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2021年10月22日 (金)

学術書出版イベント(その2)

 来週の「AERA」の表紙は東大王らしいですね。一つの成功の頂点である気がします。本の宣伝という意味かもしれませんが。

 それではその人の出版イベントです。各地の講演でそれぞれ入れた話について語ります。岐阜では呪術廻戦の話をして全然ウケなかったそうです。あと、よく知らないのですが、フワちゃんと写真誌に撮られた? そのネタを自分でしゃべってしかるべきところから怒られたらしい。

 「クイズ王」の定義について。高齢の人は大きい番組で勝ったと考えるだろう。それで自分はクイズプレーヤーと名乗っているそうです(校クイなどで優勝してるけど)。今回の本は、2、3日ごとに1回3~4時間かけて書いたそうです。それで2年半です。朝日新聞出版はよくこんな学術書みたいな本を出してくれたといいます。全部読破した人はいないだろうとのことです。この後、誤植。

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コメント

 そりゃ、東大王(具体的な名前は、前日エントリのamazonのリンクを参照)は、獲得タイトルが団体戦(高校生クイズ)で、個人タイトルは東大王(個人戦時代)ぐらいしかありませんから。Qさま・タイムショック・頭脳王はもちろん、abcでも一度も優勝してませんから。「クイズプレーヤー」ぐらいの謙虚な名義でいいでしょう。

投稿: にっしー | 2021年10月23日 (土) 23時54分

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