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2021年11月30日 (火)

学術書の言論のオンライン(その17)

 アフラックのCMで上田晋也が出るのを初めて見ました。クイズ番組の収録の合間に櫻井翔がアフラックを薦めるのです。後ろの画面が4分割で選択肢が出ているとか、逆転クイズのタイトルの出し方とか、クイズ番組のパロディ感が満載です。早押しという形式を使わないでこれをやるのは珍しい。そして上田というとクイズ番組というイメージが浸透しているのか。

 それでは出版イベントです。文化祭のときは、研究者の人の影武者もやったそうです。いかにもその人が隠れているようにして段ボール箱で移動するという。このところの状況によってクイズ大会も配信の対応をしやすくなったが、まだ見られる動画が限られる。もっと蓄積が必要とのことです。l有名クイズ作家の中には、イベントでクイズのやり方をパワーポイントで基本から示す人がいて、素人にも「ここにいていいんだ」と思わせるそうです。

 ここまでで1時間15分ぐらいたっています。ゲンロンの人が、「100ページ分の第1章について語るのにこれだけかかったら、このペースだと5時間かかる」と言います。しかしアーカイブ配信の画面は、時間表示が5時間59分59秒までありますが。語っている当人らもこのときは知らないことです。そしてこのブログの文章も、このペースだと「(その80)」ぐらいまでかかることになりますが。過去の経験からして、後になるほど意味のあることを話せなくなってくるので、そこまではいかないと思いますけど。この後、ライムスター。

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