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2022年1月 2日 (日)

学術書の言論のオンライン(その42)

 ラジオ日本の「日テレ アナ・ザ・ワールド!」の先週の放送で、ラルフ鈴木アナが20歳下の岩田アナにクリスマスプレゼントを渡します。それが、20年前の高校生クイズにラルフ就任のクリアファイル(しかも使い古し)なのです。ラジオで見えませんが、おそらくラルフの巨大な顔写真があって、隅に小さく福澤が映って「ラルフよ、後は頼んだぞ」と書いてあるやつでしょう。この番組で高校生クイズという単語が出たのを初めて聞きました。

 それでは出版イベントです。本でいうと次は、現代の早押しクイズに確定ポイントは存在するのかについてですが、もう十分話しています。研究者の人は、ここが今のトレンドがわかっておもしろかったと言います。2.5章としてテレビクイズへの応用ですが、クイズジャパンの人にはここをほめられたそうです。「普通のアマチュアクイズの人には使い道のない部分ですけど」。東大王の地球押しの問題などで、クイズプレーヤーの方ができるようになるのは、構文の意識がテレビに応用できるからという話だそうです。この後、後悔。

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