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2021年9月30日 (木)

20回関東大会(その15)

 JR東日本の駅の売店に、謎解きのパンフレットが置いてありました。東大謎解き集団による、なんか大々的なキャンペーンが始まったようです。かなりの数の問題が載っていて、正解数によりNewDaysで使えるクーポン引き換えコードや、さらに抽選で賞品が当たるのですが、どうもNewDaysで売っている商品を入手しないと解けない問題もあるようです。その中にキリンの氷結があります。未成年は参加できないということ?

 それでは20回関東大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 東京都は、この番組が86年に県別代表制になって以来、史上初の(それ以前にはたびたびある)、同一校から2チーム全国大会進出となりました。表彰式で「自分の学校同士で決勝をやる」と言っていましたが、もし全国大会の決勝にホーム&アウェーを予定していて実際そうなったら、完全に企画がつぶれますね。神奈川県の代表は、先日の大分県とかなりキャラクターの似たチームです。今回はあまり名前を聞かない学校が勝ち残ったのが特徴です。

――――(ここまで)――――

 18回と19回の決勝はホーム&アウェーでしたが、20回は違いました。この年の九州の文章を読んでも、大分代表のキャラクターについて、テレビ的に使えるというだけで具体的なことは書いていませんでした。

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2021年9月29日 (水)

20回関東大会(その14)

 広島FMの「9ジラジ」のエコノミクス甲子園のコーナーを聞こうとしたら、水曜日なのにやっていません。調べたら、今年は隔週であることがわかりました。主催者側も毎週はスポンサーをできないくらいの状況なのか。

 それでは20回関東大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 早押しボタンが、チームリーダーのかぶったヘルメットについていて(こういうときに限ってアフロヘアのチームやバカ殿のチームがいる)、チームリーダーの頭を5回たたくとスイッチが入るのです。ついに関東までこんなことをやって、放送で使う気があるのか? そして不正解のペナルティーは、次の問題でスイッチを入れるための回数が10回になるというものです(このペナルティーにもかかわらず、次の問題で解答権をとったチームもいた)。今年は今のところ、「1回休み」というペナルティーがまだ一度も登場していません。

――――(ここまで)――――

 誤答ペナルティーにも流行があります。最初期にはマイナスポイントなどもありましたが、ほぼ1回休みのみになりましたけど、時期によっては敢えて1回休みをやらなかったこともあるんですね。厳しくする方針の回では、全国大会では、3回休みとか、勝ち抜けが出るまでずっと休みとかもあります。

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2021年9月28日 (火)

20回関東大会(その13)

 土曜日の朝日新聞夕刊の1面トップがアタック25終了でした。入手して読みましたが、長寿番組が相次いで終了している理由の方がメインの内容になっています。一つ知ったのは、視聴者参加番組が衰退しているのは、配信することを考えると権利関係が面倒だからだそうです。この前、ナイトスクープがTVerで、ウルトラクイズやSASUKEの映像もそのまま流れたと書きましたが、この番組はコンテンツとして相当強いから、一般人の番組としても権利処理ができるということでしょうか。番組DVDでも一般人の顔を隠さずに販売できるところまで処理できていますし。

 それでは20回関東大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 ペーパークイズの結果発表は、合格チームが1つずつ、バックスクリーンの大画面に映し出されるというものです。しかし、目の前にあるカメラが自分たちの方を向いているかどうかということがわかってしまわないのだろうか。これで各都県5チームの決勝進出が決まりました。

 決勝は早押しで、解答席が10あって、どこかの県で勝ち抜けが決まるとそのまま次の県が入るという形式です。しかし今年はいつもと決定的にルールが違います。

――――(ここまで)――――

 これ以降、関東の結果発表はいつもこの方式になりました。初期のウルトラクイズで、カメラの向く方向で○×の正解がわかるといううわさが出ていましたが、今回はばれてもそれほど大したことはないということでしょうか。

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2021年9月27日 (月)

20回関東大会(その12)

 私はABCの「キャスト」を月曜日の1部と火曜日の2部だけ見ていますが、今日は特集でアタック25の最終回に密着したらしい。しかし実家のDIGAからスマホに受信して見ようとしたら「対象機器とのペアリングが切れています」。実家に行かないと設定を直せません。でもキャストは特集を配信しています。ちゃんと公式サイトに動画が載っていました。

 それでは20回関東大会です

――――(ここから当時の引用)――――

 採点の最中に第2回抽選会があります。この時点まで残っている敗者は数えるほとしかいません。参加者が少なくなるのと、帰るのがどんどん早くなるというのは、番組に対する熱意がなくなってきているという点では同じでしょう。例えば第2回の関東では5問目終了時にいきなり敗者復活をやることを発表しても十分成立するくらいの人数がスタンドに残っていたのです。長谷川アナと鈴木アナは、どうしてもここにいる敗者に賞品を持って帰ってもらいたいと、ひたすら番号を読み続けます。そのうち該当者がいて、なんとか終わりました。

――――(ここまで)――――

 第2回関東の敗者復活というのは先日書いた通りで、5問終了時に抽選で2チーム選んで、その2チームでジャンケンして勝った方は6問目から参加できるが、負けると横森良造の演奏で校歌を歌わされるというものです。このときは敗者もほとんどスタンドに残っていました。

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2021年9月26日 (日)

20回関東大会(その11)

 アタック25は終わりますが、ABCラジオの「ウラのウラまで浦川です」の「アタック日本語」は続くようです。ABCの電波から相変わらずあの司会者であの曲が流れます。しかし、浦川アナが言葉の誤用や適切な使い分けについて説明するコーナーなのですが、相方のパーソナリティが頭が悪すぎて聞きづらい。イライラします。

 それでは20回関東大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 次は準決勝ということで、羽鳥アナが出てきます。羽鳥アナが第1問の前説で「これで今日の仕事は90%終わりました」と言っていたのでおかしいと思ったのですが、発表された準決勝のルールは「帰ってきた100問ペーパークイズです」。どうして関東だけペーパークイズがあるんだ! なるほど、これなら羽鳥アナは開始と終了の合図しかしません。制限時間は30分ということでしたが、25分ぐらいしかたっていないところで、ほとんどのチームが答案を提出したということで終わらされていました。

――――(ここまで)――――

 18回以降は、各地区大会の2回戦は別のアナウンサーが担当していました。このころにはメインのやる気のなさが感じられました。それでも関東はそうではなかったのですが、20回にして関東も途中で別の人がやるようになったのです。21回以降は司会が変わったので、全部1人でやるように戻っています。

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2021年9月25日 (土)

20回関東大会(その10)

 「天然素材NHK」の第3弾で、「マイコン入門」の映像が使われていました。懐かしい。今はラジオ深夜便の須磨佳津江が若い。私はこの番組のおかげで高校生クイズの全国大会の1回戦を勝ち抜けました。この番組を見るためにテレビをつけると前の番組が「中国語講座」で、出演者がエンディングに「サイチェン」と言っているので、「中国語でサイチェンは何」という問題に答えられたのです。

 それでは20回関東大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 9問目で東京も決定チームが出ましたが、このあたりから急に問題の質が落ちます。制作者側がどの程度の問題数を想定して用意しているかがわかります。ここまでもつれると考えていなかったのでしょう。
 残るは千葉県の1チームのみになりますが、ここでいくら問題を出しても全チームが同じ答えというのが続きます。「答えを変えたいというチームは今から反対に移ってもいい」と何回言っても、誰も動こうとしません。16問目。それって「TVクイズで10倍儲ける本」の例題じゃないか? 20回にもなった高校生クイズで今さらそんなことを聞くか。結局、18問目で過去問に手をつけて、ようやく各都県10チームが決まりました。

――――(ここまで)――――

 TVクイズで10倍儲ける本の例題って、パリの電柱にはすべて彫刻がほどこされている→パリにはそもそも電柱がないのでNOといった、前提自体がないというパターンだったと思います。

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2021年9月24日 (金)

20回関東大会(その9)

 昨日の日本経済新聞の最終面の「文化」に、アタック25の元プロデューサーが寄稿していますね。アタック25は文化として認められてるんだな。

 それでは20回関東大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 ちなみに私の送った問題は使われていません。特に5問目で一気に落ちて、この時点までにすでに6県で決定チームが
出ています。

 1問ごとに福澤アナが「問題」というたびに、番組で流れるのと同じアタックが入ります。それにしても、西武ドームに屋根がついたために、ものすごく音声が聞き取りにくい。6問目から音の出るスピーカーの位置を変えたらしく、6・7問目はどんな問題が出ているのかもよくわかりませんでした。

――――(ここまで)――――

 私の送った問題は使われていませんというのは、本に掲載された問題以外に何問も送っているが、それは予選では出題されていないという意味です。ちなみに私は、優勝した後に、勉強のために自分で作っていたYES-NOクイズを1000問くらい、勝手にスタッフルームに送りましたが、それは使われていたという証言を得ています。実際、毎年1問ずつぐらい、10年ほどにわたって出続けていました。

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2021年9月23日 (木)

20回関東大会(その8)

 日本テレビが来月から、プライムタイムの番組のインターネット同時配信を恒常化するそうですが、この時間帯で唯一のクイズ番組である「あなたは小学5年生より賢いの?」は配信されません。ローカル枠だから、結局はこの時間帯に別番組を流しているネット局に配慮しているわけです。これではあまり意味がありません。

 それでは20回関東大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 以前は3問目はグラウンドとスタンドに分ける時代が続きましたが、現在は全員スタンドに降ろしています。1問目正解のスタンドがほとんど無人になりました。2問目で間違えたチームがいかに少なかったかわかります。

 今年の関東の3問目以降は、本格的に落としにかかる問題を出しています。関東に限らず、今年はYES-NOクイズの質が高い。20回にもなってネタがないはずなのにこういう問題が出せるということは、「史上最強の指南書」で集めた問題をこっそり使っているのでしょうか。

――――(ここまで)――――

 20回大会を前に、17回から19回までの問題を載せた「史上最強の指南書」という本が出ましたが、この出版に際して一般からYES-NOクイズの問題を募集していました。私が送った問題は掲載されて講評がついていましたが、応募作品には番組で使われたものがあるのではないかと思っています。

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2021年9月22日 (水)

20回関東大会(その7)

 コメントで、オリンピック開催地で盛岡と言ったという話がありましたが、前回載せるときに、こういう場面で間違えたのが東大卒の女子アナではなかったっけと思って調べたら、この時点ではまだ入社していなくて、もっと後の回でした。

 それでは20回関東大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 まだ入り口は閉鎖されたままで、2問正解チームの大半がグラウンドに降ろされてようやく1問目不正解側のスタンドに入れるようになりました。ちなみに正解側のスタンドを見ると、2問目で間違えたチームはほとんどいなかったようです。ここで第1回抽選会が行われます。他の地区では該当者がいるまで抽選を続けますが、ここでは番号を発表して「該当する人は後で駅前の本部に取りに行ってください」と言うだけです。

――――(ここまで)――――

 関東も収録の最後の方で敗者がほとんど残っていないときや、今後の回で参加者自体がもっと減ってくると、該当者がいるまで抽選をやるようになってきます。

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2021年9月21日 (火)

20回関東大会(その6)

 テレビ東京の「鉄道沿線歩き旅」の録画を見たら、フルーツポンチ村上が最初から最後まで「プレバト!」の俳句の名人として扱われていました。でも考えたら福澤朗も俳句の特待生のはずなのに、現在なぜか番組にいなかったことにされています。いないことになっているのは福澤とテレビに出なくなった元東大王だけです。

 それでは20回関東大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 そんな中、敗者復活の要求をしています。ラルフ鈴木アナと長谷川アナらしい。今回、敗者復活をやる条件は、過去の夏季オリンピック開催地を答えることで、1つ正解するごとに1チームで最大20チーム復活できるそうです。若手の女性アナウンサーが答えていて、どこかで間違えて、その後、該当者を決めるために「名前ビンゴ」をやっていたようです。で、ビンゴが規定チーム数を越えたところでその14チームすべてが復活ということになったようです。とにかく何を言っているのかさっぱり聞こえないので推測です。

――――(ここまで)――――

 このときはラルフアナが司会ではありません。
 名前ビンゴは11回全国大会の敗者復活戦で初めて登場して、完成度が高いルールのため、その後たびたび行われています。17回で実際は外見のいい女子を選んでいた運大王を、18回で軌道修正するのにも、名前ビンゴが用いられました。

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2021年9月20日 (月)

20回関東大会(その5)

 土曜日の毎日新聞夕刊の辛酸なめ子の連載で、高校生クイズを取り上げていました。問題文の最初の数文字で超有名校の生徒が固有名詞を叫ぶという超人的な姿を楽しみにしていたとあって、この人はそっちの派閥なのかと思いました。そして今回の番組で取り上げているのが、動物園で多く飼われている動物で、ライオンがスポンサーだからライオンと答えたチームが複数いたことです。

 それでは20回関東大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 12時を回って本番が始まりましたが、今年は音声が球場の外に流れてきません。球場に屋根がついたために、ものすごく聞き取りにくい。なんか、20回ということで、過去の歴史を振り返っているようです(そういえば10回のときにもそういう演出があったような気が)。その後の正解発表は、3つの映像を順に見せているようです。どうやら私は2問とも正解だったようです。

 一昨年までは、第1問の正解が出た時点で不正解側のスタンドに入ることができましたが、今回はずっと封鎖されたままです。それどころか参加者さえ一度出ると再入場できません。

――――(ここまで)――――

 この前年は、全チームが7問目まで解答できる方式だったため、ずっと入ることができませんでした。私は普段からこういうときのために研究していて入りましたが。この回はそんなことはしなくていいはずですが、スタッフは今後は勝ち残っている高校生以外を入れないことにしたのか。どうなるでしょうか。

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2021年9月19日 (日)

20回関東大会(その4)

 JR九州のライオンですが、パンフレットもあることがわかりました。ここにはライオンちゃんは出てこなくて、キレイキレイがライオンの商品であることが小さく書いてあります。

 それでは20回関東大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 入場が終わるまで、会場から離れたところで待ちます。ところで、「今年は早く入場したチームには特典があります」と言っていました。私は中に入れないので何があるのかわからなかったのですが、後で知ったところでは、受付終了までの間に、すでに入ったチームを抽選でどんどんグラウンドに降ろして「ストラックアウト」をさせていたそうです。3人がそれぞれボールを投げて、誰かが例えば「6」のところを開けることができれば6問目まで無条件で通過の権利が与えられるというルールです。でも結局、権利を獲得できたのは3チームぐらいしかいなかったらしい。

――――(ここまで)――――

 ストラックアウトって他局の企画にもかかわらず、完全に一般的なゲームとして定着しましたね。今週の「華大さんと千鳥くん」でもやってたし。

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2021年9月18日 (土)

20回関東大会(その3)

 以前このようなことを書きましたが、

――――(ここから)――――

Jrlion

 JR九州では、このような広告が出ています。感染防止の取り組みにライオンが協力しているのか。しかし、このどこにもライオンという社名は出てきません。営利目的ではないからか。

――――(ここまで)――――

 JR九州の車内モニターの動画では、ライオン株式会社のキャラクターのライオンちゃんという文字が出ていることがわかりました。

 それでは20回関東大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 そして昨年は入場のとき1問しかやりませんでしたが、今回はサドンデスに戻ったので第2問も同時に出題されました。第1問は、途中の問題ならともかく、関東の1問目でこの形式が出たらこちらの答えしかありません。そして第2問はインターネットに関する問題ですが(数年前に、高校生がみんな携帯電話で答えを知ろうとすると2問目に携帯電話の問題を出し、今はネットで調べようとするのでインターネットの問題を出す)、インターネットの歴史をちょっと考えれば、あちらの答えであるわけがありません。今年の1問2問は全然迷う余地がありません。

――――(ここまで)――――

 この前の年は全員が7問やって正解数の上位が勝ち抜けるという方式だったので、入場のときに2問やっても意味がなくて、関東大会史上初めて最初に2問出ないのでした。なお、放送上は、第8回以降、2問目はすべてカットされて、1問しか出ていないことになっています。

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2021年9月17日 (金)

20回関東大会(その2)

 以前こういうことを書きましたが、

――――(ここから)――――

 先週の「探偵!ナイトスクープ」では、ウルトラクイズに出た人を最近ニュースで見て、クイズで対決したいという、あまりにストレートなネタをやっていましたね。TVerでも見られますが、驚くことに、13回ウルトラクイズの映像がそのまま配信されています。「ノーナレ」がNHKオンデマンドでウルトラクイズの映像も音声も完全に消されたのは何だったんだ。

――――(ここまで)――――

 先週のナイトスクープでは、人間は45度の坂を登れるかというのをやっていましたが、「SASUKE」を2回制覇した人が出てきました。そしてTVerでもSASUKEの映像が流れているのです。面倒くさがらずにちゃんと手続きをすれば他の番組の映像も配信できるということか。

 それでは20回関東大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 そういえば、「クイズ研究会」などと書いたのぼりを持ったチームがたくさんありましたが、他の予選では、のぼりをまったく見かけなくなりました。これも高校生の熱気がさめていることを反映しています。

 第1問は問題パネルに写真が3枚載っているという新しいパターンです。でも説明を聞かないと意味がわからないという恐れがあります。

――――(ここまで)――――

 回数が1桁のころは、どこの予選でものぼりだらけでしたが、このころには関東以外ではそういうチームがすっかりいなくなりました。
 この予選の問題の記録がなくて、第1問が何だったか忘れていましたが、調べたら、20世紀の歴史的映像が3つ出てきて、いずれも右足だったというものでした。今のQさま!!とか東大王でやりそうなことです。

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2021年9月16日 (木)

20回関東大会(その1)

 先週から「あさイチ」の謎解きのコーナーが2カ月ぶりぐらいに復活しましたが、DaiGoの弟を前に解答者にDAIGOがいるというのは、何か狙ったようにも感じます。

 それでは、前回書いた20回関東のリポートをまだ使っていなかったことがわかりましたので、これを載せます。

――――(ここから当時の引用)――――

 さて、次は関東大会です。西武ドームに行くのに、混雑に巻き込まれない方法の一つは、地下鉄有楽町線内の駅から小手指方面への直通に乗ることです。これで西所沢までは確実に座れます。しかし近年は、西所沢から乗り換えた西武球場前行きもそれほど混んでいません。明らかに参加者が昔より減っているのがわかります。

 10時前に会場に着きました。今年は売店で「YES」とだか「燃えているかーっ」などと書かれたシールを売っています。第1問の発表で出てきた福澤アナがいちいちシールの宣伝をしていました。

――――(ここまで)――――

 今だったら横浜方面からも西所沢まで乗り換えなしで行けるようになって便利なんですけどね。全然関係ありませんが、私が小学生のころに阪神なんば線があったら、自宅から灘中まで通うことも時間的に可能だったので受験していたかもしれません。
 当時は毎年高校生クイズのグッズが出ていたんですね。日テレ屋にもありましたが、近年まったくなくなりました。

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2021年9月15日 (水)

20回近畿のYES-NOクイズ

 先日ブックオフに行ったら、このような本が出ていたことを知りました。

 学研から出ていて、クイズノックが中学生の5教科の勉強を謎解き問題にしています。謎解きを解くための知識が学校で習うことだけで、よく問題を作ったと思いましたが、果たしてこれで普通の勉強に比べて学習が身につくでしょうか。

 それでは今回は、20回近畿大会のYES-NOクイズです。

――――(ここから)――――

NO.1 遠回りをしても安全な道を行けと言っている「急がば回れ」。このことわざの
     舞台となったのは、日本一大きな湖、琵琶湖である。
NO.2 阪神タイガースが誕生した1935年は、トラ年である。
NO.3 パスタの国、イタリアでは、使う小麦の種類が、法律で決められている。
NO.4 スペインの国技、闘牛のルールは、法律で定められている。
NO.5 ライバル球団の球団歌。巨人の「闘魂こめて」と阪神の「六甲おろし」。作曲者
     はともに同じである。
NO.6 童謡「すずめの学校」と「めだかの学校」。作曲者は同じである。
NO.7 日本の歴代総理大臣の名前に、森さんもいれば林さんもいる。
NO.8 尾行を調査手段のひとつとする私立探偵。調査する場合は警察に届けなけれ
     ばならない。
NO.9 手話を英語では「ハンドスピーキング」という。
NO.10 最新の「大辞林」の見出しで、一番最初に登場する人物は、アインシュタイン
     である。
NO.11 タヌキ、キツネ、オオカミ。すべてイヌ科の動物である。
NO.12 卓球台の大きさは、テニスコートのジャスト10分の1である。

解答
NO.1 YES
     室町時代の連歌師、宗長が詠んだ歌に「急がば回れ瀬田の長橋」と出て
     くる。
NO.2 NO
     イノシシ年。
NO.3 YES
     乾燥パスタはデュラム小麦の粗挽きやモリナ粉と水などと決まっている。
NO.4 YES
     「闘牛法」のようなものがあり、規則、ルールなどが明記されている。
NO.5 YES
     ともに古関裕而。作詞は「闘魂こめて」が椿三平、「六甲おろし」が佐藤
     惣之助。
NO.6 NO
     「すずめの学校」は作曲:弘田隆太郎、作詞:清水かつらで大正10年に
     できた。「めだかの学校」は作曲:中田喜直、作詞:茶木滋で昭和26年
     の作。
NO.7 YES
     森喜朗は第85代首相。林銑十郎は第33代首相で、昭和12年2月から6月
     まで在職した。
NO.8 NO
     調査に届け出は必要ない。開業にも一切資格はない。
NO.9 NO
     サインラングエッジという。医学的にはクワトロジーともいう。
NO.10 NO
     イギリスの発明家、アークライト。アインシュタインは35番目。
NO.11 YES
     すべてほ乳類イヌ科。
NO.12 NO
     卓球台は274センチ×152.5センチ。テニスコートは、シングルスが
     23.77メートル×8.23メートル。ダブルスが23.77メートル×
     10.97メートル。

――――(ここまで)――――

 本来の順番では次は20回関東の問題を載せるはずでしたが、記録を残していないことがわかりました。当時の自分の文章を読むと、西武ドームに屋根がついて客席からものすごく聞き取りにくくなって、特に6問目と7問目はスピーカ^-の位置が変わって、参加者でないと問題がまったく聞こえなかったらしい。問題を記録しているサイトもあったと思いますが、もうなくなっています。

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2021年9月14日 (火)

ローカルで何が起こってる

 もしかしたら、本当に親和銀行が合併の条件として、エコノミクス甲子園みたいなことに無駄なコストをかけるなと十八銀行に要求して、それでもめて長崎大会ができなくなっているのではないかと思えてきました。

 先日これを書きましたが、

――――(ここから)――――

 ちなみに今夜20時台のNHKは単発のバラエティ番組をやっていましたが、関西だけまったく違うローカルのクイズ番組を放送していました。今はNHKプラスで全国で視聴できるようになっているようです。

――――(ここまで)――――

 この日の朝(カネオくんの再放送の枠)に、同じ番組の別の回をやっていたことがわかりました。それで調べたら、これって4月から毎月放送しているではないか。全然気づいていませんでした(過去に1回やったことは知っている)。関西のVTRを流してウソかホントか当てるというもので、司会が村上信五とくっきー!で、解答者の大半が関西出身で、解答者チームが間違えるとおならのにおいが流れてくるという、実に民放っぽい番組です。

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2021年9月13日 (月)

エコノミクス甲子園はどういうつもりなのか

 前回の記事を書くにあたって、エコノミクス甲子園のホームページを確認したら、第16回のものに更新されて、地区大会の日程も示されていました。にもかかわらず、昨年来再三にわたり指摘してきた、「協力」の「十八銀行」をここまで意地になって直さないのはどういうことでしょうか。長崎大会のページは、今年も大会がなくてインターネット大会に参加しろというので、以下は第14回の情報として、昔の十八銀行のロゴがあって、そこから存在しない十八銀行のサイトへのリンクが張られています。これは、十八親和銀行になってからはエコ甲主催者と予選について契約していないので、あくまで十八銀行としか関わっていないという意味でしょうか。

 ところが、トップページでは、協力企業として、わざわざ昔の十八銀行のロゴに十八親和銀行へのリンクを張っているのです。これは当該銀行への嫌がらせなのか。旧親和銀行側は今でもエコ甲なんかに協賛することに反対しているというわけではないでしょう。ちなみに第四北越銀行はちゃんと直っています。まさか、大前に指摘されて直すのが嫌だからこうしているとかいうことではないだろうな。問題が大きいので、アクセス数の多い今の時期にこれ単独の記事として書きました。

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2021年9月12日 (日)

どうでもいい感想

 広島FMの「9ジラジ」で今年はエコノミクス甲子園企画がないのかと思って調べたら、ちょうど今週から始まっていました。なお、この番組のパーソナリティは定期的に全国のラジオパーソナリティとトークする配信をやっていることを知りました。私がそれぞれ聞いている別の地域の番組同士の組み合わせはおもしろい。

 さて、今年の全国放送を見て思ったどうでもいいことを。1回戦のVTRのナレーションは、IPPONグランプリのお題を読んでいる人ですね。なんか番組の方向性がわかります。
 富士山が見える場所の地図を作った田代という人は、筑波大附属かどこかの教師だったのが、富士山のマニアが高じて富士山研究者になった人ですね。東京から鉄道で乗り換えなしで行ける府県は、私が高校生のころは本州の奈良県以外全部+九州の全部でした。節分の大豆と落花生は、落花生を投げる地域があることは知っていましたが、正解を聞いても「それだったか」とピンときませんでした。黒こんにゃくと白こんにゃくはそれ以上に、地域で区別されていることを知らなかったので、正解を見ても納得しませんでした。
 今年の夏の甲子園で智弁学園が優勝していたら、1986年以来の高校野球と高クイの奈良県のアベック優勝になっていたのに。

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2021年9月11日 (土)

一応感想

 昨夜、「首都圏情報ネタドリ!」がスペシャルになっていて、「チコちゃんに叱られる!」の本放送は関東ではやらずに裏送りになっていました。そういうこともあるのか。ちなみに今夜20時台のNHKは単発のバラエティ番組をやっていましたが、関西だけまったく違うローカルのクイズ番組を放送していました。今はNHKプラスで全国で視聴できるようになっているようです。

 さて、当ブログのアクセス解析を見ると、以前は高校生クイズの放送があったときは10倍ぐらいに跳ね上がる状態が3日ぐらい続きました。それがここ数年、放送されていてもまったく通常の日と変わらないアクセスになっていました。ツイッターのトレンドにも入らないし、何より視聴率もかなり低い状態が続いていました。それが今回は、昔ほどではありませんが明らかに当ブログのアクセスが一時的に急増しました。このところの反省を踏まえて、かなり番組が改善したのではないでしょうか。
 自由の女神がレインボーブリッジをくぐれるかで「それで何?」となってしまうところ、今回は理由を考える問題にシフトしたことで、どの視聴者の興味をひくようになっていました。決勝も謎解きの人に作らせた問題から一転して、科学的根拠のあるものに戻っていたし。ただ、統計を読み解く問題ばかりになって、日本地図がやたら出ていたことに、今後のネタが続くか懸念がありますが。あと、このところ、普通の芸人のひな壇番組のようになって、その材料に高校生が使われているだけというような構成でしたが、今回は芸能人が多数出ていたものの発言を必要最小限にしてちゃんと高校生を立てていたように思います。さすがに視聴率は上がるのではないでしょうか。

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2021年9月10日 (金)

また同じ事前番組(その6)

 日本テレビの深夜の番宣番組である「イントロ」で、月曜深夜から4日連続で高校生クイズの問題を出しているのに気づいていませんでした。しかし昨年は日曜深夜の長い番組で、かつて高校生クイズに出て現在は芸能事務所で働いている人との対談がありましたが、今年は日曜日は高校生クイズではありませんでした。

 それでは事前番組です。昨年論議を呼んだ鬼滅の刃の問題があって(地頭力を問うクイズで鬼滅の刃の内容は最低限必要な知識なのか)、まだ30分ぐらい残っているところで決勝になります。先日見たのでもういい。途中にCMが2回挟まります。

 終わるとCMです。それにしても予告映像で、決勝近くまで残っている学校名だけぼかして顔などは完全に映っているのは、ネタバレにならないのか。CMが明けて日向坂の応援ソングの映像の下に代表校の名前が流れます。予選の映像で最も長く使っているのはここです。予選のクイズを見たい。歌が終わったらそのまま番組終了です。どこまで本編の宣伝になっているでしょうか。

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2021年9月 9日 (木)

また同じ事前番組(その5)

 テレビ情報誌で高校生クイズのことを一応チェックしておかなければと思ったのですが、週刊のTVガイドもザ・テレビジョンもどこにも売っていません。あれってもう廃刊になったんだっけ?と思っていたら今日、東京の有楽町駅前の三省堂書店で両方置いてあるのを初めて発見しました。しかしすでに来週の番組しか載っていません。今のテレビと活字の状況がうかがわれる話でした。両誌とも以前に比べてものすごく薄くなっていたし。

 それでは事前番組です。枠が100分あるので、前回の事前番組(30分)でやらなかった部分も再放送されます。風呂敷を取り出すやつ、共通点で選ぶやつ。その途中でCMに入る前に、今年のまだ見せていない問題が挟まれます。セットに高校生がいるのが映っていて、全国大会後半はリモートではなく高校生を東京に呼べたことがわかります。この後、一番長い。

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2021年9月 8日 (水)

また同じ事前番組(その4)

 こんな本が出るんですね。特にコメントする気も起きません。

 それでは事前番組です。世界の地頭クイズの途中で再放送が止まって「トトトト トラ~イ」が出てきます。今年の全国大会の第1問は、1996年以降に生まれた日本人で一番多い誕生日は何月何日というものだそうです。そして今年の1回戦は1問でも間違えると失格だということです。これについて東大王が、わざわざこういう問題を出すということは、その日に特殊な事情があるということだ、しかも間違えたら失格ということは、必ず理論的に正解にたどり着ける問題になっているということだと指摘します。CM前に番宣で問題が2問流れます。CM明けにはまたパラリンピックの速報です。この後、さらに別。

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2021年9月 7日 (火)

また同じ事前番組(その3)

 そういえば、「千鳥VSかまいたち」が有吉反省会の後番組としてレギュラー化されるそうですね。福留ゲームをまたやってくれないかな。

 それでは事前番組です。また「トトトト トラ~イ」と言って、昨年の全国放送に切り替わります。自由の女神がレインボーブリッジをくぐれるかという問題です。6月の事前番組でも同じものを見ました。スフィンクスと平安神宮があって、立体の漢字のクイズ。これも6月と同じです。さらに玉が送られてくる謎解き。前回とまったく同じものを再放送してもどうかと思うのですが、両方見ているような一般人はいないということか。

 このクイズの途中にCMで、その前にちょっとだけ今年の問題がわかります。CMが明けたらパラリンピックのニュース速報です。6月の事前番組ではこの後いきなり決勝でしたが、今回は長いので、ようやく別のクイズが再放送されます。その途中で新作のVTRがはさまります。この後、誕生日。

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2021年9月 6日 (月)

また同じ事前番組(その2)

 全録ビデオを見たら、「新しいカギ」のクイズ作家コンビのコントが、フジテレビでは傑作選と称して再放送までされていたことがわかりました。あの人たちのまねをすることが、そんなに一般の視聴者にアピールするのか?

 それでは事前番組です。オープニング映像の後、安村アナが「トトトト トラ~イ」と叫びます。新しいフレーズを決めるにあたっては公式サイトの配信で何かやっていましたが、トライにトトトトがつくようになったのか? それはそうと、単純に再放送を流すだけかと思ったら、一応冒頭部分は全国大会のセットで新しく撮ったのか。「放送まで5日」とちゃんと言っています。かまいたちが、昨年の千鳥が、来年はかまいたちになっているんではないかと言っていたという話をします。そしてこれから昨年の全国大会を流した上で、最後に日向坂の応援ソングを放送すると言います。この後、女神。

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2021年9月 5日 (日)

また同じ事前番組(その1)

 おとといの金曜ロードショーを最後まで見ても、翌週の高校生クイズの予告は特に流れませんでしたね。このところ、前の週に予告が出なくなりました。本当に高校生クイズを制作しているのか疑問に思います。

 さて、関東では今日、事前番組が放送されました。番組が始まって最初のフレーズが「今年大きく生まれ変わった高校生クイズ」。毎年毎年、これを言っていると思いますが。そして予選は3人が別々でもできるスマホでのライブ配信と言います。
 せっかくの事前番組なんだから予選の模様を放送しろよと思うのですが、ライオンの人の開会宣言だけ流れます。これは今の予選でもやっていて、テレビでも放送しないといけないのか。予選をやっている高校生が自分で映した映像が、大量の画面分割で出ます(先週の水曜日のダウンタウンで「ヒントでピントや」と言っていたような)。この後、フレーズ。

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2021年9月 4日 (土)

なんかクロスワード

 最近気づいたのですが、ウィキペディアには、高校生クイズのすべての回の代表校リストという項目があるんですね。そういえば藤田アナは、地区大会の決勝の司会をするときパソコンを持ち込んで、「この学校が勝てば〇年ぶり〇回目」といちいち言っていました。

 それでは1日分埋めるために、なんかクロスワードを作ってみました。

Chimeicrossword

ヨコのカギ
1.リニア新幹線の、岐阜県の駅が予定される市
5.アユタヤやチェンマイのある国
7.藤沢と鎌倉を結ぶ〇〇〇〇電鉄
8.北海道で圧倒的に強いコンビニの略称
9.伊賀、じゃなく胃が重苦しいという、消化管のガスなどで起こる感覚
11.横浜市の最西端にある〇〇区
12.四日市は4日に市が開かれるが、「ひといち」で市が開かれる日は
14.奈良県葛城市の有名な寺
16.999で終着駅のアンドロメダに行くと〇〇にさせられる
17.東北で若い娘のこと。JA秋田〇〇〇
19.沖縄へ出撃中に撃沈された戦艦の乗組員を描いた作品「〇〇〇〇〇の大和」
22.エジプト出身の元国連事務総長
23.庵野秀明の出身地である山口県の市
24.モントリオールの五輪で有名になったコマネチの出身国

タテのカギ
1.札幌の隣の駅。多くの留置線がある
2.鳥羽伏見に戦いの後、首都が大阪になった〇〇〇〇〇も
3.クイズの定番、西表でない方の絶滅危惧種
4.「アメリカ縦断編」もあった、耐えた人が勝つ番組「ザ・〇〇〇」
5.明石が有名な海産物
6.日光市に合併。期待に物足りないときに使われた地名
8.新大阪駅前にある問屋を核とした商業施設、〇〇〇シティ
10.阪急の京都線と嵐山線の乗り換え駅
13.産地は北海道。実際はヤドカリの仲間
14.多摩動物公園に長くいたサイ。「TAMAらいふ21 80大学対抗クイズ選手権」の称号にも
15.仙台市などが名乗り。AIやビッグデータなど〇〇〇〇化するスーパーシティ構想
18.韓国
20.焼物や動物園で有名な愛媛県の町
22.中国発祥のマージャンで、順子を作るときに鳴く

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2021年9月 3日 (金)

日本人の質問(その103)

 先週の「探偵!ナイトスクープ」を見たら、ゴキブリになりたいという人が出てきて、それにゴキブリの動きを教えるのが、クイズの人ではないか。ちなみにほぼ同時刻に関東で放送された「ジロジロ有吉」でも、芸人が昆虫採集するのにこの人が出ていました。

 それでは「クイズ日本人の質問」です。

――――(ここから)――――

2000年前のギリシャの哲学者プルタコスの「食卓歓談集」で、最初に書かれているテーマは?
酒の席で哲学論議をしてもよいか。哲学は生きる技術なので、気晴らしになる遊びや楽しみから哲学を追い出すのはよくないと、酒の席での哲学論議を肯定している。この他にも「鶏が先か卵が先か」など現代に通じる哲学論議が掲載されている。
100年前のアメリカで最高裁は、トマトをどんな理由で野菜だという判決を出した?
1893年、輸入トマトは果物なので関税は必要ないと訴えた。最高裁は、トマトは夕食でスープの後やメインディッシュとして出されるものであり、デザートとして出されるものではないという判決理由を書いた。この判決は現在も有効。なお、日本の農林水産省は、木になる実で何年も繰り返し収穫できるものを果実、1回収穫すると枯れるものを野菜と分類している。トマトは毎年苗を植えるので野菜だが、メロン・イチゴ・スイカは野菜になる。しかしこれらは果物としての感覚が強いので、「果実的野菜」とされている。

――――(ここまで)――――

 農水省の野菜と果物の分類はクイズ的には定番ですね。今見ると、つい数カ月前の「チコちゃんに叱られる!」で同じ話をVTRにしていました。

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2021年9月 2日 (木)

23回福岡大会(その29)

 朝日新聞出版のプレスリリースが来たのですが、こういう本が出るんですね。

――――(ここから)――――

 本書は、クイズを愛しすぎた“時代の寵児”が、「クイズ本来の姿」を長大かつ詳細に、繊細だが優しく解き明かしています。伊沢氏自らが長期間にわたって調査を行い、圧倒的な情報量を詰めんだ、「規格外」ともいえる超大作。

――――(ここまで)――――

 となっていて、4950円って、学術書じゃないか。クイズの歴史およびクイズの科学です。

 それでは23回福岡大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 もちろん、我々の仲間と目される人には渡されません。このステッカーは会場によっては入場証になるので、我々の手に渡るのはまずいのです。まあ、私は実は手に入れてますけど(最後の手段なので使ったことはないが)。ついでに言うと、今年のスタッフTシャツも入手しています。これが東京大会の前なら…(これを手に入れるために違法行為はしていない)。

――――(ここまで)――――

 スタッフTシャツは、アルバイトが現場で捨てて帰ることが結構あります。会場のゴミ箱を見ると意外にあったりします。ステッカーもそれに張ってあることがあります。

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2021年9月 1日 (水)

23回福岡大会(その28)

 先週のラジオ日本の「日テレ アナ・ザ・ワールド!」に藤田アナが出ていました。入社時には鉄道マニアでなかったことを初めて知りました。それでプロフィールで藤田の趣味というのを書くのに苦労したそうですが、クイズは? そういえば日テレの紹介コーナーで高校生クイズは取り上げられませんでした。今週はやるでしょうか。

 それでは23回福岡大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 2組目の1問目で、やっと佐賀県に関する問題が出ます。しかも正解は「佐賀、公表するな」の松雪泰子です。今度は1組目と一転して、パワーで勝ち残ったチームが3問連続でとります。全然おもしろくない。速さが他チームとまったく違うのです。今度は負けたかわいいチームにインタビューしています。

 中学生なのに、この予選を見に来ていた人がいました。ホームページ担当のスタッフが、番組ステッカーを渡しています。さらに、最後まで見ていた高校生に
ステッカーを配っています。

――――(ここまで)――――

 先日の徹子の部屋の東大王のように、中学時代に高クイのを見に来るのは結構いるものなのか。

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