2017年2月 4日 (土)

今日も単発の話

 週刊文春に、「クイズやさしいね」が3月で終わるという記事が出ています。「クイズ☆スター名鑑」が復活するというのも週刊文春で知りましたし、テレビ改編においても文春砲は強力です。

 今月のヤングエースのカラー面でナナマルサンバツの絵が載っていますが、「〇」の札が青で「×」の札が赤です。もともとこの漫画のロゴは、〇が赤で×が青だったのに、作者が高校生クイズに感化されてきたか。

 たまむすびにおいて、QUIZJAPANは「近日発売」という言い方でごまかされていました。吉田豪は、クイズ雑誌なので野球のことは一切聞かなかったと言っていました。クイズ雑誌なのにクイズの話をせずにずっとスカトロだった回もあったと記憶していますが。CBCラジオと思われる番組で自分で野球クイズを作っていたことや、「Theビッグ」や「ノンストップゲーム」の話をしているようです。板東は、素人にサイコロを振らせるだけで金が入るなんてこんな楽な仕事はないと思っていたそうです。私が初めて知ったのは、Theビッグのビンゴカードが偽造されて、それでビンゴが成立して自動車が当たったというのが大量にあったそうです。
 この内容はTBSラジオクラウドで聞けますが、このほど、スマートフォンのアプリで音声を保存できるようになったそうです。

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2017年2月 3日 (金)

いろいろ発見

 今日の深夜に「新春TV放談」が再放送されますね。この番組が再放送されたのは過去に1回しかないと思います。この番組の最初の年の最初のテーマが、なぜこれだけクイズ番組ばかりやっているのかというので(ちょうどフジテレビが19時台をすべてクイズ番組にしていたとき)、録画しておかなかったのが痛恨でした。

 今日の「たまむすび」では吉田豪が板東英二について話すそうです。それってQUIZJAPANのインタビューじゃないか。吉田はダンカンのインタビューのときもたまむすびで話していました。コーナーの最後で、QUIZJAPANの発売日が発表される可能性が高い。

 今週月曜日の毎日新聞夕刊を見ていたら、社会面のコラムの「憂楽帳」で「経済学甲子園」という見出しを発見しました(東京本社・中部本社のみ)。完全にエコノミクス甲子園について書いてあるのです。それも「マニュライフ生命カップ」と正式名称になっています。「大会を支えるのは大学生ボランティア。10人ほどの中心メンバーはネットで各地を結び、企画や問題作りで毎日、準備に追われている」そしてそのリーダーの東京大学2年の人が実名で出ています。「『高校生のうちから経済知識は重要。問題作りは自分たちの勉強にもなる』と意気込む」。大会後すぐに、来年の準備が始まり、休む間もないそうです。紅白歌合戦みたいですね。

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2016年11月12日 (土)

今日も個人の覚書

 今夜、日本テレビではウルトラクイズで優勝した女性が現在、夫と離れていることを放送していましたが、同時刻にTBSでは松田朋恵がシングルマザーになっていたことを知りました。「TVプレイバック」の映像が使われていました。あのとき新人だったとは知りませんでした。同僚と結婚してすぐ辞めたんですね。私は7回の近畿大会を見に行ったら事前番組の向井亜紀にインタビューされたのですが、TVプレイバックを見ていなければ向井だとわからないところでした。

 さて、飛行機のせいで行けなくなったといえば21回の中国大会です。広島空港が霧で着陸できないので東京に戻りました。そこから新幹線で広島に行っても、もう決勝です。しかもこの回の決勝は、当時広島市に存在した屋内スキー場で、なんとか入ることができましたが、見られる場所との間には完璧な防音のガラスがあって、クイズの音声が一切聞こえません。何の意味もありませんでした。

 エコノミクス甲子園は、これまで必ず最初の予選に行ってここに書いていたわけではありません。過去には「関係者の方ですか、関係者の方ですか」でなく入れる予選が全日程の最後の2日に集中的にあって、12月下旬までどこにも行けなかったことがありました。
 今日もクイズでないことを書きました。クイズの縛りがないのとどちらが文章を書くのが楽か。

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2016年9月27日 (火)

日持ちしないマクラ

 今夜の「月曜から夜ふかし」では、奈良県のクイズを出す駄菓子屋にクイズ王が行っていましたが、私はこの店を「ナニコレ珍百景」で見ました。というか、今夜の番組の中で少なくとも3つ、ナニコレ珍百景のネタがありました。それどころかナニコレ珍百景とまったく同じ演出もしていました。この番組はナニコレ珍百景と「探偵!ナイトスクープ」でやったネタが非常に多い。

 テレビ朝日で見たネタといえば、昨日、日本テレビでやっていた「KING OF JAPAN」ですが、最近テレビ朝日で非常に似た企画を見た気がします。そんな中、独自の演出として、難しい言葉の問題に答えたときに「なんでそんなことを知ってる」「広辞苑をぱらっと見てました」ゲストのタレントが「暇だなっていうとき広辞苑開く?」これ、完全にこの前までの高校生クイズの演出ではないか。

 高校生クイズといえば、今日の「たまむすび」は赤江珠緒が夏休みにニューヨークに行っていたために、メールのテーマは「ニューヨークに行きたいか」でした。当然、18年前にニューヨークに行きたいかの番組に出たというメールが来ていました。東京ドームをあと2問で通過できるところで落ちたそうです。しかしグラウンドでインタビューを受けてそれが放送で使われたということですが、VHSの再生機器がないので見られないそうです。

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2016年9月13日 (火)

気が乗らないが書く

 昨日の「ニッポンねほりはほり」という番組が気になったので録画しておいたら、年に1度ぐらいあるテレビ西日本制作の全国ネットでした。テレビ西日本のこの枠はずっと言葉関係の番組を作ってきていますね。よくできていると思ってスタッフロールを見たら、高校生クイズ関係者がかかわっていました。関西ローカルなど、全国に仕事を広げています。

 さて、そろそろ今年の番組について書きます。当ブログのアクセス数は高校生クイズの本放送のときに普段の10倍とか20倍とかに激増します。しかし今年はこれまでで最もアクセス数の増え方が少ない。さらに2日たったら普段の日と同じくらいに戻りました。
 この反応の悪さの理由として私が考えているのは、さすがに毎年アメリカは飽きたということです。アメリカにタダで行けるというのは参加者を集めるモチベーションになるかもしれませんが、視聴者はそんなにアメリカを見たいわけではありません。そして毎年同じクイズが繰り返されます。○×クイズで間違えたら泥に落ちるクイズをそんなに何回も見たくないんだけど。しかも、あそこまで人数が絞られた段階で、○×クイズ1問だけでで半分ぐらいが失格になる企画をやっているわけで、クイズ競技としてのおもしろみがありません。そもそもアメリカを横断して見かけを派手にすることが主目的になるので個々のクイズはかなりシンプルです。新しく見える企画が行われたら、それはアメリカ横断ウルトラクイズでやったことの再現です。純粋に新しいことは出てきません(今年のマンハッタンのクイズは比較的よくできていたが)。
 あとは、このところ前半はつき合っている男女をしつこく放送して、後半は4年前までを懐かしむ人のために、出場者がいかに頭がいいかを必死であおって、私立以外の学校はすべて公立の星です。視聴者として、この程度で関心を持つと思われているのかと、バカにされているような気分になります。

 じゃあどうするのかと、私が言っても意味がないのでしようがないのですが、一つはクイズのルールがおもしろいものを見たいということ、あとは出場者への感情移入のさせ方が違っていて、始まってすぐ数チームだけにしてそれを延々と映すのではなく、地区大会でおもしろいチームを見つけて、それら同士が全国大会で戦うという構図を見たい。実際、昔はそういう編集になっていました。 今の高校生クイズはウルトラクイズの最終週だけ見せられているようなものです。

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2016年9月10日 (土)

関西ではこういう編成

 1年で最も当ブログのアクセスが増えるこの時刻ですが、事情によりこの文章は事前に書いて自動送信しているので、この時点で私は高校生クイズの番組を見ていません。

 先週これを書きましたが、

――――(ここから)――――

 9月9日の16時台の読売テレビの番組が、2週間情報誌でも1週間情報誌でも電子番組表でもずっと「未定」のままです。もしかして、高校生クイズの番組を見てから放送するかどうか決めるのだろうか。去年は地区大会の番組を日本テレビと読売テレビだけ放送したら完全に関東大会だけだったし。

――――(ここまで)――――

 火曜日になってようやく、「嵐にしやがれ!!」の再放送になることが発表されましたが、今日になったら結局、「ザ!鉄腕!!DASH!!」が再放送されていました。そんなに番組に困るなら高校生クイズの地区大会をやればいいのに。そういえば「しゃべくり007」の高畑裕太の回が再放送される予定だった月曜日は、しゃべくり007の別の回になっていました。

 昨夜の「ビーバップ!ハイヒール」は久しぶりの「関西鉄道ミステリー」なので録画しておいたら、いきなりクイズ王が出てきました。高校生クイズをはじめクイズ番組の問題を年1~2万問作っているそうです。今回の企画は、さまざまなプロが、身体感覚でちょうど半分を見極められるかというもので、クイズ王は京大生10人に問題を出して、正解者が5人なら賞金をもらえます。事前に解答者の簡単なプロフィールが渡されます。クイズ王が選んだのは、学問ではない、「家族で楽しめるバラエティー」で出るような問題です。結果、正解は6人でしたが、クイズ王が「あの人は『ン』ではなく『ソ』と書いている」と難癖をつけていました。

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2016年8月26日 (金)

記憶調査委員会

 昨夜の「怒り新党」の「記憶調査委員会」で、「人工衛星クイズ」を取り上げていましたね。あれだけちゃんとした動画が紹介されるとは。ほぼ番組内容がわかるようなものでした。
 あの番組はウルトラクイズのスタッフが作ったということを売りにしていて、番組は福留功男の映像で始まります。「ついに史上最大のクイズ番組が始まろうとしております」などと言ってカメラがスタジオに振られるのですが、以後、福留は一切出てきません。アンビリバボーのビートたけしみたいなものです。
 あと、ウィキペディアにも書いてありませんでしたが、「予選クイズ」というのがありました。1回の放送で宝探しが2回あって、それぞれの前に3組の参加チームが予選クイズをやります。視聴者参加時代のクイズ$ミリオネアと同じパターンです。問題はすべて画像による早押しで、3ポイント先取だったと思います。
 あと覚えているのは、2週目のヨーロッパの回の暗号文で、花を摘むとNACLの袋がといった文章があって、解答者が、花を摘みに行くというのはトイレに行くという意味の隠語だと気づきます。児玉清が「なんで知っていた」「女子校で習いました」「学校教育の成果」というやり取りがありました。「学校教育の成果」って、いかにも児玉が言いそうなセリフです。

 ところでその前のアポロのネタで、明治の商品カタログとおぼしきものが映ったとき、右下に「ウルトラクイズ」と書いてあったのに気づいたでしょうか。これはアメリカ横断ウルトラクイズとタイアップしたお菓子が出ていたのです。○と×の形のチョコクッキーで、箱に○×クイズが書いてあって、正解の開け口の方からしか食べられません。

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2016年8月 5日 (金)

出場者のその後

 ニュースを見ていたら、和歌山電鐵のたま駅長の生涯を描いた本がかなり売れているそうです。角川つばさ文庫から出ているということがわかりました。そんなにもうかっているのなら、ナナマルサンバツのノベライズの続きも出してほしい。

 さて、このところのクイズ界といえばこのツイートです。

――――(ここから)――――

HYNE @hynedayo 7月10日
2週間前に36歳という若さで突然逝去したのですが、昔、高校生クイズで優勝した従兄弟がテレビ朝日水曜7時〜あいつ今何してる?(今週来週辺り?)眞鍋かをりさんの回で生前収録撮影しており、出演します。中止にするか親族会議をした結果、そのまま流す事にしました。是非ご覧頂けると幸いです。.

HYNE @hynedayo 7月10日
@hynedayo 地元発展のため熱心に活動し、温厚な人でした。去年、私も地元の小学校で働いていて、凄く力になってくれ、コーラス部もNHK合唱コンクール全国大会まで行けました。「礒 創(はじめ)」といいます。早すぎるし、地元の戦力を失ったと思い、居た堪れません。未だ信じられない。
 
――――(ここまで)――――

 高校生クイズ優勝者の死去という情報は初めてです。考えてみると、西条高校が高校生クイズで優勝したとき、眞鍋がちょうど西条高校に在籍していたのか。それでこの番組が昨日放送されましたが、当該の人は一切出ていませんでした。親族は取材されれば出演するものだと思っていたんですかね。番組を見ると、タレントが相当多くの同級生候補を提示して、リサーチした中から最もテレビ的に使える人を選んでいるようです。

 高校生クイズ出場者の死去といえば以前、遺族が高校生クイズのビデオを探しているというのがパソコン通信時代にありました。10回の中国大会で島根の決勝で負けたチームの人が、その後すぐに亡くなったといいます。そしてこの回は、島根の決勝が全国放送で使われていたのです。やはり全国放送で地区大会を流すべきですね。近年では絶対に考えられません。そういえば今年の全国同時地区大会は全国放送で使うのだろうか。

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2016年7月28日 (木)

36回近畿大会(その1)

 先日、映画「FAKE」を見ました。佐村河内に大みそか特番に出てほしいと、フジテレビ関係者4人がスーツをきっちり着てやってきます。しかし企画書の番組趣旨に「今年を笑い飛ばす」と書いてあって、佐村河内は自分をちゃかすのかと懸念を示します。これに対しフジテレビ側は、「佐村河内さんのコーナーはちゃんと言い分を放送して、決してそのような内容にはいたしません」と言うのですが、結局佐村河内は断って代わりに新垣が出ることになりました。私はそんな報道番組があったっけと思っていたのですが、できた番組は、相変わらずの芸人がふざける内容で、新垣と芸人が一緒に佐村河内をバカにするようなつくりになっていました。森達也は佐村河内に、あなたが出ていれば必ずしもこうはなっていなかったかもしれないと言います。私が思ったのは、番組を作っている人はあんなに真面目なサラリーマンみたいな感じでも、できる番組は今の潮流の芸人おふざけになってしまうのかということです。高校生クイズも我々の理想とするものに変わるのは不可能かと思いました。

 そういえば7月27日に高校生クイズの予選があったんでしたね。私は、今年は全部の地区が同じ日と発表された時点で近畿に行くことにしていました。関東は参加人数が多いため、他の地区でやる企画がなくなることがあります。1地区だけ選ぶなら近畿に行くのが最も今年の高校生クイズを把握できます。
 その後、会場が発表されて、大半の地区が屋内であることがわかりました。見られるのは北陸新潟・近畿・四国岡山・沖縄しかありません。ということでどっちみち近畿に行くしかないのでした。この後、22222番。

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2016年5月28日 (土)

NHKの再放送で気づく

 昨夜、「鶴瓶の家族に乾杯」の再放送を見たら、鶴瓶が子どもたちが遊んでいるところに行くのですが、子どもが「ハンター逃走中やろう」と言います。そして鶴瓶が子どもを追いかけて走り出すたびに、「逃走中」のあの曲がかかるのです。それにしても、今の子どもは鬼ごっこのことを「ハンター逃走中」というのか。

 今夜、テレビをつけたらたまたまBSプレミアムの「七人のコント侍」をやっていたのですが、過去のシリーズのコントが再放送されていました。それが「遺産相続ドキドキ遺言クイズ!」というものです。葬式をやった家に早押し機が4台あるのです。故人の妻とか子どもとか愛人が並んでいます。司会が、「クイズ作家だった矢野様の遺言により、遺産相続を争うクイズを行います」。
 1問目は矢野様が晩年はまっていたものという問題で、正解は謎解き脱出ゲームです。さらに、矢野様の遺影の一部がだんだん変化していくという問題があります。愛人のやしろ優ばかりが正解します。しかし最後の問題は矢野様が携帯電話の待ち受けにしていた写真はというので、これは妻の写真でした。やはり妻を愛していたと言いつつ遺産は愛人が持っていくというオチなのですが、ここで矢野様が実在の人物であるが愛人はいないということがわざわざ文字で出ます。ただ、本放送当時なので、今は愛人がいる可能性はあります。

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