2014年6月 4日 (水)

22回中国大会(その3)

 TBSラジオ「たまむすび」。今日の放送で、年を取ったら涙もろくなったというメールが読まれていました。山里亮太が「30人31脚とか見て泣くようになった」。と言ってから、サラッと「高校生クイズとか」。高校生クイズのどこを見て泣くんだ。長野高校の女子がイケメンの方に抱きついてもう一人を無視したことか?

 それでは22回中国大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 10時を過ぎても会場には近づけませんが、音楽が聞こえてきます。例のライブをやっているようです。そして、いよいよクイズが始まるというときになって、急に雨がものすごく激しくなりました。ところがここで「傘をたたんでください」。○×クイズでの移動のとき危険だからですが、なかなかたたもうとしない高校生に対して繰り返し言って、全員がたたまない限り決して収録を始めようとしません。
 そういえば、ワールドカップで日本が負けた試合で、観客がカッパを着ていてスタンドを青く染めないようなやる気のなさだったからだということがまことしやかに言われていますが、現地にいた者として(チケットが手に入って観戦していたわけではない)言うと、あのとき観客にカッパを脱ぐように強制したら、死者が出ていたのではないかと思います。

 「START」というのぼりが用意してあって、参加者をそこまで下がらせます。しかし第1問で走らせるのではなく、鈴木アナの登場とともに駆け寄らせるという変な演出です。早速第1問が出ます。厳島神社に関する問題です。中国大会でご当地問題というと、どうしても厳島神社になります。

――――(ここまで)――――

 なぜかワールドカップの話が書いてありますが、日韓大会で日本が負けた試合は大雨で、観客がみんなレインコートを着ていてスタンドを青くする応援をしなかったから負けたとネットなどでかなり騒がれていたのです。今となっては本当にどうでもいいことです。そして宮城スタジアムでの日本戦の日は、JR東日本が東京~仙台間の新幹線にかなり安く乗れる切符を発売したので、私はサッカーと何の関係もなく利府まで行ったのです。

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2013年10月 1日 (火)

何が正しいのかわからない

 以前これを書きました。

――――(ここから)――――

 「キングコングのあるコトないコト」が朝日放送では半年以上遅れて放送されています。今週の放送を見ると、伊勢神宮が20年ごとに式年遷宮するのは宮大工の技術を継承するためとか、うがいの語源は鵜飼いといったのを「ないコト」で全面否定していました。宮大工の技術継承って昔からさんざん言われているし、ついこの前クイズ番組で「鵜飼いが語源になっている行為は何→正解:うがい」というのを見たぞ。

――――(ここまで)――――

 日曜日の毎日新聞の池上彰のページに、「20年に1度、建て替えることで、特別な建設技術を次の世代に引き継いできました」と明記してあります。

 最近、辞書編さん者としてやたらとメディアに出る飯間浩明がこんなツイートをしていました。

――――(ここから)――――

飯間浩明 ‏@IIMA_Hiroaki
9/27のNHK「首都圏スペシャル」は、一般人の撮った古い東京の映像を特集。おもしろかったけど、「◆銀ブラ」の語源を「銀座でブラジルコーヒーを飲んだから」と説明したのはよくない。民間の語源説を、放送や一部の辞書が信じている模様。資料上は「銀座でぶらぶら歩き」が当然正しいのです。

――――(ここまで)――――

 このところ、「銀ブラは銀座をぶらぶらするという意味は間違い」というのがテレビ番組でブームのようになっていますが、そのときにブラジルコーヒーの根拠である資料も紹介されていたと思うぞ。

 この前、「月曜から夜ふかし」の再放送を見たら、ガッツポーズはガッツ石松というのは間違いでガッツボウルという雑誌があったというのをやっていましたが、この本放送の時期に、他の番組でもこの事実をやっていました。最初にガッツボウルの記述を見つけた人が「ビーバップ!ハイヒール」に出ていて、これを見た関係者が接触したのではないかと思います。これについては高校生クイズが過去に全国大会の重大な場面で出題ミスをやりました。

 7月下旬からずっと家にいないので見ていなかった「世界一受けたい授業」の録画を見たら、卓球台の色が緑から水色に変わったのは、タモリが卓球は暗いと言い続けたからだというのをやっていました。これについてはネットを見ると「こういう根拠のはっきりしない話が出回っている」というような記述がよく見られますが、番組では文芸春秋に当時の日本卓球連盟会長が書いた「タモリに言われるので変えた」という文章を紹介していました。これは確実な資料といえそうです。

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2012年7月 3日 (火)

よそで見た問題

 クイズ神で、(28回以降の)高校生クイズ全国大会と同じ問題が出ていましたね。そして、高校生クイズ全国大会でカットされた問題も出ていました。クイズサミットの人?がカットされたことにネットで不満を述べて騒ぎになったときのです。
 そして「行列のできる法律相談所」では「嵐にしやがれ!」での細野晴臣問題を放送していましたね。クイズ神で何をやるか知っていたかのようです。逆にクイズ神でこの問題が全員正解でなかったのが不思議だったのですが。
 あと、やくみつるは街中で会った一般人にいきなりクイズを出されるというのをやっていましたが、私も渋谷の古本市でやくに会ったことがあります。妻と一緒で、ドイツのビールのラベルを集めた本を買っていました。私も問題を出せばよかった。って、当時はクイズの人というイメージはありませんでした。

 行列の後にやっていた「ブラックバラエティ」では、野球の非常に複雑なルールに関するクイズをやっていました。知らない人は周りの人に聞けといった文字がたびたび出るのですが、野球に相当詳しい人でもついていけないような内容だったと思います。よく番組の企画として成立したものです。しかしこの話は「ドカベン」で実際に描かれた場面そのもので、ドカベンの文庫本の解説も書いている伊集院光が知らないはずはないと思います。それを知らないふりをして、別の論理を持ち出しながら一緒に考えるのは大変だろうと思いました。

 そういえば昨夜の「ストライクTV」のエンディングで、次回の問題の予告が出ていて、太田らが「ええ~っ」と驚く顔の映像が出るのですが、その問題って「雑学王」でやっていただろ。以前、NHKの番組で眞鍋かをりが、クイズ番組で正解したとき、なぜわかったと聞かれると、他の番組で見たと言えないので苦労すると言っていました。

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2010年3月26日 (金)

終わる番組始まる番組

 前回、本の紹介をするのに、アマゾンのアフィリエイトを張り付けましたが、携帯電話で当ブログを見ると見えないんですね。何のことだかわからなくなります。

 本の紹介といえば、今発売中の「週刊ダイヤモンド」は、経済のことをクイズで学ぶという特集です。表紙が完全にウルトラクイズの絵です。それにしても、経済のクイズということは、これを読むと次回のエコノミクス甲子園に有効か。問題を作る側がネタにしそうだし。

 ウルトラクイズの絵といえば、今夜の「ウソホンティ」では、ウソの選択肢のためにわざわざ「アメリカ横断ウルトラクイズ」の映像を日本テレビから借りていました。ところで、ウソホンティは先日レギュラー放送が終わりましたが、今回の番組の最後に、今度はゴールデンでお会いしましょうと言っていました。そして今夜は「クイズALL FOR ONE」も最終回でしたが、最終回の告知の後で、今度はゴールデンでと言っていました。よく、スーツのチェーン店で、「改装のため閉店」という看板が出ていますが、今のテレビ界では番組終了のいいわけとして、深夜からゴールデンに移るからというのがはやっているのか?

 深夜の番組といえば、今夜は「クエスタ」の昨年秋のパイロット版が再放送されるはずだったのに、NHK予算の国会審議を放送するために飛びました。ちなみに、同じ日に第1回が放送される「みんなでニホンGO!」は、パイロット版で中尾彬が「この番組のレギュラー化を認定します」と言ったのに司会者が全員入れ替わるからか、再放送はないようです。

 NHKの番組が飛ぶといえば、それとは逆に、今日は高校野球が中止になったため、通常なら一部地域でしか再放送されない木曜日の「熱中時間」15分版が全国で放送されました。雪合戦熱中人で、同点だったために、PK戦のように、雪だるまに雪玉を投げて落とせるかどうかで決着をつけます。昨年の高校生クイズ北海道大会で、敗者復活をやるために落としていた雪だるまは、これで使うものだったのか。あの雪だるまは、完全に企画倒れに終わったわけですが。

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2009年3月12日 (木)

25回北海道大会(その2)

 「シルシルミシル」の「お初」のコーナーは、経費節減のためか、テレビ朝日系の番組に関するお初がたびたび取り上げられています。「一休さん」のとんちのお初。「建もの探訪」のほめ言葉のお初、「ビートたけしのスポーツ大賞」の「カール君」のお初。「炎のチャレンジャー」の「電流イライラ棒」のお初。必殺シリーズの仕事のお初。さらにはテレビ朝日そのもののお初というのもありました(開局して最初に放送されたのは獅子舞だという)。今夜の放送では「探偵!ナイトスクープのお初」にかなりの時間をつかっていました。なぜテレビ朝日で放送されていない番組をわざわざこんなところで取り上げるのか。今度の日曜日に、史上初のゴールデンタイムでのテレビ朝日を含めた全国ネットの2時間スペシャルがあるからですね。ところでナイトスクープの第1回といえば当然、85年の阪神優勝のときに道頓堀に投げ入れられたカーネル・サンダースを引き上げるというネタです。当時は槍魔栗三助といった生瀬勝久が10時間にわたり捜索するが発見できず。その後2回の捜索でも見つからなかったと言っていました。この放送の前日に、カーネル・サンダースが24年ぶりに発見されるというのは、あまりにタイミングが悪すぎます。

 それでは25回北海道です。

----(ここから当時の引用)----

 移動してからヘリコプターは去り、舞台には再び福永アナが現れます。札幌テレビの常務取締役があいさつ。「高校野球では昨年初めて全国制覇しましたが、高校生クイズでは過去3度も全国制覇しています。全国制覇を狙うぞ。オー!」続いてライオン札幌支社長です。それにしても福永アナは本当に進行がうまい。このままラルフが出てこなくてもいいんじゃないかと思うくらいです。
 Leadが出てきます。参加者でない女性たちも、拾った風船を持って踊っています。福永アナが一緒に踊って「昭和のにおい」と言われています。鈴木アナの準備に時間がかかっているようで、Leadと福永アナのトークがやたら長い。抽選会もやります。
 ようやく鈴木アナです。「アナウンス界のスープカレー、ラルフ鈴木です。思ったよりさわやかでしょ」ブー。
 参加は400チーム台です。ここで観察していると、まだ正解発表していないのに、あっちが正解だと言い出して勝手に帰る女子チームがいました。もともとLeadだけが目当てでクイズになんか興味がなかったようです。
 ここで優勝賞品が発表されるのですが、他の地区ではわからなかった驚くべき事実があります。北海道のためだけにこんなものが存在するのか? それについては次回.

----(ここまで)----

 高校野球で全国制覇した学校って、この予選の直後に不祥事を起こしているのですが。

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2008年7月11日 (金)

28回北陸大会(その6)

 どうも、山本モナがキャスターになることをこころよく思わない勢力がいて、足を引っ張るネタを探すんでしょうね。「なんで自分たちが選ばれないのに不倫でキャスターを降板した人が復活できるの」とか。ところで、「女性セブン」の記事では、二岡と2人になる前の新宿のゲイバーでは、オリエンタルラジオの藤森もいて、上半身裸で「武勇伝」をやったり、吉本のギャラは紳助とさんまに集中しているという話をして、山本が「ヘキサゴンで紳助さんに言っておく」と言ったら本気であせっていたとかいうことが書いてあります。この日、南東北大会の後でそんなことをしていたのか! そちらの方が山本よりも、視聴者を裏切ってる感がするのですが。

 それでは北陸大会です。ペーパークイズの結果発表。石川は11チームいます。金沢大附属高校が、大学の改組の影響で非常にややこしい校名になったことを知りました。ここは4チーム目で3チームの合格が出て、あっという間に終わりました。
 富山は10チームです。第1問が選ばれたチームはここで敗退しました。沖縄に続いてペーパー突破ならず。ここもすぐに3チームの合格が出て終わりました。

 最後は新潟です。ここはおまけの影響で、18チームも残っています。何チーム乗ってもずっと不合格です。そして7チーム目、出てきたのが高田のイケメンリーダーです。よくわかりませんが、後で聞いた情報では、昨年とメンバーを2人とも変えているようです。このチームが合格しました。2年連続全国大会がかなり見えてきました。もう1チーム、高田が勝って、15時前にすべての結果発表が終わりました。

 決勝に出たチームは、昨年と同じはっぴを着ています。15時10分ごろに船は出て行きました。ただ、信濃川をあまり遠くへ行かず、万代橋のあたりをうろうろしていたようです。何度もUターンして、橋をくぐる場面をとるのです。ルールは、太鼓をたたいた回数によって早押し機が反応するのは明らかです。不正解のペナルティーは、次の問題で解答権を得るのに必要なカウンターが上がるものと思われます。
 で、これは未確認ですが、5ポイント先取だったといううわさがあります。この情報が正しいと信じる根拠はあります。高校生クイズで5ポイント先取という早押しクイズは史上初です。正答数で競う○×クイズ、勉強そのもののペーパークイズに続いて、早押しも勝ち抜けポイントを多くして、クイズに弱いチームが運で勝てないようなルールになっているのです。この番組はどこへ行こうとしているのでしょうか。全国放送はFNSクイズ王みたいなものを見せる気だろうか。

 15時50分ごろに船が戻ってきました。福井のチームをさっさと帰らせるためです。代表になったチームはここでライオンぬいぐるみと写真を撮るので、待っていればどこが勝ったかはわかります。
 続いて17時過ぎに戻ってきて、石川と富山が降りました。最後は18時前に新潟です。あのチームが勝っているではないか。ちなみに当人のブログでは、高校生クイズの予選で勝ったとは一言も書いてありませんが、読む人が読めば、勝ったことがわかるようになっています。

 決勝を見ないと、リポートが短く終わる。次の南東北は、決勝の記述が非常に長くなると思います。

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2008年4月 2日 (水)

えらい人とおバカ

 当ブログの通算アクセス数が22万になったところでアクセスカウンターが消えました。ココログのトラブルがずっと解決されていないようです。
 大家族クイズのスタッフロールに高校生クイズ関係者がいたのには気づきませんでした。次の「クイズ!!シャムロック」も、画面下部のスタッフロールを確認するのに忙しくて、最終結果がよくわかりませんでした。

 久しぶりに「スポーツえらい人グランプリ」が放送されました。非常にいい番組だと思っていますが、昨夜の放送は過去の総集編でした。最もおもしろかったのは、野球中継の小川光明アナウンサーが、途中経過と次の番組の繰り下げを両方言おうとして、「どっちの料理ショーは5対2です」と言ってしまったら、その後の「どっちの料理ショー」の最終結果が本当に5対2だったというものです。
 この番組の中で、「名球会ウルトラクイズ」の映像が出てきました。ここで出された問題については過去の当ブログに載せています。○×クイズで間違えると粉が降ってくるというので、長嶋茂雄は自分が粉まみれになっても笑っていたが、王貞治が同じ目に遭うと長嶋が急に「プロデューサーを呼べ!」と怒り出すというものです。

 昨夜、午前2時ごろから関東では「クイズ!ヘキサゴン2」の特別編をやっていました。深夜にやると三宅アナの時代みたいです。内容は、先日の3時間スペシャルでやっていた、上地、野久保、スザンヌが奈良県に置き去りにされて京都のある場所を目指すという企画を30分に編集して、スタジオで中村アナが話を聞くというものです。テレビ欄などを見ると、未公開映像が出るようなことが書いてありましたが、未公開どころか、上地の地図がシカに食われるところさえ放送されていませんでした。なぜこの時期にこんな番組がつくられたのかよくわかりませんでした。次回のスペシャルでも同じ企画をするようなことを言っていましたが、場所探しが難しいですよ。

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2008年3月 5日 (水)

ラジオで言ってた話

 以前、ウィキペディアで「ジャンプ放送局」の項目を見たら、投稿戦士で高校生クイズ全国大会に出た人が何人もいることが書かれていることや、浅越ゴエの項目で高校生クイズ全国大会に出たことが書かれていることを書きました。このたび、サッカージャーナリストの後藤健生について調べるためにウィキペディアを見たら、この人が元有名クイズマニアであるということを初めて知りました。初めて海外でサッカーの試合を見たのも、クイズ番組の優勝賞品の旅行でだそうです。そういえばスポーツジャーナリストの生島淳(生島ヒロシの弟)は、大リーグなどにくわしくなったのは、アメリカ横断ウルトラクイズからアメリカという国に興味を持ったのがきっかけだとラジオで言っていました。

 昨夜の「深イイ話」で伊集院光が紹介していた話は、雑学クイズ番組対策のために「飛行神社」についての本を読んだら書いてあったそうです。現在、1日1冊ぐらいのペースで本を読んでいると言っていました。まさに、おバカタレントがいる一方で、知識を披露するのが芸というタレントのジャンルも確立されています。伊集院はラジオで、現在の自分にはボケ解答をすることではなく正解を出すことが求められているので笑いをとりにいかないと言っていました。

 ところで、第28回高校生クイズの開催が正式発表されたことに気づいてます?

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2008年2月25日 (月)

27回中国大会(その2)

 私は見ていませんが、本日の「アタック25」のVTRクイズの正解は「ロサンゼルス」だったらしいですね。あまりにもタイムリーです。そういえば、Jリーグが発足するよりはるか前、「笑っていいとも!」で「ゲストは三浦知良さんです」と言ったら、観客席が低い声で「ええーっ」という不穏な空気になって、タモリが「その人じゃない! 来るわけないだろ!」と叫んでいたことがありました。当時はこっちの人の方がはるかに有名だったわけです。

 それでは27回中国大会です。後で知ったのですが、上重アナって高校時代に松坂と投げ合っただけでなく、六大学野球では完全試合を達成してたんですね。それでもプロには見切りをつける。で、上重アナは「パイレーツ・オブ・カリビアン」の格好で登場します。船で移動するのがほとんど確実ではないか。「ラルフ先輩に代わり海を越えてやってきた。グッドモーニング広島。そして上重聡初見参」。
 そして叫びです。「いつもならラルフ先輩との合言葉、パワーを叫ぶところですが、今日は上重流、勝利のおたけびは『ビクトリー』でいこう」。ちなみに、福澤の著書によると、「ファイヤー」を決めるときに「ビクトリー」はボツになっているそうです。「平成」という元号が、もっと古い時代に候補に挙がって落選していたのと同じです。今回はこれが選ばれたのは「ビリーズブートキャンプ」で叫んでいるからでしょうか。

 第1問です。「ここ広島を象徴するローマ字、カープのC」という書き出しですが、最終的に聞いていることは広島とは一切関係ありませんし、「カープのC」である必要もありません。相当苦しい。この後、鳥取と島根は8チームいるのか?
 

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2008年1月25日 (金)

ケンミンいろいろ

 昨夜、「熱中時間」15分版を見ていたら、NHKのニュース速報の音が鳴りました。画面に出たのは、トヨタが2007年の自動車販売台数で世界一になったというものです。これって、ニュース速報で知らせるような話なのか? ところが、このニュース速報が誤報だったそうですね。これとそっくりな話をつい最近書きました。緊急地震速報です。やはりNHKの組織が緩んでいるのだろうか。トヨタのニュースが昼間だったら、ニュース速報を出すまでのわずかな時間の間に株を買うのかな。

 先ほど、「秘密のケンミンSHOW」を見ました。栃木県民はかんぴょうなしでは生きていけないというのをやっていました。栃木の人がかんぴょうを大量に食べるというのは容易に想像できるのであまり驚きません。しかしこのコーナーで、かんぴょう祭りでの最大の目玉であるかんぴょうウルトラクイズというのが紹介されていました。そしてスタッフも街へ出て「かんぴょうを食べたいかーっ」と、かんぴょうウルトラクイズをやります。早押しボタンを持たせて、かんぴょうの問題を出すというものです。正解するとかんぴょう巻きを食べられます。でも制作が読売テレビだからか、ボタンも音声もウルトラクイズのものではありませんでした(7回のウルトラのようなボタンだったが)。
 続いてのコーナーが、愛知県民は街じゅうにパトランプを設置するというものです。すべての看板などにパトランプをつけて、目立とうとしているのです。株式会社パトライトによると、10年以上にわたって愛知県が売り上げトップだそうです。電器店でも入り口のところにパトランプを置いています。愛知では早押し機の部品調達が楽ということか。
 そして「県の中心で愛を叫ぶ」では、広島市民球場はシーズンオフでも守衛室で手続きすれば無料で観客席に入れるというのを初めて知りました。一昨年の中国大会のときも、守衛のところに行けば入れたのだろうか。さらに、出会いの場面で出てきたのが、20回中国大会のプレートが埋め込まれているあの場所(紙屋町のそごうの前の交差点の真下)です。私はVTRを見ながら、プレートが映っていないかと必死で目をこらしました。私は高校生クイズの参加者で最もおいしい思いをしているのは20回中国の代表だと思っています。自分の署名を半永久的に残してくれるのだから。

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