2011年12月29日 (木)

年末の特番

 「ナナマルサンバツ」、今号は昨日発売されていますが、まだ秋葉原でのアーケードゲームが続いています。また新キャラクターが登場するのですが、この人はこの先、ストーリーにからんでくるのでしょうか。なんかこの人がいることがそのまま忘れられるような気がするのですが。今回は久しぶりにページ数が多くて、なかなか読み終わりませんでした。

 年末は昼間や深夜に単発の特番が多くて、どうしてもクイズ系で埋めようとするので、見る方も大変です。おとといは裏番組どうしで「値段当てバトル BUKKA」と「ネームズ・ディーン」は、どちらも企画はよかったものの、ものすごく企業の宣伝と結びついていましたね。番組自体をコマーシャルにすると割り切ったような作りでした。
 昨日は「気ニナル刑事」が、取り上げるものは「ハテナの出口」と同じようなものながら、無理に刑事ドラマと結びつけるというものでした。刑事ドラマの中で事件を起こしておいて、それを解決しないでクイズをやるという、よくわからない演出です。その後の時間帯にやっていた「クイズ!新明解国語辞典」は、クイズ内容があまりに普通で(新明解国語辞典を使ってクイズをやるなら誰でも考えつくだろうというようなルール)、期待はずれでした。でも出場者が東大東大とあおる演出はちゃんとあります。
 今日やっていた「最新常識!当てれば即現金! 街角めくりクイズ」は、今の時代、テレビ東京でしかできないような内容でした。生放送で街中の一般人に次々とクイズをさせていってできれば現金というのは、逆に今見ると新鮮です。しかし問題運がかなりありました。「帰れま10」をパクったとしか思えない問題形式は絶対に正解できないでしょう。

 今夜もまた雑学系番組が裏で重なっていますね。さらにフジテレビのクイズと同じ時間帯に関西テレビではまた別のクイズ番組をやっていて、その後にもテレビ東京の「確率な~のだ」をパクったかと思われる番組があります。

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2011年11月11日 (金)

31回愛媛大会(その2)

 「ナナマルサンバツ」のかけ替えカバーがもらえるフェア、どこでやっているのかわかりません。大きすぎる書店でも小さすぎる書店でも難しい。そしてついに、京都駅の南のアバンティの中のブックセンターで発見しました。カバーのデザインは、作者によるとAnswer×Answerのキャラクターを意識したらしいですね。ところで、ここで買った2巻は、すでに2刷になっていました。そんなに好調なのか。では長く続くかな。今のところ、いつまで続くかわからないのでネタを小出しにしているように見えます。

 それでは愛媛大会です。三択の敗者は3チーム。ここで敗者復活の要求です。バッドボーイズが60秒で馬跳びを30回やれば全チーム復活です。わざと遅くやったり転んだりします。途中でマイクの無線機が落ちますが、止めるわけにはいかないので、無線機をぶら下げたまま馬跳びを続けます。

 ペーパークイズの1問目は、バッドボーイズの著書のタイトルになっている動物はという問題で、選択肢は絵になっています。すべて本人の手描きです。しかし普通はわざわざそんな生物の絵を描かないということで、正解が判断できます。こういう問題にも解き方があるということです。
 続いてバッドボーイズのライブは、内田裕也の逮捕ネタがあります。よくできたな。「木の実ナナがかわいいというのは病気」というのはあまりウケませんでした。

 抽選会があって、ペーパークイズの結果発表です。まず愛光のトップのチームを呼びます。先頭は、ガチャピンとリラックマとリスの着ぐるみの女子ですが、やはりブー。次の女子もブー。ところが先ほど3チームだけいた敗者復活のチームがピンポン。なんで三択101問で上位5チームに入れるチームが三択3問で下位3チームになる。
 この後、インタビューでおもしろいボケ。

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2011年10月29日 (土)

31回岩手大会(その5)

 月刊少年マガジンの高校生クイズ漫画、アマゾンでのレビューがすべて最低評価です。その中で最も納得のいく部分はここでしょう。

----(ここから)----

 さらには、物語全編において最も強調されているのは、クイズそのものの奥深さや、勝負のカケヒキ、高校生クイズという大会の魅力というよりも、まずヒロインの胸の大きさである。とにかくページをめくれば胸。表紙も胸。主人公がクイズに挑戦する動機も、日本一になりたい!クイズ面白い!ではなく、全国大会に行けば巨乳のヒロインとお泊まりできるから。馬鹿にしているのか。

----(ここまで)----

 それでは岩手大会です。盛岡第一の最多枠は1年生。盛岡第四は三択で負けて敗者復活したチームだそうです。金ケ崎の2チームはリーダーの名字も同じですが、一方は先ほどの抽選会でサイン入りTシャツが当たったチームです。もう一方は同級生です。そして盛岡第一にも敗者復活チームがいます。このチームは水球部の練習をしてから予選に来たそうです。地区大会が午後1時開始で学校が会場の隣だと、そんなことも可能なのです。
 あべこうじが「チームにゴトウさんがいたらその時点で負けですか」と言います。機材を運ぶトラックの「バックします」という音のために収録を始められません。

 1問目の正解は「雪だるま式」ですが、金ケ崎のTシャツでない方が「かまくら式」と答えます。敗者復活がこんなに残るだけあってレベルが低いか。2問目は盛岡第四が正解。3問目はやや難しい問題を、先ほど間違えたチームが正解します。これができてなぜ1問目ができない。
 2問連続スルーです。その後、最多枠が正解。7問目、日本が国際連合に加盟した年で、水球部の玉槻チームが「1945年」と答えます。あべが「玉槻お手つきですわ」。
 8問目はTシャツチームが不正解。9問目は最多枠が不正解。やはり全体のレベルが低い? 10問目は最多枠が正解しますが11問目は第四が不正解。終わるのか?
 この後、深読みしすぎ。

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2011年10月18日 (火)

問題で演出

 駅のポスターで見たところ、今度の土曜日に武蔵野大学の学園祭で福澤朗講演会があるようです。「今、こんなリーダーが必要だ~成長するためのチャレンジ精神と心をのせたコミュニケーション~」このテーマではクイズの話は出ないかな。

 前回の京急の話の続きで思い出しましたが、飛行機のマニアは、JALグローバルクラブとかANAスーパーフライヤーズクラブの資格を得るために用もなく飛行機に乗りまくる「修行」というのをやります。しかし以前、JALやANAの客室乗務員らと話したとき、修行の概念をまったく知りませんでした。職場とするのとマニアとして接するのでは、そもそも物の見え方が違うということです。最近のアニメなどでは、スタッフが想像しないようなことをマニアが勝手に見出してくれるように、わざとわかりにくい作りにしたりしますけどね。
 で、この人たちすごいと視聴者に思わせるためには、どんな問題を用意するかが重要です。「TVチャンピオン」はそれが非常によくできていたと思います。「文房具通選手権」で、上から消しゴムのカスが降ってきて、何という製品か当てるというのがありました。カスにある特徴がある消しゴムというのをスタッフが見つけてきて出題することで、視聴者には「カスで消しゴムがわかるのか!」という驚きを与えられます。その点でいうと、京浜急行でレールが3本ある区間がどこかなどというのは京急関係者には常識だろうから、答えても「すごい」とは感じませんでした。
 最近の「タイムショック」を見て思うのは、問題による難易度の差が激しいということです。出演者がパーフェクトを達成しても、そういうときは私もパーフェクトができます。パーフェクトを達成できるような簡単な問題のセットにたまたま当たったということで、「出演者がパーフェクトをとってすごい」と感じられません。昨日のプレッシャーSTUDYは明らかに難易度設定を間違えていて、難しすぎて盛り上がりません。途中、ここを正解すれば史上初のコールド勝ちで番組の尺が余りまくるという場面で宇治原が間違えていましたが、「眼光紙背に徹す」を知らんか? その前の方が全然聞いたことのない言葉が出てきて、10番で突然簡単になったと思っていたのですが、まさか番組のことを考えてわざと間違えたということは…。

 月刊少年マガジンの高校生クイズ連載の単行本が出ました。

 作者が書いているところでは、高校生クイズの漫画を描くという話が来たのが1年半前。それからネームに1年かかったって、本来は第30回のときにやるはずの企画だったのか! そして作者は30回の関東大会と31回の全国大会決勝に来ていたそうです。「ナナマルサンバツ」の作者もエコ甲の観戦排除のりそな銀行予選に入れるし、私もクイズを題材とする漫画を描けば入れない収録会場に行けるのか。

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2011年10月 8日 (土)

31回山形大会(その5)

 本日、当ブログのアクセス数が激増しました。高校生クイズの本放送直後並みになっているのです。調べても理由がまったくわかりません。夜になってようやく判明しました。
 声優の戸松遥についての情報のブログというのが、明らかにストーカーをやっていて隠し撮りの映像を載せているというニュースがあって、それについての2ちゃんねるのまとめスレッドに、

----(ここから)----

209:名無しさん@涙目です。(茨城県) [sage]:2011/10/07(金) 03:12:01.16 ID:F1OIZB9u0
高校生クイズストーカーブログに続いて恐怖を感じるストーカーブログだわ

----(ここまで)----

 これで大量のアクセスがかかったらしいのです。明らかに関係ない高校生クイズのストーカーのブログにアクセスする人だけでこんなにいるのですから、ネットの世界では戸松遥情報にいかに影響力があるかということです。さっきNHKで「MAGネット」をやってましたけど、ほとんどネット=アニメという扱いですからね。

 それでは山形大会です。決勝を前に藤田アナが「山形新幹線開業から20年で、どのチームが全国大会へのつばさを手にし…」。
 1問目「東北四大祭りといえば」で、3つ聞いてから酒田東が花笠を正解します。これは本来なら1つも聞かなくても押すことが可能で、これで大体の県のレベルがわかります。2問目の正解は中川翔子で、鶴岡南が正解。こんな普通の芸能問題が出ることでも県のレベルがわかります。
 3問目も鶴岡南が連取。さらに4問目も取ります。いずれも問題は簡単です。5問目も鶴岡南が正解して、もう王手です。
 6問目は山形南の最多枠が正解しますが、7問目「月山、羽黒山」で鶴岡南が押して、藤田アナが「ゆど」まで読んでしまって、出羽三山を正解してビクトリーです。
 私が見た中では初めて、女子のいるチームが全国大会に進出しました。今年は通常の予選で女子チームが1つも全国大会に出ず、女子1人の混成チームが4つあっただけです。山形南の最多枠でない方は、来る前にボウリングをしてきてボタンを押す握力がなくなったと言っています。
 藤田アナが問題を読み直して、17時に終了です。

 ところで、この後、ラーメン店に入ったところ、山形放送のラジオが流れていました。ニュースをやっていて、高校生クイズに41チームが参加したと言っています。高校生クイズがあったことをニュースでやるのもどうかと思いますが(地方局ではよくある)、この虚偽のチーム数は何だ。おそらく応募者数か。

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2011年10月 7日 (金)

31回山形大会(その4)

 月刊少年マガジンですが、高校生クイズ漫画の最終回は、準決勝のペーパークイズと決勝の早押しクイズを描いています。準決勝がペーパークイズで5チームになるというのは現実と同じなのか。多少「ナナマルサンバツ」っぽくなって、問題文の解析など出てきますが、そういう問題が出るかということにやや疑問があります。
 17日に単行本が発売されることが書いてあって、さらに20日の増刊で特別編が掲載されるそうです。まだ終わらないのか。全国大会を描くのかな。

 それでは山形大会です。ペーパークイズの結果発表。まず「最多出場」の山形南は後ろ側のチームが決勝進出です。
 1チーム目の女子がいきなりピンポン。必ず先頭は女子ですが、ピンポンは非常に珍しい。これだけしか参加していない山形ならではです。2チーム目と3チーム目がブーで4チーム目がピンポン。5チーム目の混成がブーで6チーム目はピンポン。7チーム目がブーで8チーム目の、山形南のもう1チームがピンポンです。
 9チーム目の、唯一の敗者復活チームがブー。10チーム目もブーで、11チーム目もブー。これで残った混成チームが決勝進出です。

 決勝は鶴岡南、山形東、酒田東、山形西と山形南が2チームです。地域的にはバランスがとれています。鶴岡南は男女混成です。昨年の代表チームとは生徒会で一緒だとのことです。ボタンのチェックで各チームが意気込みを言うことになっていますが、山形南のペーパー上位の方が「打倒開成で」。このチームはリーダーが2人にドタキャンされて、昨日集めたメンバーだそうです。
 藤田アナが、酒田東が優勝すれば10大会ぶり3度目と言います。そんなことを調べてあるのか。本当の実況アナウンサーみたい。しかし山形東に東海林というメンバーがいて、名字を読み間違えます。山形の東海林は「とうかいりん」だというのはケンミンSHOWでやってたぞ。
 この後、見過ごせない虚偽報道。

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2011年7月 7日 (木)

アナログ最後の事前番組(その3)

 月刊少年マガジンの8月号が出ました。高校生クイズ漫画です。舞台は群馬の山中で、これなら全国大会への競争率はかなり低そうです。60ページぐらいあるのに、クイズのことが全然出てきません。主人公が高校生クイズに参加する経緯だけで1回分全部使っているのですが、あまりに荒唐無稽です。リアリティがなさすぎるし、無理にエロを入れようとしているし、クイズマニアの人たちは、今回読まなくていいと思いますよ。これが高校生クイズの参加者を増やすものになるとはとても思えません。
 一方、本編の後に見開きで高校生クイズの過去問が載っています。○×クイズがあんなに載っていますが、今年の大会に○×が役立つのか?

 それでは事前番組です。レイザーラモンRGは予選会場まで7時間かかったが1問目で負けたそうです。しかし母校では、地区大会に行っただけでスター扱いだったそうです。香川大会ではHGのタンクトップをプレゼントします。RGは即興あるあるネタをやるそうです。
 ムーディー勝山と永井祐一郎が中部地方の単県大会全部に行きます。ここで急に手抜きになった感じがします。

 沖縄大会の前日に、桝アナが首里高校に行っていたことがわかりました。ここはスリムクラブ真栄田の母校です。真栄田の卒業写真は、ピースをして目に落書きしています。ナレーションが「レディ・ガガより前に」。真栄田はラグビーで国体の沖縄選抜に入ったこともあります。また、ガレッジセールのゴリもここの卒業生です。
 ラグビー部に行ったら、部員が8人しかいません。他校と合同チームで大会に出ているそうです。全国的にラグビー部はこういう状況になっているようですね。次に女子サッカー部に行くと、すでに応募した人がいます。
 さらに桝アナは沖縄尚学にも行っていました。この学校は琉球空手が必須科目だそうです。桝アナが三択を出します。女子なぎなた部に小池栄子似の人がいるそうです。ここでCM。募集CMでは○×クイズの正解発表が流れています。
 沖縄尚学には鈴木アナまで来ていました。70人勧誘します。

 沖縄大会のペーパークイズの映像をはさんで決勝です。解答席の色が違う最多出場校枠の説明もあります。書き問題の1問目を放送して、3問終了時の得点が出ます。
 この後、存在を消される。

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2011年6月 7日 (火)

18回近畿大会(その6)

 クイズと関係ありませんが、月刊少年マガジンの今月号に「Mr.釣りどれん」が復活してるんですね。同じ作者の「ホームセンターてんこ」は、人気低迷ということで打ち切りになったのですが、そのことを作者が書いたメールが「小島慶子キラ☆キラ」で読まれたのがきっかけで、絶版になっていた単行本が増刷されたのです。今、小島慶子はメディア界でそこまで影響力があるということです。

 それでは18回近畿大会です。

----(ここから当時の引用)----

早押しクイズは各府県ごとに行われます。準決勝が府県別というのは非常に珍しい。
11回の東北以来でしょうか。早押し機は4チーム分ですが、1人に1台、つまり
12のスイッチがあります。各人の解答席には、星占いで出てくる12の星座が
描かれています。早押しで正解した人は、前に並べてある12枚のカードの1枚を
選びます。そこに描かれている星座の人が解答権を失います。自分のチームの人の
星座を選んでしまった場合、またすでにいない人の星座を選んだ場合は、その問題で
失格する人はいません。3人とも解答権を失ったチームが失格となり、残りの3
チームが次に進みます。星座のカードは、引いても取り除くことはなく、順番も変え
ません。そして、見えている面にはその星座の形が描かれているので、運だけで
なく、知識があれば落としたい人の星座を狙うこともできます。最初の大阪府の対戦
では、圧倒的に正解数の多かったチームが結果的に失格になるという、おもしろい
展開になりました。さらに次の兵庫県では、灘高校が最初の8問連続してボタンを
押して、すっかり敵をつくったために、他の3チームが灘高つぶしで結束して、灘高
以外の正解が全部で3問しかないのに、その3問で消されました。一方、奈良と
和歌山はなんかレベルが低くて、全然正解が出ません。東大寺学園が2チーム残って
いますが、今年は代表になれないでしょう。

----(ここまで)----

 この次の回も準決勝は似たようなルールになって、またもや灘が集中攻撃でつぶされました。近年の東大しか眼中にない高校生クイズになるまで、なぜか灘は全国大会に全然出られませんでした。

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2011年4月29日 (金)

凡人向けの事前番組(その6)

 「ナナマルサンバツ」の1巻の発売は5月2日ということでしたが、すでに書店に並んでいますね。

 第1回の最初のカラー部分が、単行本でもカラーページになっています。また、第1回の新入生歓迎ペーパークイズの答えが載っています。表紙がなぜか、主人公ではありません。

 それでは事前番組です。高校生クイズ検定で27回全国大会の決勝の映像が出ます。続いて問題。過去に高校生クイズに出たのは次のうち誰か。西尾由佳理、小林麻耶、中野美奈子。16回事前番組で使った四国の映像が出るわけですが、小林麻耶は高校生クイズに出たことがないというのを本人に確認をとったのか? 
 次に「参加者ではないが」として25回関東の長澤まさみと斉藤兄弟。そして20回北海道の大泉洋です。

 また問題が出ます。次のうち高校生クイズに出場したのは? オーストラリアから来たばかりの留学生、70歳のおばあちゃん、子ども連れのママさん。いうまでもなく、全部正解です。それぞれの映像が出ます。高校生クイズ検定は14分間で終了しました。

 桝アナの突撃!ハイスクールです。作新学院に行っています。日本一生徒数が多いといわれています。ライフデザイン科でエステの授業をやっているところへ行きます。桝アナの顔をエステするのは男です。次は空手部です。ここで○×クイズを出したら全員不正解。今年は○×クイズは関係ないかもしれませんが。

 この後、最もおもしろいコーナーへ。

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2011年4月 5日 (火)

どう分ける

 この前、「ザ・ラストスクエア」を見るのを忘れていたと書きましたが、その真裏で日本テレビには、イントロクイズ達人が出ていたのに気づいていませんでした。

 「ナナマルサンバツ」の1巻は5月2日に出ることが明らかになりましたね。今月は、知識があっても問題の先が読めないと答えられないという話の続きです。あと、Answer×Answerとコラボレーションするそうです。

 今、一番おもしろい遊びは、地区大会の区割りを考えることですかね。私の予想は、予選を開催しない3局として、他系列の仕事も多くて高クイの余裕がなさそうなところを選びました。ただ大分と宮崎をくっつけると、両方がそういう局になってしまうので、宮崎は鹿児島とくっつけた方がいいかもしれません。昔はそういう県だったわけですし。逆に徳島を香川ではなく高知とくっつけたのはその歴史的経緯によってです。あと、水樹奈々が関東大会、中部大会、近畿大会などに来ると公式サイトが言っていますので、1つの局のエリアを分割することはないと考えました。

 今日気づいたのですが、司会に桝アナが選ばれたのは、司会者さえ東大重視に合わせないといけないということ?

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