2021年5月15日 (土)

クイズ文トーク(その10)

 「日本人のおなまえ」を見ていたら、VTRで「江戸時代、多くの屋台が生まれました。その中で(具を文字の形にして教育した)文字焼きも誕生します」。VTRを見ている古舘伊知郎が「もしかしたらもんじゃのルーツかな」。ナレーションが「ちなみにこの文字焼きがもんじゃ焼きというお名前のルーツ」。古舘が「やっぱりそうだ!」。いや、私は古舘が司会をする「クイズ赤恥青恥」でこの事実を知ったんですけど、忘れてるのか? 私が赤恥青恥で知った2大事実が、もんじゃ焼きの語源と「首都圏」は関東+山梨だということです。

 それではクイズ文です。子どもは教師への忖度以前に、児童同士でこんな文章を読まれたら困るという同調圧力が働くそうです。次に取り上げる文章は「『長い』の反対は『長くない』?」というものです。なぜ「長い」の反対を「長くない」というのがダメなのかというと、「長くない」には長くも短くもない「ふつう」が含まれるからだそうです。しかし「完全」「正確」の反対は「不完全」「不正確」です。この場合は、不完全や不正確であることは普通ではない状態だから、これは反対語でいいということです(完全でも不完全でもない中間状態が「普通」として存在するわけではない)。この後、操作。

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2019年9月22日 (日)

我が青春の高校生クイズ

 9月21日から23日まで、「我が青春の高校生クイズ」という舞台が新宿で開催されています。高校生クイズで優勝するために20年間留年している人が主人公だといいます。これは私は見ないわけにはいきません。
 他の用事が決まらなくて、どの回に行くか迷っていて、最終的に21日の夜に決めたら、その回だけ満員になっていました。しかし申し込みフォームで「公開ゲネ」というのが選べることに気づきました。これって要するに、リハーサルを格安で見られるということですね。私は内容さえわかればいいので、これは都合がいい。ということで21日の14時に行ってきました。

 私は高校生クイズで優勝したものの、この設定はいたたまれません。実質、こういう人生であるようなものです。しかも主人公は結婚して子どももいるのに対して、高クイで優勝しても私のような状況にあるのとどちらがいいかということです。
 主人公は○×クイズの第1問で負け続けます。つまりイメージされているのはそういう時代の高校生クイズです。一方で、ニューヨークへ行きたいかとかグアムのドロンコクイズで負けたといったセリフが出てきて、ウルトラと勘違いしてないかとも思いますが、高クイでもそういうことは行われてきたので間違いとはいえません。そして最終的に、あの「赤坂御用地事件」を思わせる演出がストーリーを左右します。私は事前に知らなかったのですが、漫画家のえびはら武司が本人の役で出ていて、そのことが重要な意味をもちます。

 これを読んで今から22、23日の公演に行くことは可能ですので、協力のためにこのブログに書いておきます。特に、出演者のツイッターを見ると、22日の夜はまだかなり空いていそうです。あと、藤田アナが来て演技指導していたようで、日テレ公認ということか。

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2019年5月17日 (金)

クイズ王Kへの道(前編)

 TBSラジオの「ACTION」は、この春から「荒川強啓デイ・キャッチ!」を終わらせて始まりましたが、報道をやめてFMの劣化みたいな番組になったので、リスナーが相当逃げたことが推測され、番組内容から苦悩が伝わってきます。1週目にいきなり生島ヒロシが来たのを皮切りにTBSラジオの名物パーソナリティが次々とゲストで来て、高齢者をつなぎ止めようと必死です。戸越銀座で毒蝮三太夫と中継するなんて、もともとの番組の趣旨と全然違うだろ。

 それはそうと、木曜日の17時台は、羽田圭介が野望をかなえるプロジェクトというのをやっています。昨日、TBSラジオの記者が、企画をプレゼンしに来ました。この人って、この前「Session-22」の「クイズさん」のときも出てきたっけ。その名も「クイズ王Kへの道プロジェクト」。

 羽田が、「作家はすぐ負けるが、クイズタレントの方は勉強しているらしい」と言います。一部の人について、クイズタレントという認識をもっているんですね。記者は、大学院までクイズ研究会にいて、大学時代の仲間が放送局でクイズの問題を作っているので、サポートできるといいいます。
 羽田がクイズ王になるメリットは、「芥川賞と2冠を名乗れる」。将棋界にはすでにクイズ王がいるが、文学界はブルーオーシャンだといいます。そして、強くなる過程を執筆できる。「クイズ王K」という小説を書けると言います。さらに、早く負けてギャラ泥棒と言われないだけでなく優勝すれば賞金・賞品があるというので羽田が「クイズサバイバーは100万円ぐらいくれるんだよなあ」。と、いかにも欲しそうに言います。クイズサバイバーのことを気にしていたのか。

 記者が、早押しで1秒を詰めることはテクニックで可能と言って、早押し機を取り出します。この後、知り合いのクイズ王。

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2015年1月26日 (月)

桃と紅の話

 前回、プラスセブンではバラエティはペケ×ポンとジマングしか配信されていないと書きました。それなら本体のフジテレビオンデマンドではいったい何が配信されているのかと思って調べました。昔はネプリーグが配信されていて、2時間スペシャルをやらない地域でも見られたのですが。そしたら、「桃色つるべ」があるではないか! よく実現できたな。関西ローカルで需要のありそうな番組を配信するというのは商売になりそうです。
 ところで、これの第1回で鶴瓶が、番組への希望を述べてもらうと言って佐々木彩夏に振ったところ、「私は関テレさんでは骨折した思い出もありますのでケガのないように」。そういえば佐々木は「ミュージャック」で、早押しボタンのところに走っていくクイズをやったときに骨折したのでした。クイズで骨折した状態で高校生クイズの事前番組のクイズをやっていたということです。

 今夜、ABCラジオで、「浦川泰幸の『劇場に行こう!』」という番組がありました。紅鶴での味園クイズ研究会のクイズ大会を取材して、番組を録音したというツイートが何日か前に流れていました。これはこのブログの1本分のネタが埋まるのではないかと思って聞いたのですが、その話が全然出てきません。残り10分ぐらいになってようやくそのコーナーが始まりましたが、リポーターが「クイズがすごくおもしろかった」とか言うだけで、具体的な情報がありません。浦川アナが具体的なことをしゃべれと言って、ようやく早押しとか映像4択をやったということだけわかりました。ということで、聞き逃しても特に悔しがることはありません。しかも、2月20日にQUIZ JAPANのトークの第2弾があるらしいのに、放送では2月21日に例会があるということしか言っていませんでした。

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2013年9月14日 (土)

いろいろ思うこと

 「林修先生の今やる!ハイスクール」の特別版が、放送時間が一部高校生クイズと重なっていましたね。茂木健一郎と林修って、今年もああいう高校生クイズなら絶対に出演していたはずの2人です。

 高校生クイズの直前に放送された「人生の正解TV」に福留功男が出ていました。逸見政孝から、自分はガンなので「いつみても波瀾万丈」の司会をやってくれという電話が、例の会見の前にかかってきたそうです。福留を地上波で見るのはいつ以来だ。

 NHKの四国ローカルでやった「学生俳句チャンピオン決定戦」 が木曜日の深夜に全国放送されていました。俳句の大会であるにもかかわらず、完全にウルトラクイズではないか。バラマキクイズみたいなのがあったり、昔の高校生クイズ1回戦みたいな人々とふれあう企画があったり。ナレーターは木村匡也ですし。松山放送局はこれとは別に「俳句甲子園」も放送していて、こちらは開成が毎年優勝するような内容です。まさに昨年から今年への高校生クイズの変化のようです。

 今年の番組について。私が気になったのは問題をやらないということよりも、今までに増して出場者が映らなくなったことです。去年までと変えるために海外に行ったはいいが、はしゃいで企画をやりすぎです。放送枠が短くなったので、全国大会さえ一部地域でしか放送できない事前番組に移さざるを得ませんでした。それで本編は6チームだけの番組になるという、昨年までより状況が悪化しているではないか。素人に感情移入させるというのを狙ったのか知りませんが、私はタイの観光情報をそんなに知りたくない。ああいうのを求めて視聴率が上がる視聴者層がいるのか私にはよくわかりません。あんなに予算を投入して放送すべき素材を無駄にするのはもったいない。これで企画が安定して無理に海外に行く必要がなくなったら、もっと多くのチームを放送できる企画になると思いますが。

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2012年9月 2日 (日)

今後はどうなる

 ナナマルサンバツの4巻は4日に出るということでしたが、すでに店頭に並んでいますね。巻末に例会のペーパークイズが載っています。自分で解いてみたら、ストーリー上は5~6位ぐらいになる点数でした。実際にやったらどうなんでしょうね。あと、先月の連載分まで単行本に収録されています。このため、今月出る号を読まないと、「ミ」だけで押した意味が半年はわからなくなります。

 土曜日の朝に日本テレビ系で、南海放送制作の俳句甲子園の番組が放送されていました。ナレーターが立木文彦で、絶対王者の開成が史上初の3連覇なるかというので、東大、東大であおりまくったVTRをつくっています。時刻を12時間間違えたかと思いました。結局開成は決勝で負けたのですが、得点表示の字幕などもどこかの1対1早押しにそっくりです。

 高校生クイズの応募のときにメールアドレスを登録した参加者にはアンケートが届いています。おもしろいのは、高校生クイズの地区大会が何と重なると参加できないかという項目(部活とか模試とか高校野球の応援など)と、予選開催日時が、11時からと15時からとどちらが参加しやすいかというものです。来年は非河合塾大会は15時からになるのか? そもそも現在の開始時刻がこんなに遅くなったのは、総合演出のインタビューによると、午前中に部活などをやってからでも参加できるようにするためだそうです。そこまでやらないと出てくれない状況です。
 実際は、各地区で勝ち残る特定の何チームかは最初からわかっているのですから、出ても無駄という認識が広がる限り、参加者数の問題は解決しません。さすがに参加者も5月の事前番組にはだまされません。もう今年あたりになると、最初からクイズが目的でない人と全国大会の対策をしている人とそれぞれが来てくださいと開き直っているようにも見えます。
 私は今年の番組を見て、さすがにそろそろ視聴者が飽きて視聴率は落ちるだろうと考えています。ただ裏番組が過去に例を見ないほど強くなさそうなので何ともいえません。昔はフジテレビが都はるみ引退特番とか「オレゴンから愛」スペシャルとか30%近くとれそうな番組をぶつけ続けたのが懐かしい。視聴率が取れているから今の路線が続いているのであって、数字が急降下しても同じ全国大会をやる信念はあるでしょうか。全国を狙う高校生は、ルールも問題内容も全部同じと考えて対策しているようですが、来年は裏切られるかもしれません。だから参加者も視聴率を気にしておかなければいけないということですね。

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2008年1月20日 (日)

四角を敷き詰める話

 朝日放送は今年からロゴが新しくなりましたが、各番組の出演者がそれを告知するスポットCMに出ています。初めて「アタック25」のバージョンを見ました。児玉清が「ABCで大きく変わったものは?」。すると解答席の沢木美佳子が「ロゴ」。「その通り。何番」。「13番」。13番のパネルがオレンジになります。するとその周りの8枚もオレンジになって児玉が「オー」。さらにその周りの16枚もオレンジになって「オー、オー」。で、新しいロゴが出るのですが、別におもしろくはありません。

 本日、書店に入ったら、「ヘキサゴンドリル」という本があるのを発見しました。

 「クイズ!ヘキサゴン2」の予選の問題をまとめたものです。縦開きになっていて、各回の芸能人の予想順位と実際の結果、そしてバカ解答が載っています。問題監修:道蔦岳史、田中健一、日高大介となっています。480問も載っているので、基本問題を勉強するのにはいいのではないでしょうか。というか、これらの問題を勉強する必要があるようではまずいか。

 それでは例の問題の解答です。書院建築の大広間などは、格天井(ごうてんじょう)という、木が格子状に配置された天井になっているのは見たことがありますね。鎌倉時代の寝殿造りに用いられたものが最初といわれており、重厚で格調高い室内になります。さて、東大寺の境内にある東大寺学園の体育館は、東大寺が仏教行事に使うことがあります。このとき、仏教の荘厳さを維持するためには、天井に格子が必要というわけです。つまり正解は「東大寺が仏教の行事に使うから」でした。

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2007年9月10日 (月)

いろいろな書き込み

 本放送当日の生放送事前番組について書くのを忘れていましたが、鈴木アナが「台風が去って非常に気分がいいです」と言っていました。これは関東ローカルならではの発言です。東北のことを考えたらそんなことは言えません。

 当日の番組といえば、「ランキンの楽園」で、富士山に登った800人に理由を聞くと書きましたが、実際に番組を見たら、インタビューするためにスタッフが富士山頂にたどり着くまでの苦労が放送されただけで、実際に聞いた内容は「翌週」とのことでした。

 富士山頂といえば、全国大会の決勝で、山形東の応援団が学校ではなく上山のスーパーにいたというのは(しかも学校関係者がいるようには見えなかった)、いまだに山形東は高校生クイズに非協力的ということでしょうか。富士山頂で優勝した当人のコメントが当ブログについていましたが、彼らは翌年の参加を禁止されたらしいし(山形東全体ではなく優勝チームだけ)。ウィキペディアの高校生クイズについての記述で、予選日付近にテストをぶつけて強制的に出場させない学校があるとあって、「要出展」がついていますが、ミクシィの日記を読んでいたら、3年連続で高校生クイズの予選の日に合わせて模試をやられたという書き込みがありました。

 ウィキペディアの記述といえば、高校生クイズの項目に「歴代メインパーソナリティ」というのが加わっていました。私はそんな項目はいらないと思いますが、そこを読むと、2006年から新たにメインパーソナリティが設けられて、初代はオリエンタルラジオと書いてあります。いくら爆笑問題のやっていた回が嫌いでも、そんな風に事実を曲げてはいけないだろ!(今は直した)
 ウィキペディアで私がずっと前から気になっていることがあります。いろいろなクイズ番組関係の記述で、「紙吹雪」という言葉を全部「花吹雪」に変えるのに躍起になっている人物がどこかにいるのです。辞書を見ればわかるように、花吹雪というのは本物の花びらが木から離れて舞い散ることです。テレビのスタジオで、優勝したとき花吹雪が降ってくるわけがないだろ。この人はどこかで根本的に間違えて覚えているのです。あれだけクイズ関係の項目をいろいろ読んでいるのなら、当ブログも読むか。

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2006年6月 9日 (金)

リンクの続報

 前回の解答ですけど、1問目は陰影礼賛の谷崎潤一郎、2問目は1問目よりは簡単で15人ですね。

 以前、MacOS9のIE5で読売テレビのトップページにアクセスしようとしたらアクセス自体をはねつけられたと書きましたが、その後、お使いのブラウザは対応していませんという表示が出てサイトマップに行けるように改められました。

 この前、高校生クイズの本来のエンディングテーマが収録された「ラ・メール」の、アマゾンのアフィリエイトを張りましたね。

 これを自分でクリックしてみました。すると、「このCDを買った人はこんなCDも買っています」として、

 「Hollywood」が! アマゾンであのCDを買う人は、高校生クイズのオープニングテーマとエンディングテーマをまとめて買う人ばかりなのか! さらに、「あわせて買いたい 『ラ・メール』と『Hollywood 』、どちらもおすすめ!」として、一括注文のボタンまであるのです。アマゾンの担当者が高校生クイズを知っているのかどうかわかりませんが、「この組み合わせには何かがある」と感じさせるほど売れているのだろうか。ただ、「ラ・メール」のレビューを書いている人はみんな、「金曜ロードショーのテーマが入っているので買った」となっています。もっとも、高校生クイズは金曜ロードショーの枠で放送されていますが。

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2006年5月24日 (水)

学校のチャイムの由来

 いまだに、5月13日の「宿題サプリ」について当ブログを検索している人がいます。私もまだわかりません。ついでに、5月6日の宿題サプリまで検索する人が現れました。あと、初めて「津島亜由子 スカイスクエア」という検索が現れました。

 そして当ブログの検索といえば、学校で使われるチャイムの歴史について検索している人がいるということを以前書きました。22日から突然、これに関する検索が集中的にありました。もしかして、朝日放送の「ムーブ!」で放送されたことに、テレビ欄などで気づいたのでしょうか。実際「ムーブ 学校のチャイム」という検索もありました。
 こんなこともあろうかと、私がビデオにとっておいて見ました。これからこれについてネットで調べようとする全国の人のために、ここに記録しておきたいと思います。

 このチャイムは、東京の大森第四中学校に1952年から勤務していた元教諭の井上尚美(しょうび)氏によるものです。本人が出演していました。
 もともとはベルを使っていました。しかしベルがよく故障して、用務員が福引きで使うような鐘を鳴らしていましたが、忘れたり遅れたりします。
 そこで代わりのものを作ることになるのですが、校長が、ベルはけたたましいから別のメロディーにしろと言います。寺の鐘やニワトリの鳴き声も考えたそうですが、メロディーがあっておしゃれということで、ロンドンのウエストミンスター寺院の鐘(ビッグベン)を使うことにしました。
 実際に機械を作ったのは、いとこの加藤一雄氏です。ウエストミンスター寺院の鐘の音は、ヘンデル作曲の「メサイア」の一部をとったものとも言われているそうですが、番組で実際に流れたところでは、全然違う曲でした。
 そして加藤氏の父の加藤倉吉(くらきち)氏は、ラジオの時報装置を初めて作った元NHK技師だそうです。

 ちなみに、私にとってあの鐘は「共同通信ニュース速報」です。マスコミの内部であの鐘が鳴ると、飛行機がニューヨークのビルに突っ込むというような大事件が起きたことを表します。これから地獄のような世界が職場に訪れるので、私はあの鐘が大嫌いです。

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