2016年11月12日 (土)

今日も個人の覚書

 今夜、日本テレビではウルトラクイズで優勝した女性が現在、夫と離れていることを放送していましたが、同時刻にTBSでは松田朋恵がシングルマザーになっていたことを知りました。「TVプレイバック」の映像が使われていました。あのとき新人だったとは知りませんでした。同僚と結婚してすぐ辞めたんですね。私は7回の近畿大会を見に行ったら事前番組の向井亜紀にインタビューされたのですが、TVプレイバックを見ていなければ向井だとわからないところでした。

 さて、飛行機のせいで行けなくなったといえば21回の中国大会です。広島空港が霧で着陸できないので東京に戻りました。そこから新幹線で広島に行っても、もう決勝です。しかもこの回の決勝は、当時広島市に存在した屋内スキー場で、なんとか入ることができましたが、見られる場所との間には完璧な防音のガラスがあって、クイズの音声が一切聞こえません。何の意味もありませんでした。

 エコノミクス甲子園は、これまで必ず最初の予選に行ってここに書いていたわけではありません。過去には「関係者の方ですか、関係者の方ですか」でなく入れる予選が全日程の最後の2日に集中的にあって、12月下旬までどこにも行けなかったことがありました。
 今日もクイズでないことを書きました。クイズの縛りがないのとどちらが文章を書くのが楽か。

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2016年11月10日 (木)

クイズのブログではない

 番組表を見ていたら、来週火曜日の関西テレビの20時台は「その原因、Xにあり!」になっていて、それに「新」がついています。ウィキペディアにあった通り、ついに関西テレビは「クイズやさしいね」を捨てたか。

 さて、クイズのことを書いていませんが、特にアクセス数などは変わっていません。ジェットスターのカウンターに戻ると係員が「欠航の説明をします」と言っています。明日以降の便に振り替えるそうです。この便に乗れなくて、北海道に行くのが明日でも問題ないってどういう人なのか想像がつきません(後で送られてきたメールだと、翌日の最終便か翌々日の便にしか乗れない)。他社便の振り替えは勝手に自分で搭乗券を買えというようなことも言っています。
 そして、「払い戻しはフライトバウチャーで」と繰り返しています。フライトバウチャー、フライトバウチャーって、不慣れな消費者にわざとわからないようにしてるんじゃないか? おそらくこの金額分、ジェットスターに割引で乗れる権利ということでしょう。今後ジェットスターを使わない人はどうするんだ。しかも使用期限があることが後でわかりました。向こうの都合で勝手に欠航にしても、絶対に現金を返さないのです。

 第3ターミナルを出ると、ちょうと5時55分発のリムジンバスが来たので乗ります。まだ続きます。

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2016年11月 9日 (水)

愚痴は止まらない

 「今夜はナゾトレ」ってクイズ番組だったんですね。これで火曜日のあの枠は毎週、クイズの2時間スペシャルをやることになるのか。テレビ欄に「惨敗京大宇治原…東大生が考えた問題に降参?」とありますが、宇治原が正解する場面も宇治原が正解できない場面も何百回も見ているのに、今さらこういうので見ようと思うのか?

 さて、日曜日の帰りの帯広~羽田のJALを払い戻しました。また別の日のLCCを取ります。そして出発前夜に成田空港に来て、LCC用に新たに作られた24時間空いている待合室に泊まります。ここは電源もネットもあって、横になることもできて快適です。警備員も常時巡回しています。昨年のエコ甲に行ったときはなかった、長期間滞在する方はお断りという掲示が出ていたのも納得がいきます。ホームレス的には穴場です。

 そして朝5時過ぎに第3ターミナルに歩きます。昨年は搭乗するのがギリギリになって、チェックイン機を使えずカウンターに行ったらいきなり「その荷物は重いから手数料を払え」と数千円請求されたのでした。今年は無事通過して、手荷物検査に並びます。なかなか進みません。そして私がゲートをくぐろうとしたとき、向こう側で係員が「欠航」と言うのが聞こえました。「今日の札幌は全便欠航が決まったから、今から札幌の客を通さないで」。朝5時台に、夜中まで全便欠航を決めるとはどういうことだ。雪は今積もっているというだけだろ。要するにこういう会社は機材繰りができないんでしょうね。あと、大手だと北海道の別の空港に振り替えるということもできます。まだ話は終わりません。というかわざと終わらせてないんですが。

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2016年11月 8日 (火)

結構欠航

 Qさま!!の学力女王で、また既婚の出演者には全員、夫の肩書きがついていましたが、あれって女性差別だという問題にはならないのでしょうか。私は見るたびに不快なのですが。そもそも出演者が男のときに既婚かどうか表示されたことなどないわけで。小島慶子の夫が元海外取材ディレクターとのことですが、「夫は主夫」ではいけないのか。今の小島はそれで売っているんだし。

 さて、行きを成田からジェットスターの始発で新千歳に行って、そこから特急で帯広に行けば、ちょうど十勝大会が始まるのに間に合います。ところが、JR北海道は台風で不通になっているのをすっかり忘れていました。現在は代行バスが走っているものの、帯広に着くのが1時間遅くなります。しかし11時半なら、最初のあいさつと筆記クイズをやるのを見逃すくらいでしょうから特に問題はないでしょう。ということでそのまま進めることにしました。

 一方で、翌日の朝から東京で絶対外せない用事があるため、帰りの帯広から羽田へのJALは28日前に取っておきました。11000円ぐらいです。ところがこの用事がなくなって、当日に帰らなくてよくなりました。28日もあったらどんな変化があるかわかりません。それならついでに、来月廃止になる留萌本線の増毛に行っておくか。前回行ったのはおそらく25年ぐらい前です。ということで、帰りのJALを払い戻しました。手数料を半額取られますが、JALプラザの係員は慣れていて、嫌な顔ひとつしません。この後、まだ続きます。

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2016年11月 7日 (月)

当ブログの計画が崩れる

 本日から「11回エコ甲十勝大会」を書く予定で19回全国大会を昨日で終わらせるように計算してきましたが、北海道の11月としては二十数年ぶりの雪で飛行機が欠航になりました。

 昨年同様安くしようとジェットスターを使ったところ、朝5時台に手荷物検査を通過しようとしたら、札幌行きは終日欠航が決まったので今から通さないと言われました。その後で羽田に行ってみたところ、大手はどこも条件つきで便を飛ばしていますし、結局遅れはあっても運航されていました。LCCの一番悪いところが出ました。

 そもそも今回は「関係者の方ですか、関係者の方ですか」と締め出されない予選の中で、帯広に行くことにしていました。翌日朝から用事があるので帰りの帯広~羽田のJALを28日前に11000円ほどで買いました。行きも同じ路線を16000円ほどで買えばちょうど大会スタートに間に合います。しかし5000円台のジェットスターで新千歳から帯広まで特急で行く方が一周できておもしろい。

 この時点で、JR北海道が台風で不通になっているのを忘れていました。以後、次回。別のネタを使うのはもったいないのでこれで引っ張る。

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2016年9月27日 (火)

日持ちしないマクラ

 今夜の「月曜から夜ふかし」では、奈良県のクイズを出す駄菓子屋にクイズ王が行っていましたが、私はこの店を「ナニコレ珍百景」で見ました。というか、今夜の番組の中で少なくとも3つ、ナニコレ珍百景のネタがありました。それどころかナニコレ珍百景とまったく同じ演出もしていました。この番組はナニコレ珍百景と「探偵!ナイトスクープ」でやったネタが非常に多い。

 テレビ朝日で見たネタといえば、昨日、日本テレビでやっていた「KING OF JAPAN」ですが、最近テレビ朝日で非常に似た企画を見た気がします。そんな中、独自の演出として、難しい言葉の問題に答えたときに「なんでそんなことを知ってる」「広辞苑をぱらっと見てました」ゲストのタレントが「暇だなっていうとき広辞苑開く?」これ、完全にこの前までの高校生クイズの演出ではないか。

 高校生クイズといえば、今日の「たまむすび」は赤江珠緒が夏休みにニューヨークに行っていたために、メールのテーマは「ニューヨークに行きたいか」でした。当然、18年前にニューヨークに行きたいかの番組に出たというメールが来ていました。東京ドームをあと2問で通過できるところで落ちたそうです。しかしグラウンドでインタビューを受けてそれが放送で使われたということですが、VHSの再生機器がないので見られないそうです。

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2015年9月18日 (金)

人生を振り返る話

 昨日の関西テレビ「よ~いドン!」の「となりの人間国宝さん」で、兵庫の武田尾温泉のホテルの経営者が出ていました。10年前に水害で旅館が全壊したそうです。普通ならそこでやめるところ、復活するきっかけは「クイズ$ミリオネア」に出て500万円獲得したことだそうです。ミリオネアで人生を立て直した人って本当にいるんですね。

 昨夜のラジオ日本「カフェ・ラ・テ」を聞きました。ウルトラクイズについては聞いたことのある話が大半です。カーター大統領のそっくりさんの話、ニューヨークのマラソンクイズと強盗の罰ゲームの話、イグアスの滝で国境警備隊に捕まって買収した話。
 聞いたことのない話としては、もともとは何かクイズ番組を企画しろという話があって、制作会社を志望してきた大学生らに考えさせたそうです。当時、アップダウンクイズが絶対の存在としてあって、それと反対のことをやるしかないということで、クイズに勝たなくてもハワイへ行けるとか敗者が主役といったコンセプトを考えついたそうです。
 すると日本テレビから、信頼のおけるテレビマンユニオンと一緒にやれと言われて、演出とか構成とか撮影とかそれぞれの業務を完全に分業する体制になったということです。で、もし1人で全部統轄するようなシステムなら予算を抑えるだろうが、分業でそれぞれが無責任に企画を立てる(ニューヨークの決勝はヘリコプターが3機ほしいとか)ので、思い切り贅沢な番組にすることができたといいます。そして当時のプロデューサーは「日本テレビは金持ってるからいいんだよ」と言っていたそうです。
 最後に司会にも「東海林くんたちも、もっと(ウルトラクイズを)やってれば(アメリカ横断の仕事に)行くチャンスがあったんだよな」と言っていました。番組終了に間に合わなかったから高校生クイズの仕事しかできなかったということか。

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2015年6月23日 (火)

組版の話

 エコノミクス甲子園でこのようなことを書きました。

――――(ここから)――――

 8問目、「NHK連続テレビ小説」で高崎経済大附属が押してしまいます。あまちゃんと答えて不正解。答えは第三セクターなのですが、3問目と同じパターンで、三陸鉄道は第三セクターですけど北三陸鉄道が第三セクターであるという証拠がドラマの中にあったか?

――――(ここまで)――――

 あまちゃんの再放送を見て、35回でついに「第三セクターなめんなよ」というセリフが出てきました。

 日曜日の「この差って何ですか?」で、平成元年と平成27年の新聞の違いというのがありました。平成元年は折り目が段の途中にあるが、平成27年は段と段の境目にあると紹介していて、その理由は混んだ電車の中で新聞を折って読みやすいようにするためだと言っています。そうなったのが平成3年からだというのですが、これは毎日新聞だけのことです。それを番組内で毎日新聞と一度も言わず、新聞業界全体であるかのようなVTRを作っているのです。しかも毎日新聞ももうやっていません。数年前に文字が大きくなったときにやめました。その後、1、2、3面だけ1段の文字数を変えたことにより、たまたままた折り目が段と段の境目にくるようになりました。毎日新聞全体を読むと、大半の面が段の途中に折り目があります。読売新聞の1面など他紙の一部の面も、文字が大きくなったときに同じ理由でたまたま折り目が段の境目にきているだけです。「※導入していない新聞もあります」という文字が出ましたが、逆に一般の全国紙で導入している新聞はないといえます。不思議なのは、取材している過程で、この情報はどう見ても無理があるからボツにするという機会はいくらでもあったはずなのに、放送までこぎつけてしまったことです。

 今月の「MdN」はフォントの特集になっていて、付録としてフォント見本帳がついています。NHKがバラエティ番組でやたらと使うあの字体はスランプというのか。最近の朝日放送が、担当者が何も考えていないのではないかと思うくらいこればかり使っている字体はカラットか。一方、関西テレビがよく使っているのはコメットか。これらはいずれもフォントワークスの書体です。昔主流だった写研の書体がすっかり消えました。ところで、高校生クイズの初期の看板に多用されていた書体を改めて調べたら、写研のファニーであることがわかりました。近年、この書体を見ることはまったくありませんが、第2回の関東大会で作られた「答えを調べるために近隣に迷惑をかけたチームは即失格にします。昨年は34チームが失格になりました」という看板だけは、球場の外で問題を出さなくなるまでずっと使われ続けました。

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2014年5月 9日 (金)

マクラネタで1日つなぐ

 火曜日のフジテレビの「アバケン」で、クイズ番組の答えが楽屋に置き忘れられていたらJOYは見るかというのをやっていましたが、JOYの行動よりも、ニセ台本に載せるためにちゃんとクイズ問題を用意したのかということの方が気になります。自分が出演するか関係なく問題を見たいぞ。それにしても、スタッフ用の問題が書いてあるバージョンの台本なんて、通常のクイズ番組で存在するのか? 問題は台本とは別にすると思いますが。

 「水曜日のダウンタウン」について。前の「100秒博士アカデミー」は、学問の成果をきっちり紹介していて、これは「世界一受けたい授業」になるのだろうかと思ったら、視聴率が低いらしく、だんだん学問を利用してバラエティ的なふざけた企画をやるようになってきて、結局中途半端な状態で終了しました。で、番組が変わって、今度は結論が出ないことを扱ってお笑い主体にシフトするように見えたところ、スタッフロールを見たら、高校生クイズ作家がいます。ということは答えが一つに決まることを扱うのか。今のところ、過去に他の番組でもやった、学問的でおもしろい情報をつまみ食いしている感じがします。ネタがなくなるまでに番組の方向性を確立できるでしょうか。

 当ブログの検索フレーズに「タビキング」というのがありました。今年も関空旅博がありますが、本格的なクイズ企画はなくなりました。以前はペーパークイズまでやっていたのに。関空でのクイズ大会は冬の世界ウルトラクイズにすっかり移行してしまいましたが、主催が違うのだから、春もやればいいのに。高校生クイズのように、年2回だと行き詰まるのか。

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2014年5月 7日 (水)

アタックのセット

 JR東日本のNEWDAYSで売っている、オムライスのおにぎりの名前を何というかという問題が「ソモサン・セッパ」で出ていました。私はよく買っているので、オムすびは知っていましたが、今日、京都府のセブンイレブンに入ったら、ここでもオムすびという名前でおにぎりを売っているではないか。これはいいのか?

 さて、本日は「ABC感謝祭2014 マイドほたるまち!」に行ってきました。昨年は、開催を知ったときにはすでに間に合いませんでしたが、今回もアタック25のセットはあります。
 入るとまず機材倉庫を通り抜けます。いろいろな番組のセットがばらしてしまってあるだけなのに、これを展示物と称する発想がすごい。そしてスタジオに入ります。改めて番組のセットを見ると、予想外に小さかったり、写真製版みたいなものでごまかしていたりするのがわかります。あと

――――(ここから)――――

 「それマジ!?ニッポン」や「ソモサン・セッパ」を見ると、透明な半球状の早押しボタンが使われていますね。どこが作っているボタンか調べましたがわかりませんでした。高校生クイズボタンに代わって、今後のクイズ番組ではあれが主流になるのだろうか。

――――(ここまで)――――

 このボタンを使っている展示があって、初めて触ることができました。

 肝心のアタック25ですが、解答席はプラスチックを成型して作っているようです。昔は棒の形をした早押しボタンでしたが、現在は高校生クイズとは違う型のフットスイッチが使われています。しかも利き手を考慮して左右2個ついています。その間には、自分と他の3人のパネル枚数の表示が出ることもわかりました。
 一方で、司会席には高校生クイズボタンがあります。これを押すとブーが鳴ります。他のBGM(2問お立ちの曲とか旅行決定のファンファーレとか)も出せるスイッチもありましたが、おそらくこれは通常は司会が操作しないのでしょう。
 ときどき角野アナが現れて問題を出します。4人に対して1問だけです。別に正解したら賞品が出るわけではありません。ところで、私が行ったとき、この前ドキュメンタリーに出ていた某クイズ王が解答席で写真を撮ってもらっていました。あんたは本当のアタック25に出てるだろ。

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