新企画の展望
先日の「ザ・クイズマン!」で、ある問題に解答者が異常に自信を持って答えていましたが、今夜の「ナイナイメモリー」を見たら、同じ問題が出ていて、その解答者がいたことがわかりました。それにしてもこの番組、「メモリー」という以上、当初は違う企画を想定していたのではないかと思うのですが、2回目にして完全に雑学クイズのみになりました。
前回の書き込みへのコメントですが、複数のチームで共同で問題を作って、各チームに振り分けて提出して、どれが採用されても1問目の答えはわかるという戦略には気づきませんでした。ただ、そのくらいのことは別にやってもいいのではないでしょうか。参加者全体に影響することにはなりませんし、昨年の北陸の例もあるので、みんな正解されたってどうということはありません。むしろ、事前番組でそういうことをやるクイズ研を取材するということも考えられます。
あと、第1問は全参加者が納得するような内容でなければならないので、女子の問題だから採用するとかクイズ研だから採用しないとかいったことは絶対できないはずです。この辺が17回とか21回の不可解な選出とは違います。
ところで、日本テレビの携帯電話サイトを見ると、最後に行われるインターネット予選が「ケータイ個人戦」と書いてあります。ということは、個人で答えてトップの人がいるチームが全国大会進出ということか。あと、全国大会の日程が、携帯サイトにだけ載っています。その曜日配列は都合がいい。昨年、8年ぶりに全国大会の決勝を見ましたが、今年は見られるでしょうか。そういえば、今年の予選の日までに、昨年の全国大会の話が書けるのでしょうか。
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