2010年7月25日 (日)

30回南東北大会(その3)

 昨夜のNHKの「ディープピープル」は予備校講師でした。私が予備校時代に授業を受けた数学講師が出ていました。あれからずっとやっているのか。私の予備校時代というと、帰りに梅田の旭屋書店に寄るために、毎日、曽根崎警察署の前を通っていて、この警察署の入口がどこかわからないと思っていました。将来、入口どころか中の中まで徹底的に知るとは思いませんでした。
 ちなみに次回は漫才師だそうですが、病気療養していた水道橋博士と病気療養に入った中川剛が出ます。

 それでは南東北大会です。11時15分に鈴木アナが登場します。北東北ではゆっくりせり上がってきましたが、ここでは穴から飛び跳ねました。狩野英孝と松下優也を呼んで広報用の写真を撮ります。狩野「東京の渋谷ですごいはやっている写真のかけ声が」と言って「はい、チーズ」。

 第1問は国宝に関する問題です。前振りだけ南東北に関連させていますが、問題自体は非常にいい。今年は○×クイズの比重が低くなっているにもかかわらず、○×クイズの質がやたらと高い。1回の予選で3問しか使わなくていいからでしょうか。ただ今回、○×に3問とも間違えると、敗者復活戦は運のゲームなので、むしろ前回や前々回より○×クイズに正解する必要性は高まっています。
 一方の答えがかなり多い。昨年の代表もそちらにいます。すると鈴木アナが、昨年の青森代表は1問目を間違えたと言います。正解発表はテープが打ち出される方式です。多い方が正解です。

 2問目、この事実は何かの番組で見たような気がします。不正解が3チーム。北東北と同じ展開になってきました。
 3問目、聞いたことのない事実です。元ネタの問題があって、それと同じパターンを探したという感じです。30回になってまだ、○×にこんな事実を見つけられるか。2対1に分かれます。そして正解は1チーム。○×での失格は2チームでした。うち1チームの浴衣の女子は通信制だそうです。
 この後、また問題傾向が戻る。

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