)――――

 収録をやり直したということは、最初の収録で勝っていたのに、それがなかったことにされた人がいるわけか。バック・トゥー・ザ・フューチャークイズみたいです。

 この時代のはやぶさは東京から熊本まで、富士は東京から大分まででした。逆にまだブルートレインがあったことに今となっては驚きます。私は結局、翌日の仕事の関係で西鹿児島までは行けず、隼人で降りて鹿児島空港に向かいました。

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2020年5月12日 (火)

日本のクイズカルチャー(その2)

 今、NHK総合テレビで「ひよっこ」を再放送していますが、押阪忍のベルトクイズQ&Qの回はいつあるんだと思って調べたら、もうすぐです。早ければ再来週にも放送される可能性があります。国会や自然災害に左右される枠ですが(相撲はなくなった)。

 それではアフター6ジャンクションです。親の影響で、絵本を読んでよくわからないままに暗記していたそうです。「ドイツの秘密警察ゲシュタポ」なんて意味もわからず言っていたらしい。さらに、クイズ番組を見ていると、いい問題は繰り返し出るので自然に覚える。学生時代から、多いときは1日100問ぐらい作っていたそうです。

 ここでライムスター宇多丸にいきなり問題を出します。「今何問目?」。実は番組が始まったときから、今回のコーナーについていちいちクイズ形式で聞いていたのですが、時報の前に出す予定だった問題が飛んだのを出題側が理解していなくて混乱します。

 改めて今日の特集として、「第1部 アップダウンを繰り返すクイズブームの歴史」。今は第3次クイズブームととらえられるといいます。第1次は1060~70年代。クイズ番組が目新しかったときで、アップダウンクイズやクイズグランプリやタイムショックの時代です。第2次は1980~90年代。ウルトラクイズの影響があって、他にFNSや史上最強で、クイズ王がアイドルのようになりました。そこからクイズが下火になってクイズ王が出る番組がなくなります。宇多丸が、クイズ$ミリオネアが途中から芸能人の番組になったことを指摘します。この後、過疎地。

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2020年4月11日 (土)

マスも文章もとりあえず埋める

 今日は非常に忙しくて、文章を考える時間がほとんどとれないので、とりあえず書きます。前回のクロスワードですけど、5×5で黒マスなしにするために、「○ン○ュ○」みたいな単語ばかり使ってごまかすことを考えています。先に「ン」と拗音が入るマスを決めました。あとは重要なのがヨコ1とタテ1の単語の選び方で、後に拗音などがつきやすい文字で構成されていないといけません。そしてヨコ1とタテ1の最初の文字は同じなので、この5音の単語の組み合わせに難航しました。

 今朝、ある職場の休憩室にいたら、「チコちゃんに叱られる!」をやっています。おじいさんが途中から入ってきて見ていました。番組が終わったころに入ってきたおばあさんにいきなり、「城のしゃちほこは誰が始めたか知ってる? 織田信長だって」と話しています。普通の人というのは、テレビ番組をそのように見て話のネタにしているのか。私はこんな知識を自分から話そうなんて絶対に思いませんが。世の中がワイドショーに影響されるのがわかる気がします。

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2019年9月22日 (日)

我が青春の高校生クイズ

 9月21日から23日まで、「我が青春の高校生クイズ」という舞台が新宿で開催されています。高校生クイズで優勝するために20年間留年している人が主人公だといいます。これは私は見ないわけにはいきません。
 他の用事が決まらなくて、どの回に行くか迷っていて、最終的に21日の夜に決めたら、その回だけ満員になっていました。しかし申し込みフォームで「公開ゲネ」というのが選べることに気づきました。これって要するに、リハーサルを格安で見られるということですね。私は内容さえわかればいいので、これは都合がいい。ということで21日の14時に行ってきました。

 私は高校生クイズで優勝したものの、この設定はいたたまれません。実質、こういう人生であるようなものです。しかも主人公は結婚して子どももいるのに対して、高クイで優勝しても私のような状況にあるのとどちらがいいかということです。
 主人公は○×クイズの第1問で負け続けます。つまりイメージされているのはそういう時代の高校生クイズです。一方で、ニューヨークへ行きたいかとかグアムのドロンコクイズで負けたといったセリフが出てきて、ウルトラと勘違いしてないかとも思いますが、高クイでもそういうことは行われてきたので間違いとはいえません。そして最終的に、あの「赤坂御用地事件」を思わせる演出がストーリーを左右します。私は事前に知らなかったのですが、漫画家のえびはら武司が本人の役で出ていて、そのことが重要な意味をもちます。

 これを読んで今から22、23日の公演に行くことは可能ですので、協力のためにこのブログに書いておきます。特に、出演者のツイッターを見ると、22日の夜はまだかなり空いていそうです。あと、藤田アナが来て演技指導していたようで、日テレ公認ということか。

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2019年5月18日 (土)

クイズ王Kへの道(後編)

 「チコちゃんに叱られる!」のDVDが出るそうですね。過去の問題をジャンルごとにまとめたものが収録されるようです。クイズ番組のDVDが出るなんて極めて異例です。NHKなので番組で宣伝はできません。

 それではACTIONです。記者が早押しの問題を読み上げます。答えは、羽田が買ったポルシェですが、その問題の前振りを増やしていきます。それで、知識があれば早く確定できるということを説明します。

 記者が、テレビで問われる問題は1万問ぐらい覚えておけばいいと言います。実際はもともとの知識もあるので、あと数千問覚えておけばテレビに出ているタレントには勝てるそうです。羽田が、確かにクイズ番組に出ると同じ問題が出ていると思うが、復習していないので答えられないと言っています。

 今度は、日本三景を答える問題を出します。2つ目の最初の音を聞けば押せるというわけです。そして、学生クイズ王決定戦の問題集を取り出します。そんなものを入手しているとは本格的です。記者の仕事をしながら行けるのか。「ここに2500~2600問載っているので覚えていただければ」。
 さらに、「おいおい、知り合いのクイズ王も呼びます」と言います。これからこの番組は軒並みクイズ王が出演する可能性があります。記者自身はクイズ研に入って1年で、アタック25の高得点者大会(予選の点数が高かった人の大会)に出られるようになったそうです。「一般枠でテレビに出たらちょっとかっこよくないですか」。羽田が応募して、一般枠で出してくれるか? この前、クイズ芸人がアタック25に出ましたけど、あれは当人が知られていなかったからでしょうし。

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2018年1月 1日 (月)

ラジオでクイズ王番組

 昨日は「99人の壁」をやっていましたが、あの放送枠では当然、関西テレビはネットしません。自宅のテレビを実家からネットで見られるように設定してきましたが、なぜかこの時間帯はつながりません(前夜の「クイズ☆正解は一年後」までは見られた。そして翌日になって復旧)。
 しかし本来それどころではなく、同時間帯にもう一つ番組があります。NHKラジオ第1で、「とっておきの雑学をあなた  クイズ王が教える究極の雑学2」を聞きました。ゲストが宮崎美子と福澤朗で、想像を上回るバリバリのクイズ王番組ではないか。

 福澤がNHKラジオに出るのは2回目だそうです。前回は「プレバト!」で俳句をやっていた縁で俳句番組に呼ばれたらしい。台本では「福澤がNHKラジオに出るのは初めて」となっていたが、直前に訂正したそうです。ところで先日、久米宏がNHKラジオに出たときは、久米宏がNHKに正式に出るのは初めてということになっていて、実際は前年にBSプレミアムの番組に出ているのに、久米も一切訂正していませんでした。なお、福澤はなぜか、プレバトには一切出演しなくなりました(特待生を全員紹介するときもいないことになっている)。

 徳永アナも出てきます。この人はクイズをやりたくてアナウンサーになったらしいのですが、「クイズ面白ゼミナール」を3年ぐらい放送したと言っていて、あの番組がすでに終了していることが初めて確認できました。
 一般人の有名クイズ王が次々と登場して雑学を披露します。「鉄道」というテーマでやっていた人が取り上げていたのは、私の出た回の高校生クイズの問題と、つい数日前に「あさイチ」でやっていたネタではないか。各雑学についてNHK側が裏取りをやっているのですが、日本鏡餅協会に加盟している製菓会社ってCMで早押しクイズをやる越後製菓か? そして、QUIZJAPANの連載に関すると思われる、日本で初のクイズ番組は通説だった「私の仕事は何でしょう」ではなくその数日前に別の番組があったというのについては、NHKが内部資料に当たってその番組の音源を発見してきました。

 2回の交通情報のBGMはウルトラクイズのテーマ曲と「なるほど!ザ・ワールド」のテーマ曲です。福澤が、「奈良の名門の東大寺学園は学校案内に高校生クイズ優勝と書いてある」と言っていました。それって福澤が司会をする前の話で、なんで知ってるんだ。しかも今なら他にも書いている学校がありそうなものですが、事前番組で東大寺学園の学校案内が紹介されたからか。
 あと、「頭脳王」の放送が2月であることがわかりました。なんでそんな情報をNHKで知るんだ。

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2017年9月11日 (月)

メガクロスクイズ大会(その1)

 東大寺学園の文化祭に行ってクイズ研の部誌を入手しましたが、高校生クイズの全国大会1回戦はなかなか決まらずものすごく時間がかかったようですね。それを放送では「正解→勝ち抜け、正解→勝ち抜け、他にこれらのチームが勝ちぬけ、正解→勝ち抜け」なんていう編集をしていたら、おもしろくなるわけがありません。私はあの番組枠で「10チームをアメリカに連れて行ってそのクイズを見せる」という企画自体が無理があると思っています。素材があっても編集でおもしろさがなくなります。

 さて、私がニコリのメガクロスというものを知ったのは、東京駅のところのオアゾの丸善でした。

 世界最大のクロスワードパズルとしてギネス認定されているそうですが、高い。本になっているのが37800円です。これが1枚の紙になった巻物状のだと27万円もします。

 このメガクロスについてのクイズ大会が8月26日に新宿の紀伊国屋書店で行われるといいます。クイズ王が進行して、問題もこのメガクロスのカギからクイズ王が作ったものだそうです。そして優勝するとメガクロスの本がもらえます。これは行ってみたい。この後、もしカメ。

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2015年9月 5日 (土)

そして番宣

 昨夜の「たけしのニッポンのミカタ!」で、味園クイズ研究会が放送されていました。しかしクイズ自体が目的ではなく、味園ビル全体を取り上げる内容で(あの懐かしいCMも放送されていた)、このエリアにはいろいろ個性的な店が集まっているというので紅鶴も出ただけなので、ほんの一瞬でした。

 高校生クイズ地区大会のhuluでの配信を見ていますが、5番目の南九州大会、6番目の四国岡山大会で、急に芸人がちゃんと出てきて、敗者復活戦を要求するところや抽選会も入っています。当然、配信時間も長い。ここまでの予選で芸人の存在を消していたのは何だったんだ。南九州では抽選会のところで熊本県民テレビのアナウンサーの名前も出ましたし、四国でも抽選会で西日本放送のアナウンサーが映っていて、決勝の一部の県のところでちゃんと名前が表示されました。最初の方の予選は、急に配信が大幅に前倒しになって、ちゃんとした番組にする余裕がなかったのか?
 四国の抽選会では、厚切りジェイソンのグッズとゴールデンボンバーのグッズの両方が当たった人がいることもわかりました。あと、三択札をくり抜くことに初めて言及されていました。一方、南九州では、王手をかけたラ・サールが「不確定でいこう」と言っているのがマイクに入っています。これは、次の問題は確定ポイントが来る前に押すという意味ですね。オープン大会とかでやる手法ではないか。

 「スッキリ!!」での高クイ番宣について。山岸舞彩が高校時代はゴルフをやっていたというのに対して有吉が「ゴルフは相当オヤジ転がしに役立ちましたか」。高クイの宣伝でもこういうの言っていいんだ。山岸がフリーキャスター同士で話していて、ある共通の経験があって盛り上がりました。それは何でしょうという天の声問題で、スタジオの加藤が「セクハラでしょ」「プロデューサークラスから食事に誘われる」「CM中に3カメさんがパンチラ抜く」。別の番宣では有吉が女性キャスターについて「性格が悪いってのはないですか」と言っていました。なんか高クイの宣伝に全然なってない。

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2013年2月25日 (月)

重大な変更

 当ブログで、ヤフーに取り上げられて1日3万回読まれた記事に次のようなことを書いていました。

――――(ここから)――――

 先日、朝日放送で3カ月ぐらい前の「濱キス」が放送されていました。漢字の読みに30問連続正解するまで帰れないのですが、最後の方の問題以外は簡単で、あれをキスマイが手分けして覚えた上でそれでも答えられないというのはいかがなものか。この企画当日までこれらの熟語を全員が知らなかったということが驚きで、企画が成立していること自体「ジャニーズは馬鹿です」と言ってるようなものです(番組のために知らないふりをしているのでなければ)。

――――(ここまで)――――

 昨夜、朝日放送でまたいつのかわからない「キス濱ラーニング」が放送されていたのですが、県庁所在地を10問連続正解できるまでせんべいを食べ続けないといけないという企画で、間違いだらけだし正解でも迷いまくります。小学校で習うことで、しかも都市名が書かれたせんべいの中から答えを選ぶだけなのに。この企画が成立するようなできの悪さって、もはやヤラセにしか見えません。

 さて、講談社の雑誌「IN★POCKET」に「双月高校、クイズ日和」の作者と福留功男の対談が載っているというので探しましたが全然見つかりません。なんかものすごく重大なことが載っているらしいのですが。どのくらい発行されているのでしょうか。私が高校生のころには「インポじゃなくてIN★POCKET」とかいうラジオCMをやっていましたが、今は講談社のラジオCM自体があるでしょうか。

 発売日から10日たって手に入れました。ちなみに売っている店では講談社文庫の棚に置いてあるはずです。
 だいたい、文庫のあとがきと解説で読んだ話ですが、後半で福留が、ウルトラクイズではいかにクイズ研を勝たせないようにするかが番組制作の課題だったと言います。そしてここ5年の高校生クイズを批判した上で、高校生クイズのプロデューサーから、今年から元に戻すという連絡を受けたので期待してくれと明言しているのです。これ、完全に確定じゃないか。これを読んでいながら「又聞きで全然あてにならない情報だ」みたいなツイートをしている人がいましたが、どうかしてるんじゃないか。28回のときに従来のクイズファンからたたかれたように、今の高クイになってから知ったマニアは元に戻るのをいやがるということか。
 高クイでバリバリのクイズ研を排除するには、地区大会の敗者復活をあんな形式・問題にしないということとペーパークイズをやらないというだけですぐに実現します。難問早押しばかりやる人は○×を勉強する気はないようですし。
 それにしても、あれだけ東大東大とあおって、重箱の隅をつつくような学問用語を知っている人が日本を救うなどと持ち上げておきながら、視聴率が急降下したらそんな価値観はどこへやら。大人を信じたら大変です。

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2013年2月19日 (火)

TBSラジオで高クイ

 今回はすべてTBSラジオの話です。先週火曜日の「Wanted!!」。福澤朗が、会社員生活で最も心身ともにつらかった仕事は、15回ウルトラクイズの東京ドームでの登場だと言っていました。あのとき福澤は、バックスクリーンから司会席まで「ニューヨークへジャストミーーーーーーーーーーーーーーー」と一度も息継ぎせず叫びながら走り切りましたが、あれは呼吸困難になって倒れたらこの司会をやらなくてすむと思ってやったら司会席まで着いてしまったそうです。

 先週月曜日の「たまむすび」のメールのテーマは「これの復活希望します」。こういうのだと絶対に、アメリカ横断ウルトラクイズと書いてくるヤツがいます。もう聞き飽きました。赤江珠緒「うちのスタッフが出た人いるらしいですよ…あ、高校生クイズか」。それって小島慶子時代からスタッフをやっていて、震災の翌日にいわき市のクイズ関係者に電話をつないだ人か。

 そしてその人と思われるプロデューサーについて。書店でたまたま

 この本を手にとって、たまたま開いたページに「高校生クイズ」の文字が。都立国立高校のクイズ研究会にいたが、試合といえば年に1回の高校生クイズだけ。それで自分たちで組織をつくって自主的な大会を開こうというので、関東周辺のクイズ研がありそうな学校に、(実際はあるかどうかわからないのに)クイズ研に手紙を出して、組織づくりを呼びかけたそうです。その結果、10校ぐらいの返信があって、それが「関東クイズ連合」の母体になったということです。「関クイ連の活動はいまだに続いているみたいです」と書いてあるので、現状はよく知らないようです。今はすごく権力のある組織になっているようですが。

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