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2022年1月31日 (月)

学術書の言論のオンライン(その59)

 キリンのプラズマ乳酸菌のCMで「健康のために大切なのは適度な運動と」に対してタモリが即座に「免疫でしょ」というのが非常に違和感あります。いきなり免疫という結論になるわけないだろ。東大王で不正解がカットされていたのを思い出します。さらに「普通の乳酸菌は免疫機能の一部にしか働きかけません」「へー、一部なんだ」。いや、そこは一般人の感覚では「へー、乳酸菌は免疫機能の一部に働きかけるんだ」だろ。こういうのを見誤るとクイズ番組制作に失敗する気がします。

 それでは出版イベントです。作問の視点は「群」で、例えば20問出すときのバランス感などが重要ですが、クイズ番組の解説では説明する時間がないといいます。

 ここで東大王が、高校生クイズの決勝で調香師を「ネ」とかいうという問題で、テレビのフランス語講座で知ったと言っていたがそれはウソだと発言します。実際はクイズ界で流通している問題集に載っていたそうです。さらに「史上最強のクイズ王決定戦」の問題集にも載っていたらしい。このことも本に書いてあるようで、それは「僕はわかってました。やってました。だから許してね」ということで逃げるという意味だそうです。ちなみに私が高クイの全国大会1回戦で、テレビの中国語講座で知ったことで勝ち抜けたのは事実ですからね。この後、ジャイアンツ。

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2022年1月30日 (日)

学術書の言論のオンライン(その58)

 「たけしのこれがホントのニッポン芸能史」の「海外ロケ番組」の回の録画をようやく見ました。アメリカ横断ウルトラクイズの13回のコンボイもさることながら、松島トモ子がライオンに襲われた事件で、これを報じるワイドショーのスポンサーがライオンで、「それではライオンからのお知らせです」というたけしの話を放送しているのに驚きました。NHKで言っていいのか。そして番組(再放送の回)が終わった直後の番宣がドラマ「ライオンのおやつ」って、NHKそこまで狙いにきているのか。

 それでは出版イベントです。高クイのメインパーソナリティだった人でも問題の組み合わせがおかしいと思ってたのか。ところで2021年の高校生クイズの視聴率は前年より2ポイント近く上がったそうですが(それでもまだ1桁)、ネットニュースなどに一切ならなかったそうです。確かに昨年の高クイの具体的な視聴率はまったく聞いていません。それまで下がり続けていたときは「今年も過去最低を更新」として原因分析する記事が必ず出ていたのに。急上昇したわけでもないのでニュースバリューがないということです。この後、フランス語。

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2022年1月29日 (土)

学術書の言論のオンライン(その57)

 2019年にこのようなことを書きました。

――――(ここから)――――

 昨夜、静岡朝日テレビの「バズる!TV」の第2回をやっていましたが、フォロワーから答えを教えてもらうというので、「静岡県の面積は何平方キロ」というのが、ものすごくいい問題でした。よく静岡ローカルでこういう企画で、こんな事実を見つけ出したものです。これってむしろ、ネット検索よりは昔の社会か資料集みたいなのを見ていて、7777という数字が目に入ったのかなと思います。

――――(ここまで)――――

 昨日クイズ作家の講演に行って、これは、静岡に関する問題を作らないといけないのでとりあえず県の面積でも調べてみるかと思ったら、7777平方キロメートルであることを発見したということを確認できました。

 それでは出版イベントです。次はクイズと作問の章。必要なことを最大限誤解されないように書いたらこうなったそうです。言葉一つにこだわっていることがわかると問題文を精緻に見る目が養われるといいます。ゲンロンの人が、この章はクイズ文化についての理解が深まると言います。3~4年目の人が読むとなるほどと思うそうです。

 東大王が2021年の高校生クイズについて、1問1問はおもしろいけど群としての問題に納得がいかないと言います。日本地図の問題ばかり出るとかです。この後、過去最低。

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2022年1月28日 (金)

学術書の言論のオンライン(その56)

 NHKプラスで番組を検索しようとして、間違って「カズレーザー」で検索してしまったら(カズレーザーvs、NHK高校講座の検索記録が残っていた)、今週の「シャキーン!」では辰巳琢郎とカズレーザーが出るクイズをやっていたことに気づきました。毎年やっていて3回目なんですね。シャキーン!では以前は福澤朗司会のクイズがあったり、民放のクイズ文法に乗っかっています。

 それでは出版イベントです。abcという大会は1回戦でペーパークイズをやって48人が早押しに進めるわけですが、ペーパークイズの順位によってネームプレートの色が違って、2回戦は12人ずつ分けて早押しをやる際に、プレートの色ごとの人数が各組で同じになっています。そして上位の色の人ほどアドバンテージがあって、5ポイント先取のところで最上位の赤プレートは最初から3ポイントあります。

 アドバンテージがある人の中からも最低1人が必ず負けrルールなので、0ポイントの緑プレートの人は、ある程度の確率で押すのでないと勝つのは難しい。しかし赤プレートが状況を考えすぎて負けるということも往々にしてあります。結局、勝つのは気の持ちようみたいなことになります。前日よく寝たから勝ったとか。「表紙に『体調が大事』と書いてもクイズ思考の解体として成立するくらい」。この後、納得いかない。

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2022年1月27日 (木)

学術書の言論のオンライン(その55)

 新聞の1面の下の書籍広告に、雑誌「現代化学」2月号がありました。「対談 山中伸弥×桝太一」。「科学を伝える」とはどういうことかというテーマですが、「僕は科学を伝えるためにアナウンサーではなく大学の研究者になるんですよ」とか言ってるのでしょうか。

 それでは出版イベントです。363ページにも謎のグラフが載っているといいます。実際にこんなことを考えているわけではなく、答えるときの脳の働きを視覚化したらこうなるそうです。1問1問で考える戦略と全体の戦略とは違うということで、各問には全力を尽くしているが、ここは誤答でもいいなということもあるそうです。ゲンロンの人は他人を見ていて今ここでなんで押すんだと思うこともあるが、一方で、何も考えずに押して勝つような人もいるということです。

 これに関して、abcという大会の緑プレートの話になります。abcの2回戦の早押しの複雑なルールです。この後、よく寝た。

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2022年1月26日 (水)

学術書の言論のオンライン(その54)

 こういう引用ツイートが流れてきました。

――――(ここから)――――

なかやまきんに君 @kinnikun0917 1月25日
皆様へご報告です。
私、なかやまきんに君は約21年間お世話になりました吉本興業を退所させて頂く事になりました。
吉本興業の皆様、芸人の皆様大変お世話になりました。
改めまして、ありがとうございました。
文字数の関係で写真を添付させて頂きましたのでご覧下さいませ。
パワー
なかやまきんに君 https://pic.twitter.com/4vwKvStfer


おおかみ書房公式/劇画狼 @gekigavvolf 1月25日
パワー、「敬具」としても使えるんだな。

――――(ここまで)――――

 パワーが結びになる人は日本テレビ方面にもいるんですよ。

 それでは出版イベントです。結果的に、個々人がベストを尽くして誤答した結果、それがフォアザチームであるかのようになっているといいます。あと、東大王の2軍制度について、普通はできなければ自然に番組に呼ばれなくなるだけなのだから、2軍なんて明示されるのはむしろありがたいことだと言っていました。

 348ページにわからない数式が書いてあるという話になります。研究者の人によると、いろいろな状況を加味して、今は60%で攻めるとか今は80%まで守った方がいいとか考えてやっているというようなことを説明しているそうです。もちろん実際は無意識にそれをやっています。押さないと負けるけど押したら60%の確率で勝てるような場面とか。この後、グラフ。

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2022年1月25日 (火)

16回エコ甲地区大会(その19)

 テレビを見ていて、阿蘇の垂玉温泉の露天風呂が熊本地震でなくなっていることを知りました。「ウルトラクイズ史上最大の敗者復活戦」の九州大会の会場だったのに。史上最大の敗者復活戦でいえば大阪球場も日本テレビのスタジオもなくなっていますが。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。クイズノックの人の点数は水増しですが、正解数は50問中39問です。

 フォトコンテストをやるという告知があります。優勝は1万円の図書カードです。そしてツイートコンテストもあるそうです。全国大会1回戦の抽選は、1月21日にYouTubeライブで行うそうです。ということは今年の全国大会もオンラインの対戦なのか? 見るのを忘れていましたが、関係者のツイートによると、配信の状況にかなり問題があったらしい。

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2022年1月24日 (月)

学術書の言論のオンライン(その53)

 今日のABCラジオ「ウラのウラまで浦川です」の「アタック日本語」のコーナーで、アタック25復活について話していました。浦川アナが、4年ぐらい頑張ったのに(今回)何のオファーもなかったと言っていました。

 それでは出版イベントです。研究者の人は、高校時代にミクシィに謎の小説を書いていたそうです。ようやく次の3章の話になります。クイズと誤答について。東大王はabcという大会で通算誤答数が2位ぐらいだそうです。正解率が6割ほどです。誤答は「知らない」ではなく戦略だというのがこの章の内容です。読み上げクイズは構文をベースに作問と誤答(リスクとリターン)というのが柱になっています。

 東大王であったのが、問題の途中で答えは3つに絞られたが、チームの1人目が誤答して2人目が誤答して可能性をつぶすことで、3人目でマルコポーロを正解できたというものです。この前書いた、よく合格駅より先に学駅が出たなと思ったら、合格と答えて間違えたのがカットされていたというのと同じではないか。この後、数式。

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2022年1月23日 (日)

16回エコ甲地区大会(その18)

 先日訂正しましたが、

――――(ここから)――――

 最近、「あさイチ」の謎解きのコーナーをやっていないと思うのですが。特に告知もなくいつの間にかなくなりました。

 12月最終木曜日だけ、とってつけたように出てきましたね。

 出演告知を勘違いしていて、12月は出ていませんでした。その代わり1月第1週に出て、最終回であることを発表していました。

 12月最終週の月曜日に出ていました。

――――(ここまで)――――

 改めて1月の放送を見たら、出演者らが12月にやったことを忘れていて、かなり久しぶりのこのコーナーと言っています。それで私が間違えたのか。もうコーナーの最終回であることしか気にしていないんだな。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。弘学館はインタビューがあります。宮崎大会の3位は延岡学園で76点、2位は聖心ウルスラで85点、1位は宮崎西で104点です。鹿児島大会は3位も2位も1位もラ・サール。インタビューで、先輩に勝つと言っています。

 クイズノックの人の成績は106点です。しかしこの人は、各県の正解上位5チームの1ポイントが、正解した問題すべてで自動的に付与されるので、高校生と比較にはなりません。この後、YouTube。

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2022年1月22日 (土)

学術書の言論のオンライン(その52)

 今日のMBSの「せやねん!」で、アタック25が復活するというのを取り上げていました。さらに続けて「新婚さんいらっしゃい!」の司会は誰になるかというのをやっていて、チャンネルを見返してしまいました。それにしても、ジャパネットの新しい放送局は、アタック25以外はずっと通販を流すのだろうか。国分太一の旅番組はある?

 それでは出版イベントです。ミクシィは日記を長い文章で書けるのがいいそうです。クイズノックはモンストのチャンネルの仕事をすることになってミクシィに行って、ミクシィのSNSに大変お世話になっていると言ったら逆に引かれたそうです。

 ここで、出演者がミクシィで何のコミュニティに入っているか見ます。ゲンロンの人は、ゲームセンターCXとか西川貴教のオールナイトニッポンとか。東大王は、会員制時事クイズ対策というのに入っています。時事クイズ対策のコミュニティは2つあって、一定数の時事問題を自分も投稿し続けることで、会員制時事クイズ対策の方に入れるらしい。他には麻雀格闘倶楽部とか今夜も生でさだまさしとか。ゲンロンの人が「君は10歳ぐらい年がずれてない?」。この後、マルコポーロ。

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2022年1月21日 (金)

16回エコ甲地区大会(その17)

 ニューイヤー駅伝の優勝旗をなくした話で思い出しましたが、高校生クイズの優勝旗は途中で新しいのに替えられています。私が優勝旗を手にした時点ですでに結構ボロボロになっていて、それから
数年後にデザインが変わっていました。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。山梨大会の3位は駿台甲府で96点。2位は甲府商で98点。1位は駿台甲府で108点です。静岡大会の3位は
静岡双葉で67点。2位は知徳で82点。しかしチーム名を読めません。1位は浜松学園で94点。さっきインタビューしたチームですがまたインタビューします。

 三重大会の3位は伊勢で61点。2位は暁で75点。1位は高田で97点。香川大会の3位は香川誠陵で96点。2位は高松で102点。1位は高松西で114点。佐賀大会の3位は早稲田佐賀、2位は佐賀西で121点。そして1位は弘学館で121点です。なんと解答時間が1秒差だったそうです。この後、ずるい。

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2022年1月20日 (木)

学術書の言論のオンライン(その51)

 あるところで、桝竹という人の自己紹介を聞きました。変わった名字で、舛添要一の舛に木へんをつけてと言います。私が、桝太一の桝ではいけないのかと指摘します。向こうは桝太一を認識していますが、誰でも知っているほど一般的ではないと考えているのか。

 それでは出版イベントです。クイズ界の若手のミクシィ参加が一気に増えたそうです。ゲンロンの人はクイズ関係のマイミクが30人増えたらしい。東大王は一時期、マストドンとかやったけど、一瞬で使わなくなったそうです。今どきクイズ関係者以外でミクシィをやっている人を見たことがないといいますが、閉じたコミュニティの中の開かれた場というのがいいそうです。ツイッターは広すぎる。

 ゲンロンの人が、クイズ界が今も健在なのはモンスターストライクのおかげと言います。ミクシィはSNSで収益を得ることは失敗したが、今やモンストのおかげで会社の大半の利益を得ています。モンストがなかったら東大王も歴史的な検証ができなかったかもしれないそうです。今回の本は、ミクシィ日記に書かれたことを相当調べて執筆していますからね。この後、生さだ。

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2022年1月19日 (水)

16回エコ甲地区大会(その16)

 2018年3月にこういうことを書きました。

――――(ここから)――――

 FMの一部の局で吉田照美と秀島史香がやっている「Please テルミー! マニアックさん。いらっしゃ~い!」が、次回のゲストが、元FM局員のクイズ作家だそうです。ちょっと調べてみたら、もしかしていつの間にかネット局が1つだけになって、そこはラジコに加盟していない?

 当然、今月で番組が自然消滅するのではないかと思っていたら、来月からなんと14局ネットになるそうです。今さら遅い。

――――(ここまで)――――

 この番組はアプリで過去の音声が聞けることを発見しました。しかし音声があるのは2018年4月以降でした。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。神奈川大会の3位は中央大附属横浜で80点。2位は正則学園で83点。1位も正則学園で83点です。解答時間が3秒差で優勝が決まったそうです。

 新潟大会の3位は新潟商で87点、2位は新潟で92点、1位は新潟で98点です。石川大会の3位は金沢学院大附属で78点、2位は金沢泉丘で84点。そして1位は金大付属で131点です。2位に50点差をつける断トツで全国でもトップです。この後、読めない。

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2022年1月18日 (火)

学術書の言論のオンライン(その50)

 テレビ朝日の長寿番組であるミュージックステーションとTVタックルに共通するのは、どちらも最初は関口宏が出ていたということです。あと、日本テレビは日曜21時も木曜21時も、前番組が関口宏でした。逆に、いかに今の番組が長く続いているかがわかります。私は「バラエティ生活笑百科」の司会が西川きよしだった時代も記憶にあります。

 それでは出版イベントです。研究者の人がアナザービジョンを抜けた後で、「今夜はナゾトレ」などが始まって当時の会長が一気に有名になったそうです。高校生クイズに出た人がアナザービジョンに入るというイメージがあるそうです。当時、東大クイズ研がやっていることが難しくなりすぎたので。

 ゲンロンの人が「やっぱりクイズが好きだよね」と言います。東大王が「クイズ界も好き:。そしていまだにミクシィを使っているという話になります。ミクシィを使っている人でミクシィニュースに載る人は東大王1人しかいないといいます。今でもクイズ界で使われているSNSはミクシィだそうです。この後、モンスト。

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2022年1月17日 (月)

16回エコ甲地区大会(その15)

 水島新司について、「ドカベン」がシリーズ通算205巻と報道されています。こち亀やゴルゴより多いではないか。しかし「大甲子園」が含まれているのでギネス記録ではないのか。そういえば、タモリが同一司会者の生放送音楽番組の最長記録でギネス認定されましたが、最初に関口宏が司会だった時代をちゃんと除外してるんだろうなと疑問に思っていました。年末の「徹子の部屋」で、黒柳が「34周年で」と言っていて、写真では番組が35周年であることが表示されていたので、確認できました。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。茨城は1位も並木中等教育。102点です。埼玉大会の3位は栄東で111点。3位で111点です。2位は栄東で123点。1位も栄東で130点。非常にレベルが高い。

 千葉大会の3位は千葉で105点、2位は市川で105点、解答時間の差で決まりました。1位は千葉です。点数を言いません。1位のチームにインタビューします。前回の全国優勝チームでした。しかし全国大会当日は受験の日と完全にかぶったそうで、辞退した場合は2位のチームが全国大会に出ます。この後、この後、3秒。

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2022年1月16日 (日)

学術書の言論のオンライン(その49)

 東大のところで共通テストの受験生を刺したのは、高クイで優勝したこともある学校の生徒なんですね。そういえば、私と関係の深い高校でもかつて、自宅に火をつけて親を殺したというのがありましたが、あのときも、あの学校だと言っているような映像でも、学校名は決して出ませんでした。

 それでは出版イベントです。「クイズをやる」といってもどこで何をするのかが特定できません。「クイズ」という言葉が強すぎて捨てられないといいます。一方の謎解きは、SCRAPとレイトン教授がほぼ同時に使いだして、さらに偶発的に「謎解きドリル」といったものが出たのが、このことを表す用語としてしっかり統一される流れにつながったそうです。

 「頭の体操」の言い換えが謎解きとしてフィットしたと言って、ここでゲンロンの人がトイレに行きます。研究者の人は、院生のころまでアナザービジョンにいて謎解きを作っていたそうです。これはクイズ界的にも知られていない事実ではないでしょうか。この後、ミクシィ。

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2022年1月15日 (土)

16回エコ甲地区大会(その14)

 NHKラジオの「鉄旅・音旅 出発進行!」の来週のリポーターは村井美樹だそうですが、江ノ電沿線の13の音を録音するという「鬼軍曹のような企画です」。全国のNHKリスナーに鬼軍曹がわかるのか? そういえば村井は昨年、サンミュージックに移籍しましたが、太川陽介と同じ事務所同士で乗り継ぎ対決旅をやってるのか。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。インタビューは大したことを聞いていません。改めて結果発表が始まります。

 青森大会の3位は青森商で54点、2位は青森で82点、1位は弘前実業で84点です。福島大会の3位は安積で70点、2位は福島で71点、1位は白河で102点。100点を超えるチームが出てきました。全問正解に近くなった上で正解上位を重ねないと取れません。

 茨城大会の3位は並木中等教育で91点。3位で91点です。2位も並木中等教育ですが、チーム名が「チーム名」といいます。95点。この後、時間差。

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2022年1月14日 (金)

学術書の言論のオンライン(その48)

 年末のフジテレビで深夜に、「かまいたちの机上の空論城」をやっていました。ネットすることをにらんだテストでしょうか。どうせならこの前の、有名クイズ作家が謎解きをアドバイスする回をやってほしかった。いちいちここで取り上げていませんが、クイズ関係者は隠れて結構、関西ローカルに出ています。

 それでは出版イベントです。本に載っている東大王のプレー中の写真をいじります。さて、「クイズ」は謎解きと違って広い概念の用語しかありません。クイズ界でやっているクイズを「クイズ」は示せません、ここでゲンロンの人が、クイズチップスというお菓子をもらったといいます。クイズが好きだからというのですが、描かれているのは謎解きで、ゲンロンの人は謎解きに一切興味も能力もないということです。

 東大王が、「我々のやっていることにいい命名があって、それが世間に浸透したらいい」。ちなみにこの本では「競技クイズ」という単語は使っていないそうです。この後、トイレ。

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2022年1月13日 (木)

16回エコ甲地区大会(その13)

 昨日、関西テレビの「よ~いドン!」の「ロザンのうんちくん」を見ていて、「金剛峰寺のこの建物は誰が造らせたものでしょう。スタジオの円さん」と言うと円広志が食い気味に「豊臣秀吉!」と言って正解します。というのも先日このコーナーで宇治原が、「人物なら豊臣秀吉、建物なら大阪城、出来事なら大阪万博と言っておけばだいたい当たる」と言っていたのです。テレビのクイズが出題しやすい事物に行くという本質的な話です。「世界一受けたい授業」の「トマト」なんか今や番組側がネタにしてますしね。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。48問目、資格の名前を答える問題で6割正解。49問目、経済活動で最近はやっていることで、7割正解です。50問目、企業活動の関する略語で6割正解。

 10分休憩して結果発表になります。冒頭で、38問目に表示ミスがあったことをおわびしますが、今となっては何のことかわかりません。ここで参加者のうちZOOMがつながっている高校生にインタビューします。しかしチーム名だけ言って学校名がわかりません。この後、チーム名。

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2022年1月12日 (水)

学術書の言論のオンライン(その47)

 訂正です、

――――(ここから)――――

 訂正です。

 最近、「あさイチ」の謎解きのコーナーをやっていないと思うのですが。特に告知もなくいつの間にかなくなりました。業務の手が回らなくなったのかとか兄の関係かとかいろいろ考えてしまいます。

 12月最終木曜日だけ、とってつけたように出てきましたね。

 出演告知を勘違いしていて、12月は出ていませんでした。その代わり1月第1週に出て、最終回であることを発表していました。

――――(ここまで)――――

 12月最終週の月曜日に出ていました。これに関して間違いの指摘がまったくなかったのは、このブログがどの程度読まれているかを表しています。

 それでは出版イベントです。クイズに関して誰が一番かというのに、いっぱい勝っているという指標もあるといいます。「絶対的にすごいでいいじゃないですか」。別に比べることを楽しむのはそれでいいということです。

 東大王はAERAで謎解きについて語っているそうです。あのジャンルの問題に謎解きという名前をつけたことで、そう呼ばれて文化としての普及スピードが上がったといいます。視聴者のコメントで、クイズと謎解きがパイを奪い合うというようなのがありますが、それについて、別に謎解きのユーザーはそんなの気にしていないし、どっちもやってるし、有名クイズ作家も両方作っているといいます。この後、ポテトチップス。

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2022年1月11日 (火)

16回エコ甲地区大会(その12)

 以前こういうことを書きましたが、

――――(ここから)――――

 オミクロン株って、ギリシャ文字でオミクロンが何かの名前につけられるのを初めて見ました。これまで数式に使われているのも見たことがないし、多くの人はこの文字を知らないのではないか。

――――(ここまで)――――

 「マジンガーZ」の敵である妖機械獣の名前にはギリシャ文字がつけられていて、ポセスΟⅡという「オミクロン」がいることがわかりました。私はマジンガーZは見ていたはずですが記憶にありません(グレートマジンガーは記憶にある)し、当時の年齢ではもちろんオミクロンはわかりません。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。41問目、ステルスマーケティングは何を隠しているのかという問題です。正解は4割。42問目、奨学金についてで過半数が正解です。43問目、マネーストックは何の量という問題で、正解は4分の1です。44問目、略語で半数弱正解。

 45問目、一致指数なのはどれというので正解は2割。46問目、税金の種類で半分正解です。47問目、バブル景気が始まったのはいつという問題です。私にとっては見てきたことですが、高校生は知らないんですね。それでも正解は6割です。この後、ミス。

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2022年1月10日 (月)

学術書の言論のオンライン(その46)

 年末といえば、第3回「ロザンのシガQ」の放送を見るのをすっかり忘れていました。当日は関西にいたのに。ところで以前ツイッターで、ロザンのファンが、今日はロザンは何の仕事をしているのかというので、私が前回のシガQの放送を見たことを書いたブログ記事を引用して、滋賀で生放送に出ていると書いていました。一般人の文章読解力はこの程度のものであることがわかります。炎上も起こるというものです。

 それでは出版イベントです。私も大学時代、知人にゲームセンターのクイズゲームみたいなのをやらされて答えられなくて「衰えましたね」と言われたことがあります。いや、このゲームで出題されるようなジャンルのことに興味もないし勉強しようと思ったこともありません。一般のクイズ番組で出る知識とは関係ありません(それからずいぶん経って、アーケードゲームでクイズ番組みたいな問題が出るのが登場したが)。

 東大王自身はすでに特権的な地位にいるのでディスられることはないが、メディアに出始めた人は肩書きがあるのにクイズができないという言われ方をするそうです。これは、クイズにこんなに早く答えられるのはマジックなのかということとも関係します。ボクシングが同じ重さの階級同士で戦わせるように、クイズだからということで本来違う競技をやらせるようなことはおかしいといいます。この後、ネーミング。

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2022年1月 9日 (日)

16回エコ甲地区大会(その11)

 以前こういうことを書きましたが、

――――(ここから)――――

 実家の全録ビデオを見たら、全国ネットレギュラー化を前に、読売テレビで「千鳥VSかまいたち」の関東ローカル第1回が放送されていたことがわかりました。よし、録り逃した福留ゲーム、と思って見たら違いました。あれは第1回ではなかったっけ。ちなみに日本テレビでも1本再放送されていましたが、これも福留ゲームではなく赤坂泰彦ゲームの日でした。

――――(ここまで)――――

 読売テレビでは12月30日に、「千鳥VSかまいたち傑作選」として福留ゲームが放送されていました。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。34問目、少額短期保険の保険金額の上限という全然なじみがないもので、正解は28%ですが無解答が25%います。35問目、投資信託の特徴で不適切なものはというので6割正解。36問目、為替に関する用語で3分の2が正解。37問目、金融商品の名前で6割正解です。

 38問目、10万円未満を貸すときの金利の上限という問題で、正解の10%を答えたのは18%。最も多いのは20%という答えでした。39問目、ちょっと前にはやった経済用語で、エコ甲では今でも出ますが、正解は4割。40問目は医療費の自己負担についてで、これはなじみがあるので4分の3が正解です。この後、隠す。

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2022年1月 8日 (土)

学術書の言論のオンライン(その45)

 ぱいぱいでか美が改名しましたが、これに合わせて、1年前に渋谷ロフト9で行われた、吉田豪の司会ででか美ちゃんが玉袋筋太郎に芸名について相談するイベントが再び配信されました。それを見たら、「総合診療医ドクターG」の初代プロデューサーが、NHK総合テレビで玉袋筋太郎という名前が使えるように規定を変えさせたということを知りました。でもドクターGでは最後まで玉ちゃんでしたが。そしてでか美ちゃんは、本名が地味なので、早押しクイズで本名を振りにしてぱいぱいでか美を答える問題が出るということを認識していました。

 それでは出版イベントです。東大王で、東大生が活躍しやすいのは、フォーマットが読み上げ早押しクイズに構造が似ているからだといいます。

 次にこの章についているコラムについて。クイズに統一王者がいない理由というのです。クイズの強さは比較できるのか、ランキングをつけることはクイズの本質に即しているのかという内容です。なぜこのコラムを書いたのかというと、ツイッターでディスられるたびにムカつくからだそうです。よく、クイズ王とされる人がバラエティ番組に出て、出演者が出す問題に答えられなくて、なんだ、できないじゃないかというのがありますが、これはクイズ王が勝ってきたクイズのフォーマットと違うことをやらされてるので、知っているわけがありません。というような話だと理解しました。この後、ボクシング。

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2022年1月 7日 (金)

16回エコ甲地区大会(その10)

 訂正です。

――――(ここから)――――

 最近、「あさイチ」の謎解きのコーナーをやっていないと思うのですが。特に告知もなくいつの間にかなくなりました。業務の手が回らなくなったのかとか兄の関係かとかいろいろ考えてしまいます。

 12月最終木曜日だけ、とってつけたように出てきましたね。

――――(ここまで)――――

 出演告知を勘違いしていて、12月は出ていませんでした。その代わり1月第1週に出て、最終回であることを発表していました。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。29問目、高度成長のときの「3C」に当てはまらないのはという定番問題です。正解の選択肢はコンピューターで、さすがに8割正解です。
 30問目は契約が解除できないのはどの場合かという問題。6割正解。31問目、格言が、投資に関する何を意味するものかという問題です。8割正解。32問目は現在の国際政治の潮流になっているものですが、正解率は5割で低い。33問目、「次のうち消費税の納税義務がないのは」というので、正解は消費者です。これは常識の裏をついた問題で、正解が2割しかいません。この後、10%。

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2022年1月 6日 (木)

学術書の言論のオンライン(その44)

 昨日の「カムカムエヴリバディ」で「私の秘密」をやっていましたね。以前「ひよっこ」でベルトクイズQ&Qをやったときは本物の押坂忍が出ていましたが、今回は司会が近田アナでした。あの問題は確か実際に残っている番組VTRで出てたやつですね。

 それでは出版イベントです。問題の最初では答えの可能性はいろいろで、最後は1つになって、その間はちょっとずつ減っていくのがいい。また途中で増えたらおかしい。しかしアタック25では「〇〇に首都を置く〇〇で」のような問題文があって、最初で絞ったようにみえた選択肢が他で大量発生するようなことがあります。「テレビ番組はそれでいいけど協議としてはおかしい」。

 デクレッシェンドが浸透してくると文頭で確定するような問題は変えがちになります。東大王の初期はそういうのが守られていたそうです。これを視覚的に具現化したのが地球押しです。この後、統一。

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2022年1月 5日 (水)

16回エコ甲地区大会(その9)

 今日は久しぶりに用事があって東京大学に行きました。一昨年2月末に入って以来、「関係者の方ですか、関係者の方ですか」と入口がブロックされるようになっていましたが、それがなくなっていました。東大に来た以上、農学部の食堂のトレーに張られているという、「クイズ思考の解体」の広告をみなければなりません。しかしもうはがされていました。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。26問目、代引きについて適切な説明はという問題です。生活に直結ですが、高校生にはなじみがなさそうです。正解は3分の1。27問目、以前は普通のクイズ番組でよく出た、硬貨の支払いは何枚から拒否できるかという法律です。過半数が正解です。正解1位で表示されるのは同じチームが多い。

 28問目、自動車購入のときの税金についてで、やはり生活直結ですが高校生には関係ない問題です。正解が12.8%で、無解答が3割います。この後、格言。

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2022年1月 4日 (火)

学術書の言論のオンライン(その43)

 書店に行ったら「幼稚園」の2月号が並んでいました。もうウルトラハットは買えないのか。

 それでは出版イベントです。「テレビクイズへの応用」について、東大王からクイズに入った人は
ここから読めばいいといいます。それで「チャプター『ここから読む』にすればよかった」。312ページから331ページまで読めばOK。3人で後悔しています。25種類の構文は、テレビだけ見ている人には関係ないが、なぜ地球押しなどができるのかが、ここを読めばわかるそうです。ただ、理論上は1章と2章がないとここが正しく読めないとのことです。

 315ページにデクレッシェンドと書いてありますが、これは問題文が進むにつれて答えの可能性の選択肢が減っていくことを表しています。この後、増える。

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2022年1月 3日 (月)

16回エコ甲地区大会(その8)

 NHKラジオの「クイズ学」が再放送がある(しかも本放送より5分長い)はずだがと思って検索したら、年末に東大王はNHKのFMにも出ていたことを知ってしまいました。らじる☆らじるの聴き逃しでまだ聞けます。聞かなきゃいけないじゃないか。面倒くさい。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。20問目は国債について。3分の1しか正解がありません。21問目はワーキングプアにういてで、こちらは7割正解です。こちらの方が高校生になじみがあるのか。

 22問目、GAFAに含まれない企業はというので8割以上正解。23問目、投資に関する難しい用語ですが3分の2が正解。24問目の正解はゾンビ企業です。クイズの答えになるような一般的な用語なのか。25問目、名目GDPが最も高い国というので6割正解です。ここで休憩になります。この後、拒否。

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2022年1月 2日 (日)

学術書の言論のオンライン(その42)

 ラジオ日本の「日テレ アナ・ザ・ワールド!」の先週の放送で、ラルフ鈴木アナが20歳下の岩田アナにクリスマスプレゼントを渡します。それが、20年前の高校生クイズにラルフ就任のクリアファイル(しかも使い古し)なのです。ラジオで見えませんが、おそらくラルフの巨大な顔写真があって、隅に小さく福澤が映って「ラルフよ、後は頼んだぞ」と書いてあるやつでしょう。この番組で高校生クイズという単語が出たのを初めて聞きました。

 それでは出版イベントです。本でいうと次は、現代の早押しクイズに確定ポイントは存在するのかについてですが、もう十分話しています。研究者の人は、ここが今のトレンドがわかっておもしろかったと言います。2.5章としてテレビクイズへの応用ですが、クイズジャパンの人にはここをほめられたそうです。「普通のアマチュアクイズの人には使い道のない部分ですけど」。東大王の地球押しの問題などで、クイズプレーヤーの方ができるようになるのは、構文の意識がテレビに応用できるからという話だそうです。この後、後悔。

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2022年1月 1日 (土)

年末の番組の気づき

 12月26日のbayfmの「BAY MORNING GLORY」は「千葉市制100周年スペシャル」でしたが、千葉市出身の桝アナのスペシャルインタビューというのがあったことがわかりました。自治体への協力のためなら局の壁を越えて出演できるのか。まだラジコのタイムフリーで聞けます。

 12月29日に愛知県に泊まったのですが、深夜に東大王の、マニアと勉強して対決する特番をやっていました。しかし放送時間は2時間しかありません。鉄道の部分を見ました。入場券がどこの駅かという問題で、大井川鐡道の合格駅かと思ったら、徳島線の学駅でした。解答者がよくそちらの方が先に出たなと思ったのですが、後でTBS版で確認したら、東大王が合格と答えて不正解になったのがカットされていたことがわかりました。次の問題も、この段階でいきなりその答えにたどり着くかと思ったら、やはり先に不正解があったのがカットされていました。展開に違和感があるとわかるものです。あと、「東大王チームが1位、2位、3位を独占しないと負けが確定します」と言っていておかしいと思ったら、相手チームが大量得点した問題が丸ごとカットされていたことがわかりました。

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