« 学術書出版イベント(その9) | トップページ | 学術書出版イベント(その11) »

2021年10月30日 (土)

学術書出版イベント(その10)

 先日、朝日新聞社に行ったら、子ども向けのAERAであるジュニアエラというのを展示してありました。

Junioraera

 子ども相手にも「クイズ思考の解体」を押し付けていることがわかります。

 それではその出版イベントです。東大王での解説の立場が執筆の契機になったそうです。今、プロジェクト東大王というのをやっていますが、それについて、過程が関係なく結果がすべてという批判があるそうです。しかし現状のクイズ界は、学歴や偏差値で努力の過程をマスキングするマジックにあるといいます。クイズ文化の否定にはならないように振る舞っているつもりだということです。この後、スポーツ。

|

« 学術書出版イベント(その9) | トップページ | 学術書出版イベント(その11) »

コメント

 クイズ業界の現状は、愛称が「東大王」の人も片棒を担いでいるのにね。

投稿: にっしー | 2021年10月31日 (日) 23時44分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 学術書出版イベント(その9) | トップページ | 学術書出版イベント(その11) »