放送に出さない話
先日、高校生クイズ漫画を買ったとき、「麻里子さまのおりこうさま!」の本が出ているのを発見しました。
もう書籍化されたのか。勉強のためにはいいかもしれません。
このことを書くためにAmazonのアフィリエイトを検索していたら、番組のDVDも出ることを発見しました。
仕事が早すぎないか。過去の番組が十数本収録されています。一般人が投稿した動画なども収録されているということだよな。権利はNHKに帰属することになってるんだろうし。篠田麻里子のDVDだと売れるだろうということで出すのか?
これで思い出したのですが、「すイエんサー」がDVDになるという情報があります。すイエんサーは1年目だけAKB48が出ていて、2年目以降はたとえ過去のVTRを使うときもAKBは絶対に映さないようにしています。ところが今回出るDVDはAKB時代のもののみなのです。要するに、商売になるから無料放送(受信料取ってるけど)では流さなくてDVDにはするということか。調べたら一気に5巻も出て、さらにDVDボックスでは単独販売されないもう1巻もつきます。
DVDボックスは定価だと1万5000円近くします。高い。AKBでもうけられるうちに徹底的にやろうというのが見えます。
話は変わります。「開運!なんでも鑑定団」の、紳助謹慎時代の再放送が終わって、再放送も紳助引退後のものになりました。今田耕司初回がちゃんと再放送されて、オープニングで紳助に言及するところもカットされません。
先日の「オールスター感謝祭」での3人の司会にはそれぞれの特徴が表れていました。今田耕司は紳助のことを堂々と話して「東京03」とまで言う。これは鑑定団でも同じです。東野幸治は「あの方」などの言い方で紳助に言及する。こちらは「深イイ話」や「行列のできる法律相談所」と同じです。そして田村淳は紳助など最初からいないかのような司会でしたね。
田村が司会の昨日の「クイズ☆タレント名鑑」では、この一般人は誰に似ているかというので島田紳助そっくりな人が出てきました。そして解答者がボタンを押すのを拒否して、最終的に答えた人名が消されていました(でも実は正解は島田紳助ではなかった)。逆にこのことによって島田紳助という言葉を放送禁止にするかのような悪意を感じます。そういえばこの前の「たけしが鶴瓶に今年中に話しておきたい5~6個のこと」では、鶴瓶がわざわざ「『紳助』は放送禁止用語じゃないよな」と確認して紳助の話をしていました。
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