« 学術書の言論のオンライン(その19) | トップページ | 学術書の言論のオンライン(その21) »

2021年12月 3日 (金)

学術書の言論のオンライン(その20)

 昨日の「アメトーーク」の読書芸人でカズレーザーが、知り合いが帯を書いている本は買わないと言います。帯には本音は書けない。「おもしろくない」とは言えない。本当におもしろい本なら帯がなくても売れるというのです。その直後に、カズが帯を書いた「美しいナゾトキ」が出されます。しかもロケ場所が、この前この本のイベントをやった書店ではないか。

 それでは出版イベントです。ユリイカの鼎談で「クイズ王はなくなる」と言ったのは先見の明だといいます。ただ、汎用のクイズを素人をやる場所は増えています。そして、テレビのクイズ自体は増えているそうです。クイズ番組とはうたっていなくても、すべての番組の演出にはクイズ要素があって、クイズがテレビ環境に透明に存在するということです。

 一方、東大王は他の2人よりは肌寒い感じがしているそうです。視聴者参加クイズ番組がなくなることで、クイズに入るきっかけがなくなることは多少懸念しているとのことです。ただ、過去の「冬の時代」に比べると影響は限定的とのことです。この後、マツコ。

|

« 学術書の言論のオンライン(その19) | トップページ | 学術書の言論のオンライン(その21) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 学術書の言論のオンライン(その19) | トップページ | 学術書の言論のオンライン(その21) »