2011年10月26日 (水)

なんかマクラがたまる

 「大!天才てれびくん」に2日に渡って福澤朗が出ていたのを見逃しました。内容を見ると、実況について教えるということで、先日のJ-WAVEと同じことを話していたようですね。そういえばJ-WAVEに出たときのニコニコ生放送は今でも放送に乗っていない部分を含めて見ることができるんですね。それに引き替え、天才てれびくんはNHKオンデマンドでも見られないし。でも、有働由美子が膣トレーニングであえぎ声を上げるところはNHKオンデマンドで配信されています。

 朝の生活情報番組といえば、昨日の「はなまるマーケット」によると、紺野美沙子は「クイズ$ミリオネア」で獲得した1000万円のうち600万円を東ティモールに寄付して、400万円を横浜の石川台公園に滑り台を作るのに使ったということです。小さい子どもには思い切り遊んでもらって、家では静かに寝てもらわないと母親の時間が取れないからだそうです。

 公園に突然遊具ができるといえば、そういう問題ばかり扱っている「噂の!東京マガジン」ですが、毎日放送でもう終わりました。次の番組までのつなぎで1カ月埋めただけか。

 火曜深夜の噂といえば、「怪しい噂の集まる図書館」、昨夜は最初に20分ぐらい使って、過去に検証したことをまた検証していました。まだ始まって1カ月たっていないのに、もうそんなにネタが苦しいのか? それ以外の出題が4問にまで減っていたし。レギュラー化はやっぱり無理だったんじゃないの?

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2011年9月14日 (水)

高井が他界

 ヘキサゴンがやっぱり終わるということが発表されましたね。さらに雑学王やら水曜のシルシルミシルまで終わって、その一方で「怪しい本の集まる図書館」がレギュラー化されるなど、大きく変わります。ほこ×たては雑学王と重ならなくなると思ったら、シルシルミシルさんデーの裏になるのか。ほこたてとシルシルなら、ほこたてを見るな。最も得するのは、強力な裏番組が2本とも勝手に消えた「ナニコレ珍百景」でしょうか。

 さて、小野文恵の同期でNHKに入った元女子アナが急死しました。春に知人の結婚披露宴に行って、この人に会っているのですが、その直後に末期ガンが判明したそうです。
 この人、京都放送局時代はBSの「クイズ歴史紀行」という番組をやっていました。関西のNHKが共同で作る番組です。徐福という人物はこの番組で知りましたが、クイズそのものは全然おもしろくない。当時のNHKのバラエティづくりの限界を感じさせます。
 NHK時代にそんなに目立ったわけではなくて、退職して普通の主婦になってかなりの年数がたっているので、報道されません。ネット検索しても2ちゃんねるしか出てきません。それで、ウィキペディアでは死去に関する書き込みが「確認できない」として消されて、保護になっています。このままでは永久に、亡くなった情報が出せなくなります。

 高校生クイズは今年もああいう番組だったかという評価ですが、私が思うのは、やることは同じであっても、屋外でやれば印象が全然違うのではないかということです。日が暮れるとか雨とかになれば、昔の高校生クイズっぽくて、高校生が頑張っているというイメージにもなります。1回戦でタブレットは使えずフリップになるかもしれません。そういうのを排除して知識量のみを見せるという演出かもしれませんが。でも考えてみれば、ワールドクイズクラシックはそこを狙っているのではないか。問題自体は高校生クイズ全国大会とほとんど同じようなもので、屋外か幕張メッセみたいなところにセットを組むのでしょう。

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2011年1月25日 (火)

第5回エコ甲香川大会(その3)

 マクラのネタがないので、どうでもいいことを書きます。1年前にこのようなことを書きました。

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 教育テレビの「ITホワイトボックス」が本にならないのかと思っていたら、1日に映画を見に行ったときに書店でこういうのを見つけました。

 なんだ、出ていたのか。しかし帯に「NHK人気番組を完全収録!!」と書いてあるのですが、中を読むと、番組でやったのに本に載っていないことがいっぱいあります。どこが完全収録だと思ったら、

 今回出たのは2冊目で、すでにこの本が秋に出ていたことがわかりました。まったく知りませんでした。

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 「ITホワイトボックス2」の本も出ていたことに気づきました。

 ところで、NHKオンデマンドでは再放送の番組は配信されませんが、なぜかITホワイトボックスだけは再放送でも改めて配信されます。

 それではエコノミクス甲子園です。香川大会の早押しのグループC。3チームが女子です。1問目、「頭金」をスルー。高校生って経済の学問はやってもこういうことに触れないんですね。2問目は高松工芸が正解。3問目、コーポレートガバナンスを高松の男子が正解します。頭金よりはるかに難しい言葉だと思うんだけど。4問目も高松が正解。そして5問目も取って一気に抜けました。
 6問目の「プライベートブランド」がスルー。生活密着の問題ができないらしい。7問目は高松工芸が正解します。8問目の減価償却はスルーで終了です。

 グループDは3チーム。得点表示は4チーム目を「休」にしています。1問目、2問目、3問目と、土佐が非常に早く押して、あっという間に決定しました。4問目は高松が正解。5問目はスルーで6問目は高松が取ります。これで終了です。

 グループEも3チーム。1問目、観音寺第一が「基準貸付率」と答えて不正解。基準貸付率は以前は何と呼ばれていたかという問題で、公定歩合の方が簡単な答えなんだけど。2問目は観音寺第一のもう1チームが取ります。3問目はスルーで4問目は観音寺第一が2ポイント。5問目、6問目と最初の観音寺第一が連取して2対2で終了です。

 いつの間にか西日本放送も収録していました。決勝進出チームの発表の前に、決勝のルール説明があります。しかしサドンデスを「サドンレス」と書いてあります。
 この後、あの意味不明の看板はそうだったのか。

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2010年11月17日 (水)

30回富山大会(その1)

 コメントに答えます。私が使っているロケーションフリーはLF-PK1とLF-PK20の両方です(実家にはLF-PK20、東京にはLF-PK1を置く)。ソフトは多分、現時点で最新のもので、3.1.3.28となっています。2台のWindows7のマシンで使っていますが、まったく問題なく見えています。でもソニーは、ロケーションフリーはWindows7には対応していないと明記していますので、使えるかどうかは運になるかもしれません。

 さて、8月5日は再び2カ所で予選があります。朝に新潟大会を見てから午後の富山大会に間に合わないかと思ったのですが、無理なので富山に行きました。もう10年以上、富山では予選をやっていないので。

 会場は北日本放送の本社です。26回の北陸大会をテレビ新潟の本社でやって以来のパターンです。しかし13時ギリギリに着いたら、誰もいなくて何もやっていません。ようやくスタッフTシャツを着た人を見つけて聞いたら、ここから北へ少し行った環水公園というところに変更になったそうです。行ってみたら、エコノミクス甲子園富山大会の会場の正面です。
 前説で、KNBと違ってキー局なのでプレゼントに期待しろというようなことを言っています。ハライチが登場してTシャツを撃ちます。この地区で表彰されるのは高岡です。マニフェストは「僕らのDVDをあげる」「僕らのライブで必ず大爆笑させる」そして「敗者復活戦を実行させる」。
 この後、やっと正しいことを言う。

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2010年5月16日 (日)

未発表の新刊

 前回、「わかるテレビ」のダイヤモンドのくだらない話について書きましたが、昨日から毎日新聞で、ダイヤモンドの鑑定の不正について大々的に報道しています。今、毎日新聞が報道することにどの程度の影響力があるのかわかりませんが、前夜の谷亮子VTRの人がかかわっていたらおもしろいのにと思って確認したら、別の団体でした。

 評価をかさ上げといえば、先日ネット書店で某クイズ番組のサウンドトラックのCDを買おうとしてこのようなことがあったことを書きました。

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 しかし到着予定日から1週間たっても届きません。こういうときのマニュアルに従って、まずはその店にメールを出しました。日本語で書きました。すると1日ぐらいたってから、郵送で紛失したのだろうという返事が来ました。そしてさらに1日ぐらいたったら、こちらが何もしていないのに、返金手続きが始まりました。私が本当に受け取っていないのか確認できていないのに。あま、じゃない、あのネット書店すげー。

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 この前見たら、このCDの取り扱いが復活していました。そこでクリックしてみると、前回私が買ったのと同じ出品元ではないか。これって、私のところに届かないで戻ったのをまた売っているということ? それはいいのですが、金額が、前回私が買おうとしたのの倍ぐらいになっているのです。このCDは貴重でもっと暴利をむさぼれるということに気づいたか。

 ネットと書籍といえば、東大生協駒場書籍部の店長のツイッターでこのようなものを発見しました。

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【青春出版社6月新刊】 『IQ東大脳にチャレンジ!』東京大学クイズ研究会 東京大学クイズ研究会が出題するスーパークイズ120問!初級→中級→上級→超上級とステップアップする仕組みです。知の総合力が面白いようにステップアップします。

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 ここ以外では、出版元のページを調べてもありませんし、アマゾンなどでも見つかりません。もしかして先走って発表してしまったのか。今、東大の生協に行くと、なんでも東大とつければ売れるとおもっているのかというくらい本がありますが、ついに東大クイズ研まで引っ張り出してきたか。

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2010年4月24日 (土)

昔と先の話

 舛添の行動で思い出したことがあります。ちょうど3年前の「たかじんのそこまで言って委員会」のビデオを見たら、公務員制度改革について舛添要一が、公務員と対決するだけではうまくいかないと言って、「彼らの力を利用しながら必ずまとめますから」。そして隣にいる原口一博に向かって「民主党なんか話題にも上らんでしょ。こういう人たちを相手にしないで、自民党の中だけでしっかりまとめますから」。それに対して後ろから橋下徹が、どのくらいまでにと聞くと、連休明けぐらいと言います。公務員制度改革を連休明けまでにまとめるだと? 自民党の中だけでしっかりまとめる? 民主党なんか相手にしないと言っていて、自分が野党に落ちたら離党です。昔の番組を見ると、よくこんなことが言えたなと恐ろしくなることのオンパレードです。CMでは、ドコモが「ナップスターができる」と宣伝してるんですよ。

 全学一般教養ゼミナールで思い出したことがあります。私は「電子コミュニケーションとネットワークの利用」というのを受講しました。担当教官は竹内敬人となっていましたが、なぜ化学の教授がと思っていたら、教室に現れたのは吉村伸という助手です。助教授以上の名前でないと講座を開けないから名前を貸していたのです。この吉村、「竹内教授の授業を聞きにきたヤツは帰れ」に始まって、異常に態度が悪い。しかし実はこれは、学生がいやになってどんどん人数が減ってから、本当にやる気のある者だけにインターネットのアカウントを与えるための演技だったのです。途中から、学生時代の友人という古瀬幸広という人も来て講義をしました。吉村伸と古瀬幸広って、90年代ごろにインターネットに詳しかった人は必ず知っている名前のはずです。私がこの講義を受けた当時は、日本でインターネットにつながる施設が数えるほどしかありませんでした。これが私とインターネットとの出合いです。

 全然クイズに関係ありませんね。それではクイズの話。NHKのBSでやっている「cool japan」に出ているウクライナの人は、ものすごい美人です。本当に一般人かと思います。ちなみにgoogleで「cool japan う」と入力した時点で「cool japan ウクライナ」と出ますので、多くの人が同じことを考えていることがわかります。なお、出演しない週もあります。そんなことを書くのではなかった。5月2週目の放送のテーマが「雑学」で、クイズの有名オープン大会が取材されたようです。この会場の担当はウクライナの人ではなかったのかな。

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2010年4月10日 (土)

大会リポートが尽きたので

 今週から朝日放送で「せのぶら!」という番組が始まりました。前半は妹尾和夫が大阪の街を歩いて、後半は妹尾がスタジオでテレビショッピングという…って、「ちい散歩」そのものではないか。私はちい散歩がそのうちABCでも放送されるのではないかと思っていましたが、フォーマットだけ同じで別の番組を作るか。放送業界の不況に対処するビジネスモデルです。妹尾自身、ABCラジオで長年続いていた番組が、昨年秋に、明らかに経費節減と思われる不自然な終わり方で局アナの番組に変わっていましたから、って、このブログでそういう話をしてもしようがありませんね。

 それでは話が変わって、今夜の「熱中スタジアム」のテーマはお江戸です。出演者が投扇興をやります。しかしそもそも、扇が前の方に飛びません。そんな中、中田敦彦が最初に投げた扇がいきなり目標に当たりました。しかしその後は全然ダメでした。すると品川祐が「最初勢いあってしりすぼみって、ちょっとオリラジっぽいよね」。

 ちょっと近づいてきましたよ。それでは本題です。当ブログで昨年度のクイズの話を私が全部書き終わるのを見計らって、高校生クイズの公式ページが2010年仕様に更新されました。一つわかったのは、司会がラルフらしいということです。これまでの例に従うと、今年が最後ですね。そして高校生クイズもツイッターを始めています。これで高校生クイズの情報を流すというのですが、果たしてどの程度書かれるものか。これができて4時間後ぐらいにアクセスしたのですが、まだフォローしているのが30人しかいませんでした。そこまで高校生クイズは注目されなくなっているのか。
 今見直したら早速、明日の「世界一受けたい授業」スペシャルに、高クイの昨年優勝チームが出ることが書かれています。テレビ欄によると芸能人100人と対決するらしいですけど。

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2010年3月16日 (火)

いろいろな出演

 本日の「小島慶子キラ☆キラ」は小島が休みで、小島にコンドームを押しつけられた駒田健吾が代役です。それでテーマは代打なのですが、ビビる大木は「タイムショック」3時間スペシャルの出演を3日前に言われたそうです(ここで聞ける)。これは誰かが急に出られなくなってその代わりだろうということを本番中に中山秀征に聞いたら、代わりの人も出られなくなってその代わりだと言われたそうです。さらに「ネプリーグ」の出演は前日に言われたそうです。

 キラ☆キラといえば、本日のレギュラー出演者であるスポーツライターが、先週の「クマグス」に出ていました。この人はかつらであることをカミングアウトしていて、カツラークマグスという肩書きなのです。それはどうでもよくて、クマグスが来月、全国ネットの2時間スペシャルで放送されるようですね。レギュラー放送も日時が変わるようですが、ネット局は増えない模様です。

 クマグスといえば、radikoが始まりましたね。関東の1都3県と関西の2府2県で、ラジオがインターネットで(音楽やCMも含め)そのまま聞けるというものです。ラジオの決定的な地盤沈下の打開策ですが、ローカル局への配慮で、もともとラジオでその局が聞ける地域の端末でしか受信できないようになっているという、ユーザーには邪魔な制約があります。で、ツイッターを見ていたら、紅白歌合戦クマグスである放送作家が、radikoの開始日なのに小島慶子が出ていないと書いていました。この人もキラ☆キラを聞いているんですね。ちなみに、キラ☆キラのどこがおもしろいか知りたいという人は、動画サイトで「小島慶子暴走の系譜」というシリーズを探すといいと思います。

 キラ☆キラといえば、小島慶子にコンドームを押しつけられた駒田健吾が代役でしたが、あ、それは書いたんだった。

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2010年3月11日 (木)

新しいメディアの力

 来週の爆問学問はまた、年度末の再放送ですが、放送されるのは本川達雄の回です。この回が選ばれたのは、ナマコにインパクトがあって、爆笑問題が他の番組でやたらとネタにしていたからでしょう。

 爆笑問題の番組といえば、先週の太田総理では、長崎知事選で落選した2候補が出演していました。大仁田厚が、選挙では「ファイヤー」を封印すると言ったがその直後の初日からファイヤーと言っていたと突っ込まれていました。郷土だから真面目にやりたかったが、子どものウケがいいのでということでしたが、大仁田にとってファイヤーと叫ぶのは真面目なことではないのか。

 ファイヤーと叫ぶといえば、昨夜のミリオネアの福澤朗についてもふれないといけないか。別に書くことはないんですけど。つまらない問題で勘違いしたというだけで。「報道番組の司会」というだけで、高校生クイズの話は一切出ませんでしたね。
 さらに昨夜は「お願い!ランキング」で「ドラちく」という企画があって、東京から鎌倉までのドライブ中に、修羅場夫婦にも出ていた有名クイズ作家がお願いモデルに対してうんちくを言い続けるというのをやっていました。当人は「どれも常識だったでしょ?」と言って、スタッフは知らないと言っていましたが、確かにクイズマニア的には常識のネタが並んでいました。すでに第2弾の制作が決まっているらしい。私はこの番組でもっともおもしろいのは、テレビ界の現状を皮肉る「答え合わせ占い」だと思っていますが。

 いろいろ書いてきましたが本題はここからです。年を追うごとに新しいメディアが登場しています。情報はどんな流れ方をするかわかりません。TBSラジオの「アクセス」が終わりますが、後番組について局側は何も発表していないのに、実際は内容がほぼ明らかになっているという現実があります。私が何を言いたいかというと、ツイッターに、高校生クイズの会議に出たと書いているテレビ関係者がいました。今年は開催をこんな形で知るか。この前、

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 そういえば、今年の高校生クイズ(があれば)の関東大会第1問は、出場者がツイッターでつぶやきまくって、それに対して全国から答えが寄せられたりして、大変なことになるかもしれませんね。そういう意味では、「ワールドカップの出場選手のお守りは梅干しである」みたいな問題しか出せないかもしれません。

----(ここまで)----

 と書きましたが、もうツイッターの効果が表れています。もっとも、高校生クイズを中止するかという会議かもしれませんが。

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2010年1月 4日 (月)

NHK3題

 教育テレビの「ITホワイトボックス」が本にならないのかと思っていたら、1日に映画を見に行ったときに書店でこういうのを見つけました。

 なんだ、出ていたのか。しかし帯に「NHK人気番組を完全収録!!」と書いてあるのですが、中を読むと、番組でやったのに本に載っていないことがいっぱいあります。どこが完全収録だと思ったら、

 今回出たのは2冊目で、すでにこの本が秋に出ていたことがわかりました。まったく知りませんでした。

 昨日のNHKの「初笑い東西寄席」で、ナイツの雑学クイズのネタがおもしろい。それにしても「亀井」を正解にする問題で、亀井静香の経歴をあれだけ言って、NHKで大丈夫なのかと思いました。半年後には絶対放送できません。もっとも、春風亭小朝は「目がすわって自民党の石破茂みたい」と言ったり、爆笑問題はほとんど全部政治ネタでしたが。ところで、ナイツのネタは、12月23日の「年忘れ漫才競演」で同じことをやっていました。

 前回書くのを忘れていたことです。NHKの「新春TV放談」で鈴木おさむが、4月改編で最も使われる司会者は宮根誠司だと言っていたことを書きました。そういえば、年末にフジテレビで、宮根が主役の番組が立て続けに2本放送されていたのが違和感がありました。これは、この先、フジが宮根のスケジュールを押さえるためのお歳暮かと思いました。その中の1本で、「マジカル頭脳パワー!!」の板東英二のギャラが1本500万円だったことをバラしていました。バブルのころのテレビ界はそんな状況だったという話です。今や、年末も年始も再放送だらけ。私は再放送をたくさんやるのは必ずしも悪いこととは思いませんが。あれだけコストをかけてつくったものを1回だけで捨てていた昔の状況が異常です。

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