2009年9月21日 (月)

修羅場夫婦

 今朝、「旅RUN」というRKB制作の番組をやっていました。相沢紗世が北海道と京都と鹿児島でランニングをするというだけで、特にここで取り上げることはないのですが、ナレーターが増田晋で、いきなり「東大合格率が」とか言い出しそうで気になって仕方ありません。

 さて、ここのコメントで紹介されていましたので、見ましたよ。「愛の修羅バラ!」。修羅場夫婦に登場するクイズ関係者というのは、高校生クイズの問題を作っている人でした。夫は有名クイズプレーヤーで妻とは10年前、クイズイベントで知り合ったそうですが、妻の不満とは、1LDKのマンションに大量のクイズ本があって、地震が来たら死ぬ。これを処分してほしいというのですが、夫が受け入れるわけがありません。この時点では夫の本職がクイズであることを明かしていなくて、単なる困ったクイズマニアという描き方です。
 そして普段の会話もクイズなので、気が休まらないといいます。部屋の固定カメラの映像があって、夫がいきなり問題を出します。さらにハードディスクレコーダーに録画されているのはクイズ番組ばかり。しかもただ見るのではなく、自作早押し機でボタンを押しながら見ます。
 以前の、月給がある塾講師の仕事からクイズ作家に転職して、今はクイズブームだからいいが、将来が不安だそうです。8000万円のマンションをローンで購入したことが明かされます。ここで他人の人生の選択に口を出すのは、「OBとして恥ずかしくない行動をしてください」というコメントをつけるぐらい失礼かもしれませんが、8000万円はいかんだろ。妻が結婚に不安を持つのも当然です。

 スタジオで、妻の最大の不満は何だと思うかと聞かれます。「入浴するとき、台所で裸になること?」。そんなことではなく、デートは本屋、旅行はクイズのネタ探し。そしてクイズ番組を見ながら難しい問題に早く答えてこっちをチラッと見て、どうだ、答えられないだろという態度を取ることだそうです。そして妻は「私のことは何も知らない」。妻の靴のサイズを答えられません。さらに妻の使っているシャンプーも答えられません。夫も同じものを使っているのに、何も意識していないのです。

 ここで、東大芸人藤本が登場します。早押しクイズで藤本に勝てば、妻が最も欲しい物をくれるそうです。4ポイント先取。ところが、最初の3問連続して、夫が押して不正解で、藤本がポイントを取ります。おそらく、この程度の番組では大した問題が作れないと思って早めに答えを決めたら、予想外にレベルの高い問題が続いて読みが全部はずれたということだと思います。出演者らは、夫が負けることを想定していなかったので、進行が崩れるとあせっています。
 しかし次からは問題のひねりがなくなってきて、さらに藤本も空気を読んだのかもしれませんが、夫が4ポイント連取して逆転勝利です。とここで夫に、「妻の欲しい物が何か当てられれば、これを差し上げます」。夫はバーキンのバッグと言いますが、出てきたのはハードディスクレコーダー。妻は、夫がクイズ番組ばかり録画するので、自分の見たい番組をとるレコーダーが欲しかったそうです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

2008年7月11日 (金)

28回北陸大会(その6)

 どうも、山本モナがキャスターになることをこころよく思わない勢力がいて、足を引っ張るネタを探すんでしょうね。「なんで自分たちが選ばれないのに不倫でキャスターを降板した人が復活できるの」とか。ところで、「女性セブン」の記事では、二岡と2人になる前の新宿のゲイバーでは、オリエンタルラジオの藤森もいて、上半身裸で「武勇伝」をやったり、吉本のギャラは紳助とさんまに集中しているという話をして、山本が「ヘキサゴンで紳助さんに言っておく」と言ったら本気であせっていたとかいうことが書いてあります。この日、南東北大会の後でそんなことをしていたのか! そちらの方が山本よりも、視聴者を裏切ってる感がするのですが。

 それでは北陸大会です。ペーパークイズの結果発表。石川は11チームいます。金沢大附属高校が、大学の改組の影響で非常にややこしい校名になったことを知りました。ここは4チーム目で3チームの合格が出て、あっという間に終わりました。
 富山は10チームです。第1問が選ばれたチームはここで敗退しました。沖縄に続いてペーパー突破ならず。ここもすぐに3チームの合格が出て終わりました。

 最後は新潟です。ここはおまけの影響で、18チームも残っています。何チーム乗ってもずっと不合格です。そして7チーム目、出てきたのが高田のイケメンリーダーです。よくわかりませんが、後で聞いた情報では、昨年とメンバーを2人とも変えているようです。このチームが合格しました。2年連続全国大会がかなり見えてきました。もう1チーム、高田が勝って、15時前にすべての結果発表が終わりました。

 決勝に出たチームは、昨年と同じはっぴを着ています。15時10分ごろに船は出て行きました。ただ、信濃川をあまり遠くへ行かず、万代橋のあたりをうろうろしていたようです。何度もUターンして、橋をくぐる場面をとるのです。ルールは、太鼓をたたいた回数によって早押し機が反応するのは明らかです。不正解のペナルティーは、次の問題で解答権を得るのに必要なカウンターが上がるものと思われます。
 で、これは未確認ですが、5ポイント先取だったといううわさがあります。この情報が正しいと信じる根拠はあります。高校生クイズで5ポイント先取という早押しクイズは史上初です。正答数で競う○×クイズ、勉強そのもののペーパークイズに続いて、早押しも勝ち抜けポイントを多くして、クイズに弱いチームが運で勝てないようなルールになっているのです。この番組はどこへ行こうとしているのでしょうか。全国放送はFNSクイズ王みたいなものを見せる気だろうか。

 15時50分ごろに船が戻ってきました。福井のチームをさっさと帰らせるためです。代表になったチームはここでライオンぬいぐるみと写真を撮るので、待っていればどこが勝ったかはわかります。
 続いて17時過ぎに戻ってきて、石川と富山が降りました。最後は18時前に新潟です。あのチームが勝っているではないか。ちなみに当人のブログでは、高校生クイズの予選で勝ったとは一言も書いてありませんが、読む人が読めば、勝ったことがわかるようになっています。

 決勝を見ないと、リポートが短く終わる。次の南東北は、決勝の記述が非常に長くなると思います。

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

2008年5月24日 (土)

27回南東北大会(その2)

 昨夜、NHKの「MUSIC JAPAN」に「ラクダとカッパ」が出ていました。ヘキサゴンで初めて紹介されたのは1週間前だよな。もうNHKで宣伝するのか。出す方も出す方です。「クイズ番組で紳助さんが」と言っていました。

 それでは南東北大会です。私の方が5年も早く知り合っているのだから圧倒的に有利だったのに動かなかったのは、幸せにする自信がなかったから。そして実際にその通りであったことを日本中の人がわかるような状態になったわけです。
 今日は非常に暑い。3日前まで外の空気に一切触れていなかっただけに、ひときわきつい。会場の七北田公園は、間もなく開始なのに人影がまばらです。暑いのでどこかに避難しているのです。10時20分ごろに柳瀬アナが出てきます。全国の放送日よりも南東北大会の放送日を言った方が盛り上がります。早速、抽選会をやりますが、なぜか柳瀬アナが抽選券を持っています。すでに落としたチームがいて、こちらに届いているのです。開幕前の抽選会はオリラジサイン入りTシャツですが、この地区では緊急にプレゼント追加と言ってライオン製品の抽選もやります。

 会場を見回すと、明らかに決勝のセットと思われるものがあります。仙台での予選で移動がないのは珍しい。17、18、23、24回を除いて必ず移動するのは中国大会だけになりました。
 ミヤギテレビの務台社長があいさつします。務台って、いかにも読売系列ですね。「山形放送、福島中央テレビ、ミヤギテレビ3社を代表してあいさつします」と言います。そして「ライオンさんのおかげで今でも続いてますけれど」。さらに、北東北では定時制の25歳が勝ったと言って、「楽天も最下位を脱出します。仙台育英も今日は勝つ」。

 今回も、実質的なクイズの話を書けなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年5月23日 (金)

27回南東北大会(その1)

 「脳天イライラクイズ」が今月末で終わる件ですが、日本テレビのホームページのアナ給湯室に、「脳天イライラクイズは土曜日夕方5時~5時半、4月から2ヶ月間放送の番組です」と書いてあることがわかりました。2カ月間の実験という予想は正しかったわけです。

 それではついに27回の最後の予選、南東北大会です。開催直前に「らる通」で(今年もらる通が始まったのに気づいていますか)、この予選も鈴木アナが来ずに上重アナが代理をすることが発表されました。後で知ったところでは、この日に鈴木アナは、「NEWS ZERO」で中国の取材をしていたらしい。なんで高校生クイズを休ませてその仕事にわざわざ鈴木アナを使う必要があったのか。やはりバラエティ制作部門がさんざん無理を聞いてもらっているから、報道部門にも花を持たせなければいけないということなのだろうか。

 この予選は8月9日木曜日です。この日に仙台にいる以上、予選会場に行く前にやらなければならないことがあります。それはいったい何か。ここを見ればわかります。
 DATE FMの「MORNING JUNCTION WonderJ」に、あの人が出ているのです。2002年から2003年にもDATE FMに出ていましたが、道路に面した公開スタジオでした。今回もそうなのではないか。そこで朝7時半に行ったら、岡田さんがしゃべっています。ガラスの外で聞いていたら、向こうに気づかれました。

 話がそれますが、私は仙台放送の佐藤アナは柳生アナと結婚するのではないかと予想していました。1998年に高校生クイズのホームページの掲示板を見たら、他系列のアナウンサーでありながら佐藤アナが書き込んでいるのです。「自分が(第3回の)西武球場のスタンドで優勝旗返還を見ていた(第1回と第2回の優勝チームは全国大会まで来て優勝旗返還をした)岡田明子と自分が結婚することになるとは思わなかった」。10年前にこれを読んだときのショックは、昨年自分に起きたことの衝撃よりも大きい。

 次回は本当に南東北大会の話です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年1月25日 (金)

ケンミンいろいろ

 昨夜、「熱中時間」15分版を見ていたら、NHKのニュース速報の音が鳴りました。画面に出たのは、トヨタが2007年の自動車販売台数で世界一になったというものです。これって、ニュース速報で知らせるような話なのか? ところが、このニュース速報が誤報だったそうですね。これとそっくりな話をつい最近書きました。緊急地震速報です。やはりNHKの組織が緩んでいるのだろうか。トヨタのニュースが昼間だったら、ニュース速報を出すまでのわずかな時間の間に株を買うのかな。

 先ほど、「秘密のケンミンSHOW」を見ました。栃木県民はかんぴょうなしでは生きていけないというのをやっていました。栃木の人がかんぴょうを大量に食べるというのは容易に想像できるのであまり驚きません。しかしこのコーナーで、かんぴょう祭りでの最大の目玉であるかんぴょうウルトラクイズというのが紹介されていました。そしてスタッフも街へ出て「かんぴょうを食べたいかーっ」と、かんぴょうウルトラクイズをやります。早押しボタンを持たせて、かんぴょうの問題を出すというものです。正解するとかんぴょう巻きを食べられます。でも制作が読売テレビだからか、ボタンも音声もウルトラクイズのものではありませんでした(7回のウルトラのようなボタンだったが)。
 続いてのコーナーが、愛知県民は街じゅうにパトランプを設置するというものです。すべての看板などにパトランプをつけて、目立とうとしているのです。株式会社パトライトによると、10年以上にわたって愛知県が売り上げトップだそうです。電器店でも入り口のところにパトランプを置いています。愛知では早押し機の部品調達が楽ということか。
 そして「県の中心で愛を叫ぶ」では、広島市民球場はシーズンオフでも守衛室で手続きすれば無料で観客席に入れるというのを初めて知りました。一昨年の中国大会のときも、守衛のところに行けば入れたのだろうか。さらに、出会いの場面で出てきたのが、20回中国大会のプレートが埋め込まれているあの場所(紙屋町のそごうの前の交差点の真下)です。私はVTRを見ながら、プレートが映っていないかと必死で目をこらしました。私は高校生クイズの参加者で最もおいしい思いをしているのは20回中国の代表だと思っています。自分の署名を半永久的に残してくれるのだから。

| | コメント (0) | トラックバック (3)
|

2007年6月13日 (水)

いろいろな追加情報

 AAAの女性メンバー1人が、体調不良で治療に時間がかかるとして脱退しましたね。昨年、予選会場に来ていたときも、たびたび1人少なかったので、当時からそういう状態だったのではないでしょうか。

 第1回のDVDを送ってもらったと書きました。それを見て気づいたことがあります。第1回では九州大会の第1問が出題ミスだったために「敗者復活戦」と称して予選そのものをやり直したということは、当ブログを読んでいれば知っていますね。その敗者復活戦を九州でやるのに、無作為に地区を選んだように見せかける「抽選」を、徳光がアナウンス室かスタッフルームでやっていたと書きました。しかし今回ビデオを見て、あれはマイスタだったことがわかりました。第1回に関しては本放送の1回しか映像を見ていなかったので、今まで気づかなかったわけです。

 前々回、ホテヘル嬢の訂正を書きましたが、他の各週刊誌が追いかけていますね。そしてその見出しは「FLASH」は「デリヘル嬢」、「週刊女性」は「ヘルス嬢」となっています。その話、そんなに読みたいかなあ。もうちょっとちゃんとした証拠があるならともかく。FLASHといえば、先週号には偽ドラえもん最終回で作者謝罪についての記事が載っていました。今もヤフオクでは1万5000円で出品されているが、ネット上にあった画像などはほとんど見ることができなくなったと書いてあります。そして「面白いからといって著作権を侵害しての金儲けは絶対許されない。『偽ドラえもん』最終話の作者も、自分の『最終話』までは予測できなかったようだ」という結びになっています。ところが、その隣のページには、「これが『偽ドラえもん』の全容だ」として、その実物の全ページが転載されています。ネットで見ることができないと書きながら、リアルでずっと残るメディアに完全に載せているのです。著作権を侵害しての金儲けは許されないと書きながら、自分でそれをやって金儲けしているのです。テレビ東京のドキュメンタリーと同様、報じていることと自分のやっていることが矛盾しています。

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

2007年5月25日 (金)

17回中部大会(その5)

 3日前に、関西テレビはオリンピック前に民放連に復帰することは確実と書いたら、民放連会長が、来年春に復帰するような発言をしたそうです。民放は、悪事はオリンピック直前にはたらけばいいんだな(あまりに直前だとオリンピック終了後に除名されるか)。

 それでは17回中部です。

----(ここから当時の引用)----

決勝は第1会場の舞台に戻ります。早押し機が10台あって、福澤アナが出て
きました。今さらという感じがしますが、高校生は喜んでいました。敗者の中から
女子高生50人を選んでアンケートのボタンを持たせます。早押しで2ポイントとる
と、女子高生に例えば「私・福澤とならつき合ってもいい」というような質問が
出されます。これとは別に、おじさん50人に「女子高生が福澤とつき合ってもいい
と思っているか」という予想を聞いておいて、そこでイエスと答えた人数より、実際
の女子高生のボタンの人数が多いか少ないかを当てます。当たれば全国大会進出
です。実際に出された質問は「きょう、会場でナンパされた」「デートのときは特別
な下着をつける」「本当に好きなら親友の彼氏でも奪う」と、この路線ばかりで
押し通します。結局通過クイズで間違えたチームは1つもありませんでした。あまり
に不正解が多くて時間がかかるのも困りますが(どうせ放送時間は大してないし)、
1チームも間違えてくれないというのは大失敗です。通過クイズのあるルールで、
阻止が1回もなかったというのは私の記憶にありません。

----(ここまで)----

 このクイズは展開がつまらなかっただけでなく、質問に関して女子高生にインタビューしてもまったく何も答えてくれないという、高校生クイズ史上最も失敗したといってもいい企画でした。中部大会の番組では「この後、熱いトークが続いた」という文字だけの画面にしてごまかしていました。あまりにもすごい内容で放送できないと思わせようとしているのです。そもそも、女子高生の性で高校生クイズの企画をつくろうという態度自体がいい加減に思えます。だから17回は最低…って、それは言わないことにしたのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2007年2月 6日 (火)

忘れない日

 鈴木君枝アナウンサーについては前々回書いた通りです。私も「目がテン!」は鈴木アナの時代は毎回見ていました。単行本も持っています(イラストを鈴木アナが描いている)。

 ところで、このことについて、私の次の回で優勝した山形東高校の人からメールが来ました。彼らは第7回で鈴木アナに会っています。この回、入社1年目の鈴木アナはスタッフとともに富士登山したのでした。そして高校生にインタビューもしたそうですが、彼女の姿は一切放送されませんでした。唯一映ったのが、以前書いた、参加者全員がもらえるカードに書いてあった「ダブルチャンスクイズ」の正解と当選発表で、福留とともに山頂で抽選している静止画が全国放送の最後にありました。

 そういう話を山形東の3人でしていたそうですが(今でも3人で会っているとは驚き。私と一緒に出たメンバーの1人は十数年消息がわからない)、そこで話題になったのが、私がブログに書いたクイズ講義に出演した記憶がまったくないというのです。
 前回はくわしく書きませんでしたが、10回全国の3人バラバラの知力コースで講義をしたのは私だけでなく、山形東の佐藤・田中両名も一緒でした。要するに「現役東大生が講義する」ということだったのです。それに自分が出たことをまったく覚えていなくて、チームメイトから指摘されてもわからないという内容のメールでした。
 普通、一般人にとって、テレビに出演するというのは一生に何回もない大イベントであって、その記憶がまったくないというのはすごいことです。

 メールをくれた人は、出演自体を覚えていないようですが、もう1人は、旅館で話したのは覚えているが私がいたことを覚えていないとのことです。宮城一女かどこかのOGのスタッフがいたような記憶はあるそうです。
 そう、岡田明子が働いていました。私はこの日、岡田さんに「彼女いるんですか」と聞かれました。自分の人生で、女性から彼女がいるのかと聞かれたのはこのときだけです。ここで勝負をかけていればまったく違う人生になっていたかもしれないという思いがずっとあります。だから忘れようがありません。

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

2007年1月18日 (木)

エコノミクス甲子園東京大会(その4)

 前回、クイズを見に行って昼食が出たのは初めてと書きましたが、よく考えたら、昔、高校生クイズの事前番組のスタジオ収録を見に行ったとき、余っている弁当を持ち帰り放題でした。それにしても、かつてはそんなスタジオまで入り込める時代があったなんて信じられません。バブルのころまでは放送局に入るのにろくにチェックがありませんでした。

 それではエコノミクス甲子園です。筆記試験の問題はプロジェクターにちょっと流れてすぐ消えます。問題用紙を回収していたことからも、これは他の予選でも共通なのでしょうか。問題は後でホームページに載るんでしょうかね。そういえば、ビデオカメラが1台だけあって収録していましたが、あれは高校クッキング選手権のように動画を流すわけではなく、国税当局に、寄付金をちゃんと使ったと示すためのものでしょう。

 さて、昼食は全チームに主催者側の担当者がついていることを書きました。その、りそな銀行と思われる人たちが全員美人です。あれだけ美人ばかりいると不気味です。決勝のときは全員が、会場入口のそばにズラッと並んでいたのですが、なんか深夜のバラエティー番組の背景のようでした。大手銀行で窓口業務をやるような人の採用は、こうなっているのか。話は全然違いますが、学生時代に就職活動である地方局を受けたとき、1次の筆記試験の会場で「かわいい女子が全然いないなあ。敢えて言えばあの人とあの人とあの人ぐらいか」と思っていたら、2次試験に残っていた女子はズバリその3人だけでした。どこが筆記試験なんだ。

 いよいよ午後は決勝進出の4チームが発表されます。ここで私は初めてあの人を見ました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006年11月23日 (木)

ロケフリと路チュー

 1年ぐらい前、ソニーのロケーションフリーのことを書いたと思います。この製品は、離れた場所からでもインターネットを通して、機械を置いてあるところのテレビ放送を見ることができるというものです。外出先から家のテレビを見るとか。これを使えば、自分の地域で見られない番組を視聴することも可能です。

 しかし、設定がどうしてもうまくいかなくて使えないということを書きました。そのままほったらかしてあったのですが、意を決して、ソニーのホームページに書いてある、動作確認ができたルーターを買ってきて接続したら、あっさり使えるようになりました。しかもこの機械を使って、遠隔のビデオデッキの操作もできるのか。
 ついでに書いておくと、今、テレビの情報は関西の方が進んでいるのではないでしょうか。一時期、大阪制作の番組はすっかり沈滞していましたが、このところ、東京ではスポンサーや政治のしがらみがあって放送できないような情報番組が次々と生まれています。読売テレビの「たかじんのそこまで言って委員会」は、全国で放送されているのに、番組内容に介入されないために、首都圏でだけは流させないようにしているわけです。ロケーションフリーを使えば、東京に行っても見られます。

 話は変わって、「週刊文春」によると、山本モナが「お笑いウルトラクイズ」で復帰するという話があるそうですね。山本がオフィス北野所属ということで、ビートたけしが何とか復活の機会を与えようとしているそうです。私は山本がTBSラジオの「アクセス」に出るというときに、オフィス北野のホームページを調べたら、所属タレント紹介で山本のスリーサイズが書いてあったのに驚きました。
 しかし、山本モナの復帰よりもお笑いウルトラクイズの復活の方が驚きです。今年の元日の「大笑点」では、完全にお笑いウルトラクイズの番組づくりがされている企画がありましたから、あれを独立させるということでしょうか。ここはやはり、「人間性クイズ」で山本がお笑い芸人を夜の路上に誘い出すという企画でしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

より以前の記事一覧