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2022年4月 1日 (金)

学術書の言論のオンライン(その101)

 先日の「おかべろ」のゲストが岡田圭右で、「クイズ!脳ベルSHOW」の話をしていました(しかもフジテレビでは脳ベルSHOWの直前の時間帯)。岡田は、解答者が平気で白紙を出すなとということと並んで、「最終問題で200点入ると言っても、今までのクイズは何だったんだと誰もつっこまない」と言っていましたが、この番組は業界で最もまともなクイズ作家陣が作っているのだから、そもそもそういうオチを狙った番組でないということを司会がわかっていないのか? 最後に200点入ってもチャンピオンになれないケースもあるし。

 それでは出版イベントです。東大王は、クイズ作家として高い処理能力を持つなら別だが、プレーだけで生きていく人はいないと言います。自分は遊んでいるように見えるからクイズプレーヤーと称しているだけだそうです。ゲンロンの人は、昔はクイズに出るのが一獲千金だったが、今クイズのプレーヤーという強さの価値だけで食っていくというのはないと言います。

 クイズノックについて東大王は、自分はきっかけに過ぎないと言います。出演者としておもしろい自信はあるが、ベースは企画であって、その組み合わせで奇跡的にうまくいっているといいます。この後、球速い。

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