2012年1月 4日 (水)

年始の特番

 昨日、横浜の上大岡にある京急百貨店の「鉄道フェア」に行きました。「新・鉄子の旅」のトークショーがあったのですが、村井美樹が今夜のプレッシャーSTUDYだけでなく、「ミッドナイトQさま!!」のニセ温泉のロケにも出演していると言いました。見たら、よくあの仕事を受けたな。Qさま!!メンバーがプレッシャーSTUDYに出るのではなく、インテリ女優としてプレッシャーSTUDYに出た人があれをやるか。単に過酷なだけではなく、あえいでるし胸の形がほぼ見えてるし。

 このイベントに行っていたので屋外でワンセグで見て、ところどころ映像が途切れたのですが、日本テレビで「奇想天外ドリーマー応援バラエティ ウワサの夢中人」というのをやっていました。クイズ王が取り上げられるコーナーがありました。私は知らない人で、弟子が100人いるとのことですが、その意味は映像が途切れてわかりませんでした。いかに早押しをするかというのを説明していました。このところ、早押しの問題先読みテクニックがたびたびバラエティ番組のネタになっていますね。読ませ押しのことを何度も聞きました。しかしスタジオでの金銭評価は圧倒的に低かったですね。放送時間も他の人よりかなり短いように思いました。

 今日も日本テレビは夕方に単発番組をやっていました。「完全制覇!全種類TV コンプリ11」です。多答クイズを使った番組はいろいろありますが、11人で全部の答えを当てるという企画は新しい。パスしたり何回も答えるのも自由にすると、意外にクリアできるということがわかりました。ただ、ズームインでメインパーソナリティをした4人(つまり桝太一は違う)という問題では、福留功男の読み方を知らずクリアできませんでした。今田耕司が先日の「深イイ話」で4人に会った話をして「福留さん若干やけど絡みにくかった」。

 多人数で挑戦するクイズ番組といえば、昨日の早朝、関西テレビで「クイズ パーフェクト7」という番組をやっていました。こんな時間帯にしては変にセットがきっちりしているし、珍しく平日昼のドラマを宣伝しているし、何より司会がスピードワゴンというのが違和感があったので調べたら、東海テレビ制作で、名古屋では昨年末の夕方にやっていたのでした。
 内容は、フジテレビ系の過去の4つのドラマについて、関係者やマニアのような人が4問ずつクイズを作ってきて、解答者の7人(こちらにもマニアや芸人や番宣目的の浅野ゆう子など)が全員答えられない問題があると、出題者側が賞品をもらえるというものです。こういう、出題者対解答者という形式のクイズはうまくいかないものですが、今回、問題のレベル調整がよくできていました。勝った出題者が東海テレビの昼ドラマにエキストラで出るというのもおもしろかった。

 書く番組が多すぎて、ブレインワールドカップの話とかができないではないか。

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2011年12月16日 (金)

系列局とラジオは好調なTBS

 TBS系は水曜19時台だけでなく木曜19~20時台もローカル枠の扱いになっています(地元局のプロ野球中継を放送しやすくするため)。このため毎日放送では、TBSがやっているのとは関係ないローカルの2時間特番を流すことがよくあります。
 昨夜は「雨上がりの芸能界トークバトル 似たものキャラ大集合」という番組をやっていました。この中で、宇治原とラサール石井の高学歴対決のコーナーがありました。ラサールは、雑誌連載のためにラサール石井というペンネームをつけたところ、それが勝手に芸名にされていて、ラ・サール出身とわかると急に仕事が増えたそうです。クイズ番組の話になります。「半押し」の話をしていました。私はこの言葉は初めて聞きました。「押しこみ」だと思っていましたが。あとは「読ませ押し」です。
 そしてクイズ対決をするのですが、ラサールは自らは参加せず、「東京から刺客を連れてきた」と、シンデレラ畠山が出てきます。畠山はもともとクイズ番組のリハーサルで宇治原の役をやっていたところ、本当にできるのでレギュラーに起用されたそうで、今回の5ポイント先取の早押しは畠山の圧勝でした。

 深夜1時からはTBSラジオの「おぎやはぎのメガネびいき」です。11月24日放送後のポッドキャストで矢作がワールドクイズクラシックを絶賛していましたが(クイズ好きならこれは必聴)、これがもとになって聴取率調査週間にクイズ王を呼んでクイズをやるという企画をやったのです。オープニングトークと2時からの固定コーナー以外は全部クイズです。最初はクイズについての話で、クイズマニアには当たり前のことですが一般人には新鮮な情報です。おもしろいのは、この後のクイズ対決に早押し機がなくてスタッフが目で判定するということを知ったクイズ王が自分で早押し機を持ってきていたのです。
 クイズは早押し30問です。おぎやはぎが全然ふざけることなく真剣に答えようとします。答えながらクイズ王がいろいろな解説をします。「このアナウンサーは読みが平板なので(パラレルかどうか判断できなかった)」というようなことを言っていました。これは「ナナマルサンバツ」にも出てきましたけど、私は前も書きましたが、クイズ問題で変なところにアクセントをつけるのには反対です。むしろ升田アナウンサーは正しい日本語として問題を読んでいました。
 なかなか勝てないというので、途中から問題が変わります。問題文自体を業界用語で読む(単語がいちいちひっくり返っている)問題を用意してあったのです。さらにドランクドラゴン鈴木が酔っ払って入ってきて、ヘキサゴンのアナウンスクイズのように問題を読むというのがありました。それでも問題自体はまともなことを聞いているので、クイズ王は正解します。
 ただただクイズをやる企画でしたが、2ちゃんねるのTBSラジオ実況スレッドを見ていると、極めて評判がいい。前日の山里亮太の評価が最悪なだけに違いが際立ちます。山里は「小島慶子キラ☆キラ」に代理で出演したときものすごくおもしろかったのでJUNKのレギュラーを持つことになったのですが、一人しゃべりではおもしろくなりません。小島のような人にいじってもらうことが必要だったわけです

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2011年11月13日 (日)

書く予定がつぶれたので埋める話

 本当はスルーしようかと思っていたのですが、質問が来たので書きます。今日からエコノミクス甲子園が始まりましたが、私は山梨の会場に行って追い返されたので、ここに内容を書けません。ちなみに来週の関西大会は、出場者以外誰も入れさせないという史上初のパターンです。

 収録現場に入れなくなるといえば、この前「ホンマでっか!?TV」で紳助の話をしていたと書きましたが、今週はそれどころではありませんでした。笑いは長寿に通じるという話で、さんまは人々の寿命を延ばすのに役立ってる、さんまは自分の命を縮めて客の寿命を延ばしていると言われて、「紳助帰ってきてくれ。一人では荷が重い」。これはもう、完全に意図的に言っていますね。友人をアシストしようとしているのか。これをカットしないのもすごいが。翌日の東スポの記事にもなっていました。

 吉本の消える人といえば、昨夜の「ケータイ大喜利」のゲストは松下優也とオリエンタルラジオという高校生クイズメンバー。さらに南明奈は高校生クイズの会場でMATCHのクリアファイルを配られていました。中田が、自分が出ているのは藤森チャラ男のバーターだと言っていました。

 中田といえば、先週の「嵐にしやがれ」について書いていませんでした。ウルトラハットをかぶる3人が、本当のウルトラクイズの出場者のような雰囲気でしたね。ネット上では、これで嵐はクイズに出るのかという疑問がありました。確かにジャニーズは頭の悪いのをばれないようにクイズには出さないといううわさを聞いたことがあります。今回も早押しの講座なのに「早押しは無理だろうとスタッフが判断した」と○×に変わるという不自然な演出がありましたし。以前、二宮が「ネプリーグ」で「ジャニーズ×クイズ番組ってグレーゾーンなんですよね」と言っていたことがありました。

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2011年10月24日 (月)

放送に出さない話

 先日、高校生クイズ漫画を買ったとき、「麻里子さまのおりこうさま!」の本が出ているのを発見しました。

 もう書籍化されたのか。勉強のためにはいいかもしれません。
 このことを書くためにAmazonのアフィリエイトを検索していたら、番組のDVDも出ることを発見しました。

 仕事が早すぎないか。過去の番組が十数本収録されています。一般人が投稿した動画なども収録されているということだよな。権利はNHKに帰属することになってるんだろうし。篠田麻里子のDVDだと売れるだろうということで出すのか?
 これで思い出したのですが、「すイエんサー」がDVDになるという情報があります。すイエんサーは1年目だけAKB48が出ていて、2年目以降はたとえ過去のVTRを使うときもAKBは絶対に映さないようにしています。ところが今回出るDVDはAKB時代のもののみなのです。要するに、商売になるから無料放送(受信料取ってるけど)では流さなくてDVDにはするということか。調べたら一気に5巻も出て、さらにDVDボックスでは単独販売されないもう1巻もつきます。

 DVDボックスは定価だと1万5000円近くします。高い。AKBでもうけられるうちに徹底的にやろうというのが見えます。

 話は変わります。「開運!なんでも鑑定団」の、紳助謹慎時代の再放送が終わって、再放送も紳助引退後のものになりました。今田耕司初回がちゃんと再放送されて、オープニングで紳助に言及するところもカットされません。
 先日の「オールスター感謝祭」での3人の司会にはそれぞれの特徴が表れていました。今田耕司は紳助のことを堂々と話して「東京03」とまで言う。これは鑑定団でも同じです。東野幸治は「あの方」などの言い方で紳助に言及する。こちらは「深イイ話」や「行列のできる法律相談所」と同じです。そして田村淳は紳助など最初からいないかのような司会でしたね。
 田村が司会の昨日の「クイズ☆タレント名鑑」では、この一般人は誰に似ているかというので島田紳助そっくりな人が出てきました。そして解答者がボタンを押すのを拒否して、最終的に答えた人名が消されていました(でも実は正解は島田紳助ではなかった)。逆にこのことによって島田紳助という言葉を放送禁止にするかのような悪意を感じます。そういえばこの前の「たけしが鶴瓶に今年中に話しておきたい5~6個のこと」では、鶴瓶がわざわざ「『紳助』は放送禁止用語じゃないよな」と確認して紳助の話をしていました。

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2011年10月23日 (日)

あまりにも散漫な話

 金曜スーパープライムでやっていた「内村&ベッキーの見破れ!世界の(秘)トリック」。なんとなく気になって見てみたら、「まさかのミステリー」でしたね。紳助なき今、ソフトをそのように再利用してきたか。マジックのトリックだけでなく、レギュラー化をにらんでか、「トリック」という名目で何でも扱うようになっていました。犯罪も安い買い物もトリックか。
 そういえばメンタリストのDaiGoという人がいます。私は昨年、「モテキ」の大根仁が「俺のベストナイトスクープ2010」という話をするというので阿佐ケ谷ロフトに行ってきました。そこにゲストで来ていて初めて見たのですが、まさに超能力かというようなパフォーマンスでした。しかしこの人は、自分の見せているものが超能力だとかマジックだとか一切言及していませんね。初期のMr.マリックと同じです。私がマリックを初めて見たのは「巨泉のこんなモノいらない!?」の「超能力」という回で、最初にマリックのパフォーマンスを見せて「こんなのは超能力ではない」という内容でしたが、その直後から同じ局で、マリックと福留による「超能力」番組が連発されて、すっかり超能力者というイメージがついてしまいました。最盛期にはNHKさえ、マリックのパフォーマンスと超能力についての説明を交互に見せるという番組を作ったくらいですからね(あくまで、マリックが超能力だとは一切言っていない)。
 ちなみに昨年の「探偵!ナイトスクープ」で大根仁がベストに挙げた作品は、夫の車にブラジャーのひもが落ちていたというやつです。確かにこれは名作で、想像を絶する結末になります。2位以下も発表されるはずが、持ってきたDVDが再生できないというので、結局わかりませんでした。

 完全にクイズから離れてしまいました。土曜の深夜に始まった「極脳」を見たら、逆に6月に金曜スーパープライムでやっていた番組がレギュラー化されたんですね。今週のコマ大数学科にも出ていましたけど、MENSA会員の金髪の芸能人が、全然答えられないことへの「フリ」として使われていました。
 そういえば、昔TBSでやっていた高田純次司会のクイズでMENSA会員が出てきたら、高田が「まあ、いやらしい」と言って、アシスタントの蓮舫が「メン『サ』です」というのがありました。
 極脳の裏では「THEチョイス」をやっていました。こちらの方がおもしろいかな。ただ、コーナーによります。昨夜は「今夜は生でさだまさし」も見て「平成史」も見たので、4本が重なる時間が10分間ありました。

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2011年9月18日 (日)

なんとなく紳助話

 この3連休に、TBSラジオの開局60周年イベント「感謝deサカス!」というのをやっていますが、そのオープニングには小島慶子と爆笑問題が登場しました。太田は事前に、この舞台が放送されないということを何度も確認した上で、「島田紳助です。オールスター感謝祭!」。他にも危ない発言が連発です。太田「明日の日曜サンデーの公開放送には加護ちゃんが来ます」田中「来ません。それどころじゃありませんから。加護ちゃんは毎日が日曜日です」。太田「TBSはつぶれかかっています」小島「ラジオ『は』元気ですから」と、それぞれが地雷を踏んでいました。

 突然ですが、雑誌「旅と鉄道」は鉄道ジャーナル社が出していて2009年に休刊しましたが、このたび朝日新聞出版から復刊しました。読んだ感想は、「種村(直樹)さんは昨年来から体調不良で療養中とのことだ。どうかじっくりと養生され元気な姿を見せてほしいと願っている」という死亡フラグを立てるのではなくて「日本列島外周気まぐれ列車」の続きを掲載しろ。というのは置いておいて、紙が立派すぎる。カラーページが多すぎる。海外取材の連載がある。「DIME」か「BE-PAL」かと思うような高級グッズ紹介のコーナーがある。休刊前の雰囲気に近づけるために、フルカラーができるページでわざと色を減らして印刷したりしているのです。読んでいて、これは違うだろと思いました。金がありすぎるとこうなります(JTBの「旅」は新潮社に移ったらタイトルと判型以外は完全に別の雑誌になって生き残ったが)。
 これで思い出したのが、「クイズ紳助くん」の前身の「クイズ仕事人」です。関西ローカルの時代はすごくおもしろかったのに、ゴールデンの全国ネットになったら、金ばかりつかって、こちらが求めていない無駄な企画ばかりになって、関西では深夜からの継続である程度視聴率をとれていましたが、関東では悲惨な視聴率になってすぐに終わりました。その後のクイズ紳助くんは、絶対に全国ネットにしないということであまりに大阪的なものを推し進めたので、それはそれで私には受け入れられませんでしたが。

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2011年9月10日 (土)

本放送翌日の文化祭

 高校生クイズの全国大会に高田延彦が出ていて思い出しましたが、私は高校生クイズで向井亜紀と共演したことがあります。
 第7回の近畿大会をチームの3人で見に行ったら(呼ばれたわけではない。優勝校の関係者が次回に呼ばれなかったのは6回と7回だけ)、事前番組のスタッフが来て、カメラの前で女性のインタビューを受けました。終わってから「あれ、今のって向井亜紀じゃないの?」と気づきました。文化放送の「ミスDJリクエストパレード」は終わってましたけど、まだ向井亜紀を知っている方がおかしいような時代でした。なお、このインタビューは放送でカットされました。
 考えてみれば、私は8年連続で高校生クイズの番組のどこかに出演しました。開成の人はそういうふうになるのかな。

 今日は東大寺学園の文化祭に行ってきました。クイズ研究部の配っている冊子は、大会参戦記編と問題集編の2冊あります。宿でも他のチームとクイズをやりまくっていることがわかります。横浜雙葉もバリバリのクイズマニアなんですね。今回初めて、全国大会で名札をもらえないということも知りました。あれが全国出場チームにとって最も価値のあるものだと思うのですが。
 全国大会1回戦の問題がすべて載っています。リハーサルでは以前出た「火星で一番高い山」が出ていることがわかりました。それで本番の1問目で金星で一番高い山を出すか? 通常なら○×クイズに出てくる知識を聞かれている問題は他にもありました。芸能問題も出ていて、28回に近い感じです(29回や30回は、芸能問題は出さないと最初から公表していたらしいし)。変に簡単な問題もあって、レベルの差が激しいように思います。今回の問題は全体的に、一般の人でも答えを聞けばどこかで見たような気がするが出てこないというあたりを狙っているように感じました。

 クイズ研の教室の他に、屋外のステージでも「クイズ選手権」がありました。しかしクイズ研究部の協力が得られなかったそうです。なぜ協力しない。企画は30分で記述問題を10問出すというだけのものでしたが、各チームの得点を記録するのを忘れるという失態を演じていました。文化祭は明日もあります。

 東大寺学園に行って最も驚いたのは、エコノミクス甲子園の募集ポスターが張ってあったのですが、「ナナマルサンバツ」の絵が使われています。作者は昨年の埼玉大会も取材していますが、こんなタイアップが成立するか。

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2010年5月 3日 (月)

いろいろな再放送

 土曜日に関西テレビで「わかるテレビ」の前回のが再放送されていました。民主党政権に期待するようなつくりになっていて、今からすると違和感がありますが、もっとすごいのは、「来週、酒井法子被告の初公判がある」と繰り返していることです。よく放送できたな。そういえば、1カ月ほど前の「旅の香り」のスペシャルで、サンミュージックの社長が出ていて、「昨年はテレビでよくお見かけしました」とかヒロシが「今年の目標は去年の社長よりテレビに出ること」など、酒井法子ネタをつっこみまくっていました。そういえば、昨年の高校生クイズの北海道大会の後、札幌駅のマクドナルドで隣の若い女性2人が携帯電話を取り出してニュースサイトにアクセスしました。そして「のりピーまだ逃げてるのかな」。

 覚せい剤といえば、今年度から「鶴瓶の家族に乾杯」が深夜に再放送されるようになりました。本放送のときはプレッシャーSTUDYを見ているので、非常にありがたい。で、見ていたら続けて「SONGS」の再放送があります。鈴木雅之の回で、過去の映像に田代まさしが映りまくっているではないか。民放だったらそのまま映さないような気がします。

 NHKといえば、「クエスタ」の宣伝番組が5日に再放送されます。今度は関西も放送があります。そういえば今日、毎日放送では「クイズイマジニア2」が放送されていましたが(東京では昨年末にやっていた)、ここで20の質問で当てるクイズをやっていて、クエスタよりもよほど正解に迫っていました。今度の木曜日に「イマジニアスーパー」というのをやるようですが、どんな番組になるのでしょうか。質問だけで正解を見つける番組にしてほしいな。でもその日は裏のクエスタは休みです。

 スーパーといえば、「世界一受けたい授業」のスペシャルの再放送を見たら、東大寺学園のコーナーで、高校生クイズ出場者募集のスーパーが画面に加えられていました。最近スポンサー名を出すときにやる、バックに映っている文字をぼかすというのもやっていました。本当に人集めに必死です。その割には、募集開始が昨年よりはるかに遅かったですが。

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2009年9月 9日 (水)

まだアクセスが多い

 私は見ていませんが、「クイズヘキサゴン」の予告を見たら、「深イイ話」の新選組が出ていたようですね。あれって大学生が京都を警備して、京都市の観光振興に役立てる目的だったはずなのに、完全にただのタレントのオーディションになっているではないか。紳助も「売れる」とか「芸能界でやっていく」とか「番組出演予定」とか言ってるし。東京で紳助の番組にばかり出ているのはおかしいぞ。

 まだ当ブログのアクセスが非常に多い状態が続いています。いつになったら中国大会の話に戻ればいいでしょうか。コメントもたくさんついていますね。インターネットの予選で勝ったチームが初めて優勝しなかったというのは忘れていました。今回の番組が高校生ではなく親や学校向けというのは、その通りでしょうね。東大に入れる学校を知りたいのは親ですし。こういう大会にすると、高校生クイズで勝つことが最も勉強ができる学校というステータスになって、今まで高校生クイズの邪魔をしていたと思われる山形や島根の態度が変わるかもしれません。すると高校生クイズに参加することが禁止されなくなるから、普通の高校生が嫌気がさして参加しなくなる分の減少を補えるかも。各県のトップでない進学校から組織的に出場させるとか。
 私は思うのですが、今回のような問題であっても、それを屋外でやるとか列車に乗りながらやるとかすれば、全然印象が違うのではないか。来年はそういう方向にしたらどうでしょうか。

 まだ短いな。何か書くか。「トリビアの泉」でも取り上げられていて、高校生クイズに出そうな「4分33秒」という曲。どこかのクイズ関係ブログで、iPodに「4分33秒」を入れるというギャグを書いている人がいましたが、昨夜、「爆笑問題のニッポンの教養」の再放送を見たら、坂本龍一が本当にiTunesに「4分33秒」を入れて爆笑問題に聞かせていました。どこで入手したのでしょうか。あと、この番組では「テレ東」という曲を紹介していました。すみやかにチャンネルをテレ東に変えましょうとかいう歌詞で、画面には「チャンネルはそのままで」という文字が出ました。

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2009年5月11日 (月)

いろいろ再放送

 日本テレビでは日曜の10時25分から「笑ってコラえて!」の再放送をするようになりましたが、10日の放送をよく見ていたら、特定の出演者の顔が消されていることに気づきました。どうしてもカットできないほど中央に映る場面では「人気アイドル」という文字で隠されています。調べたら、この回に出ていたのは上原美優でした。裏の「サンデージャポン」の準レギュラーだから消さないといけないのか? でもこの日のサンジャポには上原は出てなかったと思うんだけど。そんなことなら、この回を再放送しなければいいのに。

 関西テレビでは「ネプリーグ」を日曜の正午から放送していますが、フジテレビで対応する回の放送がないときは再放送で埋めます。10日の放送の「ファイブボンバー」で、「現在、国会に議席を持つ政党の党首」という問題が出ました。名倉潤が「綿貫民輔」という素晴らしい解答をした後、関根麻里が「麻生太郎」と答えるとブー。結局答えが出ず、そこまでで終わりです。いうまでもなくこの回は、昨年7月の再放送です。だからこんなややこしい回を再放送しなければいいのに。

 そういえば、高校生クイズは例年、参加者を集めるために日本テレビでは前年の全国放送を再放送しますが、今年は前回の再放送はできないでしょうね。放送したら逆に参加者が集まらなくなります。それにオリエンタルラジオの扱いにも困りますし。これまでに再放送されなかったのは24回ぐらいです。事情は今年とほぼ同じです。それでも何らかの事前番組第2弾を放送するのかな。

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