2017年9月11日 (月)

メガクロスクイズ大会(その1)

 東大寺学園の文化祭に行ってクイズ研の部誌を入手しましたが、高校生クイズの全国大会1回戦はなかなか決まらずものすごく時間がかかったようですね。それを放送では「正解→勝ち抜け、正解→勝ち抜け、他にこれらのチームが勝ちぬけ、正解→勝ち抜け」なんていう編集をしていたら、おもしろくなるわけがありません。私はあの番組枠で「10チームをアメリカに連れて行ってそのクイズを見せる」という企画自体が無理があると思っています。素材があっても編集でおもしろさがなくなります。

 さて、私がニコリのメガクロスというものを知ったのは、東京駅のところのオアゾの丸善でした。

 世界最大のクロスワードパズルとしてギネス認定されているそうですが、高い。本になっているのが37800円です。これが1枚の紙になった巻物状のだと27万円もします。

 このメガクロスについてのクイズ大会が8月26日に新宿の紀伊国屋書店で行われるといいます。クイズ王が進行して、問題もこのメガクロスのカギからクイズ王が作ったものだそうです。そして優勝するとメガクロスの本がもらえます。これは行ってみたい。この後、もしカメ。

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2017年4月26日 (水)

虎の巻の話

 2週間前の「ガッテン!」をNHKオンデマンドで見ていたら、夫婦で緑内障になったメガネ店の人が出てきました。ここで急に問題が出ます。緑内障につながる、妻が女性を捨てたと思った、夫婦の夜のお悩みとは何というものです。出演者が下ネタを避けようとしている中、急に「ガッテン!」という音が鳴ります。指原莉乃がボタンを押したのです。志の輔「早押しばっかりやってるから」。あのボタンは高校生クイズと同じですからね。

 先日、「ウルトラクイズ虎の巻」を校正したときにものすごく間違いがあったということを書きましたが、それについて当時の書き込みを見つけました。

――――(ここから当時の引用)――――

 何年か前、私の会社にアルバイトに来ていた校正の女性が、クイズ問題がびっしり書かれた紙束を私のところに持ってきたことがありました。ある出版社がクイズの本を出すので問題の間違いをチェックするという仕事がきて、これを私にやってほしいというのです。それが「クイズ王2」(「FNS1億2500万人のクイズ王決定戦」の問題集)であったということはかつてこの会議室にも書きました。さて、この女性はとっくに私の会社には来なくなっていますが、突然連絡がありました。「今度は日本テレビから、クイズの本の校正を依頼されて…」。これが「ウルトラクイズ虎の巻」であることは明らかです。どうしてこの人にばかりクイズ本の仕事が回ってくるのかときいたら、「クイズ王」の校正が非常に評判がよかったからだそうで、あれは自分がやったんじゃないといくら言っても、「あれができたんだから大丈夫だよ」と、押しつけられたらしい。で、また私が問題のチェックをすることになったのです。

 「ウルトラクイズ虎の巻」は、要するに過去のウルトラクイズで出た問題を5000問並べた本なんですね。手始めに私が渡されたのは、機内ペーパークイズと早押しクイズを合わせて千数百問ぐらいです。すでに日本テレビとトマホーク(制作会社)がそれぞれチェックして完全を期しているが(クイズ本は一般の出版物に比べて誤植へのクレームが桁違いに多いということで、ミスを相当恐れているようです)、さらに念のために外部にもチェックしてもらうということらしい。それなら私が見ても直すところがなくて、全然仕事したように見えないのではないかと思ったのですが、いざ原稿を読んでみると、あるわあるわ。10問に1回ぐらいは赤字で何か書き込みました。東北新幹線に「あおば」がすでにないということに誰も気づいていなかったり、兵藤ゆきが「兵頭ユキ」になっていたり。これって過去にウルトラクイズで出たときは表記は大丈夫だったのだろうか(他にも三宅裕「次」や「影」山民夫というのもあった)。「ウルトラクイズ虎の巻」に間違いがあったら私のせい?

――――(ここまで)――――

 この後に、クイズ王の対策講座のコーナーのゲラも回ってきて校正したと記憶しています。あの人もまさか私に直されているとは思うまい。

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2017年2月 4日 (土)

今日も単発の話

 週刊文春に、「クイズやさしいね」が3月で終わるという記事が出ています。「クイズ☆スター名鑑」が復活するというのも週刊文春で知りましたし、テレビ改編においても文春砲は強力です。

 今月のヤングエースのカラー面でナナマルサンバツの絵が載っていますが、「〇」の札が青で「×」の札が赤です。もともとこの漫画のロゴは、〇が赤で×が青だったのに、作者が高校生クイズに感化されてきたか。

 たまむすびにおいて、QUIZJAPANは「近日発売」という言い方でごまかされていました。吉田豪は、クイズ雑誌なので野球のことは一切聞かなかったと言っていました。クイズ雑誌なのにクイズの話をせずにずっとスカトロだった回もあったと記憶していますが。CBCラジオと思われる番組で自分で野球クイズを作っていたことや、「Theビッグ」や「ノンストップゲーム」の話をしているようです。板東は、素人にサイコロを振らせるだけで金が入るなんてこんな楽な仕事はないと思っていたそうです。私が初めて知ったのは、Theビッグのビンゴカードが偽造されて、それでビンゴが成立して自動車が当たったというのが大量にあったそうです。
 この内容はTBSラジオクラウドで聞けますが、このほど、スマートフォンのアプリで音声を保存できるようになったそうです。

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2017年2月 3日 (金)

いろいろ発見

 今日の深夜に「新春TV放談」が再放送されますね。この番組が再放送されたのは過去に1回しかないと思います。この番組の最初の年の最初のテーマが、なぜこれだけクイズ番組ばかりやっているのかというので(ちょうどフジテレビが19時台をすべてクイズ番組にしていたとき)、録画しておかなかったのが痛恨でした。

 今日の「たまむすび」では吉田豪が板東英二について話すそうです。それってQUIZJAPANのインタビューじゃないか。吉田はダンカンのインタビューのときもたまむすびで話していました。コーナーの最後で、QUIZJAPANの発売日が発表される可能性が高い。

 今週月曜日の毎日新聞夕刊を見ていたら、社会面のコラムの「憂楽帳」で「経済学甲子園」という見出しを発見しました(東京本社・中部本社のみ)。完全にエコノミクス甲子園について書いてあるのです。それも「マニュライフ生命カップ」と正式名称になっています。「大会を支えるのは大学生ボランティア。10人ほどの中心メンバーはネットで各地を結び、企画や問題作りで毎日、準備に追われている」そしてそのリーダーの東京大学2年の人が実名で出ています。「『高校生のうちから経済知識は重要。問題作りは自分たちの勉強にもなる』と意気込む」。大会後すぐに、来年の準備が始まり、休む間もないそうです。紅白歌合戦みたいですね。

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2015年9月23日 (水)

35回中国大会(その7)

 「おかあさんといっしょ」10・11月号の付録が、「ぴこぴこ○×パネル」というものです。ボタンを押すと音が鳴って○か×のパネルが立ち上がるのです。本誌の中には○×クイズが載っていて、これは出題された側が解答するために押すものだとわかります。そういえば、「ベビーブック」の昨年2月号に、「アンパンマン&ばいきんまん○×ピンポンブーボタン」という付録がありました。こっちは正誤判定に使うものです。とにかく子どもは○×ボタンが好きだということですね。我々もか。

 それでは中国大会です。抽選会の広島テレビグッズは、

 街かど脳トレの問題集と、黒田博樹のDVDがセットです。このDVDに収められている試合は、名乗っていないアナウンサーが実況をしているそうです。2チームに当たります。
 そしてカープ観戦チケットがペアで3チーム。毎年、抽選会でカープ戦のチケットがあります。広島県におけるカープの重要性がわかります。8月4、5、6日のチケットが1組ずつあります。この3日間は原爆忌ということで全員が86番のユニフォームでプレーします。5日も6日も合宿で行けないという女子に4日のチケットが当たります。この日はちょうど、宮脇アナが実況するそうです。この後、また新方式。

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2015年6月23日 (火)

組版の話

 エコノミクス甲子園でこのようなことを書きました。

――――(ここから)――――

 8問目、「NHK連続テレビ小説」で高崎経済大附属が押してしまいます。あまちゃんと答えて不正解。答えは第三セクターなのですが、3問目と同じパターンで、三陸鉄道は第三セクターですけど北三陸鉄道が第三セクターであるという証拠がドラマの中にあったか?

――――(ここまで)――――

 あまちゃんの再放送を見て、35回でついに「第三セクターなめんなよ」というセリフが出てきました。

 日曜日の「この差って何ですか?」で、平成元年と平成27年の新聞の違いというのがありました。平成元年は折り目が段の途中にあるが、平成27年は段と段の境目にあると紹介していて、その理由は混んだ電車の中で新聞を折って読みやすいようにするためだと言っています。そうなったのが平成3年からだというのですが、これは毎日新聞だけのことです。それを番組内で毎日新聞と一度も言わず、新聞業界全体であるかのようなVTRを作っているのです。しかも毎日新聞ももうやっていません。数年前に文字が大きくなったときにやめました。その後、1、2、3面だけ1段の文字数を変えたことにより、たまたままた折り目が段と段の境目にくるようになりました。毎日新聞全体を読むと、大半の面が段の途中に折り目があります。読売新聞の1面など他紙の一部の面も、文字が大きくなったときに同じ理由でたまたま折り目が段の境目にきているだけです。「※導入していない新聞もあります」という文字が出ましたが、逆に一般の全国紙で導入している新聞はないといえます。不思議なのは、取材している過程で、この情報はどう見ても無理があるからボツにするという機会はいくらでもあったはずなのに、放送までこぎつけてしまったことです。

 今月の「MdN」はフォントの特集になっていて、付録としてフォント見本帳がついています。NHKがバラエティ番組でやたらと使うあの字体はスランプというのか。最近の朝日放送が、担当者が何も考えていないのではないかと思うくらいこればかり使っている字体はカラットか。一方、関西テレビがよく使っているのはコメットか。これらはいずれもフォントワークスの書体です。昔主流だった写研の書体がすっかり消えました。ところで、高校生クイズの初期の看板に多用されていた書体を改めて調べたら、写研のファニーであることがわかりました。近年、この書体を見ることはまったくありませんが、第2回の関東大会で作られた「答えを調べるために近隣に迷惑をかけたチームは即失格にします。昨年は34チームが失格になりました」という看板だけは、球場の外で問題を出さなくなるまでずっと使われ続けました。

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2015年2月 1日 (日)

読んで思い出す

 「QUIZJAPAN」の3号を3分の2ぐらい読みました。2号は大量の間違いがありましたが、今回は今のところ、てにおはと文字の削除ミスの3カ所しか発見していません。前号がいかにあわてて出していたかがわかります。

 さて、クイズの漫画で思い出したのが、「ぎゅわんぶらあ自己中心派」(第1作)の最終回近くにやった「中国横断ウルトラクイズ」です。

 「何を切る?」で並んだ牌に飛び込むドロンコクイズ(正確にはパネルの向こうは崖)などがあります。○×クイズも、日本で最も多いマージャン店の名前など、まともな問題です。不思議なのは、どうしてタイトルを「中国横断ウラドラクイズ」にしなかったのかということです。そういえば「おじゃまんが山田くん」のアニメの最終回近くでも「東江戸川ウルトラクイズ」というのをやっていて(暴力団事務所を通り抜けられればクリアとか)、終わる前になると苦しまぎれにウルトラクイズのパロディーをやるということがわかります。

 「史上最大の敗者復活戦」が一説によると視聴率11%と書いてありますが、これはおそらく私がウィキペディアに書いたことがもとになっています。私が当時読んでいたから毎日新聞のはずですが、年明けに学芸面で、紅白の裏番組についての記事があって、日本テレビはウルトラクイズは11%で健闘したが22時からの討論番組は2%と惨敗したと書いてありました。だから、1983年1月の毎日新聞を調べれば確認ができるはずです。

 あと、全編掲載されている漫画の敵チームが黒木・矢部なのは、国鉄矢部線からとったのか聞いてほしかった。次の号では「ウルトラクイズ殺人事件」あたりを全編載せようとしているのでしょうか。

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2014年6月 2日 (月)

22回中国大会(その1)

 QUIZ JAPANの1号は、間違いはほとんどありませんが、唯一、11回までのウルトラクイズの会場を東京ドームと発言しているところが複数あります。そういえば、「クイズは創造力〈理論篇〉」の第1刷は、私が見つけただけでも10カ所以上間違いがあるので(問題の答えが間違っているところもある)、できるだけ後の版を入手すべきです。

 さて、前回で紅鶴が書き終わって、今回からQUIZJAPANのゲンロンカフェ第2回となれば、相変わらず見事な計算のもとに執筆していることになりますが、行っていません。22回中国大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 西村晃(俳優のにしむらこうではなく経済キャスターのにしむらあきら)の「24時間を最大限に生かす大ワザ・裏ワザ」(きこ書房)という本を読みました。筆者は講演などで年に何百日も全国を回っていますが、これまでの人生で仕事に遅刻したことが一度もないというのを自慢にしています。ある日、西村は、広島での講演があったそうです。そのため東京から広島までの往復の航空券を買いました。行きは難なく広島に着いたものの、仕事を終えて帰ろうとしたら、広島空港は霧のため折り返しの便が着かず、欠航になったそうです。調べたところ、広島空港は霧で着陸できなくなる確率が全国で断トツに高いところだそうで、仕事には影響しなかったものの、広島空港なんかを出張に使ってしまった自分の甘さを恥じたということです。

――――(ここまで)――――

 この文章の意味がわからないと思いますが、前年の21回中国大会に飛行機で向かっていて、広島空港が霧のため着陸できず東京に引き返して、人生初の飛行機で引き返し&過去唯一の交通機関によって高校生クイズの予選に行けないという事態が起きたのです。実際は、かなりの割引料金で登場しながら普通運賃の払い戻しを受けて、この後新幹線で広島に向かって、決勝だけ見ました。
 西村晃はこのころは異常なペースで本を出していましたが、近年まったく見かけなくなりました。今でも講演活動などはやっているようですが。

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2014年3月 7日 (金)

ゲンロンカフェ(その6)

 今発売中の「FLASH」で小倉淳が結構すごいことを言っています。日本テレビはたまたま朝の番組の司会者が変わったタイミングで局を挙げて「桝推し」になって、制作から「上重を使いたい」と言ってきてもアナウンス部は桝を出させている。逆に自分は当時のアナウンス部長に嫌われていたので、小倉を使いたいと言っている番組に出られなかったというのです。逆になんで、内部にいないのに桝推しなんて知っているのでしょうか。

 それではゲンロンカフェです。ゲンロンの人が、気合が入りすぎて2号以降大丈夫なのかと聞きます。1号は184ページでしたが、2号は現段階ですでに200ページを超えるのが確実になっていて、定価も上がる見通しです。
 2号では東大クイズ研3人の座談会があって、3時間半やったがしゃべり足りないと言っていたそうです。さらに京大の座談会も予定しています。番組は無限なのでネタはいくらでもあるといいます。ホールドオンは番組が終わる前に取材する機会を逃したそうです。
 QUIZ JAPANは1人で作っています。「ゲンロンより編集者が少ない雑誌を初めて聞きました」。したがって、次号を出せるまで5カ月ぐらいかかる見通しです。

 「Quick Japan」と名前も判型も極めて似ていることについて、「デザインの参考にはした。サブカル本のオピニオンリーダーとして」。そして「紙のプロレス」も参考にしているそうです。あの小さい文字で膨大な発言を詰め込むレイアウトは、吉田豪のインタビュー記事そのものです。さらに打ち合わせ段階で、「映画秘宝」を目指すという話になったそうです。映画秘宝はメジャーな作品は一切取り上げず、ここで紹介されたホラー映画が再評価されるような。吉田豪-町山智浩というラインは、TBSラジオ「ストリーム」です。この後、エヴァとあまちゃん。

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2014年2月 9日 (日)

第8回エコ甲全国大会(その8)

 「QUIZJAPAN」のウルトラクイズ対談について。2007年にANAが金を出すから中国でウルトラクイズをやりたいと言ったが局側が赤字を恐れて断ったというのは、2010年の「夏休み横断ウルトラクイズ」のときに私が直接聞いていて、ここにははっきり書けなかったことです。あと、総合演出の人が事情により1回だけウルトラクイズをやらずに高校生クイズをやった年のことを話していて、富士山頂での決勝を企画したが、あれだけ大変な思いをして実現したのに放送では15分ぐらいにしかならないということで、やりがいがないのでウルトラに戻ったそうです。出た側から言うと、15分で十分です。もっと他のチームを映すべきです。逆にここ数回、2チームしかいない決勝に1時間も使っていることの方がおかしい。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。第2ラウンド、次は「手短」の組(徳島市立、福島、那覇国際、長野)と「激震」の組(浜松西、聖光学院、修猷館、鶴丸)です。問題はベストグローバルブランドの上位30です。
 徳島市立がいきなり難しい答えを出して不正解。ヴィヴィアンウエストウッドは入らないでしょう。福島はナイキで、客席がいなくて初の40ポイント獲得です。那覇国際と長野はソニーで不正解。浜松西はアップルで客席に5チームいます。
 聖光学院はサムスン電子で40ポイント獲得。ソニーは入らなくてサムスンは入るのか。VAIOを売却するのもわかります。修猷館はソフトバンクで不正解。鶴丸はルイヴィトンで客席に4チームいます。

 次は「街頭」の組(前橋、甲府南、山形南、佐世保北)と「草の根」の組(仙台第二、岡山白陵、広島学院、藤島)です。問題はAPECの国・地域。
 前橋はブルネイで客席が3チームですが、前橋のホワイトボードに徳島市立のメッセージが書いてあるらしい。実は他のチームもホワイトボードに、後のチームへのメッセージを残していたようなのです。この後、ミッキーマウス。

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