年末の特番
「ナナマルサンバツ」、今号は昨日発売されていますが、まだ秋葉原でのアーケードゲームが続いています。また新キャラクターが登場するのですが、この人はこの先、ストーリーにからんでくるのでしょうか。なんかこの人がいることがそのまま忘れられるような気がするのですが。今回は久しぶりにページ数が多くて、なかなか読み終わりませんでした。
年末は昼間や深夜に単発の特番が多くて、どうしてもクイズ系で埋めようとするので、見る方も大変です。おとといは裏番組どうしで「値段当てバトル BUKKA」と「ネームズ・ディーン」は、どちらも企画はよかったものの、ものすごく企業の宣伝と結びついていましたね。番組自体をコマーシャルにすると割り切ったような作りでした。
昨日は「気ニナル刑事」が、取り上げるものは「ハテナの出口」と同じようなものながら、無理に刑事ドラマと結びつけるというものでした。刑事ドラマの中で事件を起こしておいて、それを解決しないでクイズをやるという、よくわからない演出です。その後の時間帯にやっていた「クイズ!新明解国語辞典」は、クイズ内容があまりに普通で(新明解国語辞典を使ってクイズをやるなら誰でも考えつくだろうというようなルール)、期待はずれでした。でも出場者が東大東大とあおる演出はちゃんとあります。
今日やっていた「最新常識!当てれば即現金! 街角めくりクイズ」は、今の時代、テレビ東京でしかできないような内容でした。生放送で街中の一般人に次々とクイズをさせていってできれば現金というのは、逆に今見ると新鮮です。しかし問題運がかなりありました。「帰れま10」をパクったとしか思えない問題形式は絶対に正解できないでしょう。
今夜もまた雑学系番組が裏で重なっていますね。さらにフジテレビのクイズと同じ時間帯に関西テレビではまた別のクイズ番組をやっていて、その後にもテレビ東京の「確率な~のだ」をパクったかと思われる番組があります。
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