2020年5月28日 (木)

番組が終わるとき

 相変わらず昔のパソコン通信の書き込みからネタを探していますが、93年に自分ではない人の書き込みでこんなのがありました。

――――(ここから)――――

261/261 GBC02341 内野 渉 ウルトラクイズ終了決定・・・。
( 9) 93/06/14 21:35

 本日カナダから帰国して(実は新婚旅行!)来ました。帰宅後早々にウルトラク
イズの元スタッフである加藤就一さん(現スポーツ局)に確認の電話を入れたとこ
ろ、やはりウルトラクイズの終了は決定してしまったようです。悲しい・・・。
 現在のところ特に正式発表の場を設けるとかいうことはせずに、自然消滅する形
らしいです。
 加藤さんの話では、編成サイドが今年からウルトラクイズはやらない方針をうち
だし(新聞誌上にも掲載された)、一応は納得されていたが、このご時世に長年に
わたってファンに支えられてきた看板番組をこのままなくしてしまうのは企業イメ
ージにも影響するし、多くのファンの気持ちをどうするのか、という意見が制作サ
イドから持ち上がり、続行出来るようにがんばってきたが、5月末日に正式に「終
了決定」となったということです。
 おそらくこのまま何の発表もないまま、自然消滅する形をとるのだろうというこ
とです。少なくとも加藤さんの知る範囲では発表する場は検討されていないらしい
です。最後に残っていたウルトラ経験のあるスタッフも加藤さんのいるスポーツ局
と管理部に異動になったそうです。
 「ひつとの時代が終わったんじゃないかなぁ・・・」と加藤さんも寂しそうに言
っていました。(なお、加藤就一さんは10年間ウルトラクイズのスタッフだった
方です)

 寂しい限りです。何とか復活させる方法はないのでしょうかねぇ? 

                       がっかり・・・の内野でした。

――――(ここまで)――――

 まさに、ウルトラクイズがなくなることをクイズ業界が初めて知るときの状況です。一応ウルトラなので、終わるときにスポーツ新聞に記事は出ましたけど、特に局側からなくしますといった発表はしていませんね。それでは高校生クイズが終了するときはどうなるのか。スポニチアネックスによると、24時間テレビはやる方針という記事が出ています。

――――(ここから)――――

 同じく大規模なイベントとなる、同局の「第40回高校生クイズ」についてはすでに延期を発表。「安全に大会が開催できるよう、適切な時期や方法については、状況を見ながら、さまざまな可能性を検討しています。エントリー開始・予選・全国大会などの予定について、発表時期は現段階では未定ですが、7月20日までに次回リリースが出来ればと思っています」と回答した。

――――(ここまで)――――

 これは開催する意思が強いとみています。本来、今回の事態を口実に番組を終わらせてもおかしくないくらいでしたが。ところで、このパソコン通信の筆者はウルトラクイズで本土に2回たどり着いた人ですが、すでに亡くなっています。

| | コメント (0)

2020年4月11日 (土)

マスも文章もとりあえず埋める

 今日は非常に忙しくて、文章を考える時間がほとんどとれないので、とりあえず書きます。前回のクロスワードですけど、5×5で黒マスなしにするために、「○ン○ュ○」みたいな単語ばかり使ってごまかすことを考えています。先に「ン」と拗音が入るマスを決めました。あとは重要なのがヨコ1とタテ1の単語の選び方で、後に拗音などがつきやすい文字で構成されていないといけません。そしてヨコ1とタテ1の最初の文字は同じなので、この5音の単語の組み合わせに難航しました。

 今朝、ある職場の休憩室にいたら、「チコちゃんに叱られる!」をやっています。おじいさんが途中から入ってきて見ていました。番組が終わったころに入ってきたおばあさんにいきなり、「城のしゃちほこは誰が始めたか知ってる? 織田信長だって」と話しています。普通の人というのは、テレビ番組をそのように見て話のネタにしているのか。私はこんな知識を自分から話そうなんて絶対に思いませんが。世の中がワイドショーに影響されるのがわかる気がします。

| | コメント (0)

2020年4月 7日 (火)

これからは埋めていく

 書くネタがなくなりました。TBSなどが番組制作を自粛したために再放送で埋めるのと同じ気分です。rkbでは「今日感テレビ」の出演者が感染したために、2週間放送できなくなっているそうですね。ただ、私の場合は、書こうとしていたイベントが自粛でつぶれたという例は今のところないので、どっちみちこの時期にネタがなくなっていたのですが。

 で、マクラに使うほどでもないと思っていたことを書きます。先々週こういうことを書きましたが、

――――(ここから)――――

 高校野球が中止になった関係で、通常は関東以外でだけ放送される「バラエティ生活笑百科」の再放送が東京でも流れていました。こういうのがあると得した気分になります。でも、次回の、村井美樹がクイズ対決とかいう回を放送してほしかったが、来週火曜日はもともと決勝の予定だったので、11時台は通常放送に戻っていました。

――――(ここまで)――――

 今週、関東でも生活笑百科の再放送をやっていて、来週もあります。もしかして、今年度から関東でも11時台の情報番組が短縮されたのか? 以前はNHKの平日午前11時台のローカル情報番組は全国各地で1時間やっていましたが、どんどん縮小されて、ここ数年は関東以外の全地域で、11時台前半は東京から裏送りの再放送番組を流していました(東北はさらに短くなって、11時45分からしかローカル番組をやらない)。これについに関東も追随するのか。とういうことは、結局放送されなかったのは、この前の村井美樹の回だけということになります。なんとなく1回分の文章が埋まった。

| | コメント (0)

2014年5月 8日 (木)

また間違える話

 月曜日に朝日放送の「キャスト」で、ABC感謝祭の会場から中継していました。その録画を見てわかったのが、角野アナが読んでいた問題は本当のアタック25のスタッフが作ったものだということです。「浦島太郎の主人公が助けた動物は何でしょう」とか非常に簡単なものばかりでしたが。

 さて、22回北陸大会については過去に載せたという指摘がありました。22回でまだ載せていない予選を検索していて、4つあるのですが、他の地区と北陸を間違えました。
 過去にこれをやったことが1回あります。23回仙台大会(その1)を2度載せました。このときこんなことを書いていました。

――――(ここから)――――

 さて、前回書いたことについて、当ブログの検索フレーズを見たら、最初に某有名クイズプレーヤーについて書いた22回北陸の文章を探そうとする検索がかなりの数あります。まだ、のせていませんよ。ちなみに、そのとき書いたことはすべて前回書きました。クイズプレーヤーの名前も当時から書いていません。ただ、今回の文章をよく読むと、どこかにその名前が出ているかも。
 そして、自分で過去の文章を検索していたら、23回仙台大会の話はすでに書いていたことがわかりました。これでは続きをのせてもしようがありません(23回の話は仙台大会しかのせていないのに、かぶるとは)。

――――(ここまで)――――

 なんとそのときも、某クイズプレーヤーが作った○×クイズの話をしているのです。そんなにこの話が好きなのか。
 そういえば、別の某クイズプレーヤーは、私が見ている前でアタック25の解答席に座って撮った写真をツイッターに上げていましたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月20日 (月)

問題の間違いのデマ

 「アメリカ横断ウルトラクイズヒストリー」の○×誤問題の指摘にお答えしますという記事が出ました。これについては書いておかないといけないことがあります。

――――(ここから)――――

最初の情報は、第4回の何問目かでカットされた問題として「日本では太陽が頭の真上に来ることはない」と出題され、正解は×なのに○だったという噂でした。
私はカットされた問題の事まで現在調べようがないので、水掛け論になる話とお答えしました。
すると別の方から第4回の7問目に出ている、間違った答えだから、証拠もあるのだし私が認めて謝るべきとのご意見を頂きました。

――――(ここまで)――――

 まず、後楽園球場の○×クイズで「日本では太陽が頭の真上にくることはない」という問題が出て、正解は○だったが、実際は日本の最南端である沖ノ鳥島は北回帰線より南にあるのでこれは誤りであるという話があります。そして、問題の間違いが判明したので放送でカットしたというデマが流れているのです。しかしウルトラクイズの本にこの問題は載っています。高校生クイズと違ってウルトラの本はペーパークイズを除き放送された問題しか掲載されません。

――――(ここから)――――

最初のコメントがあえてカットされた問題と指摘している理由は何でしょうか?
都合の悪い事は編集でカットして隠している。
そのような意見だったので、私は問題そのものの記憶が無いとお答えしました。
最初から7問目に出されていた問題が誤問題とのクレームであれば、調べて正当な回答をする事ができたのです。
いま、出題された事実が判明したので、ハッキリお答えします。
放送上でもカットはされていませんでした。

――――(ここまで)――――

 最近クイズを始めたような人は知らないでしょうが、デマの出どころはほぼはっきりしています。

 この本に、上記の問題が間違いなので放送でカットされていた、そういうことをされると我々は信用できなくなる、と明記してあるのです。今、ネット上では上杉隆に代表される、「大手マスコミに都合が悪いので情報を隠した/削除した」というウソがあふれていますが、ネットがあろうとなかろうと、30年前からこういうデマを流すのは変わっていないということです。

 で、問題自体についてですが、

――――(ここから)――――

この問題は最初から我々は○が正解と判断して出題しているのです。
つまり、クイズは一般的な常識です。
(中略)
でも、日本と言えば普通は人間の住んでいる場所を指すのではないですか。
(中略)
従って、この問題はチェックの段階で「沖ノ鳥島」という調査は上がっていましたが、あえて採用したという経緯があります。
勿論、厳密に言えば沖ノ鳥島は日本の領地でしょう。
だから×としたのでは、○に答えた人が収まらないでしょうね。
クイズ会議では、その様なクレームがあるという事も予想していましたので、我々は理論武装の準備もしていました。
しかし、当時は全くクレームが来なかったのです。
(中略)
でも、当時は「単なる岩礁を日本と称して、面白い問題を没にするような愚は避けよう」というのが結論でした。
岩礁は岩礁であり、それ以上でもそれ以下でもない、これが我々の意見でした。
現在のご時世であれば、ナーバスになるような問題でしょうが、当時は領土問題で世間が騒ぐこともあまりなかったのです。

――――(ここまで)――――

 私もこれに関しては、沖ノ鳥島があるから○ではないというのは言いがかりだと思っていました。しかしまさしく、今だと問題になるでしょう。同じようなのは高校生クイズでもあります。北陸大会の第1問で、「日本海に面する国はすべて、日本海のことを『日本海』と呼んでいる」というのがあって、正解はNOで韓国では東海と呼んでいるという解説があるのですが、今これを出題したら、それこそ1テレビ局を超える問題になる可能性があります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月13日 (金)

この記事が大量に読まれるはず

 今年の高クイ全国放送の裏番組は、すべての局が通常編成です。何年も前から、特別強い番組とはみなされていません。NHKだけが番組切り替えのはざまで「あまちゃん」関係の特番をやるようですが(ちなみに10月からはこの枠で「ファミリーヒストリー」が復活)、NHKの22時台に視聴率が2桁になることはめったにありません。

 NHKの22時の番組といえば、今夜の「仕事ハッケン伝」はタワーレコードで働くというものでしたが、六角精児が「常夏ハイタッチ」のCDを手に取って「AKBのような今売れてる人たちなんですかね」。売れてるかどうかよくわからないので、24時間後に日本テレビを見るというのはどうでしょうか。

 NHKといえば、私のブログのアクセス解析で、この1日にNHKからのアクセスが3件あります。調べたら、近畿大会で天王寺高校がピタゴラスイッチを演奏したことを検索しているのです。あの完璧な演奏をNHKも聞きたがっているのか? 勝手に曲を使うとまずいのか?

 アクセス解析といえば、先日の地区大会の番組が放送された日ですが、当ブログのアクセス数は昨年の地区大会の日の3倍以上あります。昨年の全国放送の日と比べても1.5倍です。この数値を見ると、昨年までの路線よりも今回の番組の方が受け入れられていると思います。ちなみに、当ブログがヤフートピックスで取り上げられた日は高クイ全国放送の日の10倍ぐらいのアクセスがあったので、こういうのに関してはテレビよりポータルサイトの方が影響力があるのかと思いました。

 地区大会の番組の反応といえば、高校生クイズ事務局が出場者に送っているメールにこういう内容があります。

――――(ここから)――――

■9月7日に放送された、何かと話題の関東大会特集番組を
明日の全国大会放送終了に合わせてホームページで配信決定!

――――(ここまで)――――

 うわさでは、全国大会1回戦の番組を配信するという話でしたが、この表記だと関東大会の番組ですね。「何かと話題」というのは、横浜翠嵐のメンバーが芸能人なみにかわいいというのでネットが沸騰して、まとめサイトがいくつも立ったことに日本テレビが乗っかってアクセスを増やそうとしているのか。私はそこまでとは思わないのですが、ツイッターのトレンドになったりしたようですし、私のブログも横浜翠嵐というフレーズで大量に検索されています。関東の番組を配信するなら他の地区のも配信してくれればいいのに。27回のように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月14日 (金)

世界ウルトラクイズ(その7)

 当ブログの昨日のアクセス数が3万を超えました。いったい何があったのかと思ったら、Yahoo!映像トピックスというところで取り上げられていたのです。マキシマムパーパーサムが、高校生クイズの1問目で全員不正解という話をする動画で、その事実を紹介する「32回福井大会(その2)」にリンクが張られていて、さらに「長野でも同じことが!!」として、「 32回長野大会(その2) 」と「32回長野大会(その3) 」まで紹介されています。実際は福岡佐賀大会や鹿児島大会でも同じことが起きてるんですけどね。ヤフーのサーファーは、他の地区でも○×で全員不正解がないか探すために当ブログを検証しているのか。それにしても、高校生クイズの本放送当日でもアクセスは3000ぐらいなのに、ヤフーのこういうところで取り上げられるといかに影響力が大きいかがわかりました。

 それでは世界ウルトラクイズです。本当のアメリカ横断で勝ち残った人たちがいることを司会者はわかっていません。決勝のルールは早押しで2ポイント先取です。勝ったチームから、海外旅行の行き先を選ぶことができます。ニューヨークをはじめとして15カ所あります。原則として航空券のみですが、宿泊券つきのWチャンスの都市も隠れています。宿泊券を獲得するには○×クイズに正解しないといけません。

 1問目の正解はカルボナーラ。カルボナーラといえば、かつて「トリビアの泉」の検証VTRにアメリカ横断の準優勝者が出たとき、問題の答えがすべてカルボナーラで、そのたびにカルボナーラを食わされるというのが有名です。この答えをいきなり出すということは、ある程度クイズ界のことを知っている人がかかわっているのか。この問題を、アメリカ横断の準優勝者がいるチームが正解します。得点表示はムーミンのぬいぐるみです。
 2問目、スペインの民族音楽で、同じチームが正解していきなり勝ち抜けです。当然ニューヨークを選びます。

 3問目、1980年代にベンチャー三銃士と呼ばれたのは、H.I.S.の澤田、パソナの南部と誰という問題です。これって、ある経済のクイズ大会で、りそな銀行の会長の前職は何という問題が出るのと同じですね。ベンチャー三銃士なんて聞いたことがありません。最初に押したチームが三木谷と答えて不正解。ボタンは1問につき全チームが1回ずつ押せます。母親と子どものチームが孫正義を正解します。
 4問目はアメリカ横断の優勝者がいるチームが正解。5問目、「世界三大珍味で植物なのは」。大学生が押してフォアグラと答えます。これで他のチームが一斉にボタンを押しまくって、複数のランプが同時について壊れます。そういえばこの早押し機は経済のクイズ大会でもこれがよくあった。この後、また故障。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年10月 8日 (土)

31回山形大会(その5)

 本日、当ブログのアクセス数が激増しました。高校生クイズの本放送直後並みになっているのです。調べても理由がまったくわかりません。夜になってようやく判明しました。
 声優の戸松遥についての情報のブログというのが、明らかにストーカーをやっていて隠し撮りの映像を載せているというニュースがあって、それについての2ちゃんねるのまとめスレッドに、

----(ここから)----

209:名無しさん@涙目です。(茨城県) [sage]:2011/10/07(金) 03:12:01.16 ID:F1OIZB9u0
高校生クイズストーカーブログに続いて恐怖を感じるストーカーブログだわ

----(ここまで)----

 これで大量のアクセスがかかったらしいのです。明らかに関係ない高校生クイズのストーカーのブログにアクセスする人だけでこんなにいるのですから、ネットの世界では戸松遥情報にいかに影響力があるかということです。さっきNHKで「MAGネット」をやってましたけど、ほとんどネット=アニメという扱いですからね。

 それでは山形大会です。決勝を前に藤田アナが「山形新幹線開業から20年で、どのチームが全国大会へのつばさを手にし…」。
 1問目「東北四大祭りといえば」で、3つ聞いてから酒田東が花笠を正解します。これは本来なら1つも聞かなくても押すことが可能で、これで大体の県のレベルがわかります。2問目の正解は中川翔子で、鶴岡南が正解。こんな普通の芸能問題が出ることでも県のレベルがわかります。
 3問目も鶴岡南が連取。さらに4問目も取ります。いずれも問題は簡単です。5問目も鶴岡南が正解して、もう王手です。
 6問目は山形南の最多枠が正解しますが、7問目「月山、羽黒山」で鶴岡南が押して、藤田アナが「ゆど」まで読んでしまって、出羽三山を正解してビクトリーです。
 私が見た中では初めて、女子のいるチームが全国大会に進出しました。今年は通常の予選で女子チームが1つも全国大会に出ず、女子1人の混成チームが4つあっただけです。山形南の最多枠でない方は、来る前にボウリングをしてきてボタンを押す握力がなくなったと言っています。
 藤田アナが問題を読み直して、17時に終了です。

 ところで、この後、ラーメン店に入ったところ、山形放送のラジオが流れていました。ニュースをやっていて、高校生クイズに41チームが参加したと言っています。高校生クイズがあったことをニュースでやるのもどうかと思いますが(地方局ではよくある)、この虚偽のチーム数は何だ。おそらく応募者数か。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月13日 (火)

とんでもない文章

 毎日新聞の記事。

----(ここから)----

国際数学五輪:高3の日本人2人が金メダル
 カザフスタンで開かれた「第51回国際数学オリンピック」で、灘高(神戸市)3年の井上秀太郎さん(17)と久留米大付設高(福岡県久留米市)3年の岸川滉央さん(18)が金メダルを獲得したと文部科学省が12日、発表した。
 岸川さんは09年に続き、2年連続の金。
 灘高2年の清水元喜さん(17)、同1年の北村拓真さん(15)、甲陽学院高(兵庫県西宮市)2年の越山弘規さん(16)の3人が銀メダルを獲得した。
 この大会は世界の高校生らが実力を競い、10年の大会には96の国と地域から、計517人が参加。筆記試験の得点で上位約9%に金メダル、約20%に銀メダル、約22%に銅メダルが授与された。09年のドイツ大会では日本は5人が金、1人が銅だった。

----(ここまで)----

 高校生クイズはこの人たちにダイレクトメールを送るのだろうか。

 世界のトップになるといえば、J-CASTでの横澤彪の連載については以前書いたことがあります。はっきり言って名物プロデューサーの晩節を汚すかなりひどい内容なので、あまり読まないようにしているのですが、たまたまこのような文章が目に入りました。「みんなでニホンGO!」についてです。

----(ここから)----

 この日の問題は「とんでもございません」。女優の山本富士子がミスユニバースに選ばれてほめられたときに言ったという有名なセリフだが、日本語として正しいかどうか――。答えはノーで、正しくは「とんでもないことでございます」なのだそうだ。いまや、違和感なく「とんでもございません」で通用しているのだから、そんなのどうでもいいじゃないかと思うのだが、番組では「とんでもないことで~」が使われなくなった歴史やら理由を延々とおやりになっていた。

----(ここまで)----

 この文章、完全に間違っています。この回の番組は、「とんでもございません」が日本語として間違っていないという内容です。最後に「山本富士子さんの名誉は守られた」と言っていたのを聞いていないのか。歴史についてやっていましたが、「とんでもないことでございます」が使われなくなった歴史ではありません。横澤はここまでいい加減に番組を見て評論を書いているということが露呈してしまったのです。

 フジの○澤といえば、昨日の「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングは福澤朗でした。去年まで裏番組の司会をやっていたのに。国勢調査のイメージキャラクターになったそうです。トークの内容は大半が、昨年出した本で紹介していた滑舌棒のことで、後半はタモリと2人でずっと滑舌棒をくわえながら話していました。ところで、最初に出る人物紹介の字幕では、「高校生クイズのファイヤー」にちゃんと言及されていました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2010年2月 5日 (金)

50万超え

 当ブログのアクセスカウンターが50万を超えました。実はアクセスカウンターに表示されるのはパソコンでのアクセス数だけで、他に携帯電話でのアクセスが23万ぐらいあります。最近はパソコンより携帯のアクセスの方が多い日も出てきました。そういえば、私が巡回するブログで、昨年11月ごろから急に更新しなくなったところが異常に多い。世間でツイッターが騒がれ出したことと関係があるのでしょうか。

 ブログのアクセス数といえば、訂正です。

----(ここから)----

 TBSでは「関西縦断ブログ旅」に続いて「四国一周ブログ旅」も全編放送されています。一方、毎日放送でも年末から年明けにかけて、両企画のすべての回が集中放送されました。おもしろいのは、関西で放送するものよりTBSに渡す番組の方が格好良くなっていることです(本編のVTR部分は同じ)。

----(ここまで)----

 本編のVTR部分は同じと書きましたが、TBSの方では「第○話」とタイトルが表示される部分がありませんでした。ところで、このペースだとTBSでの四国一周は3月末に終わると思うのですが、4月から西日本横断を含む本編が半年遅れで放送されるのだろうか。

 サイコロを振る番組といえば、昨夜の「ミリオンダイス」で、24時間以内にカラオケで100点を出せというのをやっていました。カラオケで100点を出せというのは「すイエんサー」でやっていたなと思ったら、すイエんサーに出ていたのとまったく同じ人が出てきてアドバイスをしていました。教育テレビは誰も見ていないと思って堂々とパクっているな。

 100点を出すまで挑戦といえば、今年のタビキングはネットで何回でも予選を受けて、100点満点の80点以上とった証明書をプリントアウトすると全員が本選に参加できることを書きました。自分で1回やってみました。70点で不合格でした。間違えた問題の中にこれがありました。

----(ここから)----

問題1
 金の生産が世界一である国はどこ?
回答1
 中国 【×】
正解は
  南アフリカ共和国

----(ここまで)----

 これって、一昨年の高校生クイズで、南アフリカだと思ったら実は中国が逆転したという○×クイズが出たばかりですが、大丈夫なのか? また南アフリカ共和国が再逆転したのか?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧