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2022年3月22日 (火)

学術書の言論のオンライン(その96)

 この前の「笑点」でミルクボーイのネタが、食パンの袋を留めるプラスチックのものについてで、「〇〇やないか」「そしたら〇〇と違うやないか」でそのものの名前が言えないという、メタなものになっていました。こんなところにもクイズブームの影響が。

 それでは出版イベントです。中3で優勝した人は2011年の大会で初優勝しました。3月開催予定が震災で8月に延期になったので、実際は高1だけど中3として扱われているそうです。東大王は震災2日後に行われた大会で優勝してこの大会でも優勝を狙っていたが、中3の人の優勝を見たくないので、他の有力クイズプレーヤとともに決勝前に帰ったそうです。実は私も思い出せない何かの理由があってこの回だけ会場に見に行って、そして何かの用事があって決勝の前に帰ったのでした。

 中3の人はいろいろあってたまたまオープン大会では次々と勝って、それが神童としてのプレッシャーになりました。一方でテレビのクイズではなかなか勝てません。ワールドクイズクラシックでも東大王の方が上です。東大王は勝負強くないがテレビではなぜか勝ってしまう。それで2人の間にはいろいろあったそうです。この後、カーボーイ。

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コメント

 このエントリの「東大王」とはあの人のことでしょうが、あの人も「テレビではなぜか勝ってしまう」と言われながら、実際の獲得タイトルは、高校生クイズ3連覇と東大王(特番だった頃)の1回ぐらいで、個人タイトルがほとんど無い。オープン戦も含めて。この辺り、水上さんや河野さんとかとは違うわけです。

 個人的には、お目付け役とか解説役とかばかりやってないで、「ザ・タイムショック」とか「Qさま」とか、いろんなクイズ番組に出場して個人タイトルを沢山獲って欲しいです。

投稿: にっしー | 2022年3月22日 (火) 18時25分

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