30回沖縄大会(その6)
クイズ本の間違いといえば、「挑戦!!クイズ王への道」は間違いが多かった。あまりに間違いが多くて、どれが正しい問題かわからないので、クイズの勉強には使えないという代物でした。さらに例えば日本テレビのことを「4チャンネル」と表記してあるなど、読者に対する想像力が欠如している編集でした。
視聴者参加の復活といえば、また高校生が出た今週のヘキサゴンは、レギュラー放送同士では初めて、「ナニコレ珍百景」の視聴率を下回りました。これで、やっぱり素人を出すのはダメとかいうことになるのかな。
それでは沖縄大会です。三択が終わったところで、すぱるたいんづが出てきます。結局、敗者復活の要求はあるのか。復活には条件があります。舞台のところからゴムチューブが伸びていて、これを引っ張って、前方にある5本のビーチフラッグを取ることができれば、取った本数だけ敗者復活を認めるというものです。制限時間は2人で1分です。
しかしこれは高校生の真ん中でやっているので、我々にはまったく見えません。1人目が40秒かけて結局取れなかったようでした。そして2人目がやっている最中にゴムが切れます。これで5チーム復活決定です。
続けて敗者復活戦が行われますが、ここでようやく、○×クイズで負けたチームも参加できると発表されます。
そのルールは、チームの代表が歩数計をつけて、1分間体を動かして、歩数計の数を増やしたチームが復活というものです。あの、クイズができるチームを残さないようにするルールになっていた23回のガッツコースの敗者復活戦と同じです。大半のチームが知識クイズで勝ち残っているとはいえ、これは今年の全国大会は一昨年・昨年とは少しずれる可能性がある気がしてきました。芸能問題が出ていることも含め、今年はガチガチ勉強クイズのつもりでやってきた超進学校や数学オリンピックメダリストたちの意表を突く企画をやるかもしれません。
カウント数260以下を座らせたところで残っているのは19チーム。280以下が座って残っているのは13チーム。310以下が座ると残りは8チーム。ここですぱるたいんづが三好アナに「こんなに頑張ったんですから」と言って、8チームとも復活を認めさせます。
この後、なぜそれが逆になる。
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