2016年11月 8日 (火)

結構欠航

 Qさま!!の学力女王で、また既婚の出演者には全員、夫の肩書きがついていましたが、あれって女性差別だという問題にはならないのでしょうか。私は見るたびに不快なのですが。そもそも出演者が男のときに既婚かどうか表示されたことなどないわけで。小島慶子の夫が元海外取材ディレクターとのことですが、「夫は主夫」ではいけないのか。今の小島はそれで売っているんだし。

 さて、行きを成田からジェットスターの始発で新千歳に行って、そこから特急で帯広に行けば、ちょうど十勝大会が始まるのに間に合います。ところが、JR北海道は台風で不通になっているのをすっかり忘れていました。現在は代行バスが走っているものの、帯広に着くのが1時間遅くなります。しかし11時半なら、最初のあいさつと筆記クイズをやるのを見逃すくらいでしょうから特に問題はないでしょう。ということでそのまま進めることにしました。

 一方で、翌日の朝から東京で絶対外せない用事があるため、帰りの帯広から羽田へのJALは28日前に取っておきました。11000円ぐらいです。ところがこの用事がなくなって、当日に帰らなくてよくなりました。28日もあったらどんな変化があるかわかりません。それならついでに、来月廃止になる留萌本線の増毛に行っておくか。前回行ったのはおそらく25年ぐらい前です。ということで、帰りのJALを払い戻しました。手数料を半額取られますが、JALプラザの係員は慣れていて、嫌な顔ひとつしません。この後、まだ続きます。

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2013年1月17日 (木)

久しぶりにマクラのネタが余る

 昨夜からニュースサイトで、「元毎日記者 ストーカー容疑で逮捕」という読売新聞の記事が流れていますが、「元毎日記者 ストーカー 逮捕」で検索したら真っ先に当ブログがヒットすると思うのですが。今のところこの検索で当ブログに来た人はいません。

 逮捕といえば、「快脳!マジかるハテナ」は年末の休止をはさんで、てこ入れに必死です。桝・羽鳥・上重でちくちく言い合うって、今の日本テレビのバラエティはその手法しかないのか。そしてクイズ内容では、「マジカル頭脳パワー!!」の資産をとにかく引っ張り出してきてパクろうという姿勢が見えます。マジカルシャウトをやった上で、推理ドラマまで復活するとは思いませんでした。「桝太一耕助」だそうです。しかしこの凶器のトリックが、「マジカルミステリー劇場」の最後に放送された回と同じなのです。スタッフが日本テレビのライブラリーから、マジカルミステリー劇場の最も新しい回を出してきてそのままやっているのが見え見えです。

 ハテナといえば、昨日の「パテナの神様!」では、結婚式場でスピーチをやって、マナーの専門家が間違いをチェックするという企画をやっていました。重ね言葉とか忌み言葉が出るたびにテーブルに取りつけられたボタンを押してブザーを鳴らします。そのボタンが、赤と緑の高校生クイズボタンなのです。このボタンの緑は初めて見ました。クイズでも使えばいいのに。しかし、緑の方のボタンは何のためについていたのか最後までわかりませんでした。
 ところでこの番組では、節約アドバイザーという人が引出物のカタログギフトで得する方法を紹介していましたが、直前にテレビ東京で放送されていた「真相解明!久米宏SP」を見たら、この人は節約でメディアに取り上げられて有名になった後、会社社長と結婚して都心の超高級マンションに住んでいることがわかりました。今や本人は節約する必要はなくて、仕事上のポーズとしての節約です。これを知ってしまうとこんなアドバイスは頭に入ってきません。

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2012年5月 3日 (木)

結婚できなくなった人

 高校生クイズの事前番組について次のようなことを書きました。

――――(ここから)――――

 16時23分、CMが明けると始まったのは高校生クイズ名場面集です。ここ数年、募集だけでは尺が埋まらないのか、事前番組第1弾では過去の総集編が入るようになりました。現在の高校生クイズではこのような企画をやらないにもかかわらず放送するのが不思議です。

――――(ここまで)――――

 番組ホームページの放送予定を見ると、30分バージョンで放送するところがあるんですね。それでカットするためにこういうコーナーを入れてあるわけか。なお、これをやった最初の年は、日本テレビ自身が短いバージョンになりました。

 番組ホームページの記述といえば、ナナマルサンバツとのコラボは、ヤングエースなどにつく抽選券を地区大会に持っていくと、サイン入り単行本などが当たる特別抽選に参加できるというものだそうです。しかし来月はナナマルサンバツが休載です。沖縄大会の人は、ナナマルサンバツグッズを手に入れるためには、ナナマルサンバツが載っていないヤングエースを買うしかありません。

 運といえば、来週の「すイエんサー」はじゃんけん必勝法です。3年前にもやっているのに、また違うことをやるのです。しかし予告編を見る限り、どうも昨年の「所さんの目がテン!」とまったく同じ結論を放送するように見えて仕方ありません。こういう番組は民放の方が予算をつかえないと思いますが、それをパクる気か?

 すイエんサーといえば、今日の「徹子の部屋」はますだおかだでしたが、1年ほど前にこういうことを書きました。

――――(ここから)――――

 先日「徹子の部屋」に羽鳥慎一が出ていました。フリーになっても「ズームイン!!SUPER」に出続ければ生活はできるというつもりでいたら番組も終わると知らされたそうです。羽鳥は結婚前に、妻の父親と関係が悪くなって、結婚式に新婦の両親が出席せず、バランスをとるために新郎の両親も出席しなかったそうです。あれだけ社会的地位があってもいろいろ問題を抱えているものなんですね。

――――(ここまで)――――

 今読み返すと、離婚の芽があったのかと思います。結婚相手は同じときに日本テレビのアナウンサー試験を受けて落ちた人に、飲み会で足が大根と言ったのがきっかけとかいうような話をしていたと思いますが、なんか白々しい感じがしたのでここには書きませんでした。「深イイ話」で妻への感謝の3行ラブレターを書いたのも、なんとなく、理想の生活を無理に演出しようとしているように思えたので取り上げませんでした。赤江珠緖は今日のラジオでオープニングから羽鳥をネタにして、自分も危ないようなことを言っていました。

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2012年2月28日 (火)

落ちる人生

 「深イイ話」の続きですが、ウルトラクイズの映像は、出場者の顔は映していたものの代わりに名前を全部消していましたね。ところで、ウルトラクイズで最もきつい罰ゲームは決勝で負けて無視されることだという話でしたが、あそこで第7回の決勝の映像が使われていました。しかしこの回って、過去唯一といっていい、準優勝者がちゃんと映った回じゃないか。確か優勝者が準優勝者に歩み寄って話すんだよな。だから選ぶ映像が不適切だったと思います。
 なぜこの回が選ばれたのかと考えると、次のお笑いウルトラクイズへの布石なのか。アメリカ横断の第7回決勝で「オオサンショウウオ」と答えて優勝を決めていましたが、この問題はお笑いウルトラのバンジージャンプのところで出た問題と同じです。編集者がその関連性に気づいたか。特に初期のお笑いウルトラでは、アメリカ横断と同じ問題が出ていました。
 あのバンジージャンプのクイズですが、実は企画したのはダンカン自身だそうです。ダンカンはお笑いウルトラの構成作家もやっていて、この企画を芸人にやらせようとしたら、どこの事務所も、そんな危険なことはさせられないと断って、しかたなくダンカンが自分でやることになったそうです。この話は「スタジオパークからこんにちは」でやっていました。

 話は変わって、当ブログの検索フレーズで「関西テレビのネプリーグは再放送ばかり」というのがありました。関西テレビは日曜日の昼に放送されていますが、このところフジテレビで1時間の通常版が放送されていません。先週に限ってなぜか関西テレビでも2時間スペシャルをカットせずに放送して、「冒険チュートリアル」を土曜日に回していました。関西テレビでは日曜の枠を埋めるために1年ぐらい前の再放送を繰り返しています。この前は福澤朗の初登場の回でした。
 先月、相手が恐妻家チームという回が再放送されました。それでネプチューンチームには高田万由子と山口もえが加わっています。山口が第2子妊娠中で、妻が鬼嫁になるのは夫が悪いからだと言うのです。山口が夫婦関係について語る回を再放送してどうするんだ。このときの夫が逮捕されて離婚してるんだぞ。これを見た人からヤフー知恵袋などに、山口はいつの間に再婚して妊娠したんだというような質問が結構投稿されていました。

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2011年1月10日 (月)

恋愛に失敗

 J-CASTの横澤彪の連載は、番組の視聴率をうかがってから評価を決めていたのではないかという気がしてしようがありません。亡くなる直前の書き込みでは、「ペケ×ポン」の川柳だけほめています。ところで、先週火曜日の爆問学問は、羽生善治ではなく横澤彪の再放送をすればネ申だったのに。

 先ほどテレビ東京で「ソクトウ!」というクイズがありました。司会はビビる大木です。同時刻に「小島慶子キラ☆キラ」に出ているのに。ちなみに先週の「雑学王」のスペシャルでは伊集院光が、TBSラジオに出る時間帯は退席していました(大阪ではレギュラー放送で、ABCテレビとABCラジオでいつも伊集院がかぶるのだが)。
 ビビるがいきなり麻木久仁子に「今日はクイズに集中してください」。すると隣のラサール石井が「2択というのがまずいんじゃないの」。いよいよ事件後の収録になってきたんですね。それにしても、ちゃんと仕事があるのか。そういえば大桃美代子もNHKラジオで事件のネタをつっこまれていたようですね。聞くのを忘れていました。そして「告白」と正しく書かれているのはどちらかという問題に麻木が間違えるとラサールは「告白という言葉にナーバスになってるんじゃないの」。

 しかしこれだけにとどまりません。澤口俊之がテレビ東京の女子アナにいきなり「Eカップですか」。なんでそんなことを聞くのかと思ったら、おそらくこの本に載っている、

 巨乳は本当に頭が悪いのかという研究について話すためです。それによると、大きいことは関係なくて、Aカップのみ知能がやや劣るという結果が出たそうです。さらに澤口が「Aカップは恋愛でも下がります」。麻木の顔がアップになります。そして「麻木さんは恋愛で失敗する可能性が高いですよ」。いうまでもなく澤口がワイドショーの情報など見ているわけがないので、そこが逆におもしろいのです。そしてエンディングで「私、知らないで麻木さんのこと言っちゃってたんですね」「それが余計なのよ」。

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2009年9月21日 (月)

修羅場夫婦

 今朝、「旅RUN」というRKB制作の番組をやっていました。相沢紗世が北海道と京都と鹿児島でランニングをするというだけで、特にここで取り上げることはないのですが、ナレーターが増田晋で、いきなり「東大合格率が」とか言い出しそうで気になって仕方ありません。

 さて、ここのコメントで紹介されていましたので、見ましたよ。「愛の修羅バラ!」。修羅場夫婦に登場するクイズ関係者というのは、高校生クイズの問題を作っている人でした。夫は有名クイズプレーヤーで妻とは10年前、クイズイベントで知り合ったそうですが、妻の不満とは、1LDKのマンションに大量のクイズ本があって、地震が来たら死ぬ。これを処分してほしいというのですが、夫が受け入れるわけがありません。この時点では夫の本職がクイズであることを明かしていなくて、単なる困ったクイズマニアという描き方です。
 そして普段の会話もクイズなので、気が休まらないといいます。部屋の固定カメラの映像があって、夫がいきなり問題を出します。さらにハードディスクレコーダーに録画されているのはクイズ番組ばかり。しかもただ見るのではなく、自作早押し機でボタンを押しながら見ます。
 以前の、月給がある塾講師の仕事からクイズ作家に転職して、今はクイズブームだからいいが、将来が不安だそうです。8000万円のマンションをローンで購入したことが明かされます。ここで他人の人生の選択に口を出すのは、「OBとして恥ずかしくない行動をしてください」というコメントをつけるぐらい失礼かもしれませんが、8000万円はいかんだろ。妻が結婚に不安を持つのも当然です。

 スタジオで、妻の最大の不満は何だと思うかと聞かれます。「入浴するとき、台所で裸になること?」。そんなことではなく、デートは本屋、旅行はクイズのネタ探し。そしてクイズ番組を見ながら難しい問題に早く答えてこっちをチラッと見て、どうだ、答えられないだろという態度を取ることだそうです。そして妻は「私のことは何も知らない」。妻の靴のサイズを答えられません。さらに妻の使っているシャンプーも答えられません。夫も同じものを使っているのに、何も意識していないのです。

 ここで、東大芸人藤本が登場します。早押しクイズで藤本に勝てば、妻が最も欲しい物をくれるそうです。4ポイント先取。ところが、最初の3問連続して、夫が押して不正解で、藤本がポイントを取ります。おそらく、この程度の番組では大した問題が作れないと思って早めに答えを決めたら、予想外にレベルの高い問題が続いて読みが全部はずれたということだと思います。出演者らは、夫が負けることを想定していなかったので、進行が崩れるとあせっています。
 しかし次からは問題のひねりがなくなってきて、さらに藤本も空気を読んだのかもしれませんが、夫が4ポイント連取して逆転勝利です。とここで夫に、「妻の欲しい物が何か当てられれば、これを差し上げます」。夫はバーキンのバッグと言いますが、出てきたのはハードディスクレコーダー。妻は、夫がクイズ番組ばかり録画するので、自分の見たい番組をとるレコーダーが欲しかったそうです。

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2008年7月11日 (金)

28回北陸大会(その6)

 どうも、山本モナがキャスターになることをこころよく思わない勢力がいて、足を引っ張るネタを探すんでしょうね。「なんで自分たちが選ばれないのに不倫でキャスターを降板した人が復活できるの」とか。ところで、「女性セブン」の記事では、二岡と2人になる前の新宿のゲイバーでは、オリエンタルラジオの藤森もいて、上半身裸で「武勇伝」をやったり、吉本のギャラは紳助とさんまに集中しているという話をして、山本が「ヘキサゴンで紳助さんに言っておく」と言ったら本気であせっていたとかいうことが書いてあります。この日、南東北大会の後でそんなことをしていたのか! そちらの方が山本よりも、視聴者を裏切ってる感がするのですが。

 それでは北陸大会です。ペーパークイズの結果発表。石川は11チームいます。金沢大附属高校が、大学の改組の影響で非常にややこしい校名になったことを知りました。ここは4チーム目で3チームの合格が出て、あっという間に終わりました。
 富山は10チームです。第1問が選ばれたチームはここで敗退しました。沖縄に続いてペーパー突破ならず。ここもすぐに3チームの合格が出て終わりました。

 最後は新潟です。ここはおまけの影響で、18チームも残っています。何チーム乗ってもずっと不合格です。そして7チーム目、出てきたのが高田のイケメンリーダーです。よくわかりませんが、後で聞いた情報では、昨年とメンバーを2人とも変えているようです。このチームが合格しました。2年連続全国大会がかなり見えてきました。もう1チーム、高田が勝って、15時前にすべての結果発表が終わりました。

 決勝に出たチームは、昨年と同じはっぴを着ています。15時10分ごろに船は出て行きました。ただ、信濃川をあまり遠くへ行かず、万代橋のあたりをうろうろしていたようです。何度もUターンして、橋をくぐる場面をとるのです。ルールは、太鼓をたたいた回数によって早押し機が反応するのは明らかです。不正解のペナルティーは、次の問題で解答権を得るのに必要なカウンターが上がるものと思われます。
 で、これは未確認ですが、5ポイント先取だったといううわさがあります。この情報が正しいと信じる根拠はあります。高校生クイズで5ポイント先取という早押しクイズは史上初です。正答数で競う○×クイズ、勉強そのもののペーパークイズに続いて、早押しも勝ち抜けポイントを多くして、クイズに弱いチームが運で勝てないようなルールになっているのです。この番組はどこへ行こうとしているのでしょうか。全国放送はFNSクイズ王みたいなものを見せる気だろうか。

 15時50分ごろに船が戻ってきました。福井のチームをさっさと帰らせるためです。代表になったチームはここでライオンぬいぐるみと写真を撮るので、待っていればどこが勝ったかはわかります。
 続いて17時過ぎに戻ってきて、石川と富山が降りました。最後は18時前に新潟です。あのチームが勝っているではないか。ちなみに当人のブログでは、高校生クイズの予選で勝ったとは一言も書いてありませんが、読む人が読めば、勝ったことがわかるようになっています。

 決勝を見ないと、リポートが短く終わる。次の南東北は、決勝の記述が非常に長くなると思います。

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2008年5月24日 (土)

27回南東北大会(その2)

 昨夜、NHKの「MUSIC JAPAN」に「ラクダとカッパ」が出ていました。ヘキサゴンで初めて紹介されたのは1週間前だよな。もうNHKで宣伝するのか。出す方も出す方です。「クイズ番組で紳助さんが」と言っていました。

 それでは南東北大会です。私の方が5年も早く知り合っているのだから圧倒的に有利だったのに動かなかったのは、幸せにする自信がなかったから。そして実際にその通りであったことを日本中の人がわかるような状態になったわけです。
 今日は非常に暑い。3日前まで外の空気に一切触れていなかっただけに、ひときわきつい。会場の七北田公園は、間もなく開始なのに人影がまばらです。暑いのでどこかに避難しているのです。10時20分ごろに柳瀬アナが出てきます。全国の放送日よりも南東北大会の放送日を言った方が盛り上がります。早速、抽選会をやりますが、なぜか柳瀬アナが抽選券を持っています。すでに落としたチームがいて、こちらに届いているのです。開幕前の抽選会はオリラジサイン入りTシャツですが、この地区では緊急にプレゼント追加と言ってライオン製品の抽選もやります。

 会場を見回すと、明らかに決勝のセットと思われるものがあります。仙台での予選で移動がないのは珍しい。17、18、23、24回を除いて必ず移動するのは中国大会だけになりました。
 ミヤギテレビの務台社長があいさつします。務台って、いかにも読売系列ですね。「山形放送、福島中央テレビ、ミヤギテレビ3社を代表してあいさつします」と言います。そして「ライオンさんのおかげで今でも続いてますけれど」。さらに、北東北では定時制の25歳が勝ったと言って、「楽天も最下位を脱出します。仙台育英も今日は勝つ」。

 今回も、実質的なクイズの話を書けなかった。

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2008年5月23日 (金)

27回南東北大会(その1)

 「脳天イライラクイズ」が今月末で終わる件ですが、日本テレビのホームページのアナ給湯室に、「脳天イライラクイズは土曜日夕方5時~5時半、4月から2ヶ月間放送の番組です」と書いてあることがわかりました。2カ月間の実験という予想は正しかったわけです。

 それではついに27回の最後の予選、南東北大会です。開催直前に「らる通」で(今年もらる通が始まったのに気づいていますか)、この予選も鈴木アナが来ずに上重アナが代理をすることが発表されました。後で知ったところでは、この日に鈴木アナは、「NEWS ZERO」で中国の取材をしていたらしい。なんで高校生クイズを休ませてその仕事にわざわざ鈴木アナを使う必要があったのか。やはりバラエティ制作部門がさんざん無理を聞いてもらっているから、報道部門にも花を持たせなければいけないということなのだろうか。

 この予選は8月9日木曜日です。この日に仙台にいる以上、予選会場に行く前にやらなければならないことがあります。それはいったい何か。ここを見ればわかります。
 DATE FMの「MORNING JUNCTION WonderJ」に、あの人が出ているのです。2002年から2003年にもDATE FMに出ていましたが、道路に面した公開スタジオでした。今回もそうなのではないか。そこで朝7時半に行ったら、岡田さんがしゃべっています。ガラスの外で聞いていたら、向こうに気づかれました。

 話がそれますが、私は仙台放送の佐藤アナは柳生アナと結婚するのではないかと予想していました。1998年に高校生クイズのホームページの掲示板を見たら、他系列のアナウンサーでありながら佐藤アナが書き込んでいるのです。「自分が(第3回の)西武球場のスタンドで優勝旗返還を見ていた(第1回と第2回の優勝チームは全国大会まで来て優勝旗返還をした)岡田明子と自分が結婚することになるとは思わなかった」。10年前にこれを読んだときのショックは、昨年自分に起きたことの衝撃よりも大きい。

 次回は本当に南東北大会の話です。

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2008年1月25日 (金)

ケンミンいろいろ

 昨夜、「熱中時間」15分版を見ていたら、NHKのニュース速報の音が鳴りました。画面に出たのは、トヨタが2007年の自動車販売台数で世界一になったというものです。これって、ニュース速報で知らせるような話なのか? ところが、このニュース速報が誤報だったそうですね。これとそっくりな話をつい最近書きました。緊急地震速報です。やはりNHKの組織が緩んでいるのだろうか。トヨタのニュースが昼間だったら、ニュース速報を出すまでのわずかな時間の間に株を買うのかな。

 先ほど、「秘密のケンミンSHOW」を見ました。栃木県民はかんぴょうなしでは生きていけないというのをやっていました。栃木の人がかんぴょうを大量に食べるというのは容易に想像できるのであまり驚きません。しかしこのコーナーで、かんぴょう祭りでの最大の目玉であるかんぴょうウルトラクイズというのが紹介されていました。そしてスタッフも街へ出て「かんぴょうを食べたいかーっ」と、かんぴょうウルトラクイズをやります。早押しボタンを持たせて、かんぴょうの問題を出すというものです。正解するとかんぴょう巻きを食べられます。でも制作が読売テレビだからか、ボタンも音声もウルトラクイズのものではありませんでした(7回のウルトラのようなボタンだったが)。
 続いてのコーナーが、愛知県民は街じゅうにパトランプを設置するというものです。すべての看板などにパトランプをつけて、目立とうとしているのです。株式会社パトライトによると、10年以上にわたって愛知県が売り上げトップだそうです。電器店でも入り口のところにパトランプを置いています。愛知では早押し機の部品調達が楽ということか。
 そして「県の中心で愛を叫ぶ」では、広島市民球場はシーズンオフでも守衛室で手続きすれば無料で観客席に入れるというのを初めて知りました。一昨年の中国大会のときも、守衛のところに行けば入れたのだろうか。さらに、出会いの場面で出てきたのが、20回中国大会のプレートが埋め込まれているあの場所(紙屋町のそごうの前の交差点の真下)です。私はVTRを見ながら、プレートが映っていないかと必死で目をこらしました。私は高校生クイズの参加者で最もおいしい思いをしているのは20回中国の代表だと思っています。自分の署名を半永久的に残してくれるのだから。

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