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2022年5月12日 (木)

学術書の言論のオンライン(その114)

 TBSラジオの「ジェーン・スー生活は踊る」。先週水曜日はスーの感染のため武田砂鉄が代理をやっていましたが、森田豊が医療についてのクイズをやる企画があります。武田が森田に、クイズという形式にこだわるのはなぜかと聞きます。森田は、「楽しめる、興味を持ってもらえる。そして解答の理由を述べてもらって正解と理由と伝えると、喜んだり残念がったり誤答の言い訳をすることで、深く脳裏に刻まれ忘れることがない」と言います。それって世のクイズ的なものの本質ではないか。森田自身もクイズ番組に出て答えられないことがよくありますが。

 それでは出版イベントです。次の質問は、クイズ大会の敷居の高さは人間関係を一からつくることによるものだと思うが、流しのクイズプレーヤーはいるかというものです。東大王は、流しっぽい人はいるが、理由とか心の強さを持っているといいます。ゲンロンの人は、クイズをやるならクイズ界の人と仲良くしろとは思わないといいます。初めてなら2~3人で参加するのがいいかもしれないが、「我々クイズプレーヤーはそういう人にやさしいですよ」。

 ゲンロンの人は単身でオープン大会に行き始めたそうです。「お勧めはしないけど、来たら我々(迎える側)も頑張るよ」。この後、今さら。

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