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2021年10月27日 (水)

学術書出版イベント(その7)

 「THE TIME,」はエンディングで、今夜のTBS系番組というのを出しますが、水曜日は基本すべてローカルセールス枠なので、東大王と言われてもという感じです。MBSは自分のところでやる番組を画面にかぶせています。

 それでは出版イベントです。この本はクイズ文化を語る基本になることを目指していて、クイズ界のあり方に反対意見のある人も「この本を読んでから批判せいや」ということだそうです。
 クイズ文化の対象になっているものは基本的に知識クイズにひも付いています(「ひも付いて」も東大的な表現)。そして知識クイズというものにも解釈が2つある。クイズノックが商売道具とするところの1問1問のクイズと、クイズ文化全体です。「クイズ1つ1つを使うのをクイズ文化の悪用にならないように慎重にやらないといけない」。そして今回の本を作るにあたって、何を残し何を切るか。このあたりから哲学みたいな難しい話になってきて、一般の視聴者が着いてこられるのかと思うようになります。この後、アブダクション。

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