2010年11月11日 (木)

30回石川大会(その3)

 ブログの本文のネタはいくらでもあるのですが、マクラで書くことがありません。どうしようかと思ってツイッターを見たら、

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sinyapos というかさ、今夜の某ストーカーの記事の枕は、Kinectスポーツで確定だよねw

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 なになに? ネタを提供してくれるの? 先を読むと、こういうことだそうです。

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sinyapos 何それ・・・!一気に箱○買いたくなってきたし! RT @4GamerNews: 「Kinect スポーツ」,プレイを盛り上げるナビゲータに起用されているのはフリーアナウンサー福澤 朗氏 http://bit.ly/cF3gTx

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 このリンク先を見ると、

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「Kinect スポーツ」、プレイを盛り上げるナビゲータに起用されているのはフリーアナウンサー福澤 朗氏 編集部:御月亜希
 マイクロソフトは、「Kinect」の発売日である11月20日に合わせて、スポーツゲーム「Kinect スポーツ」を同日に発売する。価格は5880円(税込)。
 本作はサッカー、ビーチバレー、ボウリング、卓球、陸上競技、ボクシングの6種目がKinectを使って楽しめるタイトルだ。今回は、そのプレイ中に行われる実況や解説のメインナビゲータ役として、フリーアナウンサー福澤 朗氏が起用されていることが明らかとなった。
 福澤 朗氏は、本作のメインメニューでプレイヤーを出迎えたり、各競技の実況者に橋渡しをしたり、パーティプレイでルールの説明をしたりなど、案内役を務めることとなる。また、「ファイヤー!」 「ジャストミート!」 「君に幸あれ!」 といったセリフでゲームを盛り上げてくれるようだ。

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 先週の「TVチャンピオンR」もそういう役回りだったし、この手の仕事で生きていくんですね。

 それでは石川大会です。敗者復活戦のルールも山梨・長野と同じです。ガラポンに並ぶ高校生に「テレビで使えるコメント言ってください」。1チーム目がいきなり当たります。その後、混成チームが当たります。そこからずっと当たりがなくて、女子チームが当たります。残り3チームとなったところで、先頭の女子がハズレで、後ろの2チームが決定です。

 14時半過ぎからペーパークイズです。ここはあまりに暑いので、芝生のところや日陰やテントの下に行っていいと言います。舞台に用紙を載せて解いているチームもいます。

 続いてジョイマンのライブです。ここでも鈴木アナは高校生と一緒に観覧しています。そしてテントに移って抽選会です。ここでも高木の胸毛の抽選があります。

 ペーパークイズの結果発表です。金大附属は先頭と最後尾に3チームずついます。そして勝ち抜けたのは最後尾のチーム。どうやら、一連のトレーラー舞台予選では、最多チーム出場校の決勝進出は最後尾のチームにすることにしているようです。
 続いて残りの発表です。ブーブーゲートがあります。「昔なつかしいウルトラクイズなど見ていた人はわかるかもしれませんが」。今の高校生クイズの参加者でウルトラクイズを見ていた人がいるわけないだろ。
 最初の2チームは、先ほどの敗者復活戦で最後尾に並んでいて勝ち残った2チームです。しかし両方ブー。

 この後、ラルフの隠れた毎年の課題。

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2010年10月26日 (火)

30回山梨大会(その1)

 クイズマジックアカデミー8のロケテストへ行ってきました。筐体が、e-AMUSEMENT PASSを挿入するのではなくかざす形式になっていて、一瞬、PASELIに入金していないと使えなくなったのかと思いましたが、そうではありませんでした。
 キャラクターを選ぶところで、7になってリストラされたサンダースなどが復活するようです。ゲーム自体は7とまったく同じです。新しいクイズ形式が1つ追加されたらしいですが当たりませんでした。予習の担当先生はどの教科も同じでした。ただこれはバグの可能性があります。途中で1位を取るとボーナス魔法石というのがもらえることがわかりました。決勝で「自由形式」というのがあって、3問とも違う形式のクイズを選べるようになりました。
 ロケテストをやっている秋葉原の店は、全国ほとんどのゲームセンターで1プレー100円の中、かたくなに200円を続けていましたが、今回「ついにQMA7が100円に」という張り紙がしてありました。

 さて、今年の高校生クイズは、明らかに後になって増やされたと思われる5地区の予選があります。なぜか中部地方だけ全部、1県ごとに予選があるというのが不自然です。当然、日程に無理があって、26年ぶりに同じ日に2カ所で予選があるだけでなく、過去に通常の予選(島なんとか大会とか○○高校大会とかいうのではなく)が2日続けて行われたことはないのに、今回なんと7日連続です。
 関東と近畿の間にはさまれた単独県大会5日連続の最初は8月2日の山梨大会です。会場は日本航空学園。過去に事前番組で何度か取り上げられていますが、最近は見かけません。
 新しく追加された地区大会は13時開始です。その一方で単独県になってももとから予定されていた静岡大会と新潟大会は11時開始のままです。

 会場最寄りの塩崎駅で降りると、大学関係者が「ウルトラクイズ?」と言ってうちわを配ります。訓練用の滑走路でクイズが行われるようです。トレーラーに絵をかぶせてステージっぽくしています。しかし立つ部分がすごく狭い。
 前説で三択札を上げる練習をしています。そしてジョイマンが出てきます。この地区で表彰されるのは甲府南です。13時15分、トレーラーの荷台が開きます。中に舞台ができていて、鈴木アナが立っています。この地区は代理のアナウンサーが司会だと思っていたのですが、ラルフがやるのか。そして今週はNEWS ZEROに出ない模様です。「おはようからおやすみまで皆さんと一緒でございますよ」。
 この後、ついにそんなことに。

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2010年7月28日 (水)

汐留博覧会

 昨夜の「雑学王」で、「みんなでニホンGO!」の横澤彪が番組内容を理解していない回のネタが使われていました。しかしそれを直接聞く問題というのは無理があって、全員不正解でした。詳細に見ていると、いろんな他メディアからネタをかき集めているのがわかりますね。一方で、高校生クイズの第1問が雑学王で見たネタだったりするわけですが。

 さて、日本テレビでは今年も夏休みのイベントをやっています。今回は汐留博覧会というんですね。高校生クイズのブースを見に行ってきました。
 今回初めて、いつもの場所ではなく一番低いエリアにあります。隣のイッテQやDEROのブースは金がかかるのに、高校生クイズは無料でしかもライオン製品がもらえます。高校生クイズが15分待ちと表示されていて、めでたいことです。早押しですが司会者が三択や○×ばかり出します。メンバーによっては司会者が勝手に問題を作ることもあります。
 モニターには沖縄大会の模様が放送されていました。代表校一覧もありますが、まだ南東北大会までしか表示されていません。その後12チームも代表が決まっているのに。

 ちなみにDEROのブースは、中に入って1分以内に、爆弾の解除ボタンを押すというものです。赤・青・緑・黄があって、中のヒントを解ければ2つにまで絞れます。
 グッズの店にも行きました。Answer×Answerのポスターが張ってあります。ウルトラクイズ公認の大会をするということで、最終的な成績上位者の中から抽選で2人が、本物のウルトラクイズ解答席で対戦できるんですね。そしてウルトラハットのペンとキーチェーンです。サンプルがあったので押してみると、ボタンを押す音と正解と不正解と勝ち抜け音楽(ミシシッピの方)の本物が流れます。ただし音が割れていて、あまりそれっぽく聞こえませんでした。

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2009年11月 3日 (火)

29回関東大会(その15)

 ロケテストについてコメントがついていましたが、クイズマジックアカデミー7のロケテストはやりました。協力プレーモードが目玉らしいですが、1人でやっている分には、6と何も変わりません。準決勝の半分で問題ジャンルが変わるぐらいでしょうか。むしろ、キャラクターがより動きを多くするために、絵自体は劣化した感じがしました。

 それでは関東大会です。東京の2問目、正解はパナマ運河ですが、建設にかかわった日本人の名前が問題になっています。私はまったく聞いたことがありません。これを早稲田が正解。スポーツを指定。3問目は戸山が正解です。これで開成の3チームだけが得点を挙げていないという状態です。歴史を指定。4問目、シルクロードを名付けた人で、早稲田が正解。また私はまったく聞いたことがありません。地理を選択。5問目の正解はイースター島ですが、これも私はまったく知らない情報で開成1位が正解していました。歴史です。
 6問目、「総理大臣でいちろう」で開成3位が勝負をかけます。鳩山一郎と答えて不正解。正解は平沼騏一郎でした。7問目、「アンリ・デュナンとともに」。早稲田が正解して決定です。またしても私は知らない名前でした。第1回ノーベル平和賞をとった人です。埼玉が露骨にクイズマニア向け問題ばかりだったのに対して、東京は異常に難しいことを聞いています。「やったぞ早稲田、全国大会進出決定」。パワーとは叫びませんでした。
 勝ち抜け枠が2チームの県で1チーム目が抜けたとき、次の問題はジャンルが変わらないということがわかりました。8問目「第1次池田勇人内閣」で開成のどこかのチームが押して不正解。正解は中山マサで、これは私も知っていましたが、やはり問題の質が他県と違います。9問目、「パスカルが」で戸山が押して不正解。正解はパンセ。10問目、「アメリカ第26代大統領」で開成3位が「セオドア・ルーズベルト」。ここで押してそれを答えられるだけですごいですが、この問題の正解は「テディベア」。そんなひねり方をする問題を出すのか! 11問目、楠木正成の生誕地で、開成1位が不正解。正解は「千早赤阪村」。こんな問題を出すか! 「大阪府で唯一の村は?」という問題を近畿大会で出したって答えられるかどうかわかりません。
 鈴木アナが「帰らして」。こんな問題ばかり出していたら帰れないと思うぞ。そして帰りたい鈴木アナは次の問題を読み間違えて、「39番」の問題に変えます。
 この後、一向に問題のレベルは下がりません。

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2009年5月31日 (日)

地域密着の話

 本日、朝に朝日放送で映画「ハゲタカ」の宣伝番組をやっていました。その後、昼に同じ番組をテレビ東京でやっていました。なんだこれは? 調べたら、日本中の系列がバラバラな放送局で流されているではないか。全国に流すために、どこでもいいからその地域で放送できる局に押し込んだのか。まあ、元はNHKのドラマですから。
 これと似た話で、「このへん!!トラベラー」という番組の宣伝が東京ではMXテレビで流れているのに大阪では朝日放送です。調べたら、タイトルだけ同じで日本中で違う内容の番組(その地域を紹介する)を吉本がつくっていることがわかりました。それぞれの地区で別の吉本芸人が出演しています。

 地域といえば、パシフィコ横浜で「旅フェア」に行ってきました。このイベントのために20回和歌山大会に行けなくなったことは、知っている人は知っていると思います。昔から比べるとずいぶん規模が小さくなったと思います。一つ一つのブースが小さい。タダで物を配るのもめったに見かけませんでした。
 今回の特徴は、スタンプラリーがいくつも並行して存在したことでしょう。JALやANAやJR東海を起点にして会場内のブースを回るのです。これによって、なんとかいろいろなところに行かせようということか。私もやりましたが、特に賞品は当たりませんでした。しかし帰りのみなとみらい駅で列車に乗り込んだ瞬間に、東急線で人身事故という放送があって、1時間半にわたって止まりました。こちらは大当たりです。

 旅といえば、「新・鉄子の旅」の連載が始まりました。以前、全国大会での鉄子の旅について書いたら、出所(とは言わないか)直後であることとあいまって、ネタバレ批判を浴びせられたことがありましたね。それにしても、作者にやる気がなくなったら漫画家を取り替えて同じ連載をするというのは驚きです。昨年9月に取材したものが今ごろ作品になっています。つまりそれだけ前から復活の準備をしていたということですが、なんかこのタイムラグは、当ブログでの予選リポートを思い出します。

 いい加減にちゃんとした高校生クイズの話を書かないといけませんね。公式ページの日程で、全国大会を5日間やって、それから1週間おいて全国大会決勝をやるということが明記されました。昨日までは曜日が間違って書かれていたので、単なる日付の入力ミスかと思い、敢えて言及しませんでした。
 これは何を意味するのか。まず考えられるのは海外ですが、それなら続けてやればいい。1週間空けたところでこの間にパスポートを取るというのも間に合いません。それにこのインフルエンザが騒がれている状況で、そういう企画を立てるわけにはいかないでしょう。
 私の予想は、決勝進出チームがそれぞれの地元に戻って、遠隔早押しクイズをするのではないか。これまで技術的に難しかったわけですが、クイズマジックアカデミーを使えばできます。筐体を持ち込んでLANケーブルに接続すれば使えると思うんだけど。ただ学校にゲームセンターの機械を持ち込むのもどうかと思いますが。

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2009年5月23日 (土)

高校生クイズ杯

 なんかすごく古い書き込みにコメントがつきました。14回四国は勤務の都合でYES-NOクイズが終わりかかったあたりからしか見ていなくて、ゼッケンの色のことなど覚えていません。しかもこの予選はリポートを書き忘れていたということを何度も書いています。
 ところでこの書き込みは、17回のことを最低と書いて、以後さまざまな批判者が現れる端緒となったものです。この前、あるブログで次のような文章を発見しました。大前が、運大王でヤラセがあるとして17回の批判を繰り返しているのが気にくわなかったが、改めて初期の書き込みを読んだら、最初から事前番組のカメラが追跡取材していた女子チームが運大王になっていたとあった。大前の言っていることに根拠があるにもかかわらず批判したことを謝罪するというものです。追跡取材されているチームが運大王になったとわかったら、それはヤラセだと認めて私に謝るのか? それはそれで不思議ではあります。

 さて、クイズマジックアカデミーで全国大会高校生クイズ杯が始まりましたね。22日午前10時の開始とともに早速プレーしてみました。過去のQMAの全国大会というと、通常とはまったく違うルールで行われましたが、今回はいつものオンライントーナメントと同じです。過去5回のプレーでの合計得点の最高記録が、その人の最終成績になります。これだと期間中に何百回もプレーするようなヒマな人に普通の人が勝つことも可能なので、参加する気を起こさせるルールです。
 それにしても平日の午前10時直後にプレーヤーはちゃんと16人そろって、100円2クレジットの2回目も16人そろうという状況です。え? 私は本日は11時出勤です。問題は通常の対戦より少し簡単な気がしました。高校生クイズの問題はもちろん出ましたが、そうでない問題の方が多かった。
 これって登録すると高校生クイズグッズが当たるんでしたっけ。高校生以外が手に入れる数少ないチャンスです。

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2009年5月 2日 (土)

QMAでAJHQ

 NHKスペシャルの台湾についての番組で、史実をねじ曲げている反日的な番組だという声が上がっていますね。私は、それと同時に従軍慰安婦番組改変でBPOに意見書を出されることを考えると、NHKはバランスがとれてるじゃないかと思いますが、今日、「渋谷DEど~も」に行ったら、NHKの入口のところで、右翼系と思われる人がずっと拡声器で抗議しています。昼に屋外で「世界のSL映像館」の生放送がありましたが、抗議の声が聞こえています。私はこれで、「高校生クイズを中止せよ~」を思い出してしまいました。

 さて、ずっと書くのを忘れていましたが、アーケードゲームの「クイズマジックアカデミー」と高校生クイズがコラボするということが発表されましたね。今年の高校生クイズは参加者集めに苦労するでしょうが、そんなことを考えつくスタッフがいたとは驚きです。QMAをやるくらいの人なら、高校生クイズは訴求力があるでしょう。私にはQMAには思い出があって、大阪本社の社屋に入る前に塚本駅前のゲームセンターに行ってQMAをやったのですが、わざわざ塚本へQMAをやりに行って大阪へ戻るという動きは不自然と、取り調べてこの部分を異常に執拗に追及されたのでした。

 出題される問題の中に、高校生クイズの過去問が交じります。該当の問題には「高校生クイズ」と表示されます。さらに高校生クイズ杯という大会も行われるようです。過去の高校生クイズについての知識を問うのか。ここを読んでいると有利かもしれません。

 5月1日から高校生クイズの問題が出るというので、初日にやってみました。確かに、結構な確率で高クイの問題が出ます。高校生クイズの○×問題で私だけ正解というパターンもありました。そりゃ私は高クイの○×を全部見てるんだから。ただ、高校生クイズの問題は「セレクトクイズ」からしか出ないので、高クイの問題を見ようと思うと、予習とか決勝のジャンル選択で、わざわざ幅を狭めることになります。

 さらに帰ろうとしたら、こんなポスターが店内に張ってあるのにも気づきました。P1010091

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2009年1月14日 (水)

ありえへんとあり得る

 前回書いてから、メールが立て続けにきました。一つ目は予想通り、その女性記者は誰かという関係者からのメールです。社内にいてもわからないことを私が知っている。スポーツ面を読んでいれば記事に山本亮子という署名があるのでだいたい予想がつくと思うが。現在はベイスターズ担当らしく、あまり記事は出てこないけど。

 もう一つ、「ありえへん∞世界」で第2回ゲーセンクイズ王が今夜放送されるのに気づいているかというものです。アーケードゲームのAnser×Anserで全国1位の人に、クイズ界の有名人が次々と挑戦するという企画が昨年夏に放送されました。例えばここにその話が書いてあります。私は後でその情報を知りましたが、動画サイトで見ることができました。
 で、その第2弾をやるというわけです。前回はゲームセンターでの撮影でしたが、今回はスタジオに機械を設置していました。予選を8人でやって優勝者がチャンピオンに挑戦するということで、前回と同様、最終的に道蔦氏との勝負になっていました。基本的にゲームの画面をそのまま映しているだけという構成です(見えにくい得点表示などは画像加工してある)。チャンピオンを追いつめて、最後の解答を入力すれば勝利が確定というところで、信じられないミスが出て、最終的にチャンピオンが逆転勝利しました。「勝てると思っていなかったのに現実に勝てそうになったのであわてた」という発言がありました。今の民主党がやりそうなことです。

 そういえば、今夜の「今ちゃんの『実は…』」では、藤本・宇治原の東大VS京大クイズ対決の第2弾がありますね。今回はクイズではなくパズルをやるらしいが。

 話は変わって、先日のプレッシャーSTUDY3時間スペシャルの教科書ドボン問題で、2009年に予定されていることを選ぶというのがありました。不正解の選択肢は、東京電力の電気料金が値下げされるというもので、実際は値上げになります。料金改定は半年ごとで、原油価格の急騰が遅れて反映されるためにそうなるそうですが、それならば、その後原油価格が急落したので、今年の秋に電気料金が値下げされる可能性は十分あるではないか。この問題、まずいのではないか。

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2007年10月21日 (日)

27回富士山大会(その13)

 最近全然書いていませんでしたが「クイズマジックアカデミー4」について。あるゲームセンターで、このゲームのところにポスターが張ってありました。それを見ると、ゲームについての本が出ていることがわかりました。

 期待して読んでみたところ、ほぼ全部が、登場する萌えキャラについての内容で(声優のインタビューとか)、クイズのことはほとんど書いてありませんでした。

 それでは富士山大会です。鈴木アナが決勝で負けた4チームを前にすると、携帯電話が鳴ります。オリエンタルラジオからの電話という設定で、通じていない電話に向かって話しています。「え、東京にもう1チーム連れて行く?」。そして「スーパーオリラジチャンス大決定!」と言うと、抽選会にいた高校生たちが一斉に走ってきます。
 このためだけに解答表示の設備ももう1台作っていたのでした。スーパーオリラジチャンスのルールは、同じセットを使った早押しで1ポイント先取です。
 問題が出ると、フライングがあったとしてキャンセルになります。次の問題は全チームとも、飛び込むメンバーを変えさせます。問題は「ハニカミ王子は石川遼。ではハニカムは何角形?」。これで正解したのは、さっき「早稲田実業」と答えたチームです。ハンカチ王子で全国大会を逃してハニカミ王子で東京へ。
 まだ富士山大会の話は終わりません。それは次回。

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2007年3月29日 (木)

ブログと国家

 以前、「クイズマジックアカデミー4」で、ゲームをやりながら不自然な問題の記録を続けている人を見たことを書きましたが、その後、もっと本格的にやっている人を見かけました。専用のノートを用意して、すぐ消える問題に対するデジカメの準備もばっちりです。これから何時間でもゲーム機に向かうぞという態勢でした。しかしのぞいてみると、それだけやっているにもかかわらず意外に本番で正解できていません。エンタツ・アチャコのギャグのような、芸能というより一般常識の類に属するようなのを結構間違えています。こういうのって、どこのクラスにもいる、ただ真面目なだけで要領が悪くて結局成績の悪い生徒と同じですね。

 北京に転勤している友人から、私のブログが急に読めなくなったというメールが来ました。見ての通り私のブログは普通に存在しているわけで、彼が他のホームページを読めているのに当ブログが見られなくなったとすれば、それは中国当局の妨害としか考えられません。
 しかし私は、天安門事件だとか法輪功だとか書いたことはないぞ。中国の国家権力にとって都合が悪いことが私のブログにあったか? 考えられることとしては、約1年前に、勝谷誠彦が中国に行ったときの話についてここに書いたことでしょうか。当時、「勝谷誠彦がよく中国に入国できたな」というツッコミを書こうとしていてやめたのでした。さらに、私の別のブログでは、大阪のジュンク堂書店に行ったら目の前に勝谷誠彦が現れて、何かと思ったらその日に勝谷のサイン会があることがわかって、私も著書を買ってサインをもらった話を書きました。私が作った紙面が翌日の勝谷のラジオで取り上げられたという会話をしました。勝谷にサインをもらうようなヤツは中国当局にとってはけしからんということか。

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