2017年9月 4日 (月)

成績が出て感想

 先々週の日曜日のTBSラジオの「爆笑問題の日曜サンデー」をタイムフリーで聞いたら、「ラジオはアメリカン」の大橋照美が出ていました。ものすごくなつかしい。過去の音声を放送しますが、大橋は、(日曜サンデーの)スタッフは苦労しただろうと言います。今では著作権の関係で放送できないものばかりだといいます。そういえばこの番組って、北日本放送の「ビバ!クイズ」の珍解答を毎回リスナーが録音して送ってきて、それをそのまま放送していたのでした。あのころは、特に気にしないでやっていたのです。

 さて、高クイの視聴率が低かったようですが、これは安倍政権と同じで、民意を示さないと反省して変えないわけだからいいことではないでしょうか。前の路線が5年で終わって、今度のも5年目なので、次からまた違う方針になりそうです。

 私は、ウルトラクイズの3週目みたいな放送だと思いました。東京ドームからいろいろあった結果、最終的に残った人たちによる3週目だから、数人しか登場しなくて1人ずつ落ちていくようなクイズをやっていても見ていられますが、番組開始時に、全国から数千チームが参加しているはずが10チームしか映らなくて、この人たちのクイズを見ろと言われても感情移入できません。無理やりそこに持っていくために毎回恋愛関係を異常に強調するのも、かえって反感を買います。あと、編集上も正解したところしか放送する余裕がないしアメリカではルールを単純にしなければならないので、展開として盛り上がりません。私は、ごく少数の一般人を長く映し続けるより、登場人物が多い方がおもしろいと思っています。

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2017年9月 3日 (日)

今日も感想

 昨日たまたまEテレをつけていたら、「ごちそんぐDJ」で、料理の音を聞いて何か当てるというのをやっていて、クイズ王が出ていました。昔そんな企画があったと聞いたことがありますが、再放送でしょうか。この、やたらと番組制作をクイズ王に頼るというのは、90年ごろの関西の状況に似ています。

 さて、今年の高クイですけど、昔のウルトラを取り入れるというのは継続していましたね。大統領のそっくりさんが出るって、第1回ウルトラを意識したんでしょうね。さすがに「私は本当は誰?」という問題は出ていませんでしたが。そして、ああなる前の過去の高クイも取り入れていました。ウォータースライダーって、昔の高クイ地区大会のクイズをやるためにあの場所を探したのかと思うような感じです。そしてテーブルマナー。これだけ年数がたっていると、一部マニア以外には、過去にやったクイズだということが意識されないんでしょうね。

 一方、問題の中に、28~32回に出るレベルのものが交じっていて、難化していました。あの時代の信者にも訴求するためか。その半面で、なぞなぞも出たりしていましたけど。でも最終的に有名進学校が勝つ演出にはしたくないので、最後の最後でああいう問題を差し込んでいましたが。私は知りませんでしたが、この件でかなり炎上していたようですね。

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2017年4月27日 (木)

クイズ新幹線

 前回引用した文章は20年ほど前のものですが、私の文体はまったく変わっていないんですね。

 さて、当時のクイズフォーラムでは、昔のクイズ番組について記憶を書くこともはやっていました。私はこんなのを書いていました。

――――(ここから当時の引用)――――

 「クイズ新幹線」は読売テレビのローカルで、月~金の帯で17時からやっていました(15分番組?)。司会は上岡龍太郎です。

 博多から東京まで、新幹線の駅を進んで行くというものです。ちょうど双六ゲームのように、新幹線のボードがあって、早押しで正解するごとに駅を1つずつ進んで行きます。ただし、全部の駅があったわけではなく、一部省略されていました(小倉の次は小郡だったと思う)。不正解の場合は2駅戻ります。

 名古屋まで来ると、特別なクイズにチャレンジすることができます。これはミリオンステージのような感じで、正解すると一気に東京へゴールインですが、不正解なら博多へ戻らなければなりません。チャレンジしなくても構いませんが、その場合は名古屋から東京まで、1駅ずつ正解して進んでいかなければなりません。この区間は、駅が省略されていません。なお、私の記憶では、チャレンジせずに東京にたどり着いた人はいません。名古屋で間違えたのに再びチャレンジして東京に着いた人はいます。

 賞品は、最終的にいた駅の名物みやげです。あと、進んだ数による賞金があって、東京に着くと大きな賞金額になったのではないでしょうか。

 以前「EXテレビ」で上岡が、この番組で「二酸化炭素」と答えた解答者に「間違いです。正解は炭酸ガス」と言ってしまったという話をしていました。

――――(ここまで)――――

 博多止まりだった人の賞品は「ひよこ」などです。どこまで進んだかは双六ゲーム同様の、パタパタめくれる表示が出ていました。それにしても関西ローカルで帯の視聴者参加クイズがあった時代なんて想像つきません。

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2017年2月 4日 (土)

今日も単発の話

 週刊文春に、「クイズやさしいね」が3月で終わるという記事が出ています。「クイズ☆スター名鑑」が復活するというのも週刊文春で知りましたし、テレビ改編においても文春砲は強力です。

 今月のヤングエースのカラー面でナナマルサンバツの絵が載っていますが、「〇」の札が青で「×」の札が赤です。もともとこの漫画のロゴは、〇が赤で×が青だったのに、作者が高校生クイズに感化されてきたか。

 たまむすびにおいて、QUIZJAPANは「近日発売」という言い方でごまかされていました。吉田豪は、クイズ雑誌なので野球のことは一切聞かなかったと言っていました。クイズ雑誌なのにクイズの話をせずにずっとスカトロだった回もあったと記憶していますが。CBCラジオと思われる番組で自分で野球クイズを作っていたことや、「Theビッグ」や「ノンストップゲーム」の話をしているようです。板東は、素人にサイコロを振らせるだけで金が入るなんてこんな楽な仕事はないと思っていたそうです。私が初めて知ったのは、Theビッグのビンゴカードが偽造されて、それでビンゴが成立して自動車が当たったというのが大量にあったそうです。
 この内容はTBSラジオクラウドで聞けますが、このほど、スマートフォンのアプリで音声を保存できるようになったそうです。

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2017年2月 3日 (金)

いろいろ発見

 今日の深夜に「新春TV放談」が再放送されますね。この番組が再放送されたのは過去に1回しかないと思います。この番組の最初の年の最初のテーマが、なぜこれだけクイズ番組ばかりやっているのかというので(ちょうどフジテレビが19時台をすべてクイズ番組にしていたとき)、録画しておかなかったのが痛恨でした。

 今日の「たまむすび」では吉田豪が板東英二について話すそうです。それってQUIZJAPANのインタビューじゃないか。吉田はダンカンのインタビューのときもたまむすびで話していました。コーナーの最後で、QUIZJAPANの発売日が発表される可能性が高い。

 今週月曜日の毎日新聞夕刊を見ていたら、社会面のコラムの「憂楽帳」で「経済学甲子園」という見出しを発見しました(東京本社・中部本社のみ)。完全にエコノミクス甲子園について書いてあるのです。それも「マニュライフ生命カップ」と正式名称になっています。「大会を支えるのは大学生ボランティア。10人ほどの中心メンバーはネットで各地を結び、企画や問題作りで毎日、準備に追われている」そしてそのリーダーの東京大学2年の人が実名で出ています。「『高校生のうちから経済知識は重要。問題作りは自分たちの勉強にもなる』と意気込む」。大会後すぐに、来年の準備が始まり、休む間もないそうです。紅白歌合戦みたいですね。

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2016年11月12日 (土)

今日も個人の覚書

 今夜、日本テレビではウルトラクイズで優勝した女性が現在、夫と離れていることを放送していましたが、同時刻にTBSでは松田朋恵がシングルマザーになっていたことを知りました。「TVプレイバック」の映像が使われていました。あのとき新人だったとは知りませんでした。同僚と結婚してすぐ辞めたんですね。私は7回の近畿大会を見に行ったら事前番組の向井亜紀にインタビューされたのですが、TVプレイバックを見ていなければ向井だとわからないところでした。

 さて、飛行機のせいで行けなくなったといえば21回の中国大会です。広島空港が霧で着陸できないので東京に戻りました。そこから新幹線で広島に行っても、もう決勝です。しかもこの回の決勝は、当時広島市に存在した屋内スキー場で、なんとか入ることができましたが、見られる場所との間には完璧な防音のガラスがあって、クイズの音声が一切聞こえません。何の意味もありませんでした。

 エコノミクス甲子園は、これまで必ず最初の予選に行ってここに書いていたわけではありません。過去には「関係者の方ですか、関係者の方ですか」でなく入れる予選が全日程の最後の2日に集中的にあって、12月下旬までどこにも行けなかったことがありました。
 今日もクイズでないことを書きました。クイズの縛りがないのとどちらが文章を書くのが楽か。

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2016年9月27日 (火)

日持ちしないマクラ

 今夜の「月曜から夜ふかし」では、奈良県のクイズを出す駄菓子屋にクイズ王が行っていましたが、私はこの店を「ナニコレ珍百景」で見ました。というか、今夜の番組の中で少なくとも3つ、ナニコレ珍百景のネタがありました。それどころかナニコレ珍百景とまったく同じ演出もしていました。この番組はナニコレ珍百景と「探偵!ナイトスクープ」でやったネタが非常に多い。

 テレビ朝日で見たネタといえば、昨日、日本テレビでやっていた「KING OF JAPAN」ですが、最近テレビ朝日で非常に似た企画を見た気がします。そんな中、独自の演出として、難しい言葉の問題に答えたときに「なんでそんなことを知ってる」「広辞苑をぱらっと見てました」ゲストのタレントが「暇だなっていうとき広辞苑開く?」これ、完全にこの前までの高校生クイズの演出ではないか。

 高校生クイズといえば、今日の「たまむすび」は赤江珠緒が夏休みにニューヨークに行っていたために、メールのテーマは「ニューヨークに行きたいか」でした。当然、18年前にニューヨークに行きたいかの番組に出たというメールが来ていました。東京ドームをあと2問で通過できるところで落ちたそうです。しかしグラウンドでインタビューを受けてそれが放送で使われたということですが、VHSの再生機器がないので見られないそうです。

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2016年9月13日 (火)

気が乗らないが書く

 昨日の「ニッポンねほりはほり」という番組が気になったので録画しておいたら、年に1度ぐらいあるテレビ西日本制作の全国ネットでした。テレビ西日本のこの枠はずっと言葉関係の番組を作ってきていますね。よくできていると思ってスタッフロールを見たら、高校生クイズ関係者がかかわっていました。関西ローカルなど、全国に仕事を広げています。

 さて、そろそろ今年の番組について書きます。当ブログのアクセス数は高校生クイズの本放送のときに普段の10倍とか20倍とかに激増します。しかし今年はこれまでで最もアクセス数の増え方が少ない。さらに2日たったら普段の日と同じくらいに戻りました。
 この反応の悪さの理由として私が考えているのは、さすがに毎年アメリカは飽きたということです。アメリカにタダで行けるというのは参加者を集めるモチベーションになるかもしれませんが、視聴者はそんなにアメリカを見たいわけではありません。そして毎年同じクイズが繰り返されます。○×クイズで間違えたら泥に落ちるクイズをそんなに何回も見たくないんだけど。しかも、あそこまで人数が絞られた段階で、○×クイズ1問だけでで半分ぐらいが失格になる企画をやっているわけで、クイズ競技としてのおもしろみがありません。そもそもアメリカを横断して見かけを派手にすることが主目的になるので個々のクイズはかなりシンプルです。新しく見える企画が行われたら、それはアメリカ横断ウルトラクイズでやったことの再現です。純粋に新しいことは出てきません(今年のマンハッタンのクイズは比較的よくできていたが)。
 あとは、このところ前半はつき合っている男女をしつこく放送して、後半は4年前までを懐かしむ人のために、出場者がいかに頭がいいかを必死であおって、私立以外の学校はすべて公立の星です。視聴者として、この程度で関心を持つと思われているのかと、バカにされているような気分になります。

 じゃあどうするのかと、私が言っても意味がないのでしようがないのですが、一つはクイズのルールがおもしろいものを見たいということ、あとは出場者への感情移入のさせ方が違っていて、始まってすぐ数チームだけにしてそれを延々と映すのではなく、地区大会でおもしろいチームを見つけて、それら同士が全国大会で戦うという構図を見たい。実際、昔はそういう編集になっていました。 今の高校生クイズはウルトラクイズの最終週だけ見せられているようなものです。

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2016年9月10日 (土)

関西ではこういう編成

 1年で最も当ブログのアクセスが増えるこの時刻ですが、事情によりこの文章は事前に書いて自動送信しているので、この時点で私は高校生クイズの番組を見ていません。

 先週これを書きましたが、

――――(ここから)――――

 9月9日の16時台の読売テレビの番組が、2週間情報誌でも1週間情報誌でも電子番組表でもずっと「未定」のままです。もしかして、高校生クイズの番組を見てから放送するかどうか決めるのだろうか。去年は地区大会の番組を日本テレビと読売テレビだけ放送したら完全に関東大会だけだったし。

――――(ここまで)――――

 火曜日になってようやく、「嵐にしやがれ!!」の再放送になることが発表されましたが、今日になったら結局、「ザ!鉄腕!!DASH!!」が再放送されていました。そんなに番組に困るなら高校生クイズの地区大会をやればいいのに。そういえば「しゃべくり007」の高畑裕太の回が再放送される予定だった月曜日は、しゃべくり007の別の回になっていました。

 昨夜の「ビーバップ!ハイヒール」は久しぶりの「関西鉄道ミステリー」なので録画しておいたら、いきなりクイズ王が出てきました。高校生クイズをはじめクイズ番組の問題を年1~2万問作っているそうです。今回の企画は、さまざまなプロが、身体感覚でちょうど半分を見極められるかというもので、クイズ王は京大生10人に問題を出して、正解者が5人なら賞金をもらえます。事前に解答者の簡単なプロフィールが渡されます。クイズ王が選んだのは、学問ではない、「家族で楽しめるバラエティー」で出るような問題です。結果、正解は6人でしたが、クイズ王が「あの人は『ン』ではなく『ソ』と書いている」と難癖をつけていました。

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2016年8月26日 (金)

記憶調査委員会

 昨夜の「怒り新党」の「記憶調査委員会」で、「人工衛星クイズ」を取り上げていましたね。あれだけちゃんとした動画が紹介されるとは。ほぼ番組内容がわかるようなものでした。
 あの番組はウルトラクイズのスタッフが作ったということを売りにしていて、番組は福留功男の映像で始まります。「ついに史上最大のクイズ番組が始まろうとしております」などと言ってカメラがスタジオに振られるのですが、以後、福留は一切出てきません。アンビリバボーのビートたけしみたいなものです。
 あと、ウィキペディアにも書いてありませんでしたが、「予選クイズ」というのがありました。1回の放送で宝探しが2回あって、それぞれの前に3組の参加チームが予選クイズをやります。視聴者参加時代のクイズ$ミリオネアと同じパターンです。問題はすべて画像による早押しで、3ポイント先取だったと思います。
 あと覚えているのは、2週目のヨーロッパの回の暗号文で、花を摘むとNACLの袋がといった文章があって、解答者が、花を摘みに行くというのはトイレに行くという意味の隠語だと気づきます。児玉清が「なんで知っていた」「女子校で習いました」「学校教育の成果」というやり取りがありました。「学校教育の成果」って、いかにも児玉が言いそうなセリフです。

 ところでその前のアポロのネタで、明治の商品カタログとおぼしきものが映ったとき、右下に「ウルトラクイズ」と書いてあったのに気づいたでしょうか。これはアメリカ横断ウルトラクイズとタイアップしたお菓子が出ていたのです。○と×の形のチョコクッキーで、箱に○×クイズが書いてあって、正解の開け口の方からしか食べられません。

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