2010年5月 3日 (月)

いろいろな再放送

 土曜日に関西テレビで「わかるテレビ」の前回のが再放送されていました。民主党政権に期待するようなつくりになっていて、今からすると違和感がありますが、もっとすごいのは、「来週、酒井法子被告の初公判がある」と繰り返していることです。よく放送できたな。そういえば、1カ月ほど前の「旅の香り」のスペシャルで、サンミュージックの社長が出ていて、「昨年はテレビでよくお見かけしました」とかヒロシが「今年の目標は去年の社長よりテレビに出ること」など、酒井法子ネタをつっこみまくっていました。そういえば、昨年の高校生クイズの北海道大会の後、札幌駅のマクドナルドで隣の若い女性2人が携帯電話を取り出してニュースサイトにアクセスしました。そして「のりピーまだ逃げてるのかな」。

 覚せい剤といえば、今年度から「鶴瓶の家族に乾杯」が深夜に再放送されるようになりました。本放送のときはプレッシャーSTUDYを見ているので、非常にありがたい。で、見ていたら続けて「SONGS」の再放送があります。鈴木雅之の回で、過去の映像に田代まさしが映りまくっているではないか。民放だったらそのまま映さないような気がします。

 NHKといえば、「クエスタ」の宣伝番組が5日に再放送されます。今度は関西も放送があります。そういえば今日、毎日放送では「クイズイマジニア2」が放送されていましたが(東京では昨年末にやっていた)、ここで20の質問で当てるクイズをやっていて、クエスタよりもよほど正解に迫っていました。今度の木曜日に「イマジニアスーパー」というのをやるようですが、どんな番組になるのでしょうか。質問だけで正解を見つける番組にしてほしいな。でもその日は裏のクエスタは休みです。

 スーパーといえば、「世界一受けたい授業」のスペシャルの再放送を見たら、東大寺学園のコーナーで、高校生クイズ出場者募集のスーパーが画面に加えられていました。最近スポンサー名を出すときにやる、バックに映っている文字をぼかすというのもやっていました。本当に人集めに必死です。その割には、募集開始が昨年よりはるかに遅かったですが。

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2009年9月 9日 (水)

まだアクセスが多い

 私は見ていませんが、「クイズヘキサゴン」の予告を見たら、「深イイ話」の新選組が出ていたようですね。あれって大学生が京都を警備して、京都市の観光振興に役立てる目的だったはずなのに、完全にただのタレントのオーディションになっているではないか。紳助も「売れる」とか「芸能界でやっていく」とか「番組出演予定」とか言ってるし。東京で紳助の番組にばかり出ているのはおかしいぞ。

 まだ当ブログのアクセスが非常に多い状態が続いています。いつになったら中国大会の話に戻ればいいでしょうか。コメントもたくさんついていますね。インターネットの予選で勝ったチームが初めて優勝しなかったというのは忘れていました。今回の番組が高校生ではなく親や学校向けというのは、その通りでしょうね。東大に入れる学校を知りたいのは親ですし。こういう大会にすると、高校生クイズで勝つことが最も勉強ができる学校というステータスになって、今まで高校生クイズの邪魔をしていたと思われる山形や島根の態度が変わるかもしれません。すると高校生クイズに参加することが禁止されなくなるから、普通の高校生が嫌気がさして参加しなくなる分の減少を補えるかも。各県のトップでない進学校から組織的に出場させるとか。
 私は思うのですが、今回のような問題であっても、それを屋外でやるとか列車に乗りながらやるとかすれば、全然印象が違うのではないか。来年はそういう方向にしたらどうでしょうか。

 まだ短いな。何か書くか。「トリビアの泉」でも取り上げられていて、高校生クイズに出そうな「4分33秒」という曲。どこかのクイズ関係ブログで、iPodに「4分33秒」を入れるというギャグを書いている人がいましたが、昨夜、「爆笑問題のニッポンの教養」の再放送を見たら、坂本龍一が本当にiTunesに「4分33秒」を入れて爆笑問題に聞かせていました。どこで入手したのでしょうか。あと、この番組では「テレ東」という曲を紹介していました。すみやかにチャンネルをテレ東に変えましょうとかいう歌詞で、画面には「チャンネルはそのままで」という文字が出ました。

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2009年5月11日 (月)

いろいろ再放送

 日本テレビでは日曜の10時25分から「笑ってコラえて!」の再放送をするようになりましたが、10日の放送をよく見ていたら、特定の出演者の顔が消されていることに気づきました。どうしてもカットできないほど中央に映る場面では「人気アイドル」という文字で隠されています。調べたら、この回に出ていたのは上原美優でした。裏の「サンデージャポン」の準レギュラーだから消さないといけないのか? でもこの日のサンジャポには上原は出てなかったと思うんだけど。そんなことなら、この回を再放送しなければいいのに。

 関西テレビでは「ネプリーグ」を日曜の正午から放送していますが、フジテレビで対応する回の放送がないときは再放送で埋めます。10日の放送の「ファイブボンバー」で、「現在、国会に議席を持つ政党の党首」という問題が出ました。名倉潤が「綿貫民輔」という素晴らしい解答をした後、関根麻里が「麻生太郎」と答えるとブー。結局答えが出ず、そこまでで終わりです。いうまでもなくこの回は、昨年7月の再放送です。だからこんなややこしい回を再放送しなければいいのに。

 そういえば、高校生クイズは例年、参加者を集めるために日本テレビでは前年の全国放送を再放送しますが、今年は前回の再放送はできないでしょうね。放送したら逆に参加者が集まらなくなります。それにオリエンタルラジオの扱いにも困りますし。これまでに再放送されなかったのは24回ぐらいです。事情は今年とほぼ同じです。それでも何らかの事前番組第2弾を放送するのかな。

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2009年2月25日 (水)

東大は飽きた

 NHKのBSが今年で20周年になるということで、過去の見たい番組のリクエストを3月まで受け付けていますね。そのポスターやリーフレットの表紙には、「クイズメーカー」というタイトルが書かれています。BS20年の全番組の中で十数本しか書かれない中にクイズメーカーが選ばれるのか? 出演者が日本のある都市でクイズのネタを自分で探すというもので、月1回の放送でテレビマンユニオンがつくっていました。みんなでここでリクエストしよう。個人的には、間違えて見る前にビデオを消した羽田の回を見たいんだけど。

 さて、先週末にフジテレビでも関西テレビでも「熱血!平成教育学院」の再放送をしていました。どちらで放送された回だったか忘れましたが、まったく見たことのない人が出ていました。無名の芸人を集めて、番組出演を賭けたペーパーテストをやったそうです。それで断トツの成績だったのがこの人で、東大中退だそうです。しかしおもしろいことは一切言えません。全部普通の受け答えです。
 そういえば吉本の東大芸人藤本も、黙々とクイズに答えるだけで、今までに何かおもしろいことを言ったのを一度も見たことがありません。結局、東大に入るようなものを身につけるのとおもしろいことを言うのとは脳の使い方が違うのでしょう。最近、別の番組でも、無名の芸人にテストをさせて本番に出演させるのを見たことがあります。もはや、単なるクイズ回答要員としての芸能人を発掘しようとしているんですね。

 もう東大は見飽きました。今週のプレッシャーSTUDYは東大・京大スペシャルで、4年ぐらい前にミス東大になった人が出ていましたが、女子東大タレントはあまりに多くなりすぎて、全然印象に残りません。業界の東大バブルもそろそろ終わりでしょう。
 そこで高校生クイズです。昨年の番組に関して「あなたと日テレ」で審議されていましたが、番組審議委員の意見は我々視聴者の見方と同じものでした。50チームをたったあれだけでいきなり8チームにするとはどういうことだとか、ピーターフランクルの問題で解法を省略したら何の意味もないとか。そして米長邦雄は、番組内で「東大」と何回言ったりテロップに出したりしたかを実際に数えているのです。
 これに対する日本テレビの回答が「ずいぶんコンセプトを変えて改革をした1年目で、相当試行錯誤した。いろいろ批判があった点は真摯に受け止めて、来年再来年へと発展させて行きたい。知力の甲子園としてひとつ新しいテーマを確立し、『高校生クイズ』という大会が知力を目指して出たくなるような大会番組になるよう、長い時間をかけてこれから育てて行きたい」というものです。

 それで、コメントへの回答ですが、今年の高校生クイズはどのようになるかというと、予選は昨年と同じようなもので、全国大会は屋外で移動しながらのクイズのようなものが復活すると考えています。全国大会が昨年のような形式では「知力を目指して出たくなる」高校生よりも出たくなくなる高校生の方がはるかに多いでしょう。あの方向で知識レベルの一番上を目指しても、昨年と変わり映えしないものになって飽きるでしょう。
 一方で予選は、誰でもある程度努力すれば全国大会を狙えるという点でいいルールだと思います。あの予選形式で代表を集めれば、全国大会の形式を元に戻しても難しい問題で知的レベルを見せることも可能でしょう。
 もっとも、大会自体がないという可能性もあるわけですが。

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2008年7月11日 (金)

28回北陸大会(その6)

 どうも、山本モナがキャスターになることをこころよく思わない勢力がいて、足を引っ張るネタを探すんでしょうね。「なんで自分たちが選ばれないのに不倫でキャスターを降板した人が復活できるの」とか。ところで、「女性セブン」の記事では、二岡と2人になる前の新宿のゲイバーでは、オリエンタルラジオの藤森もいて、上半身裸で「武勇伝」をやったり、吉本のギャラは紳助とさんまに集中しているという話をして、山本が「ヘキサゴンで紳助さんに言っておく」と言ったら本気であせっていたとかいうことが書いてあります。この日、南東北大会の後でそんなことをしていたのか! そちらの方が山本よりも、視聴者を裏切ってる感がするのですが。

 それでは北陸大会です。ペーパークイズの結果発表。石川は11チームいます。金沢大附属高校が、大学の改組の影響で非常にややこしい校名になったことを知りました。ここは4チーム目で3チームの合格が出て、あっという間に終わりました。
 富山は10チームです。第1問が選ばれたチームはここで敗退しました。沖縄に続いてペーパー突破ならず。ここもすぐに3チームの合格が出て終わりました。

 最後は新潟です。ここはおまけの影響で、18チームも残っています。何チーム乗ってもずっと不合格です。そして7チーム目、出てきたのが高田のイケメンリーダーです。よくわかりませんが、後で聞いた情報では、昨年とメンバーを2人とも変えているようです。このチームが合格しました。2年連続全国大会がかなり見えてきました。もう1チーム、高田が勝って、15時前にすべての結果発表が終わりました。

 決勝に出たチームは、昨年と同じはっぴを着ています。15時10分ごろに船は出て行きました。ただ、信濃川をあまり遠くへ行かず、万代橋のあたりをうろうろしていたようです。何度もUターンして、橋をくぐる場面をとるのです。ルールは、太鼓をたたいた回数によって早押し機が反応するのは明らかです。不正解のペナルティーは、次の問題で解答権を得るのに必要なカウンターが上がるものと思われます。
 で、これは未確認ですが、5ポイント先取だったといううわさがあります。この情報が正しいと信じる根拠はあります。高校生クイズで5ポイント先取という早押しクイズは史上初です。正答数で競う○×クイズ、勉強そのもののペーパークイズに続いて、早押しも勝ち抜けポイントを多くして、クイズに弱いチームが運で勝てないようなルールになっているのです。この番組はどこへ行こうとしているのでしょうか。全国放送はFNSクイズ王みたいなものを見せる気だろうか。

 15時50分ごろに船が戻ってきました。福井のチームをさっさと帰らせるためです。代表になったチームはここでライオンぬいぐるみと写真を撮るので、待っていればどこが勝ったかはわかります。
 続いて17時過ぎに戻ってきて、石川と富山が降りました。最後は18時前に新潟です。あのチームが勝っているではないか。ちなみに当人のブログでは、高校生クイズの予選で勝ったとは一言も書いてありませんが、読む人が読めば、勝ったことがわかるようになっています。

 決勝を見ないと、リポートが短く終わる。次の南東北は、決勝の記述が非常に長くなると思います。

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2008年6月 9日 (月)

生放送公開クイズ

 シャムロックのレギュラー版が始まりましたが、30分番組だと2チームで2コーナーやるだけなので、ややつらい感じでした。グラデーションQで両チームともすぐに不正解になってしまったら、どうやって時間枠を埋めるんだ。それよりも、最も大きな変化は、出題が太田真一郎でなくなっていたことでした。菅谷アナは脳天イライラでも第1回だけ出題者をやっていたんだよな。前日に放送された2時間スペシャルの再編集では、新しく収録された部分も含めて太田のナレーションだったのに。

 さて、私は「難問解決!ご近所の底力」を、第1回から全部の放送を見ています(昨年7月末に放送された1回を除く)。今回、NHKの3日間にわたる環境特番「SAVE THE FUTURE」の中で、公開生放送のクイズ企画があるということがわかりました。しかも、みんなの広場ふれあいホールに行けば、事前の申し込みなどが不要で見られるらしい。そこで、開場する13時30分ごろに現地に行ってみました。
 地下1階に降りて、スタジオに入るところに並びます。そして入ろうとすると、紙を持っていないのかと言われます。13時ごろに、並ぶ人が客席の定員を超えたので、この時点で急遽整理券を作って締め切ったそうです。1階のロビーにいたのは、そのとき入れなかった人たちだということがわかりました。勝手に入るのが人生の本質である私も突破できませんでした。

 しかし、14時前になって、整理券を持っていて来ない人が10人ぐらいいるのと、パイプ椅子を相当用意したので、できる限り多くの人に入ってもらうと発表されました。そして、くじが作られて、若い番号を引いた人から一定数まで順に入れます。このあたりの運営は非常に手慣れています。私はかなり小さい数を引いて、最終的に入ることができました。入れなくてもロビーからガラス越しに見られることがわかったので、運を使うこともなかったのですが。

 それでも、入れたので、おー、生の藤原紀香が。今回、「SUPERからくりTV」などでみられる「会場の皆様には一足早く正解をお見せします」というのを初めて体験しました。一方、2問目のタイトルを出そうとして、いきなり答えを表示してしまうミスが発生して、和田アキ子の独断で問題を飛ばしました。しかしそのおかげで、秋葉原通り魔のニュースを挿入する時間ができたといえます。ディレクター自身も、何分後にニューススタジオから映像が戻ってくるか正確には把握できていないというのがわかりました。
 ニュースの間に和田が藤原の新婚の話を振ると、ペナルティのヒデが「旦那さん(頭を指さして)ちょっと残念なんでね」。こういう意味で「残念」を使うのを聞いたのは、昨年の高校生クイズ当日事前番組で、イケメンリーダーのチームメイトについてオリラジ中田が言っていたの以来です。

 私はこの後、もともと秋葉原に行く用事があったのですが、着いたらちょうど、犯行に使った車を万世橋警察に運び込むところが見られました。私は、警察署の構造はどこも同じとか、これから20日間留置されてその間に再逮捕で勾留が延びて…といった、容疑者の視点でものを考えてしまいます。そういえば私は秋葉原で何回も職務質問されたことがあります。パトカーで追いかけてこられたこともあるし。

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2008年6月 7日 (土)

金曜の話

 FRIDAYに載った中田の相手というのは一般女性だそうです。実際の紙面を見ると、カメラの前で記念撮影しているかのような堂々とした撮られ方です。

 さて、金曜日の23時台は見る番組がありすぎます。今週はBS2で「ザ☆ネットスター!」もある日だし。
 このところ連続して「日本ルー列島」について書いてますが、あれだけのテコ入れが功を奏してか、先週は急に視聴率が上がっていました。ようやくあの番組の存在が認識されたのでしょうか。それで今週はどうなるかというと、先週のスペシャルでやったコーナーはなくなって、元に戻りました。そしてルールだけでなく、問題の内容も、第1回のような原点に還ったものになりました。つまりタレントなどで釣って本来の情報がおろそかになるのではなく、本当に地方で発掘した新情報を取り上げてどこの県か当てる問題に戻ったのです。
 一度「芸人&女子アナ大会」などで見てもらえば、番組本来の内容で継続的に視聴者を得られるという考えでしょうか。これはすごい。テレビ番組が安易なテコ入れに走ると麻薬のようにやめられなくなるものですが、ここで立て直すとは。ただ、問題VTRに巨乳の手島優が出るのも復活していました。手島はリポーターでレギュラーでいいんじゃないか。それにしても、なぜ手島が行く県は2回とも同じなのか。

 その後、「理由ある太郎」では、ピジョンの哺乳瓶の吸い口の開発秘話についてやっていました。この部分だけがいつものVTRのつくりと違って、再現ドラマになっていました。しかしこのドラマって、裏の「未来創造堂」の「シアター創造堂」でやった話そのままではないか。見知らぬ女性を訪ねて頼み込んで乳首を吸わせてもらう映像がそっくりでした。それから、次は「緊張すると手のひらに汗をかく理由」というのをやっていましたが、これは裏の「解体新ショー」でやったネタそのままでした。このパターンを使えば、ずっとネタに困りませんね。
 そういえば、先週のルー列島で紳助が、「これが20年前から滋賀県にあるというのが事実なら、19年前に『探偵!ナイトスクープ』が取材に行ってて見てるはずや」と言っていました。先週はもろに裏番組になってるのに。

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2008年4月13日 (日)

ルーとヌル

 本日、当ブログの検索フレーズに「ルー列島 温泉 巨乳」というたぐいのが大量にあります。「高校生クイズ」をはるかに上回っています。自分でも検索してみたら、なるほど、当ブログが2位になります。そんな話は書いていないのですが、ルー列島のことを何回も書いているのと、昨年の「熱中時間」のイベントでやくみつるが半井小絵の巨乳の話をしたら本人が観客席にいたというのが合わせて引っかかっているのです。ちなみにこの熱中時間のイベントは、昨年末から今年初めにかけて福岡でも行われて、そこでもやくみつるが講演していました。
 せっかく検索してくれる人のために書いておきますと、ルー列島の1問目で温泉に入っていた巨乳の人は手島優といいます。参考までに書いておきますと、フジテレビで2回放送された科学番組「偉大なる未来図鑑」で、制作側の趣味か視聴率狙いで無理やり出てそうな感じの巨乳の人は杉原杏璃です。

 「ザ・イロモネア」がレギュラー化されましたが、今夜のトップバッターの次長課長が「イロモネア出身です」と言うと、ウッチャンナンチャンが「ヌルヌル出身じゃないよね」。そして画面に大きい文字で「オールスター感謝祭のヌルヌル相撲で肋骨2本骨折」と出ます。自局の不祥事をそんな堂々とネタにするか。さらにショートコントで最初に「ショートコント ヌルヌル相撲」と言うと、何もやっていないのにそれだけでクリアしてしまいました。
 ところで、雑誌などによると、今回のテレビ改編の特徴は、クイズの飽和状態とともに、短時間ものだそうです。イロモネアは1分以内に笑わさないといけないわけですし、「レッドカーペット」も同様です。すでに始まった「深イイ話」も1分ですし、NHKの「さんぷんまる」までレギュラーになるとは思いませんでした。そんなに早く結論を出さないと視聴者がついてこないということですね。ところで、さんぷんまるで荒川良々が声をやっている忍者が全身黄色なのは、カロリーメイトのCMを意識しているのだろうか。

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2008年4月 1日 (火)

何でもウルトラ

 本日から読売新聞の文字が大きくなりましたが、それに向けて、メガ文字読売大懸賞というラジオCMを流しています。「皆さーん、ハワイへ行きたいですかー!」「オー!」「自動車は欲しいですかー!」「オー!」という、読売グループと関係あるイベントを意識しています。こういうときにいちいち懸賞をやるのが実に読売らしい。

 そういうイベントといえば、「大家族クイズ」を見ました。ウルトラクイズとの関連を感じさせるために福留をオープニングにだけ出すというのは、かつての「人工衛星クイズ」を思い出させます。番組全体を見て、確かにずっと普通の知識クイズをやっているのですが、クイズ番組ではありませんでしたね。収録中に家出している娘が現れたり。きっと、ウルトラクイズでもこういう人間関係を見せたかったが大学のクイズ研のヤツばかり出やがってつぶされたと言外に主張したかったのでしょう。
 あの、全国4カ所でボタンを押す早押し機の仕組みはどうなっているのでしょうか。本当に連動しているのでしょうか。スイッチは当然、高校生クイズボタンです。家の外で答える場面で、解答テーブルは明らかに、高校生クイズのものに上から今回の番組名を張っていました。しかしスタッフロールを見ても、高校生クイズ関係者らしい名前は見つけられませんでした。加わっていないわけがないと思いますが。
 3日間かけて優勝チームが決まったところで、200万円を賭けたクイズにようやく福留が登場します(優勝するだけで200万円はもらえないのか)。ここでの出題は、まさに初期の高校生クイズなどで見られる福留節で、若い人は初めて聞くのかもしれません。今聞くと、普通に問題を読んでいるだけなんですけど、出場者インタビューにはファイアーだのパワーだの叫ばなくても引っ張れる言葉の力があります。最後の問題は、25回の四国岡山大会の第1問にあったネタです。

 そういうイベントといえば、今夜の「くりぃむナントカ」は、「祝ゴールデン進出ウルトラクイズ」でした。次の回からゴールデンタイムになるので、芸人がゴールデンの番組で取るべき行動を二択にして、勝ち残った人だけがゴールデンのレギュラーになれるというものです。以前、一発屋を集めてやった企画のことを書きましたが、あれとほぼ同じです。それはそうと、トークの中で、骨折した話が出てきました。ちょうどそこに、「オールスター感謝祭」で骨折した次長課長河本が映っているのです。

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2008年3月23日 (日)

関空でタビキング(その1)

 なんか古い話にコメントがついています。高校生クイズで日本テレビのアニメの問題が出るかということですが、1回の大会で同じ番組の問題をいくつも出せないことを考えると、そんなには出ていません。でも原作の漫画についてはいろいろな作品がかなり出ています。そういう問題ばかり答える人もいます。
 おそらく芸能などは、そういうのしか答えられない高校生が増えているのとともに、主要スタッフにはそういうことがよくわからないので、アルバイトなどから提出された問題があまり検討されずに通りやすいのではないでしょうか。
 第1回で「中森明菜が『スター誕生』の決選大会で歌ったのは誰の歌?」という問題が出ました。そんなの、クイズ番組で出すような内容ではないだろ。これが、芸能系についてスタッフが高校生の知識を計りあぐねている象徴だと思いました。

 さて、先日書いたように、3月22・23日に関西空港で、全国学生旅クイズ王選手権タビキングというクイズが行われました。優勝するとその場でローマに行かなければならないというものです。それを見てきました。本当に1000人も集まるのか。
 関空旅博というのは、関西空港のいろいろなエリアにブースが出ています。あの、すっかり有名になった平城遷都1300年記念事業の気持ち悪いキャラクターも出ています。私の予想は、撤回はしないけれどいつの間にかどこにもあのキャラが使われなくなっているのではないかというものです。
 実は関空旅博自体は今年で4回目だそうです。私は今年までまったく知りませんでした。そんな中、タビキングは今年が初めてです。
 22日の朝10時を前に、ステージのところに集まっている学生は非常に少ない。数えられるくらいです。何が1000人で締め切りだ。これは告知のやり方に失敗しているのではないでしょうか。私が関空旅博自体を今年まで知らなかったくらいですから。これ、ちゃんとクイズマニアに伝われば、出たいという人が結構いたと思いますよ。もっとも、23日に関東で大きなオープン大会があるそうなので、日程がぶつかっていますが。
 最終的に何人参加するのだろうか。それは次回。

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