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2021年11月15日 (月)

学術書の言論のオンライン(その2)

 今年の日本雑誌広告総合賞というのが発表されまして、経済産業大臣賞(グランプリ)が、東芝テックです。何のことかというと、雑誌「幼稚園」の付録として超リアルなセルフレジをつけるというタイアップ企画で話題が沸騰したというものです。ということは、時期がずれていれば、幼稚園のアメリカ横断ウルトラクイズ付録がグランプリになっていたかもしれないのか。

 それでは配信イベントです。ゲンロンの人が「思ったのより7倍ぐらい立派な本」と言います。すると紀伊国屋書店のときとどうよう、またカバーを取って装丁を見せます。さらに赤のページがいいと言うのも同じです。
 東大王が、サインを4250冊書いたと言います。「それだけ刷ってるの? もっといっぱい? この本を?」。4250冊ものサインを書いたことよりも、こんな本が初版で4250冊を超える数刷られていることに驚いています。東大王「自分で言ってて怖い。そりゃ毛沢東語録と言われるわ」。しかも、4250冊分のサインは、手間を省くため、先に紙に4250枚のサインを書いてからそれを製本したそうです。この後、乾杯。

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