四角を敷き詰める話
朝日放送は今年からロゴが新しくなりましたが、各番組の出演者がそれを告知するスポットCMに出ています。初めて「アタック25」のバージョンを見ました。児玉清が「ABCで大きく変わったものは?」。すると解答席の沢木美佳子が「ロゴ」。「その通り。何番」。「13番」。13番のパネルがオレンジになります。するとその周りの8枚もオレンジになって児玉が「オー」。さらにその周りの16枚もオレンジになって「オー、オー」。で、新しいロゴが出るのですが、別におもしろくはありません。
本日、書店に入ったら、「ヘキサゴンドリル」という本があるのを発見しました。
「クイズ!ヘキサゴン2」の予選の問題をまとめたものです。縦開きになっていて、各回の芸能人の予想順位と実際の結果、そしてバカ解答が載っています。問題監修:道蔦岳史、田中健一、日高大介となっています。480問も載っているので、基本問題を勉強するのにはいいのではないでしょうか。というか、これらの問題を勉強する必要があるようではまずいか。
それでは例の問題の解答です。書院建築の大広間などは、格天井(ごうてんじょう)という、木が格子状に配置された天井になっているのは見たことがありますね。鎌倉時代の寝殿造りに用いられたものが最初といわれており、重厚で格調高い室内になります。さて、東大寺の境内にある東大寺学園の体育館は、東大寺が仏教行事に使うことがあります。このとき、仏教の荘厳さを維持するためには、天井に格子が必要というわけです。つまり正解は「東大寺が仏教の行事に使うから」でした。
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